2013/06/28 - 2013/07/08
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たむろう(多夢郎)さん
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2013年たむろう家の夏休みはまたもまたもアメリカへ。これで4年連続だぞ。
今回は今までの中では滞在する街の数が一番少ない。
1日目:成田→ロサンゼルス経由→ラスベガス
2日目:ラスベガス
3日目:ラスベガス
4日目:ラスベガス
5日目:ラスベガス→セドナ
6日目:セドナ
7日目:セドナ
8日目:セドナ→アナハイム
9日目:アナハイム
最終日:アナハイム→成田
ラスベガスもセドナもアナハイムも何回か行っているが、初のスポットも多い。今回の旅はどんな旅になるかな・・・
7日目はバーシングケイブが最大のポイント。独立記念日のアメリカはどことない高揚感が楽しい1日。
<<2014.4追記>>
この旅の少しあと、ヨメ子の妊娠が判明!!
そして2014年4月、第一子 長男が誕生!
やっぱりバーシングケイブのパワーを授かったのかな。
ヨメ子もここでなにかを受け取ったのか。
たむろうも何とも言えぬすごい爽快感のようなものを感じたしね。
セドナBabyバンザイ!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
来ました。やはりオレンジジュース。目覚めるとよく冷えたオレンジジュースが置かれているというこのサービス、結構好き。
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7:20
朝食に行きましょう。 -
なんと。敷地内のメインストリート(?)には小さい星条旗が。道沿いにところどころに飾られている。昨日はなかったから、昨日の夜中にやったんだね。結構な数あるぞ。なかなかニクい演出だねぇ。
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今日の朝食はMii Amo Cafeにて。
この写真、手持ちながらも水平垂直をバッチリ出せてる気がする。 -
さて、朝食をとるのに何故かラウンジ内へ。
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ここはホントに贅沢な感じ。
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単にロッカーとシャワーがあるだけではなくて。
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タオルも潤沢にあちこちに置かれている。
奥の方はサウナ。 -
サウナも2種類あってその真ん中にはサウナから出たとき用と思しきバスタブも。
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さあカフェに入りましょう。天気もいいのでアウトサイド希望。
メニューは・・・ -
ボルテックスを眺めながらの朝食はたまらんのう。
前のバスローブのおっちゃんもそんな感じだろうか。 -
たむろうはコーヒー、ヨメ子はEarl Grey。
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空もいい感じになってきましたよ。
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なんと、よくよく見れば前のバスローブのおっちゃん、たむろうとまったく同じクロックスだ。
足の甲部分が革みたいになっているタイプで色も同じ。たむろうはこれが好きで履きつぶしながら4足目だけど、おっちゃんは何足目? -
Fresh Berry Parfait(もちろんグラノーラ入り)。
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たむろうはTofu Scramble。昨日のニューフロンティアのサラダに入れた焼き豆腐が美味かったというのもあってか、選んだ一品。メニューを読んでわかってはいたけど、かなりのヘルシー度合い。たむろうの食事とは到底思えないボリューム感ではある。
でも味はうまいぞ。カレー風味とでもいうか、スパイシーに仕上げられた豆腐という、日本では巡り会えない一皿。 -
ヨメ子はOrganic Egg White Omelet。黄身が入ってないあたり、?田延彦でもあるまいに。こちらも非常にヘルシー。
前回も味わったけど、Mii Amoの朝食は本当にヘルシー。カラダへの負担がほとんどない感じがする。 -
なぜ朝食前にラウンジに入っていたのか。
それはバスローブに着替えるため。。。
なんとなく、満喫してる感じが高まるからね。
フルーツパフェも頼んだから、バウチャーの1人28ドルにはおさまらず、$2.24オーバー。ちなみに、1人28ドルは税込みだった。 -
プール付近をちょっと歩いてから戻ろう。
結局今回は入らなかった屋内プール。ここも夜はほんのりとした灯りに照らされてムードあるんだよね。 -
雲は少しいるけれどだいぶいい天気だぞ。
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カチーナウーマン。今日の午後行く予定。
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さあそろそろ部屋に戻ってでかける準備だ。
どこに行くかといえばバーシングケイブ。 -
9:00頃ホテルを出発し、まずはトレイルの入口へ。
道沿いに数分走り、トレイルNo122 ロングキャニオントレイルの入口に到着。
駐車場としてはっきりと整備された場所はなし。なんとなくひらけたところにクルマをとめておく。4台くらいまでならお互いが塞がずにとめられるかな?
このときはクルマは他に1台もいなかった。 -
バーシングケイブは案内板などもなく、道に迷ったという人の話をよく聞く。迷子にならないよう、今回はガーミンも持参。アメリカ2回目の一昨年、ちょっとマイナーなスポットを巡るのにナビとして買ったガーミン、今回はここ以外はマイナーなところには行かないのだが、念のため持ってきていた。
戻って来れるようこの駐車スペースをポイントとしてマーキング。 -
9:20
トレイルスタート。 -
すぐに案内板その1。
ロングキャニオントレイルということで直進。 -
さしあたりはトレイルの表示にしたがって進む。
-
ここも直進直進。
途中、マウンテンバイクが何台か通っていった。アメリカ人はこういうところをマウンテンバイクで行くのも好きだよね。 -
ヨメ子の事前調査によると、どうやらここがまさに分岐点。
ここで間違えてしまうと、かなりの遠回りもしくは見つけられず帰ることになる模様。 -
上の写真の案内板部分を拡大するとこちら。
ロングキャニオントレイルもデッドマンパストレイルもどちらも直進の表示。
でも、バーシングケイブはここを左。道が二手に分かれて、方やトレイルとありながらもう一方には何の説明もなし。すべてオウンリスクの国において、説明のないほうに行くというのは少々ドキドキするね。 -
先ほどのポイントを左に行き、意気揚々と進むヨメ子。
トレイルから外れるとはいっても、トレイルっぽく道ができているので安心。 -
あっ!!
たぶんあれだ。事前調査のとおり、ハート型といえばハート型。
スタート地点から20分ほどで到着。 -
ということで、たむろう&ヨメ子「あっ!あれだ!」のポーズ。
-
ここまではずっと平坦だったけど、最後のアプローチだけが急坂。登るヨメ子。
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たむろうも登る。
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着いた〜〜。。。
確かに不思議な空間だ。
空が股のように割れたところからみえて、ドーム状に削られた岸壁には進入口とでも言わんばかりの小さな穴。 -
よじのぼるヨメ子。ここは結構すべる。角度も急だしひっかかる場所がほとんど無い。靴よりも裸足の方が滑らなそう。
たむろう「大丈夫。万が一滑ってもしっかり受け止めるよ。」といい夫を醸し出してる感じ。 -
ヨメ子登りきる。
-
ヨメ子「うわ〜。すごい。これはいい眺め。」
サンダーマウンテンが遠くにのぞめる絶景スポットだね、ここは。
写真にはなかなかおさめきれない。坂が急でとてもじゃないがD600を持って登る勇気はない。絶対ぶつけそうだし。
まあ、眼に焼き付けるものということだね。 -
たむろう(ブタ)も穴を眺める。
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ここは再誕のポイント、生まれ変わるパワーがあるらしい。
そしてここで願ったことは必ずかなうとも言われているらしい。
願いをこめて・・・。 -
たむろう、ここでなんとも言えないスッキリ感を得る。
昨日からEnchantmentに泊まって、Mii Amoに行って、あそこはなんといってもボイントンキャニオンの中にあるので、ずっとヴォルテックスのパワーを受け続けていて、かなりのスッキリ感を得ていたのだが・・・
ここに来たらなんだか次元の違うスッキリ感がやってきた。生まれ変われたような気すらする。
ヨメ子「たむろうは思い込みで生きていけるからね。効くと思ってやればたむろうはなんでも効果絶大になるからすごいよ。」 -
坂を降りるたむろう。ホントに大変なのはここだけだな。あとは平坦な道で。
帰りもガーミンに頼ることもなくすんなり駐車場へ。
11時頃にはクルマに戻ってきたから1時間40分ほどか。
事前調査で往復2時間という話もきいたけど、写真撮ったりパワーを充電する時間にもよるか。クルマをとめたところから片道正味20分くらいだから、1時間くらいは滞在したんだな。 -
11:30
今日のランチを求めてセドナの街に繰り出すぞ。
セドナNo1ピザという話もきく、Picazzo'sへ。 -
Where Pizza is Art の文字。
結構な自信のあらわれと言えるよね。 -
店内はイタリアンのカジュアルさとセドナの街のエッセンスが融合した感じの趣ある佇まい。
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店内には絵も飾られて、ピカソという店名どおりの印象。
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自家製レモネードとアイスティー(どちらもおかわり自由)
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11:30とちょっと早めに来たおかげか、そんなにすごい混雑ではない。
混む時は外の席も埋まってウェイティングも出るというから、かなりの人気ぶり。
食べ終わって帰るころにはだいぶ満席に近くなってきてたから、そのあとはもっと混んだかも。 -
少しするとこんな物体が届けられる。
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ピザを置く台なんだね。確かにテーブルに直置きするより少し高さがあったほうが取りやすいかも。
頼んだのは名前にも惹かれたThe Vortex。サラミやソーセージ、マッシュルームやオニオンやオリーブ、そしてモツァレラと、たむろうの好きそうな具材だったしね。
これが激ウマ!さすがセドナNo1イタリアンの呼び声がかかるだけある。
具材もジューシーで生地もカリッとしながらもどことなく柔らかい食感もあって絶妙。 -
パスタはWild Mushroom Rotelli。
こちらもマッシュルームの味がよく出てて美味い。ただ塩味がもうちょっとあってもいいかな?
たむろう&ヨメ子はバーシングケイブのトレイルから直で来てるから、汗をかいてカラダが塩分を欲しているのだろうか。 -
各テーブルには岩塩のような塩と胡椒があったので、ヨメ子発案で岩塩をほんの少々パスタにふりかけてみる。
すると、激ウマの絶品に。
やっぱり二人とも汗かいてちょっと塩分不足だったのか。
ピカソは美味いな。人気があるのも頷けるよ。 -
クルマも腹が減ってきたようだ。
給油給油、と。 -
ランチをおえてEnchantmentの敷地に戻ってくる。
が、部屋に戻るのではなく、昨日と同じくMii Amoの近くの駐車場にクルマをとめて、そのままカチーナウーマンを目指すことに。 -
これは?
ハーブとかを自家栽培してるのか。取れたてならば美味いわけだ。 -
そしてMii Amoの裏手にあるボイントンキャニオントレイルの入口へ。敷地からそのままトレイルに入れるのだからすごい。
出入りにはルームキーが必要。ルームキーを入れると警報のようなブザーがなり、鍵があく仕組み。 -
目指すはカチーナウーマン。
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遠くから見るとすごく小さいけど麓までくると結構な迫力。
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ここから見るEnchantmentの雰囲気も好き。
自然に対して雰囲気を壊さないようそっと紛れ込んでる感じ。 -
眺めるたむろう(ブタ)。
セドナ以外ではバッグの中に収まりっぱなしだったたむろう(ブタ)もセドナでは出番多数。 -
撮るたむろう(ヒト科)。
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たむろう(ヒト科&ブタ)とヨメ子。
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ヨメ子 カチーナウーマンからパワーをもらえたか?
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セドナらしい木をフレームとしたノエル(男性エネルギーの岩)。
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セドナらしい木をフレームとしつつカチーナウーマンをバックにたむろう&ヨメ子。
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14:45
いったん部屋に戻って着替えだ。 -
ロビー方面へ向かう。ここも雰囲気いいんだよね。
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昨日チェックインした場所にも星条旗が。
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ロビーに入ってみると・・・あれ?
完全に作りが変わってる!
前回・前々回のときは、ロビーの建屋のドアをあけて入って左側にフロント、右側にスーベニアショップだったのに、まったく逆になっている。
フロントも前は立ったまま話す感じの作りだったのが、ゆったり座って話すつくりにかわっている。確かにフロントはこういう形のほうがいいかも。日本でもクラブフロアとかのチェックインはこういう形式のところが多いし。 -
前はフロントがあったところにスーベニアショップ。
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ロビー建屋もかなり変わってるな。
前はヤバパイレストランがあったところにChe Ah Chi。メインダイニングであることは違いないけど、内装とかも間取りからして変わってる。
これはかなりの大規模改装だな。2年来ない間にこんなに変わったとは。ひょっとして休業期間とかあったのかな、ここまで大規模な変更だと。 -
ロビーの方に来た目的は、Enchantmentのメインプールに入ること。
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キュウリ水とレモン水。氷がいれてあって冷え冷え。ペットボトルの水も毎日朝晩くれるしありがたい。
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結構混んでて満席に近いけど、ちょうどウチが来たときに横並びで2台デッキチェアがあいた。ラッキーだね。
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ボイントンキャニオンをバックに。
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プールサイドにドリンクを持ってきてくれるお姉さんもポロシャツ&短パン。
ラスベガスだとお姉さんはビキニだったりするけど、やっぱりここはセドナ。スポーティで健康的なイメージ。 -
Mii Amoと違ってファミリーのお客さんが多くて、音楽もかかってて賑やかな感じ。
Mii Amoの静かでゆったりとした感じもいいけど、こういうちょっと賑やかな(でもすごく人が多い訳ではないので賑やかすぎではない)感じもいいよね。
どっちも好きだ。 -
さあ、場所移動だ。今日はプール堪能Day。
テニスコートの横を通りながらMii Amoへ。
このテニスコートもけっこう立派な感じだよな。たむろうテニスは未経験。前に一度テニスコートでラケットを振ったことはあるが、力加減がわからずほとんどホームランだったからね。 -
Mii Amoに乗り込むヨメ子。
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昼間の屋内プールもいいよね。この窓からの光の雰囲気が。
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でもせっかく昼間なので屋外プール。
作品タイトル「明るい未来をともに見つめて」って感じ? -
ここでもデッキチェアでのんびり。
やっぱりこっちの静かでゆったりした時間もいいなぁ。
だいぶ陽も沈んで空が鈍色になってきた。そろそろ引き上げか。 -
ラウンジでシャワーを浴びて・・・
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待ち合わせはやはり瞑想ルーム。
さっき来た時はドアがしまって休業中だった。プールに入っている間に開いたようだ。 -
たむろう瞑想中・・・
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ヨメ子もやってきて、スーベニアショップへ。
このロゴ入りボトル、なんだかかっこいいぞ。中に小さいフィルターがセットされているから、茶葉をこせるつくりだ。フィルター付きボトルを以前に台湾で買ったけど、これは台湾で買ったヤツとはだいぶデザインの方向性が違うな。
材質も耐熱ガラス。説明書きによるとborosilicate glassか。ズッシリと重いんだけど、さすがプラスチックとは違う。見た目の質感とかが「ちょっと良いモノ」という感じを出している。迷わず購入。 -
ヨメ子はMii Amoのロゴ入りTシャツ2枚と長袖Tシャツ1枚を購入。
2年前にここで買ったTシャツが非常に良いとお気に入りのヨメ子。
絶妙な薄さで軽い肌触りが良いそうな。梵字のようなデザインもウケがよく、外国では良いデザインだと声をかけられたこともある。
部屋に戻って買ったお土産を置いて、さあディナーだ。 -
見返りヨメ子。
空もたむろうの好きな青い闇になってきたぞ。ライトもついていい雰囲気。 -
それにしてもロビー建屋はほんとにかなり変わったなぁ。
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本日のディナーはメインダイニングのChe Ah Chiにて。
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アルコールメニューはiPadで。
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そのままオーダーになるのかと思ったら、そうではなかった。選んだ状態でウェイターに見せると早い、ということだった。
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スパークリングウォーターを頼みつつ。
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たむろうはエンチャントメントエール。やっぱり名前を冠したものははずせないよね。
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パンもうまいぞ。
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ヨメ子の前菜はフォアグラ。このフォアグラも美味い。
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たむろうの前菜は「ハマチ」。この魚も美味いな。やっぱりアメリカでもいい店は魚も美味い。
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2人ともメインはフィレミニョン。たむろうはレア、ヨメ子はミディアムレア。アメリカでフィレミニョンを食べるのは初めてかな?これまた美味い。
付け合わせのほうれん草リゾットも美味いぞ! -
デザートは2人もクレームブリュレ。
ヨメ子待望の一品はまさに激ウマ。ヨメ子、良かったねぇ。 -
食後、ロビー建屋の屋上に出て星を見ようと思ったら、なんと階段がなくなってる?
前は屋上にあがれる階段があったけど、やっぱりすごい改装だ。
部屋に戻ってzzzz
細かいとこで、この札も前と変わってる・・・
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