2013/07/06 - 2013/07/06
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まみさん
最近は動物園撮影にも夢中になっているとはいえ、私の撮影メインテーマは今でもお花。
海外旅行先でも、美しい花と、それを撮るのに格好のシチュエーションがそろうと、やっぱり写欲がそそられます。
花だけ撮ったら、いつもの日本での撮影散策で撮る写真と大差なくなると分かっていても。
いや、それならば、なるべく海外で撮ったことがわかるように撮ればいいわけです。
毎度そうはいかなかったけれど、街中では、日本にはない建物と花を一緒に撮る機会は、野花よりはありました。
今回のロシア旅行は都市中心なので、花を撮る機会そのものはあまりないだろうと思っていましたが、街中は、花とともにきれいに整備されているところが多かったです。
都市観光では、結果的にそういうところをメインに歩いたということでしょう。
特に、観光ポイントの修道院では、庭に花があふれていました。
ユリやアジサイ(白いアメリカ産のアナベル)が多かったです。
公園ではリンゴの木を多く見かけました。よく見ると青リンゴがたくさん成っていました。
そしてロシアといえば、白樺。
少なくとも私のロシアに対するステレオタイプの1つです。
なので、公園の白樺にも、写欲がそそられました。
白樺はどことなくあこがれを誘う木です。
でも、日本での私の日常では、北海道にでも行かない限り、お目にかかれないですから。
<2013年ロシア旅行:簡易旅程>
7/06土 出国&モスクワ到着
7/07日 モスクワ1日目(国立歴史博物館と民芸品博物館)
7/08月 モスクワ2日目(クレムリン)
7/09火 モスクワ3日目(トレチャコフ美術館)
7/10水 ズズダリ★
7/11木 ウラジーミル★
7/12金 モスクワ4日目(コローメンスコエ)★
7/13土 ペトロザヴオーツク経由でキジ島へ★
7/14日 ソロヴェツキー島1日目★
7/15月 ソロヴェツキー島2日目(ザヤツキー島エクスカーション)
7/16火 サンクトペテルブルグ1日目(ロシア民族学博物館ほか)
7/17水 サンクトペテルブルグ2日目(エルミタージュ美術館)
7/18木 パヴロフスク宮殿&庭園★
7/19金 ノヴゴロド1日目★
7/20土 ノヴゴロド2日目★
7/21日 サンクトペテルブルグ3日目(宗教博物館・ユスポフ宮殿ほか)★
7/22月 サンクトペテルブルグ4日目(ロシア美術館)&出国
7/23火 成田空港着
※この旅行記の対象の日に★印をつけました。
詳細旅程はこちら。
「2013年ロシア旅行~13年ぶりの再訪を3年前にあきらめた旅行計画で実現させた旅行【旅程一覧】」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10797557
準備編や帰国後の全体の感想は、ブログ「まみ's Travel Diary」(http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/)に掲載しました。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- その他
-
オレンジの花咲く2つの教会のある景色
7月10日、ズズダリにて
今回のロシア旅行でも花の写真を撮りたい、と思ったのは、ズズタリからです。
モスクワから1泊2日の小旅行で出かけた黄金の環のズズダリは、いいかんじに地方都市でした。
観光ハイライトのエリアがすぐ郊外に面していて、ロシアらしい教会や風景と花のある写真を撮りやすかったです。
オレンジの花は、はじめニッコーキスゲ!
と思ったのですが、むしろヘメロカリスですね。
手前の緑の屋根の教会は、たぶん、フホド・イェルサリムスカヤ(Vhodoierusalimskaya/エルサレム入城)教会(1686年)、奥の黒いの玉ねぎ型ドームがいくつもある教会は、ピャートニッツカヤ(Pyatnitskaya/金曜の)教会(1772年)。 -
教会を背景に、オレンジのヘメロカリス
7月10日、ズズダリにて
ヘメロカリスを見ていると、なんだかクマのプーさんを連想してしまいます。 -
白いアジサイ(アナベル)のあるクレムリンの修道院の庭
7月10日、ズズダリにて -
ヘメロカリス群生とトルゴヴァヤ広場のガスチーニッツァ・ドボォール(ショッピング・センター)
7月10日、ズズダリにて
ヘメロカリスを、私はヨーロッパの園芸品種のユリとしてとらえていたのですが、もう少し詳しくいうと、日本や中国原産のユウスゲやカンゾウ類(ニッコウキスゲやノカンゾウ、ヤブカンゾウなど)がヨーロッパなどに導入されて品種改良されてできた園芸品種です。
ヨーロッパのユリととらえていたのは、ウクライナ旅行中、特にクリミア半島のヤルタのニキーツキ植物園のユリ園でたくさん見たからです。
関連の旅行記
「2009年ウクライナ旅行第6日目(5)ヤルタ:花のタイミングは微妙だったニキーツキー植物園」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10386229/ -
アナベルとモミの木の公園
7月10日、ズズダリにて
世界遺産のスパソ・エフフィミエフ修道院に向かってレーニン通りをひたすら歩いていた途中で見かけました。 -
スパソ・エフフィミエフ修道院の塔を背景に
7月10日、ズズダリにて
修道院の見学を終えて(正確には、時間切れで出るしかなくて)、近くのカフェで休んでいたときに、カフェのテーブル席から撮りました。 -
逆光のヘメロカリス
7月10日、ズズダリにて
ピャートニッツカヤ教会は、修復中の足場が残念でしたが、黒い玉ねぎドームの教会は珍しくて、気に入ってしまい、特にドームを中心にいろんなアングルで撮影しました。
これはその1枚。
21時頃、夕食をとりに行くついでに、もう一度夜の散歩を楽しんでいたときです。 -
聖ニコラ教会と美しい花壇
7月11日、ウラジーミルにて
モスクワから1泊2日の旅行で、ウラジーミルはズズタリからの帰りに半日だけ見学しました。
ズズダリに比べると格段に大きな町ですが、公園が多い、きれいな町でした。
この写真を撮った後、背後にある教会に入ってました。
すると、なんだか小学生くらいの子供がぞろぞろいて、まるで学童保育みたいだったので、慌てて出て来てしまいました。
どうやらプラネタリウムに改装されていたところだったようです。 -
白いアジサイと白いユリと共にウラジーミルの郊外を見渡す
7月11日、ウラジーミルにて
世界遺産のウスペンスキー大聖堂の裏手の花壇です。
ウスペンスキー大聖堂は、花壇に花があふれていました。
ウラジーミルでは、半日の観光で絶対おさえておきたいと思った見どころの2つの教会が、鉄道やバスターミナルから思ったより近くて、すぐに見終わったので、少しのんびりしました。 -
オイランソウやマーガレットと共に
7月11日、ウラジーミルにて
これものウスペンスキー大聖堂の裏手の庭で撮りました。 -
黄金の屋根と白亜のウスペンスキー大聖堂と色とりどりの花
7月11日、ウラジーミルにて
オレンジの花はここでももちろん、ヘメロカリスです。 -
ヘメロカリスと白亜の教会
7月11日、ウラジーミルにて -
白い縁取りのピンクのオイランソウに焦点を当てて
7月11日、ウラジーミルにて -
ウスペンスキー大聖堂のカラフルな花壇と庭の建物
7月11日、ウラジーミルにて -
そばかすが可愛いスカシユリ
7月11日、ウラジーミルにて
たぶん、スカシユリ(自信ない……)。 -
たくさんのアナベルとはちみつ農家
7月12日、モスクワのコローメンスコエにて
コローメンスコエは広大な公園でした。
きれいに整地された芝生に、たくさんのクローバーが咲いている様子がステキでした。
でも、クローバー写真は野花をテーマに、次のハイライト旅行記にまとめました。
この旅行記は園芸品種の花でまとめました。 -
きれいに植栽された花壇
7月12日、モスクワのコローメンスコエにて
可愛いカザン聖堂の前にあった花壇です。
紫の花はアゲラタムでした。 -
りんごの木にはりんごがざくざく
7月12日、モスクワのコローメンスコエにて
コローメンスコエのミハイロフスキー宮殿のそばには、公園を飾るようにしてりんごの木が何本も植えられていました。
別途、いかにもりんご園というエリアもありました。
落ちたりんごを拾っている人もいました。 -
つやつやの青リンゴ@
7月12日、モスクワのコローメンスコエにて
これはもう熟しているかな。 -
まぶしい白樺公園
7月13日、ペトロザヴォーツクにて
キジ島行きの水中翼船を待っている間、オネガ湖畔をぶらぶらしているときに撮りました。 -
白樺とオネガ湖
7月13日、ペトロザヴォーツクにて -
仲良し3本@
7月13日、ペトロザヴォーツクにて
白樺の幹の模様は、なんだか意味深です。
と言っているそばから、エレキングみたい、と思ったりして@ -
美しい白樺たち
7月13日、ペトロザヴォーツクにて -
かつてのグラーグ(強制収容所)だったセクションを見やる花壇の花たち
7月14日、ソロヴェツキー島のクレムリンにて
白海沿岸のソロヴェツキー島の最大のみどころはクレムリン。すなわちソロヴェツキー修道院。
花壇には美しい花が咲いていました。 -
ソロヴェツキー修道院のれんがの建物と
7月14日、ソロヴェツキー島のクレムリンにて
ソロヴェツキー修道院は、ソ連崩壊後は修道院として復活し、修復作業も少しずつ進められているようですが、こういった寂れた建物と花を一緒に撮ると、もの哀しさがいっそう引き立ちます@ -
マリーゴールドで美しく飾られた公園の一角
7月18日、パヴロフスク公園にて
パヴロフスク宮殿&公園には、サンクトペテルブルグから日帰りで出かけました。
パヴロフスク公園にはマリー・ヒョードロヴナの秘密の花園やバラ園もあるはずだったのですが、スロースタートでパヴロフスクに到着したのは13時頃だったため、宮殿の見学だけで大半終わってしまいました。
お庭散策はちょっとだけ。 -
ピンクの花できれいに飾られた庭園の一角
7月18日、パヴロフスク公園にて
散策できたのは公園のほんのちょっとでしたが、宮殿のそばが一番凝っていたのは確かでしょう。 -
女神を囲んで
7月18日、パヴロフスク公園にて -
美しい白樺のあるズナメンスキー聖堂の庭
7月19日、ノヴゴロドにて
ノヴゴロドは、サンクトペテルブグのホテルにスーツケースを置いて、1泊2日ででかけました。
徒歩圏内に白亜の教会が点在していて、セントラル全体が美しい公園のようで、とても気に入りました。 -
ヤロスラフの宮廷跡を飾るりんごの木
7月19日、ノヴゴロドにて
ここでもりんごの木は公園の街路樹のように植えられていました。 -
たわわに実った青りんごにズーム
7月19日、ノヴゴロドにて -
クレムリン前広場の美しい花壇とノヴゴロド州行政府ビル
7月19日、ノヴゴロドにて -
クレムリン前広場の美しい花壇と、宮殿のような肖像画美術館
7月19日、ノヴゴロドにて -
ノヴゴロド州行政府ビルと前庭の花壇
7月20日、ノヴゴロドにて
1泊2日のノヴゴロド小旅行で、2日目もノヴゴロド市内、クレムリンを中心に観光しました。
クレムリン見学だけでも盛りだくさんで、郊外の修道院や野外木造建築博物館までは足を伸ばせませんでした。 -
美しい幾何学模様の花壇
7月21日、サンクトペテルブルグのデカブリスト広場にて
デカブリスト広場は、聖イサク聖堂のすぐ近くにある、青銅のピョートル大帝の像がある広場です。 -
美しい花壇とネヴァ川沿岸
7月21日、サンクトペテルブルグのデカブリスト広場にて -
美しい花壇続きでうっとり@
7月21日、サンクトペテルブルグのデカブリスト広場にて
街中の園芸品種の花のある写真でまとめたハイライト旅行記おわり。
次のハイライト旅行記は、野花でまとめてみました。
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