2011/12/04 - 2011/12/04
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akiriさん
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RovaniemiからHelsinkiへ戻るのにAir BalticでRiga経由便と言うのを発見して、乗ってみました
そしてトランジットの8時間半を利用してRiga観光を。
観光の為にトランジット長めに組んだとも言いますが。
12/1(木)
福岡→成田→ロンドン→ヘルシンキ
12/2
ヘルシンキ→ロヴァニエミ(+1)
【移動】http://4travel.jp/travelogue/10823289
【サンタ村】http://4travel.jp/travelogue/10823292
12/4(日)
07:25 ロバニエミ
↓Air Baltic 368 De Havilland Dash 8 Turboprop
09:30 リガ-ラトビア
18:00 リガ
↓Air Baltic 339 Fokker 50 1:10
19:10 ヘルシンキ
12/7(水)
ヘルシンキ→コペンハーゲン→ミュンヘン
12/8(木)
ミュンヘン→成田(+1)
12/9(金)
成田→小松
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Air Balticはきっちり荷物の重量を計るんですが、隣の国からっぽい家族が私の前で往生際悪く、それは着るだのなんだかんだと超過料金を回避しようと押し問答
結局、払う事になったんだけど、そのせいで後ろの私は延々と待たされて
チェックインしちゃったら空港をザっと探索したかったのに、Kiosk系すら覗く暇なくダッシュで搭乗に向かう事に。
移動時の全力疾走は最早デフォになりつつあるけど、これには参った。
って家族がその子供抱えてる家族だったわけですが。
まぁ、無事搭乗。 -
07:05頃
最初は暖房ロクに効いてなく、シートのヒンヤリがもろ身体に。
CAさんもコートをちゃんと首まで閉めて。
物珍しいので不満は出ずに「おっされー」だの「やっぱ美人は映える」なんて思ってたわけですがw
手前の荷物についてるのが持込荷物の重量タグ
サンタ村で重量が上がったので、エクストラ払って預け荷物に。
こういう時は潔く、出発前にネットで手続き。
ほんのり割引されました♪
とはいえ、乗換あるから2便分になるわけですが。
トータル40 euros
そんなこんなで07:25発便で出発♪ -
08:40頃
空に色が挿し始める -
ドリンクサービス。
機内は全て有料だと勝手に思ってたら水とベーシックなのは無料。
ちゃんと暖かくなってたけど、ホットチョコでほっこりと♪ -
09:10頃
黄金の空に -
09:40頃
もうRigaがこんにちは -
09:55頃
無事到着
09:30着予定だったからほんのり遅刻。 -
雨降らせず頑張って、と応援したくなる空
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歩いて移動
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空港内を移動
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荷物をピックアップして、ロッカーは無いけど預けれる場所はあるから、そこに預ける。
iで移動方法と簡単な観光ポイント&マップゲット
そいで、バス停へ移動
気付けば10:20
そっから眺めるRiga空港 -
10:45頃
バス停からDaugava川を眺める
青空に橋を見てテンション上がる -
Monument for the Latviesu Strelnieki
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占領博物館
Okupācijas muzeja fonds
Museum of the Occupation of Latvia
第二次世界大戦からソ連占領下時代の大量流刑まで、ラトヴィアの苦しい時代を貴重な資料や写真、シベリア収容所を再現した部屋などで再現してあるそうです。
入れなかったんですが…(´・_・`) -
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判りやすい名前のジャパレス。
いつも思うけど、SUMOはどうなんだろう。
ブリティッシュパブ「football」とか微妙やんw -
こういう路地裏がいっぱいな旧市街。
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名前はこんなだけど、普通のナイトクラブ。
が、既に閉鎖。
この名前は紛らわしいって苦情も多かったみたいです。
まぁねw -
バッパーもしれーっと並んでます。
中見せてもらえば良かったなぁ、と後から思っても遅いって話(´・_・`) -
もうマップなんて見ないでただただ歩き回る。
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聖ペテロ教会へ続く道
お年を召したご夫妻ってのは、どうしてこうも良い空気を流してくれるんだろう -
その道沿いにはこんな看板があるんだけどもw
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聖ペテロ教会
Rīgas Svētā Pētera baznīca
1209年に建てられた123mゴシック様式の教会。
1523年まではカソリック教会として使われていたが、 いわゆる宗教改革の時に改宗され、ルター派の教会に。
70mの塔からはRigaが一望できるらしいです。
入れなかったけど(´・_・`) -
この塔は第二次大戦まで木造としてヨーロッパ一の高さだったとか。
その後、1666年に倒壊し以後6回も火災に…。
まぁ、高いから落雷きちゃうしね(´・_・`)
修復の度に、建築責任者がワインを飲んで塔の上にある雄鶏の上からグラスを落として、砕けたガラスの数で塔の寿命を占ってらしい。
1746年に現在の形に完成された時には偶然通りかかった荷馬車のわらの上に落ち、一箇所欠けただけで終わってしまい不安に駆られたと言う。
実際はその後200年は無事で、第二次世界大戦中の1941年に砲弾を浴び再び倒壊したそうです。 -
この親子は地元の信者さんかな?
一瞬中に入ったけど、礼拝中だったので写真も遠慮してすぐ出ました。 -
そして再びジャパレス。
SUMOより色んな意味で判りやすい外観。 -
フードサンプルがあるから日本はこういうメニュー表示しないんかしら?
って話を以前した事あります。
謎だけど。 -
普通に海外のジャパレスメニュー。
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まだまだ歩く。
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ブラックヘッドの会館と聖ローランドの像。
House of the Blackheads
ブラックヘッドは未婚の外国商人のギルド
1334年に建築されたが第二次世界大戦で破壊
1999年リガ建都800周年を機に再建された
ローランド様はRigaの守護神らしい
けど、それが立ってるRatslaukums(市庁舎広場)は中世の魔女の火炙りとかもあった場所らしい。 -
そこのクリスマスツリー。
ですよね? -
なんだかマーケットっぽいの発見
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ニット物屋さん。
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琥珀モノ屋さんとリネン物屋さん。
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猫モノ屋さん。
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そこかしこにオブジェ的ものが。
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冷えた身体はホットワインで温めて。
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看板猫。
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ランチにラトビア料理を求めて何となくSalbeレストランに
http://www.salve.lv/
Homemade sausage with beef & pork with stewed sour cabbage and baked potatoes
Handmade dumplings with chicken. Served with sour cream
HP見たら、ほんのり値上げしてはりました。 -
デザート
Riga Black Balsam Creme Brulee and with fresh berries
てか、これ書きながら気付いたけど、思ってたより結構高かったっぽい。
寒さでボーっとしてたんだろうか、当時の私(-_-) -
暖をとり、お腹も満たして再び歩く。
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Doma Laukums(ドゥァマ広場)でのクリスマスマーケットを発見☆
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ロバ。
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バスケット屋。
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ここでもホットワイン片手に暖を取る。
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ソレっぽい。
後ろは大聖堂。 -
こっちはクリスマスツリーもそれっぽい。
サンタさんも居てるし。 -
クッキー屋。
売り子のお姉ちゃんは基本的に皆かわいらしかった! -
判り辛いけど、メリーゴーランドなのです。
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倫敦、巴里、金沢でその力を発揮しまくって、台風複数来てても飛行機キャンセルくらった事ない晴れ女なのですが工事を呼ぶ女な私。
まさかのRigas Doms(リガ大聖堂)が…(>_<) -
ATMのサインもおされ。
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ATM画面。
判りやすいです。 -
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公園の向こうのネオンのが左側のお城より気になる…。
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リガ城
Rīgas pils -
聖母の悲しみ教会?聖母受難教会?だか。
Sapju Dievmates baznica
Our Lady of Sorrows Church
この青、好き。 -
ちょうど人が出入りしてたから、思わず無防備に入ってしまう
そう、カメラをそのまま剥きだしで…。
雪こそ降ってないけど、外はしっかり寒いのに…。
こうして撮影するまで気付かないんだから、どんだけ抜けてたんだか(´・_・`) -
教会から外回りに行ってみる
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お城沿い
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橋の下通過中
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大通り挟んだ向かい側。
やっぱりサムソンのライト、これは無しだわー。 -
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まさかのリガ城も修復工事中…。
って、ココ、今年2013年6月に工事終了していないのに火災に見舞われてるんですよね
死傷者は出てないけど、併設されてる歴史博物館の国宝・重要文化財の収蔵庫が焼失してしまった可能性が高いって聞いたけど、どれ位だったんだろう…。
歴史上、何度も破壊されては修復し、ってお城なのに、こんな時代になっても火災にあうなんて…(´・_・`) -
衛兵さんと水にも写る聖ペテロ教会とゴミ回収車。
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寒さなんてなんのその
二人で綺麗に揃って動いてはりました。 -
聖ヤコブ教会
Rīgas Svētā Jēkaba Romas katoļu katedrāle
St. James's Cathedral -
1225年の記録には既に出てくる古い教会。
塔の高さは80m。
ここには「哀れな罪人の鐘」があって、市庁舎広場で処罰が行われる際、その鐘が鳴っていたらしい。
それと別に不貞な婦人が通ると鳴るとか言われてた頃もあったらしいから、たまったもんじゃない。そして外されたのを復活させたのは2001年だから、まだ最近な話ですな。 -
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スケッチをする人
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多分、三兄弟の家を描いてるのかな?
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お猫さま発見。
が、すんごい勢いで逃げられる(´・_・‘) -
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左の猫が見上げてるのがこの旅行記トップの写真の赤いコートのおばあさん。
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ご飯くれるの判ってるからこの期待っぷり。
確かにお腹周りは寒い所の野良ネコサイズではないw -
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スウェーデン門
Zviedru vārti
Swedish Gate
Rigaに残る唯一の城門。
向かい側の兵舎に住んでいたスウェーデン人兵が、かつてよく使っていたからこの名前がついたのだそうです。
スウェーデン人の兵士と恋に落ちた当時外国人と会うことを禁じられていた地元女性が、見つかってしまい門の内側に埋められてしまい、真夜中にここを通ると啜り泣きが聞こえるようになったという悲しい伝説があります。 -
城壁
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高さ26m・直径20m・壁の厚さ2.5mの火薬塔
14世紀に建築され1650年に修復された、唯一現存する防衛施設
内部はラトビア戦争博物館として公開されているそうです -
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旅行中のトイレとWifiポイント、マック。
日本じゃ余程の事情がないと入らないマックですが、海外ではオリジナルメニュー求めてちょくちょくお世話にもなります。
これは入口近くのExpress窓口。 -
カフェメニュー
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自由記念塔へ向かう道
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当たり前ちゃ当たり前だけど、後ろの建物ともしっくり。
1935年にラトヴィア独立を記念して建てられたらしい記念碑は42m
コンバトラーVよりちょっと小さめですな(ぇ
石灰岩、石灰華、銅製。
記念碑の周囲の彫刻やレリーフは、13のグループ。 -
そんなこんなで到着、Brīvības piemineklis。
儀仗兵さんは寒かろうが何だろうか当然の無表情。
そんな衛兵さんの条件は身長6f(182cm)健康、30分間直立不動 -
塔の上でクルゼメ、ヴィゼメ、ラトガレの連合を表す星を掲げるMilda様。
デザインは公募で建設費用も寄付らしい。 -
「Tēvzemei un Brīvībai -祖国と自由に-」
ソ連時代はソ連の彫刻家さんだかが反対活動頑張ってくれたお陰で破壊回避できたらしい。
けど、当時はここに近づくだけで反政扱いでシベリアに送られるって噂もあったとか。 -
ピルセータス運河とオペラ座
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国立オペラ座。
一度観てみたい。 -
閉まってたApple store。
wifiも飛んでなかった気がする(´・_・`) -
再びクリスマスマーケットへ到着。
キャンドル屋。 -
今度は馬車。
奥の子供達がかわいかった。
あっちの子供防寒着ってカラフルだけどモフモフじゃなくてモコモコなん多い? -
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オルゴールを奏でるサンタさん
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マーケット店舗、ストライプでかわええ
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殿にお土産買ったナッツ&クッキー屋さん。
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ブランコやら顔抜き写真を撮る子供
やっぱりかわいい。 -
靴下。
冷え取り始める前だったからスルーして来ちゃったのは後悔。 -
っぽい帽子屋。
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モコモコ系帽子屋。
後ろのお揃いかぽー、良い感じでしたん。 -
ここでもパンダ。
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何か作ってはりました。
-
なんだかんだしっかり満喫してバス停へ移動。
トラム走ってるから電線いっぱーい。 -
途中、切符検査でひっかかるお姉さまを横目に無事空港到着。
17時過ぎはもう真っ暗。
少しツイキャス流してたらギリギリになって、またしてもお店とか覗く暇なく搭乗。
18時初の便でHelsinkiへ移動しましたとさ。
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