2013/08/16 - 2013/08/16
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yamada423さん
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国立科学博物館の有人潜水調査船「しんかい6500」(実物大模型)
submersible research ship Shinkai 6500(full size model)
2013.8.16 16:46
Special Exhibition"The deep"
National Museum of Nature and Science,Tokyo
http://www.kahaku.go.jp/english/
猛暑が続く中、お盆明けの十六日、わが家のシニア奉公人は半日ひまをもらって午後から都内へ遊びに行ってきた。
夕食後は池袋のライブ・バーでジャズを楽しむことを決め、その前は上野の国立科学博物館又は国立西洋美術館を混雑具合を見て現地で決めることにして3時に所沢市内の自宅を出た。
4時頃上野駅に着き、構内のMUSEUM TICKETS(ミュージアムチケット)に科学博物館の特別展「深海」の待ち時間が20分と表示されていたので迷わず買った。¥1500
深海の探査・研究が本格的に始まったのと、人類の宇宙進出が始まったのがほとんど同じ時期であることを知り、人類の未来にとっての有用性は深海の方が桁違いに大きい感じがした。
特別展のあとには地球館で「はやぶさ」が小惑星「いとかわ」から持ち帰った微小な岩石の顕微鏡観察に参加し、30分待ちで制限時間60秒の観察が出来た。ここも子供のほうが多かった。
映画「はやぶさ 遥かなる帰還」http://www.hayabusa2012.jp/index.htmlの感動の再現です。
http://www.youtube.com/watch?v=7u4L3qtUztg
ライブ・バーでのこの日の出演者は、私にとって「はじめまして」の面々でしたが、ステージの合間にいろいろ交流ができてよかったです。
メンバーは高見朋希(G)、高橋美樹(Sax)、木田美由紀(P)、池田剛一(B)、渡久地尚史(Ds)(敬称略)
1.Recorda-Me(Joe Henderson)
2.Love for sale(Cole Porter)
3.Claudia
4.Close Your Eyes
5.A NIGHT IN TUNISIA(Jon Hendricks,John“Dizzy”Gillespie,
Frank Paparelli)
6. One Note Samba(Antonio Carlos Jobim)など。
遠距離(笑い)帰宅時間の都合で3rd stage開始前に帰りました。
撮影CANON PowerShot A2300
画像サイズ3264×2448
参考サイト
特別展「深海」 挑戦の歩みと驚異の生きものたち- 国立科学博物館
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2013/deep-sea/pickUp.html
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- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2013.8.16
国立科学博物館特別展「深海 The deep」Map
─挑戦の歩みと驚異の生きものたち─ -
夏休み・お盆休み中のため、親子連れが多い中、シニアの一人見学には多少の違和感がありました。
昔の科学少年が大学の機械工学を専攻し、自動車エンジニア人生を全うした身なので、周囲はあまり気にせずに見学しました。 -
特別展の看板娘はダイオウイカです。
獲物を見つけると両(全)手足をしっかり巻きつけての必殺ワザでやっつけてしまいます。
オーこわい。 -
テントの屋根はあるものの、この日の都内の最高気温は33℃
-
猛暑対策で設置されたミスト扇風機Super Fog Jetter
2階の自室でも時々同じ対策をやっています。
扇風機のファンのうしろから、ファブリースの空き容器に水を入れてスプレーします。10回ほど噴霧すると少し熱気が取れた感じがします。
モーターに水がかからないように注意が必要です。 -
この夏、伝説の”ダイオウイカ”にあう。
ここで「伝説」が日本語として適当な使用法かどうか?
私がコピーライターなら「まぼろしの」ですね。「幻の」は小学生には向かないね。
国語が苦手で理工系大学を選択しましたが、社会人になってからは日本語・漢字には関心を持ち続けています。 -
ごあいさつ
深海は、宇宙とともに「人類に残されたフロンティア」といわれています。
宇宙よりもはるかに私たちの近くに広がっているものの、ヒトがそのまま潜ってはいけないため、多くの謎に満ちた世界です。暗黒・高圧・低温の深海へヒトはさまざまな調査機器や潜水艇を開発し手挑んできました。そしてさまざまな驚異の生きものたちに出会ってきました。
本展は、その挑戦の歩みと驚異の生きものたちを最新の研究成果を元に紹介します。
深海の実態が少しずつ明らかになってきたのは、潜水技術が進歩し、ヒトがより深く海に潜れるようになった最近のことです。私たちは、ダイオウイカなど巨大な生物の生態や木を糖分に分解する驚くべき能力をもつ深海性甲殻類をはじめ、深さ10000mを超える海底に多様な生物がいることを明らかにしてきました。また、海底から湧き出す化学物質を成長の糧とする微生物や、そこから始まる食物連鎖など、陸上では見られない生態系なども見つけてきました。
地球上で最も広い海の底に、想像を超えるスケールで広がる深海に暮らす生き物たちを知って初めて、地球の生物全体を理解できるといえるでしょう。豊富な資源が眠る深海を、環境への負担を抑えながら、どう開発していくのかなど、新たな課題も残されています。本展をとおして、多くの方に深海への理解を深めて頂く機会となれば幸いです。
開催にあたり、貴重な標本の貸し出しをご了承くださいました機関をはじめ、協賛、後援、協力を賜りました関係各位に、心から御礼申し上げます。
2013年
主催者 -
深海とは
深海は暗黒、冷温、高圧で、人を寄せつけない世界である。
それゆえ、深海は人の好奇心を刺激しつづけてきた。
人は深海を知るために、さまざまな技術を開発し、そして探査してきたのである。
海は地球表面の約70%を占め、平均水深は約3800mに達する。
水深200mを超えるところを深海とよぶ。
生物が生息できる場として、深海は地球上で最も広いかもしれない。
私たちは深海でくり広げられている生物の生きざまを知ることで、地球の生物の全体像を理解できる。
深海生物の研究が進むにつれ、深海には多種多様な生物が生息すること、太陽光に依存しない生態系があること、深海底のさらに奥深くにも生命はいること、生命起源の謎が秘められていることなど、私たちの目からウロコがはがれ落ちはじめている。
さあ、いっしょに深海に潜って、目からウロコをはがしてみよう。
─────────────────
これを親子で読んでいた小学生が、
「ウロコって目のどこに付いてるの?」
親は説明に窮してしまいました。
科学博物館としては生物学的な説明は困難でしょう。
「夏休み 子供電話相談室」の○○先生なら「テキトウに」答えるかもしれませんね。
「適切に」は難しいでしょう。
参考に:http://kotowaza-allguide.com/me/mekarauroko.html -
太陽の光は、水深1mで45%、水深100m付近になるとわずか1%にまで減少する。
太陽光は、さまざまな波長の光で構成されている。そのうち赤色光は、海面下の数mの間でただちに水に吸収されてしまう。青色光は水深数百mから1000m近くの深さまで届く。
水深200mを超えると、人の目では太陽光を感知することはむずかしくなる。
しかし水深1000m付近までは太陽の光は届いている。
そのわずかな光を感じる生物がいる。
この図を見ながら「青い光が一番深くまで届くので、それで海が青く見えるんだ」と、周囲に聞こえるような声でつぶやいてみたが反応は感じなかった。
理論的に正しくても、冗談と受け取られてしまったようです。(苦笑) -
海水温の立体分布図
海面温度は季節による太陽光の強さ(大気温度)で大きく変動する表層混合層がある。
その下には、深くなるにつれて水温が急激に低くなる「水温躍層」がある(おおよそ水深200ー1000m)。
そこを過ぎると、海水温はゆるやかに低くなり、ほとんどの外洋域の海底では2℃程度になる。
─────────────────
主要な展示パネルは文字起こし(テキストデータ化)しましたが、そうすることにより内容の理解度が深まりました。脳の活性化にも効果があると期待しています。もう遅い? -
「しんかい6500」の実物大模型 (表紙写真)
「しんかい6500」は、独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)が運航する有人潜水調査船です。1990年に運用を開始し、日本近海に限らず、太平洋、大西洋、インド洋等で、海底の地形や地質、深海生物などの調査を行い、2012年には通算1306回目の潜航を達成。2012年3月には建造以来の最大の改造を終え、現在の形となりました。
出典:http://bandai-hobby.net/site/exploring.html -
2005年5月に潜水調査船「しんかい6500」が水深6000メートルで岩石の試料を採取した。
The submersible research vehicle "Shinkai 6500" collected rock samples at a depth of 6,000 meters in May 2005.
最大の展示物は、海洋研究開発機構が保有する有人潜水調査船「しんかい6500」の実物大模型(全長9・7メートル、幅2・8メートル、高さ4・1メートル)です。深さ6500メートルまで潜れる同船は、世界中の海で海底の地形や地質、深海生物などを調査し、潜航回数は2012年に通算1300回に達しました。これだけの深さに潜れる潜水船は世界で7隻しかありません。
下の図を拡大するには、画像をクリックし、「この写真の拡大画像」を再度クリックします。すると圧縮する前の画素数が多い画像が鮮明に見られます。
画面全体の「拡大」操作では画素数は圧縮したままで、鮮明度は落ちます。
しんかい6500の形はなんとなくハコフグに似ています。
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%8F%E3%82%B3%E3%83%95%E3%82%B0&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=umEXUu60MpCulQXa9oH4AQ&sqi=2&ved=0CDMQsAQ&biw=1384&bih=658 -
深海探査の歴史を解説した展示
深海に挑む THE CHALLENGE OF DEEP SEA
深海を調査するためには、
巨大な海水の塊という障害を乗り越えなくてはならない。
そのために、人はさまざまな試行錯誤をくり返しながら深海に挑んできた。
実際に、人びとは深海のサンプルを採集、観測、観察のためにどのような技術を開発してきたのであろうか。
どのような技術に支えられ、深海の科学的知識は増えていったのであろうか。
日本の深海調査技術は、世界でもトップクラスである。
私たちは研究船、潜水調査船、無人探査機(ロボット)、観測ステーションなどを駆使している。
それでも、深海を調査することは容易ではない。 -
探査と開発のあゆみ
─はじまり─
近代海洋学のとびらを開いたのは、1872年から76年にかけて行われたイギリスの「チャレンジャー号」による世界一周海洋調査航海であった。
推進を測り、深海から生物・海水・底質を採るといったさまざまな観測や採集が行われた。
1950年から始まったデンマークの「ガラテア号」による深海生物調査の成果は、現代の深海生物学研究の草分けとなるガラテアレポートにまとめられている。
ガラテア号とほぼ同じ時期に、イギリスの「チャレンジャー8世号」は、世界で最も深い場所であるマリアナ海溝のチャレンジャー海淵(最新の計測では10920m)を発見した。 -
探査と開発のあゆみ
─観る─
海に浮かぶ研究船からは、深海生物の生態や環境を詳しく知ることはできない。
そのため、観ながら採ったりする必要がある。
深海を科学的に「観る」ことに最初に取り組んだのは、日本である。
推進200mまで潜れる有人深海作業船「西村式豆潜水艇1号」が、1929年から水産生物の研究に使われた。
海外では1960年に「トリエステ」がマリアナ海溝の世界最深部に潜航した。
現代的な有人潜水調査船は、1961年にフランスの「アルシメード」、1964年にアメリカの「アルビン」が建造された。
1980年代からは。6000mクラスの有人潜水調査船の時代をむかえることになる。 -
探査と開発のあゆみ
─近年の日本の深海潜水調査─
1951年から使われた「くろしお号」と後継機「くろしお?号」は、海の中をただよう粒子を「マリンスノー」と名づけた。
1983年から活躍をはじめた現代型有人潜水調査船「しんかい2000」は、相模湾で日本初の化学合成生態系や沖縄トラフの熱水噴出口といった、深海研究に於ける重要な科学的発見をした。
1989年には最大潜行深度6500mを誇る「しんかい6500」が登場した。
近年は、無人探査機も深海研究にさかんに使われている。
※パネルの文字起こしはけっこう大変でした。
十分注意したつもりですが、転記(変換)ミスがありましたら指摘してください。 -
しんかい6500のキャビン(模型)
予想したより広い空間でした。
「深海サロン」ではなく操縦・観察室で、下の構造図によればチタン合金製耐圧殻の内部にあります。 -
有人潜水調査船「しんかい6500」実物大模型
海洋研究開発機構が保有する有人潜水調査船「しんかい6500」の実物大模型(全長9・7メートル、幅2・8メートル、高さ4・1メートル) -
海底地形図を含む地図
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深海作業装置
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しんかい6500の尾部と前後進用スクリュー
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尾部の左右移動スクリュー
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深海調査船の母船
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潜水調査船で最も危険なのは火災で、乗組員の衣服はF1ドライバーのレーシング・スーツと同じ不燃性(難燃性)の素材でできているそうです。
そのほかに緊急呼吸装置なども備えています。 -
■タカアシガニ
世界最大の節足動物で、日本近海の深さ300〜400メートルに生息しています。全長3メートルまで成長するケースもあり、展示する標本(幅170センチ、奥行き155センチ、高さ80センチ)も迫力があります。
出典:http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2013/deep-sea/pickUp.html -
今回の特別展「深海」の目玉展示はなんと言ってもこの「ダイオウイカ」です。
何時が見頃かって? 今でしょ! -
■ダイオウイカ
国立科学博物館が所蔵するダイオウイカ(ヒレの先端から腕の先まで約3メートル、触腕まで含めると約5メートル。2007年に島根県出雲市沖で捕獲)の標本を展示します。深さ650〜900メートルの深海に生息しています。 大きなもので全長18メートルといわれ、世界最大の無脊椎動物とされるダイオウイカは、古くから「幻の巨大イカ」として船乗りに恐れられましたが、実態は21世紀になるまでよくわかりませんでした。同博物館の窪寺恒己博士が2012年、小笠原諸島近くの深海で、動画撮影に初めて成功するなど、生態は少しずつ解明されています。
出典:http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2013/deep-sea/pickUp.html -
マッコウクジラの頭部模型
あまり大きすぎて、却ってよくわかりません。 -
今回の特別展のマスコット・キャラクター?「ダイオウイカ」
集客効果は抜群です。 -
ダイオウイカ記念フォトコーナー
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知らずに食べている深海魚 その1
ギンダラ
硬骨魚類条鰭亜綱新鰭区棘鰭上目スズキ系
カサゴ目ギンダラ科ギンダラ属
Anoplopoma fimbria (Pallas)
生息域◆北海道噴火湾以北、ベーリング海、南カリフォルニア。
生態◆水深300メートルから600メートルの深海に棲息。産卵期は冬。
漁獲方法◆底引き網/釣り
大きさ◆1メートル前後になる。
漢字◆「銀鱈」。
由来◆マダラに似て、色合いが銀(?)色であるから。
出典:http://www.zukan-bouz.com/kasago/sonota/gindara.html -
知らずに食べている深海魚 その2
金目鯛(キンメダイ)
キンメダイ目キンメダイ科キンメダイ属 キンメダイ Beryx splendens Lowe
◆北海道釧路沖以南の大平洋にみられる。また北太平洋、太平洋、インド洋、大西洋、地中海など全世界の水深100〜800メートルの深海に棲息する。
◆関東では、なんといっても伊豆でとれる「地きんめ」が鮮度がよくて最高である。この東伊豆産は大きくて色も、より濃い赤であるのはどうしてだろう。まず刺身は脂が身の中まで均等にふくまれてとろっと甘く、しかも上品。これを煮魚にするとこの脂が浮き上がり、煮汁全体をからめるようにして溶け出してくる。身はほろっと白身のわりに濃厚な旨味を持っている。
出典:http://www.zukan-bouz.com/kinmedai/kinmedai/kinme.html -
初期のロケット
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H1ロケットエンジン
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日本初の人口衛星おおすみ(模型)
http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/missions/ohsumi.shtml -
ペンシルロケット
ペンシルロケットは将来のロケット旅客機開発の実現を睨んだロケット推進の研究を目的として東京大学生産技術研究所AVSA(Avionics and Supersonic Aerodynamics:航空及び超音速空気力学)班が開発した一連の小型ロケットシリーズ。Wikipedia
画像集
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=hLgRUuPEEMrxkQW6lYGIBw&sqi=2&ved=0CDYQsAQ&biw=1223&bih=683 -
小惑星探査機 「はやぶさ」の模型(全面)
http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/missions/hayabusa/ -
小惑星探査機 「はやぶさ」
こちらに詳しく掲載されています。
http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/missions/hayabusa/ -
小惑星探査機 「はやぶさ」の模型(側面)
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「はやぶさ」のイオンエンジン
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「はやぶさ」が小惑星「いとかわ」から持ち帰った微小な岩石の顕微鏡観察に参加のお父さん
中央の照明下にプレパラート(ガラス板に載せた観察用試料Praparat)が置かれています。
一人の観察時間は60秒で、5秒?前から警告が流れます。
メガネをかけて視野を合わせるのは容易ではなく、満足のいく鮮明度で見ることはできませんでした。
しかし60億Kmもの長距離を飛行して奇跡的に地球に帰還した「はやぶさ」が持ち帰った「奇跡の石」をこの目で見た感慨はひとしおです。
夏休みが終わってゆっくり見る機会があれば再会したいです。
「いとかわ」の奇跡の貴石くん、待っててね。 -
始まりは、たった23cmのペンシルロケット
1955(昭和30)年、ペンシルロケットから始まった日本の宇宙開発は、1970(昭和45)年には旧ソ連、アメリカ、フランスに次ぎ、世界で4番目の人工衛星を打ち上げに成功するまでになった。
また、1969(昭和44)年には実用衛生の打ち上げを目指して大型ロケットの開発が始まり、1990年代には純国産大型ロケットにより静止軌道へ気象衛星などを独自に打ち上げられるようになった。 -
豊田佐吉 豊田G型自動織機
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初期の自動車
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零式艦上戦闘機
いわゆる「ゼロ戦」 -
研究用のオットー4サイクル内燃機関
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段車ベルト駆動式旋盤「池貝1号」
池貝鉄工所製第1号旋盤。機械遺産第53号。国立科学博物館の展示。
池貝鉄鋼概要
明治時代に日本の工作機械の父と言われた池貝庄太郎によって設立された老舗企業である。国産初の旋盤、ディーゼルエンジン量産、最初期のNC加工工作機械製造など、日本近代製造業の歴史に名を刻む企業でもある。
かつては上場会社であったが1970年代以降、数度の経営不振、再建を経て現在は中華人民共和国資本の傘下の非上場会社となっている。
沿革
1889年(明治22年)5月 - 池貝庄太郎によって旋盤製造業として創業。
1906年(明治39年) - 合資會社池貝鐵工所に改組。
1913年(大正 2年) - 株式會社池貝鐵工所に改組。
1949年(昭和24年)7月 - 企業再建整備法により、株式會社池貝鐵工所の現物出資による新会社として、同名の池貝鉄工株式会社として設立。
1984年(昭和59年)6月 - 経営不振となり大山梅雄が社長に就任し再建を図る。
1991年(平成 3年)4月 - 株式会社池貝に改称。
2001年(平成13年)2月 - 東京地方裁判所に民事再生法の適用を申立。負債総額は271億円。
2001年(平成13年)3月 - 民事再生法手続開始。 -
科学博物館のレストラン 19:01
夕食はポークソテー・ライス¥1200+小瓶ビール¥450
この時間になるとこんな感じです。定席数の5%程度かな。 -
止水ボタン付き自動蛇口
普通の自動蛇口は一定量で泊まってしまいますが、ボタンを押すことで連続に水が出るので、丁寧に手洗いしたり、入れ歯の洗浄ができて便利です。 -
帰り際に撮ってもらいました。
小さい子供たちはいないので大丈夫です。 -
フーコーの振り子
説明は難しいので下記をどうぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%8C%AF%E3%82%8A%E5%AD%90 -
科学博物館のシンボルの巨大なシロナガスクジラ
-
東京国立博物館前の上野公園の噴水 19:22
季節で色が変わるかどうかは知りませんが白バージョンです。 -
交番裏のPARK SIDE CAFE
-
国立西洋美術館の前庭に展示されているオーギュスト・ロダンの「地獄の門」
-
こちらは「カレーの市民」
-
JR上野駅公園口 18:33
これから池袋へ向かいます。 -
池袋北口ロマンス通り、西形ビル5階のホットペッパー20:01
ライブ・バー ホットペッパーの洗面所に飾られたFRANK HORVATのレトロな写真。
フランク?ホルヴァートは1928年イタリア生まれのフランスの写真家。 -
本日の5人のメンバー
左より木田美由紀(P)、高橋美樹(Sax)、池田剛一(B)、
渡久地尚史(Ds)、高見朋希(G)
以下敬称は略させていただきます。 -
高橋美樹 たかはし みき
署名はいずれもご本人です。
ミュージシャンのHPやブログ、ツイッター、facebookなどのリンクを貼って良いかどうかわかりませんので、次回お会いした時に伺おうと思います。 -
池田剛一 いけだ ごういち
-
高見朋希たかみ ともき
8月24日のライブの案内をいただきましたが、都合がつかず危機に行けなくて残念です。
お近くにお住まいで、お好きな方は下記を参考にどうぞ。
<案内メール>
金曜日に口頭でお伝えしましたが、8/24(土)に前一緒だった高橋さんと池田さんと西荻窪のcocopalmというお店で演奏します、ご都合良ければ是非遊びにいらしてください。
> http://www.livecocopalm.net/
> 20:00start
> MC ¥2000 (Music Charge)
> 今後とも、よろしくお願いします。 -
渡久地尚史とぐち なおふみ
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木田美由紀 きだ みゆき
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-
-
-
-
ホットペッパーのステージの後ろのステンドグラス風の壁
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ステージの合間の憩いのひと時
-
5階がホットペッパーの西形ビルがある池袋北口のロマンス通り 22:40
シニアの夏休みの都内7時間は充実した楽しい時間でした。
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