2013/12/02 - 2013/12/02
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yamada423さん
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秩父夜祭の屋台(中町屋台なかまちやたい)2013.12.2 15:35
日本三大曳山祭の一つで国指定有形・無形民俗文化財に指定されている「秩父夜祭」を初めて見に行きました。
12月3日の本番の大祭は大混雑が予想され、高齢者には危険が予想されるため2日の宵宮の様子を午後から夜にかけて見学しました。
生まれ故郷の川越祭りは何度となく見ましたが、屋台(山車)の大きさと華やかさはこちらの方が圧倒的に優っています。
この日は宵宮ということでよそからの観光客はわずかで、写真撮影を目的の他はほとんどが地元の人々のようでした。
帰りの電車も混雑してはいませんでした。
初めてのシニアには安全にじっくり撮影ができて正解でした。
撮影枚数が多いので、午後の部と夜の部の2回に分けて編集しました。
夜の部 http://4travel.jp/traveler/810766/album/10837430/
撮影CANON EOS40D EF-S 17/85
PowerShot A2300
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- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2013.12.2
秩父夜祭 曳行・行事案内
お問い合わせ
秩父まつり対策本部 Tel:0494−25−5209
秩父夜祭観光実行委員会 Tel:0494−21−2277 -
秩父夜祭 曳行・行事案内&交通案内図
屋台や笠鉾が曳かれるのは中町通り、聖人通り、
本町通り、秩父駅前通りなどです。 -
小手指から西武秩父 ¥480
-
小手指13:30発各駅停車飯能行き
約25分待ちで14:14発各駅停車 西武秩父行き -
12月3日は臨時電車を大増発するようですが、2日は通常の運行で昼間はこの日のように待ち時間が長い場合があります。
-
西武秩父線は国道299号線の入間市〜秩父とほぼ並行しています。
-
終点 西武秩父駅に着いたのは小手指から90分。
15:02 -
駅の構内の秩父夜祭のポスター
駅の標高235.3mと記されています。 -
イチオシ
西武秩父駅長はパンフレットの配布や行事のスケジュールの案内など、観光案内に多忙そうです。
冒頭の写真2枚はいただいたパンフレットの一部です。 -
駅前広場
-
だんご ¥300
甘い味噌だれが塗ってあり、炭火で焼きたてが美味しかったです。 -
西武秩父駅前広場のラクウショウ
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/168273/105224/11996273
「ラクウショウ(落羽松)
和名:スギ科 ヌマスギ属 ラクウショウ 一名 ヌマスギ
学名:Taxodium distichum Rich
樹齢:推定 80年
樹高:22m
胸高:周囲2m90cm 直径92cm
根元:周囲3m32cm 直径1m35cm
原産:北アメリカ南部(オハイオ、ルイジアナ、フロリダ、メキシコ)
この樹木は、現埼玉県立秩父農工高等学校が明治33年(1900年)秩父郡立乙種農業学校としてこの地に誕生して間もない頃、植えられたと推定される。 -
西武秩父仲見世通り
物価は都内よりかなり高いです。
天ぷらそば ¥1360にはビックリして素通りです。
喉を素通りしそうもありませんね。
じっくり噛んで味わわなくては。 -
秩父札所十三番慈眼寺 地蔵尊
http://e-jigenji.com/
秩父札所13番寺山門の左に地蔵堂があります。このお地蔵様は、子育地蔵様で、水難、疫病除けの御利益があると信仰されております。もともとは地蔵川のほとりにありましたが、今は慈眼寺に安置されております。子供の成長、健康を願って熱心にお祈りしている姿がよく見かけられる御堂であります。
埼玉県秩父市東町26-7
電話 & FAX 電話:0494-23-6813
FAX:0494-25-1982
メールアドレス ameyakushi@yahoo.co.jp
代 表 住職 柴原幸保 -
秩父札所13番寺の入口には薬医門と呼ぶ切妻造りの黒門があり、高い地輻をまたぐと左手に鐘楼、右手に経蔵と薬師堂が並んで建ち、正面が観音堂です。1878年(明治11年)3月の秩父大火で焼ける前の堂は広壮なものだったが、1901年(明治34年)頃再建されたのが今の堂です。三間四面の小柄ながらも華麗な装飾を施した堂であります。秩父札所13番の本尊は行基作といわれる聖観音で脇仏は阿弥陀三尊。その一体が前述の火災の際に火をかぶり今も痛々しいお姿ながら残ります。
慈眼寺略縁起
太古の昔、日本武尊が東国遠征の折、当地に立ち寄りました。このとき、当初に御旗を建てさせたことにより、当山は旗の下と云い、ハケノ下と呼ぶようになりました。
当寺草創以前より、この地は、佛様の意にかなう、霊地でありました。
月白く風清き夕は、必ず紫雲下り、雅の音声満ち、天より曼荼羅華を降らし、瑠璃摩尼等の瓔珞が輝き、笛や琵琶、太鼓、法螺の声澄み渡っていました。諸々の菩薩がそれを歌詠讃歎したので、人々は壇の下とも云いました。
ある時、音楽響き渡り、妙なる音が清らかに聞こえてきました。夜が明けてみると、観音様が、その尊容巍然と岩の上に存してました。里人、皆たいそう感激し、永く此の地に止まって、衆生済度たまわらんと強く願いました。信心の郷民は土木を運び、富ある居士は、財宝をなげうって、力を合わせたので、観音堂は、たちまちに完成しました。
出典: http://www.geocities.jp/fudasyo34_jp/temple-13.htm -
開闢の日にあたって、一人の僧がおいでになりました。ご本尊様を深く礼拝して申しました。
「この尊は、正しく行基の彫刻也。此の地有縁の像なれば、侘邦より飛び来たりたまえり。謹んで供養したまえ。」
言い終わって、忽ちその姿を消してしまいました。そのお方は、行基菩薩その人でした。
文明十八年(1486)に、秩父宮地の曹洞宗広見寺二世東雄朔法大和尚をご開山として迎え、曹洞宗慈眼寺が開かれました。
数多くの霊験を今に伝え、昨今でも、観音様のお導きにより此の寺を訪れる人は、後を絶ちません。薬師様の霊験により眼病平癒、お地蔵様の霊験により、子宝に恵まれたといった、御利益に預かる方々のお礼参りも大勢参詣になります。
出典:http://www.geocities.jp/fudasyo34_jp/temple-13.htm -
旗下山 慈眼寺
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門の中の楓の紅葉が見事です。
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秩父札所13番寺本堂に向かって右手に一切経蔵があります。石造りで、火災にも焼け残ったものであります。蔵の中には輪蔵形式の経庫があって回転できます。必要な経本が取り出せるようになっています。礼拝しながら回転すると、一切経を読誦したご功徳があるといいます。ここには、秩父札所を創建したという十三権者像が祀られております。
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観世音菩薩
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【施無畏】せ‐むい
観世音菩薩の異称。 -
ここからは中町通りです。15:28
秩父市消防団第一方面隊一ノニ -
夜の部 http://4travel.jp/traveler/810766/album/10837430/
には火が灯った提灯の写真を載せてありますが、全く違った雰囲気で祭りが華やかに見えます。 -
夜の部 http://4travel.jp/traveler/810766/album/10837430/
には火が灯った提灯の写真を載せてありますが、全く違った雰囲気で祭りが華やかに見えます。 -
正月の縁起物の羽子板もあります。
¥20000円のところ¥2000です。 -
秩父祭りカレンダー ¥1000
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上町の旦那衆
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イチオシ
いい表情してるでしょ。
「最後の夕陽の中で撮らせてください」と言って、中町會所前で中町会顧問の写真を撮らせてもらいました。
少し照れくさそうでしたがポーズを作ってくれました。
右の人もカメラに視線を向けています。
皆さん ありがとう。
私にとっては、このようなちょっとしたふれ合いが旅の思い出になります。 -
日没まぎわの夕日に染まる紅白幕が暖かそうな雰囲気を醸しています。
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イチオシ
中町屋台
この日は屋台の舞台に大勢の幼児が招かれ乗車していましたが、
これから舞台を降りるところです。
表紙の写真です。 -
中にはこんな幼子もいて、降りるのが大変そうです。
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車軸に潤滑油を塗る鳶
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屋台の裏側の金糸をあしらった後幕の刺繍は目を見張るばかりの豪華さです。
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昭和三十六年十一月
文化庁
埼玉県
秩父市
中町
写真は文字が読みやすいように天地が逆です。 -
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中町拍子木方
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中町拍子木責任者
それぞれの役職はたすきやリボンに書かれて明確です。 -
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通りかかった上町の屋台事故防止責任者
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幼児全員が下りるのに10分ほどかかりました。
安全第一。
男の子が多かったですが女の子もいます。 -
舞台を下りた幼児たちは地下足袋を履かせてもらいます。15:42
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靴下を脱がせて地下足袋に履き替えさせるのも一苦労ですが、内心は我が子が舞台を経験できた喜びでいっぱいの表情です。
この日が「屋台デヴュー」です。(祝)
善光寺の稚児行列も幼子のデヴューです。
http://www.youtube.com/watch?v=6FlKyhC6qCk
http://www.bukkyo-nagano.com/hanamaturi/4_ochigo.htm -
イチオシ
写真を撮らせてもらったらお母さんが、「よかったね 写真撮ってもらって」と喜んでくれて私も嬉しかったです。
一丁前にカッコつけて! -
手に持った袋には何が入ってるのでしょうね。
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子供って無邪気で可愛いね。
4人とも視線はそれぞれ異なる人に向いています。
それにしてもVサインは2〜3才頃には真似するようですね。
三つ子の魂・・・
幼児教育の重要性を認識させます。 -
大勢の拍子木が一斉に進め・止まれの合図をします。
それにしても大勢います。7人・・・
「船頭多くして船山に登る」心配はありませんね。
http://kotowaza-allguide.com/se/sendoufuneyama.html
地元のところざわ祭りの拍子木は各町で1人だったように思います。
http://4travel.jp/travelogue/10714863
http://www.tokorozawa-cci.or.jp/matsuri/ -
中町青年部の若衆たち。
-
イチオシ
黒漆に金色の金具で装飾した屋台の豪華絢爛な美しさを鑑賞するには昼間のほうが向いています。
夜は屋台の周囲にたくさんの明り(ぼんぼり)が灯り、全く異なる豪華な雰囲気になります。 -
屋台の両側にある五寸角柱は、屋台を回転させる際に梃子(テコ)として屋台の下にあてがって持ち上げるためのものです。
前後の片方を持ち上げて中央下部に回転台を設置し、梃子を外して屋台を水平に保ち、周囲を皆で支えながら掛け声とともに一気に回します。半回転させるのに30秒もかかりません。
動画で撮影しましたが勇壮なものです。 -
ここまでが中町の屋台です。15:47
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本町會所
會所とは祭りの実行本部のようなもので、選挙で言えば選挙事務所でしょうか。
屋台を持ち上げる柱はこのような使い方もあります。 -
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本町通りから仲近會所(公会堂)に向かいます。15:50
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旅館にも紅白幕が張り巡らせてあります。
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中近収蔵庫では笠鉾が見られなかったので秩父駅へ向かいます。16:04
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地場産業センターの中に秩父鉄道秩父駅があります。
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秩父駅前交差点の街灯には夜行性のふくろうが目をぱっちり開いて止まっています。
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秩父の地酒
武甲正宗
秩父小次郎
秩父錦 -
秩父の酒場
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秩父神社西門 16:21
正面に見えるのは社務所が1階にある平成殿
境内案内図
http://www.chichibu-jinja.or.jp/keidai/index.htm -
秩父神社本殿
左手前は手水桶 -
お元気三猿
見て 聞き 話そう
近くで「見ざる 聞かざるより、こっちのほうがいいね」と聞こえました。 -
北辰の梟
フクロウと学業成就の関係はよくわかりませんが、むかし高校受験の模擬テスト「北辰テスト」ってありましたね。 -
つなぎの龍 左甚五郎作
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「つなぎの龍」のいわれ
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授与所
御札などは販売ではなく授与だそうです。 -
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秩父神社の神輿 16:32
これで宵宮の午後の部を終わります。
しばらく休憩してから宵宮夜の部と花火を紹介します。
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