2012/12/02 - 2012/12/02
146位(同エリア293件中)
jiuさん
今年の紅葉狩りはどこにしようかと10月に探していた頃、比較的近場でありながら良さげな場所が見つかりました。それが新座市の平林寺。広大な境内の雑木林は昔の武蔵野の面影を残しており、国の天然記念物に指定されています。
11月の3連休は他の用事があって行けず。12月に入り横浜・三溪園で素晴らしい紅葉を観れたから今年はもういいかとも思いましたが、初心忘るべからず?で早起きして出掛けてきました。
平林寺までのアクセスは、東武東上線で朝霞台まで行き、駅南口から路線バス(西武バス)を利用しました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
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平林寺の開門まで少し時間があったので、2つ手前のバス停(市役所前)で降りて歩くことにしました。道路の向こう側は平林寺の敷地です。平林寺の境内の面積は新宿御苑と同じぐらい。\(◎o◎)/
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の〜んびり10分ほど歩いて平林寺の総門に到着。並んでる〜。
ちなみに最寄りの平林寺バス停はこのすぐ近くです。 -
待ちきれない人たちが総門から中を撮影しています。(^^)
入口は総門の左手から。拝観時間は9時〜16時30分。
拝観料は中学生以上500円、5歳以上200円。 -
開門しました。が、入ってすぐの真っ赤なモミジに、訪れた人の足は止まりがち。なかなか人が減らないので、帰りにじっくり観ることにして前進!
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山門
平林寺は永和元年(1375年)に現在のさいたま市岩槻区に創建され、江戸時代に川越藩主・松平信綱の遺言により現在地に移された禅寺です。 -
山門に向かって左手側はモミジのグラデーション空間
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経蔵のそばの黄色いモミジも人気者でした。
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ちょうど陽が当たっていたので、このキラキラ感に魅せられるのでしょう。
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仏殿
茅葺屋根の重厚な造り。扉は閉まってて中は覗けず。 -
鐘楼の周囲の紅葉が見事でした。モミジだけでなく生垣のドウダンツツジも赤く染まっています。
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中門
一本の色づいたモミジが門に寄り添っています。 -
放生(ほうしょう)池
背の高い木々に囲まれた薄暗い空間。 -
鯉が沢山いましたが、寒さのせいか動きが鈍く、おそらく陽射しの当たる暖かい所に集まっているんだと思います。
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散策道が整備されています。一番大回りのコースは一周2.3km。広い〜。
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島原の乱供養塔
島原の乱で亡くなった人の供養塔。建てられたのはだいぶ時が経った幕末の頃。 -
このあたりは杉の木も多い。
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大河内松平家廟所
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松平信綱(1596〜1662年)の墓
老中として徳川家光・家綱に仕えました。島原の乱鎮圧の功により川越藩主にもなっています。 -
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この背景の黄色は大きなイチョウの木です。
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黄金色のモミジ
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木漏れ日を浴びながら、ゆったり散策を続けます。
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野火止塚
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ここは色とりどりのモミジに陽射しが当たっていて、なかなかの見どころでした。午後になると光の方向が変わり、印象が違ったものになるかもしれないですね。
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このキラキラ感も通り過ぎてから振り返って見ると全然印象が異なります。
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本堂の脇まで戻って来ました。大きなモミジの木です。
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訪れる人は絶えず、総門と山門の間では相変わらず沢山の人が写真を撮っていました。
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約2時間、飽きることなく紅葉を満喫。(^^)v
この週末は2日連続で素晴らしい紅葉に出会うことができました。
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