2013/11/14 - 2013/11/14
780位(同エリア1255件中)
euiさん
できるだけ多くの国に行こう!が今回のコンセプト。
大小様々なトラブルと共に、楽しく駆け抜けてきました。
4日目午後にクアラルンプールからマラッカに移動しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
けっこう荒い運転のバスに揺られること2時間強、無事にマラッカセントラルバスターミナルに到着しました。ターミナル内はローカル色溢れるアーケード商店街になっていました。
ここからマラッカ市内までは路線バスかタクシーか。で、タクシースタンドからのタクシーは一律20リンギと言われました。値切っている人もいたようですが、私はそのまま20リンギで市内まで。10分ぐらいだったと思います。 -
Hotel Puri
ここは有名かと思います。プラナカンのショップハウスを改築したホテル。事前にマラッカのことをネットで調べている時に4travelでこのホテルを見つけて、絶対に泊まりたい!と思ったのがそもそもの始まりでした。 -
ショップハウスの特徴は、間口が狭くて奥行が長いこと。京町家と同様に、昔は間口の大きさによって税金の額が決められていたためこのような構造の家が並ぶことになったとのことです。
この吹き抜けの反対側がレセプション。日本人客も多いのか、対応もスムーズでしたが……。私、今回のホテルはすべてagodaで予約して、支払いはクレジットカードで済ませていたんですね。ですが、その場合でもチェックイン時にデポジットは必要だったりするわけです。しかしこのシステム、性善説が大好きな日本ではあまり見聞きしないもののせいか、海外で日本人が理解できずにトラブルになりがちだと聞きます。
受付をしながら笑顔で気さくに世間話に付き合ってくれていたスタッフが、デポジットを支払う段階になった途端、も の す ご く 真剣な表情になって 超 ゆ っ く り な 教科書の例文のような英語でデポジットの制度について説明を始めたあの瞬間、私は未だに忘れることができません(笑)(ちなみにこのデポジット制度、日本の大手旅行代理店を通して予約した場合だと適用されない場合もあるようです。なにかあったら旅行会社に請求できますからね)。 -
閑話休題。
Superior Double Roomはこんな感じでした。
インテリアに拘りたい方はデラックス以上がオススメのようです。 -
ティーセット
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バスルーム
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シャワー
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アメニティはオリジナル
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このホテルの真骨頂は、なんといってもプラナカン文化が色濃く残る建物です。
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Lotus
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翌日の朝食はこのテラスでした。
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別の場所にもテラスあり。
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アンティーク調度品の展示室なんかも。
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ホテル内の探索もひと通り済んだところで、外に出てみました。周辺地図はフロントで貰えますし、見所やお勧めレストランについてスタッフが丁寧に説明してくれました。
これはホテル前の教会。 -
とりあえずジョンカーストリートに出たのですが、よく考えたら昼食を食べていなかったので、
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観光客が集っていたこちらのお店でちょっとおやつタイム。
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間口は今風でも、内部は伝統的なショップハウスの雰囲気を色濃く残しておりました。
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プラウンミー
…ってこんな色なのかしら? -
小腹が落ち着いたので、再びマラッカの中心地に向かってジョンカーストリートをぶらぶら歩いて行きました。
川。その名もマラッカ川。 -
距離としてはホテルから15分もせずにオランダ広場に到着です。
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キリスト教会
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歴史民俗博物館の外観は工事中でした。残念。
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マラッカ川沿いを歩いてみました。
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水車?とか、
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大砲とか…
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この隅っこでブブゼラを演奏する人を発見。なぜか上手いこと溶け込んでいました。
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マラッカ海洋博物館
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マラッカタワー
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トライショーに乗る観光客たち。
1時間単位で、意外にも定額だそうです。 -
マラッカイスラム博物館
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脇に階段があったので、登ってみることにしました。
登山好きが言う、「そこに山があるから」の精神です(笑)。 -
階段を登り切ってみると…
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セントポールの丘に到着していました(笑)。
マラッカ観光では絶対に外せない名所中の名所です。マラッカ海峡もマラッカの夕日もここから眺めることができます。この日は薄曇りだったので、夕日はイマイチでしたが。 -
来日する前にマラッカで宣教活動をしていたフランシスコ・ザビエルさんがいらっしゃいます。
髪型…! -
セントポール教会
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セントポール教会
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セントポール教会
左下の人らしき影は、生身のおっちゃん。昼寝中でした。 -
セントポール教会
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ザビエルは中国で亡くなりましたが、彼の遺体は死後9ヶ月間この地に安置されていたため、カトリック教徒にとってここは重要な場所になるそうです。
これは墓石。でもプロテスタント教徒のものだそう。 -
墓石の下で可愛い子発見。
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セントポール教会の隣にあった建物。
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セントポールの丘から下りる途中で出会った可愛い子。にょーん。
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オランダ広場まで戻ってきました。
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既に夕方でしたが、マラッカ旧市街を散歩してみました。
プラナカン文化が色濃く残る町並みはどこ懐かしく、外から見る限り、ほとんどの家に人が住んでいる雰囲気でした。 -
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ジョンカーストリートまで戻ってきて…
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マラッカといえば夕日の名所ですが、この日は曇り空であまり綺麗ではなかったです。
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ジョンカーストリートの外れまで来たので、一旦休憩。
既に夕食時?そんなのは知らない(笑)。 -
店先にいた女の子に注文をお願いしようとしたら英語が全く通じず、ゼスチャーでちょっと待って!とされたので待っていたら、奥から英語が喋れる男の子が出てきて対応してくれました。この男の子、どう見ても日本の中学生の年齢。すごいなあ…。
ローハンコーだっけ? -
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民家の軒先としか言えないようなお店でミネラルウォーター(常温と冷蔵で値段が違った)を購入し、一旦ホテルに戻りました。シャワーを浴びて休憩してから夕食へ。
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夕食はホテルから歩いてすぐのレストランにて。
マンゴージュースとパパイヤのお通し -
もやしと海老の炒め物
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アッサム・ラクサ
全部で700円ぐらいでした。
続きはコチラ→
http://4travel.jp/travelogue/10830354
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