2013/11/14 - 2013/11/14
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morino296さん
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山下公園通りのイチョウ並木が色づき始めたとの新聞記事を発見。このところの冷え込みで一気に黄葉が進み、まだ緑色を残す葉とのコントラストが美しいとのことで、早速、見に出掛けました。
また、山下公園の花壇では、数は少ないですが、バラの花も楽し無ことが出来ました。
「山下公園とイチョウ並木」は、、神奈川の景勝50選にも選ばれています。
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神奈川県庁前の交差点
県庁前のイチョウ並木の黄葉はまだこれからのようです。 -
神奈川県庁本庁舎(キングの塔)
昭和3年に建てられたもの。
クイーンの塔、ジャックの塔と並ぶ人気の建物。 -
横浜開港資料館
平成25年度第3回企画展示「宣教医ヘボン ‐ローマ字・和英辞書・翻訳聖書のパイオニア‐」が行われていました。
会期:平成25年10月18日(金)〜12月27日(金) -
横浜開港資料館旧館(西門)
この建物は、旧英国総領事館で横浜市指定文化財です。
平成19年(2007)、経済産業省「近代化産業遺産」に指定されました。
横浜の歴史に関する資料を収集し、閲覧・展示・出版などにより一般に公開する施設です。横浜の歩んできた道を、資料を通じて次の世代に伝えていく、「近代横浜の記憶装置」 としての役割を果たしているそうです。(HPより) -
横浜開港資料館旧館の記念室
ヘボン関連の展示です。
幕末の横浜に宣教医として来日したヘボンは、数度の帰国をはさみ、33年間を横浜で暮らしました。滞在中の活動は、医師としての医療活動や聖書翻訳、ヘボン式ローマ字の考案と普及、学校や教会の設立など多岐にわたります。 -
横浜開港資料館旧館の展示室 ヘボン邸のジオラマ
文久3(1863)年、ヘボン夫人クララは居留地39番の自宅(に英学塾ヘボン塾を開校。
ヘボン塾をもとに開校した明治学院が、今年、創立150周年を迎えるそうです。
このジオラマの舞台は、1860年代後半、塾の活動が活発となった頃。
現在のマリンタワーの近く、横浜合同庁舎の東南側、谷戸橋のたもと。 -
横浜開港資料館 中庭にあるタブノキ(通称、たまくすの木)
「たまくす」は、江戸時代からこの地にあり、嘉永7年(1854)のペリー来航時に艦隊に随行してきた画家ハイネが描いた「横浜上陸」などに描かれた木がそれにあたると考えられています。
関内地区に大きな被害をもたらした慶応2年(1968)の大火によって、「たまくす」は樹形が変わるほど焼失してしまいました。
また、 関東大震災(1923)で、再び大きな被害をうけましたが、その生命は絶えることはありませんでした。 -
横浜開港資料館 ペリー提督横浜上陸の図
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横浜開港資料館の中庭にある獅子頭共用栓とブラフ溝
この共用栓は、日本初の近代水道となった横浜水道設立時に市内各所に設置されたもの。
水受石は、山手の坂道など居留地時代の通路側溝に使われていた石材を再利用したもの。 -
横浜開港資料館旧館(旧英国領事館)
色づくツタがいい感じです。 -
横浜開港資料館旧館(旧英国領事館)
色づくツタとバラ -
横浜開港資料館旧館(旧英国領事館)と開港広場のイチョウ
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横浜開港資料館旧館(旧英国領事館) 東門
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横浜開港資料館旧館東側にある開港広場で絵を描く皆さん
最近は、カメラマンも増えましたが、こうして絵を描く人も大勢見掛けます。
皆さん並んで同じ対象物を描かれているのでしょうか? -
開港広場のイチョウ
綺麗に黄葉しています。 -
山下公園通りのイチョウ並木
黄葉がなかなかいい感じです。 -
山下公園から眺める横浜港
イチョウ並木を歩く前に、山下公園から海を眺めて。 -
山下公園にて 12:40頃
カモメにもご挨拶。
バックの客船は「パシフィック ヴィーナス」。 -
山下公園通りのイチョウ並木
黄葉の進むイチョウ並木を歩きます。 -
山下公園通りのイチョウ並木とホテルニューグランド
お腹もすいてきたので、中華街へ行って昼食をすることにしました。 -
山下公園通りのイチョウ並木 13:30頃
中華街でのランチ後、もう一度山下公園通りに戻り、人形の家の前にある歩道橋から。 -
山下公園通りのイチョウ並木
黄昏時にはまだ早いのですが、雲が広がり少し暗くなってきました。
ハトも黄葉を楽しんでいるのでしょうか? -
山下公園のバラ 「ラバグルート」
山下公園の秋バラは終わりだと思っていたのですが、予想外に咲いていました。 -
山下公園のバラ 「芳純」
咲いている花の数は少なかったですが、綺麗な花を探して撮ってみました。 -
山下公園のバラ 「パパメイアン」
この品種は結構見ますね。 -
山下公園のバラ 「ピース」
この黄色バラもよく見かけます。 -
山下公園のバラ「ゴールドマリー'84」と氷川丸
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山下公園のバラ 「はまみらい」
イチョウ並木の黄葉をバックに。 -
山下公園のバラ「はまみらい」と氷川丸
「はまみらい」は横浜のバラですね。 -
山下公園のバラ 「チンチン」
鮮やかな赤ですね。
名前も憶えやすい(?) -
山下公園のバラ 「聖火」
近くに、オリンピックファイアーというバラもありました。
(写真は省略) -
山下公園のバラ 「フリュイテ」
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山下公園のバラ「ブルーライト」と氷川丸
「ブルーライト」も横浜のイメージでしょうか?
(♪ブルーライトヨコハマ、ちょっと古いですね) -
山下公園のバラとイチョウ並木
花壇の手入れをされていました。 -
山下公園のバラ 「ローズヨコハマ」
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山下公園のバラ 「うらら」
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山下公園のバラ「夢」とマリンタワー
もう少し青空だと良かったのですが。 -
山下公園のバラ 「夢」
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山下公園のバラ 「チャールストン」
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山下公園のバラ 「正雪」
白いバラは、傷みが目立ちますが、この花は何とか見られるのでは。 -
山下公園のバラ 「ドフトツァーバ'84」
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山下公園のバラ「レッドクイーン」と氷川丸
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山下公園のバラ 「ブラスバンド」
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山下公園の噴水
花壇は綺麗に手入れされていました。
(17日に横浜女子マラソンが行われることもあるのでしょうね) -
山下公園通りのイチョウ並木 14:25頃
陽が陰り、少し光量不足です。 -
山下公園通りのイチョウ並木
そろそろイチョウ並木を後にします。 -
シルクセンター前の交差点
街路樹の紅葉も色づき始めています。 -
横浜開港資料館横の開港広場
お昼に絵を描いていた皆さんはお帰りでした。 -
開港広場の隅に置かれている大砲
旧居留地90番地にあったスイスの商社が明治維新の際の戊辰戦争中は武器の輸入も行っていたそうで、昭和34年に同社の跡地で建物の基礎工事中に発見されたもの。
関東大震災の時に、地中に埋まってしまったものと推定されおり、平成15年に横浜市に寄贈されました。 -
神奈川県庁本庁舎の玄関
これまで、長いこと県民税を納めていますが、県庁に入るのは初めてです。
このエレベーターで6F(展望フロア)まで昇れます。 -
神奈川県庁本庁舎 玄関ホールの装飾灯
旧帝国ホテルのものと類似しており、宝相華をあしらったもの。
宝相華は、極楽に咲くという幻の花で、平等院鳳凰堂のものと似ているそうです。 -
神奈川県庁本庁舎の屋上からの眺め
左端は県警本部。
横浜税関(クイーンの塔)の右奥には赤レンガ倉庫が見えます。 -
神奈川県庁本庁舎の屋上からの眺め
横浜港 象の鼻パークから大桟橋
象の鼻と言われるのが分かりますね。 -
神奈川県庁本庁舎の屋上からの眺め
大桟橋をアップで。 -
神奈川県庁本庁舎の屋上からの眺め
本庁舎前のイチョウと横浜開港資料館の屋根、ビルの合間にはマリンタワーが見えます。 -
神奈川県庁本庁舎の屋上に置かれているテラコッタ
昭和3年に建築された本庁舎の軒先を飾った外装用の焼き物で、昭和38年に取り外し、ここの復元したもの。
現在も塔屋の一部に使われていて、「キングの塔」の厳めしい印象を作り上げています。(解説より) -
神奈川県庁本庁舎(キングの塔)
塔屋に使われているテラコッタが確認できるでしょうか?
歴史のある建物ですが、かなり老朽化しているのではないでしょうか。 -
神奈川県庁本庁舎の解説
6階が屋上で、この塔屋の最上階は9階だそうです。 -
神奈川県庁本館の屋上から眺める開港記念会館(ジャックの塔)
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神奈川県庁本館 4階中央の壁面の装飾タイル
中央の上下に宝相華があしらわれています。 -
横浜公園の紅葉
横浜の紅葉は、まだ先のようですが、こうして色づいているものもあります。
山下公園、イチョウ並木の黄葉と秋バラを楽しむことが出来ました。
(おしまい)
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