2013/11/30 - 2013/11/30
90位(同エリア293件中)
まみさん
新宿御苑の紅葉撮影散策の帰り、東武東上線の志木駅で途中下車し、バスで平林寺の隣の睡足軒の森の紅葉イルミネーションもはしごすることができました。
新宿御苑で途中30分の休憩をとりましたが、朝10時半から16時半まで紅葉撮影にいそしんでも、去年ほど疲れずに、気力が残っていたおかげです。
とはいえ、睡足軒の森に向かう前に池袋の駅のベンチで30分も休んでしまい、紅葉イルミネーションが楽しめたのは一時間に足りませんでした。
でも、睡足軒の森はそう広くなかったので、時間的には十分でした。
昼間は新宿御苑でマクロレンズ一本でがんばりましたが、夜の撮影は広角ズームレンズに切り替え、クロスフィルターを使いました。
そのため、ほんとは足下の明かりは、もっとしっとりした雰囲気だったのですが、写真ではキラキラにしてしまいました。
1時間足らずなので睡足軒の茶室で呈茶をいただく時間はありませんでしたが、ひととおり回った後は、紅葉亭の切り絵展も見てくることができました。
ほんとに見事で、写真に撮りたかったくらいでした(さすがに控えたのでその写真はありません)。
<新宿御苑の紅葉と睡足軒の森の紅葉イルミネーションの旅行記のシリーズ構成>
□(1)赤・黄・緑のグラデーション・カエデとぎりぎりの金色のイチョウと複雑怪奇な幹と細い葉っぱが魅力のヤマモミジ「手向山」
□(2)光のマジックを失っても魅力は失われなかった池沿いの景色や日本庭園
■(3)睡足軒の森で幻想的な紅葉イルミネーション
平林寺・睡足軒の紅葉情報ページ
http://www.niiza.net/news/5168.htm
それぞれの詳細ページへのリンク付き
睡足軒の森紅葉ライトアップ
期間:11月22日(金)から12月1日(日)まで
時間:午後4時30分から7時30分まで
<タイムメモ>
09:00頃 家を出る
10:25 新宿御苑に到着
10:40〜11:55 一番時間をかけた、新宿門近くのカエデ群
12:05〜13:20 子福桜から温泉前のイチョウまで
13:20〜13:50 持参のパンでランチ休憩
13:50〜14:40 温室前のヤマモミジ「手向山」からプラタナス並木まで
14:45〜15:45 中の池・下の池から芝生広場のカエデ群まで
15:50〜16:20 日本庭園
16:20〜16:30 母と子の森を通って新宿門へ
16:30頃 新宿門から新宿御苑を出る
18:00 池袋経由(30分休憩)で志木駅へ
18:17発のバスに乗車
18:40〜19:30 睡足軒の森の紅葉ライトアップを愛でる
20:10発(2停留所先の)新座市役所前からバスに乗って志木駅へ戻る
<これまでの平林寺の紅葉散策の旅行記>
2011年12月4日
「カラス鳴く紅葉の武蔵野・平林寺(1)総門から本堂前の中門までの三色のまぶしい紅葉の渦」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10626789
「カラス鳴く紅葉の武蔵野・平林寺(2)本堂裏の境内林の紅葉散策はキラキラからしっとりへ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10627151
2010年11月23日
「赤や黄色の紅葉の渦の平林寺(1)紅葉に足留めされまくり@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10523246/
「赤や黄色の紅葉の渦の平林寺(2)紅葉求めて境内林散策」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10523248/
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
-
志木駅南口、平林寺行きのバス停
志木駅は、平林寺より、ここのところ清瀬のひまわりを見に行くのに利用するようになりました。
ひまわりとバス停が違うので、ちょっとドキドキ。
でも、バス停にちゃんと、平林寺行きはこのバス停の「ひばり73」か「志34」路線であると案内がありました。
18時ぴったりに志木駅に着いたので、乗れたバスは18時17分発。
平林寺はともかく、睡足軒の森にトイレがあるか分からなかったので、志木駅ですませました。
もっとも、睡足軒の森にもちゃんとあって、夜間も利用できるようになっていたようです。 -
睡足軒の森の入口
紅葉のときには混む平林寺前のバス道路ですが、夜間はそうでもありませんでした。
平林寺前停留所まで約20分。
バスの車窓から、睡足軒の森のライトが見えました。幻想的でした。
入口は、平林寺前停留所から少し志木駅方面に戻ることになりました。
初めて訪れた睡足軒の森です。
中は森というほど広くありませんでしたが、足元に明かりがあったとはいえ、初めてがライトアップの夜間でしたから、なかなかスリルがありました。
睡足軒の森は入場無料です。 -
ライトを浴びて、つややかになった紅葉
ちょっとピントが甘いのですが、あしからず。 -
睡足軒入口のライトアップの紅葉
睡足軒の森は、睡足軒があるので、睡足軒の森というらしいです。
睡足軒では、ライトアップ期間、19時まで呈茶(有料)をやっていて、着物姿の大学生くらいの女の子たちがおもてなしをしてくれるようでしたが、ライトアップ終了の19時半まで1時間を切っていたので、寄る余裕はありませんでした。
着物の女性たちは、別の場所で、三脚をもったもっと本格的なカメラマンに請われて、モデルさんになっていました。 -
色つやを増した紅葉
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ライトアップの幻想的な光景
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足元の明かりがクロスフィルターでキラキラ
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厳かに光る紅葉
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きりんみたいにすっきり伸びた幹を中心に
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ライトアップの葉っぱが細やか
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ぬれたような色つやの黄葉
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こちらに紅葉はないけれど、光に導かれて
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燃える森
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光の中で黄葉と紅葉と緑葉が混じる・その1
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光の中で黄葉と紅葉と緑葉が混じる・その2
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ライトアップでグラデーション
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光る紅葉の中に緑が一点
このあたりから、極力、地上のライトを入れないように撮りました。
ライトアップの紅葉よりクロスフィルターのキラキラ効果ばかり目立ってしまうから。 -
三色のライトアップ
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空を覆う三色の屋根
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枝からはみ出んばかりに暴れて
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闇に迫る
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光のコースを進む
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三色の淡い輝き
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地上の輝きと共に
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三色の華やかな輝き
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闇にとけそう
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幹にしがみついたグループを中心に
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しぶきが吹き上がるごとく
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たくさんの小さな手が闇にくっきりと
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石灯籠を囲む
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荘厳な姿
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地上の星に覆い尽くされる夜空
表紙候補でした。 -
雷神のごとく
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スポットライトを浴びて
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うねる、うねる!
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暗闇をびっしりと覆う空の紅葉絨毯
睡足軒の森では高い木が多かったのと、ズームすると手ぶれするので、こういう写真が多くなりました。 -
光の使者の訪れ
紅葉ではないけれど、可愛らしい葉っぱが撮れて、表紙候補でした。
切り絵展をやっていた紅葉亭のそばにありました。 -
ライトに照らされてつやつやの紅葉
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再びクロスフィルターのキラキラ効果を楽しみながら、出口に向かう
そろそろライトアップ終了の19時半です。
人が完全にいなくならない限り、19時半ぴったりでライトが落とされたわけではなかったのですが、どんどんと人がいなくなったことですし、名残惜しくてもちゃんと時間通りに出ましょう。 -
暗闇に沈むようなしっとり紅葉・その1
出口に向かいながらもシャッターを切ってしまいます。 -
暗闇に沈むようなしっとり紅葉・その2
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出口まで光に導かれて
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色とりどりの妖精たち
昼間の色はどうだったのかしら、と気になります。
両方散策できるのが理想でした。 -
宝物を見つけた!
って風情。
睡足軒前の紅葉にて。 -
黄色く星降る
ゲート近くにて。 -
名残を惜しみつつ、睡足軒の森を後にする
睡足軒の森の入口は、バスの平林寺前停留所よりも志木駅寄りにいくらか歩いたので、どうせなら一停留所分、志木駅寄りで乗ろうと思って歩き始めました。
でもやはり、平林寺停留所の方が、ずっと近かったです。
しかも、あともう少しで停留所に着くってときに、志木駅行きのバスに追い抜かれてしまいました、がーン!
次のバスは20分後。
夜間、だぁれもいません。
ベンチはあったけれど明かりもない真っ暗な停留所でただ待っているよりも、時間つぶしのため、もう1停留所分歩き、市役所前からバスに乗りました。
市役所前の方がまだ明るくかったし、あとは待っている間、撮った写真をカメラの液晶で確認していたから、時間はあっという間にたったのですが、志木駅に着いてみると、2停留所分だけでは、バスの運賃は変わりありませんでした(苦笑)。
おわり。
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