2013/06/06 - 2013/06/21
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横浜、東京をぶらぶらと各地を訪れた。
6月の花は、アジサイとハナショウブが見ごろ。
今年は天候不順が続いたせいか、例年よりアジサイ、ハナショウブの花盛りが少し物足りなかった。
それでも、花は咲き我々を和ませてくれる。
本編は東京編。
東京編
(1)小石川後楽園(6/6) ハナショウブ
(2)水元公園(6/13) ハナショウブ
(3)日比谷公園(6/21) アジサイ
(4)旧安田庭園(6/25) アジサイ
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10786902/
横浜編
(1)入江川せせらぎ緑道、馬場花木園(6/8) アジサイ、ハナショウブ
(2)四季の森公園、泉谷寺(6/17) ハナショウブ、アジサイ、タチアオイ
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10787798
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
-
小石川後楽園(6/6) ハナショウブ
6月の東京ぶらぶら花散歩は、ハナショウブとアジサイを中心に。
先ずは小石川後楽園。「東京ドーム観戦記2013年(1)」でも紹介したが、ハナショウブを中心にもう一度(主に別な写真で紹介)。 -
入り口にハナショウブ
後楽園の入り口には早くもハナショウブなどが飾られていた。
期待できそうだ。 -
花菖蒲田へ
すぐに、花菖蒲田へ行く。
平日だったが、花菖蒲田はカメラを持った人が大勢いた。
ハナショウブが見えてきて、期待いっぱい。 -
いっぱいのハナショウブ
ハナショウブは色とりどりに花菖蒲田いっぱいに咲いていた。 -
花菖蒲田は約1,000?
それほど大きくは無いが、660株のハナショウブが花開く。 -
歴史有る後楽園に
黄門様の時代から花開いていた。 -
江戸時代は
花菖蒲の栽培が盛んで色々な品種が誕生した。 -
バックの黄色は
キンシバイ。 -
丸八屋をバックに
江戸時代の酒亭の丸八屋。 -
アップで
江戸時代に酒を酌み交わしてハナショウブを眺めたのか。 -
アップで
-
アップで
-
アップで
-
アップで
-
キンシバイ アップ
-
鑑賞路を整備中
週末の大混雑に備えて、花菖蒲田に鑑賞路を整備していた。
もっと早く整備してくれれば中に入れた? -
アジサイも
ガクアジサイ。 -
ヒメジョオン
-
ホタルブクロ
-
ツツジ
-
築地塀
小石川後楽園の趣の有る菊地塀。
小石川後楽園を後にする。 -
水元公園(6/13) ハナショウブ
葛飾菖蒲祭りの開催中だった水元公園。
昨年に続いて今年も訪れた。
ここ水元公園と堀切菖蒲園で開催している。 -
木々の間から
ハナショウブが見える。 -
広大な敷地に
92万?の広大な公園の水元公園。
生憎の天気だったが、こちらのハナショウブも満開。 -
ハナショウブの中を
木道も走っている。 -
ハナショウブがいっぱい
100種、14,000株の花菖蒲はすごい迫力。 -
どこまでもハナショウブ
-
色とりどりに
-
雨の中
水滴の滴るハナシュブ。 -
仲良く
-
白も
-
仲良く
-
-
アジサイも
勿論、アジサイも花盛り。 -
ガクアジサイも
-
カシワバも
-
アジサイから水元大橋
-
香取神社
水元公園の前にある香取神社。
なにやら大きなしめ縄の輪が。
はて、何だろう?? -
夏越し(なごし)の茅の輪(ちのわ)くぐり
古くから寺社で行われている、6月の大祓を夏越の祓(なごしのはらえ)と言う。夏越の祓では多くの神社で「茅の輪潜り(ちのわくぐり)」が行われる。
茅の輪をくぐり越えて罪穢を除き心身の清浄ならんことを祈願する。
「水無月の夏越の祓いする人は、千年の命のぶと言うなり」と唱えながらくぐると、夏の疫病や災厄から免れるといわれている。 -
茅の輪くぐりの神事
葛飾区では4ヶ所の神社で行われている。 -
茅の輪くぐり やってみた
真ん中から
左回り
右回り
もう一度、左回りしてお参りした。 -
日比谷公園(6/21) アジサイ
この日も雨。さすがに梅雨。 -
アジサイは雨が似合う
-
ガクアジサイも
日比谷公園は意外とアジサイは少ない。 -
アジサイの向こうには
雨の中を、雲形池の鶴の噴水。 -
アガパンサス
アガパンサスも梅雨の頃に咲く。 -
バラも
雨に濡れて二番花。 -
皇居の堀にもアジサイ
日比谷公園のお隣の皇居のお堀にもアジサイが少しだけ。 -
皇居二重橋のうんちく
皇居を少し歩いて二重橋。
しかしながら、皇居の地図を見て発見。上の写真は正式には二重橋では無かった!!
上の写真は、めがね橋として親しまれている正門石橋。
その奥の、下の写真が、かつて橋が二重構造であったためにもとは二重橋とよばれていた正門鉄橋。
正式はこれが二重橋だ。
現在ではこの2つの橋を総称して二重橋とよんでいるそうだが。
知らなかった!! -
旧安田庭園(6/25)
元は江戸時代の大名庭園。
明治の頃、安田財閥の祖である安田善次郎が所有していたので安田庭園。
こじんまりした庭園だが、心字池の周りに散策路が囲む美しい庭園。 -
心字池は
隅田川の干満を利用した潮入の池だった。
浜離宮恩賜庭園、旧芝離宮恩賜庭園と同じだが、現在は隅田川が汚れているのでポンプで汐入している。 -
両国公会堂の後ろに
スカイツリーが見えた。
両国公会堂は安田善次郎が関東大震災の復興で建てた。 -
ここが水門の跡
潮の干満で、池の水位を上下させ、それとともに見え隠れする岩や護岸、浮沈する島などの景観変化楽しんだ。 -
赤い橋
赤い橋が池に写って綺麗。 -
赤い橋を渡って
園内の散策路を散歩する。 -
散策路にはアジサイ
小さな庭園だが、散策路は変化に富んでおり楽しめる。 -
ガクアジサイ
まだまだ元気に咲いていた。 -
アップで
-
アガパンサス
Agapanthus(アガパンサス)は、ギリシャ語で
「agapa(愛らしい)+ anthos(花)」 -
ネジバナ
たくさん咲いていた。 -
ツツジ
-
タイサンボク(泰山木)
高い木だが上のほうに花をつけている。 -
名前の通り
大きな白い花を咲かしていた。 -
クチナシ
くちなしの白い花 ♪
おまえのような 花だった ♪
これで、6月の東京ぶらぶら花散歩は終わり。
横浜編はこちら
(準備中)
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