尾瀬檜枝岐温泉・木賊温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
尾瀬の水芭蕉のシーズンです。<br /><br />以前、尾瀬の山小屋に泊まって見た、早朝の朝もやの湿原はとても感動的でした。もう一度期待しましたが、こんな直前では予約は無理かな?予想通り、山小屋はどこも満室でした。<br /><br />それなら福島県から尾瀬へと入る玄関口、桧枝岐温泉に宿泊しようかと、何軒か電話をしたら、予約OK!<br /><br />桧枝岐温泉から車で御池まで20分、ここの駐車場に車を停めて(桧枝岐の旅館に泊まると駐車料金1000円は返金)シャトルバスに乗って尾瀬登山口 沼山峠まで。<br /><br />コースは沼山峠から見晴の往復 およそ20キロ<br /><br />下ノ大堀川の水芭蕉と至仏山のパンフレットに登場する景色が見たかったが時間的に断念<br /><br />宿泊は桧枝岐温泉「かぎや旅館」です<br /><br />朝食は7;30にお願いしたものの、早朝から目が覚めてしまって、温泉に入ってもまだ時間がたっぷり。<br />いつものように早朝散歩に出掛けました。

♪夏が来~れば思い出す~♪② 桧枝岐温泉

44いいね!

2013/06/08 - 2013/06/09

46位(同エリア242件中)

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ひゅうひゅう

ひゅうひゅうさん

尾瀬の水芭蕉のシーズンです。

以前、尾瀬の山小屋に泊まって見た、早朝の朝もやの湿原はとても感動的でした。もう一度期待しましたが、こんな直前では予約は無理かな?予想通り、山小屋はどこも満室でした。

それなら福島県から尾瀬へと入る玄関口、桧枝岐温泉に宿泊しようかと、何軒か電話をしたら、予約OK!

桧枝岐温泉から車で御池まで20分、ここの駐車場に車を停めて(桧枝岐の旅館に泊まると駐車料金1000円は返金)シャトルバスに乗って尾瀬登山口 沼山峠まで。

コースは沼山峠から見晴の往復 およそ20キロ

下ノ大堀川の水芭蕉と至仏山のパンフレットに登場する景色が見たかったが時間的に断念

宿泊は桧枝岐温泉「かぎや旅館」です

朝食は7;30にお願いしたものの、早朝から目が覚めてしまって、温泉に入ってもまだ時間がたっぷり。
いつものように早朝散歩に出掛けました。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
  • 早朝散歩は気持がいいです!<br />それに今朝は雲ひとつ無い良い天気。<br /><br />かぎや旅館の前の路を左に歩き始めます

    早朝散歩は気持がいいです!
    それに今朝は雲ひとつ無い良い天気。

    かぎや旅館の前の路を左に歩き始めます

  • 尾瀬への玄関口桧枝岐村(ひのえまたむら)は、かつて高冷地であるため米が取れず、生活するのが非常に厳しい村だったそうです。

    尾瀬への玄関口桧枝岐村(ひのえまたむら)は、かつて高冷地であるため米が取れず、生活するのが非常に厳しい村だったそうです。

  • 近くを流れる桧枝岐川にかかる前川橋から<br /><br />朝ならではの風景。川がきらきら輝いています。

    近くを流れる桧枝岐川にかかる前川橋から

    朝ならではの風景。川がきらきら輝いています。

  • 橋のモニュメントはオゴジョ、ミズバショウの飾りも

    橋のモニュメントはオゴジョ、ミズバショウの飾りも

  • 村を歩いていると、昔の古い石仏やお墓があちこちに見られます。<br />これが、普段目にするお墓と違って、お花畑のような所にあるので、何となく明るいイメージ。<br />村には沢山のお花が咲いています。

    村を歩いていると、昔の古い石仏やお墓があちこちに見られます。
    これが、普段目にするお墓と違って、お花畑のような所にあるので、何となく明るいイメージ。
    村には沢山のお花が咲いています。

  • こんなのどかな村です

    こんなのどかな村です

  • 雪が積もるので消火栓があんなに高いところに

    雪が積もるので消火栓があんなに高いところに

  • ここにも石仏

    ここにも石仏

  • ここで野菜などを洗うのでしょうか<br /><br />綺麗な水が流れていました

    ここで野菜などを洗うのでしょうか

    綺麗な水が流れていました

  • 早朝から、もう畑仕事をしています

    早朝から、もう畑仕事をしています

  • 公衆浴場<br />「燧の湯」

    公衆浴場
    「燧の湯」

  • この辺りは中土合公園のようです

    この辺りは中土合公園のようです

  • 素敵な橋がありました

    素敵な橋がありました

  • こちらからも

    こちらからも

  • 縦に撮ってみました

    縦に撮ってみました

  • 素晴らしい眺め

    素晴らしい眺め

  • 登山口の看板がありました

    登山口の看板がありました

  • 立派な木の建物<br />一般の家かしら?

    立派な木の建物
    一般の家かしら?

  • こんな旗が沢山見られます<br /><br />「裁ち蕎麦」は桧枝岐の独特な製法で作る蕎麦です。全くつなぎを使用していない生そばを、2ミリ程の厚さに伸ばし何枚か重ね、手を定規のようにあて布を裁つように包丁を手前に引いて切ることからその名が付いたそうです。

    こんな旗が沢山見られます

    「裁ち蕎麦」は桧枝岐の独特な製法で作る蕎麦です。全くつなぎを使用していない生そばを、2ミリ程の厚さに伸ばし何枚か重ね、手を定規のようにあて布を裁つように包丁を手前に引いて切ることからその名が付いたそうです。

  • 川と山の風景

    川と山の風景

  • ここに植えられているねぎは、細いねぎばかり

    ここに植えられているねぎは、細いねぎばかり

  • 家の前に干してあったワラビ

    家の前に干してあったワラビ

  • 露地の向こうになにやらかやぶきの家が見えたので、どこから行けるのかと路を探していると、こんな看板<br /><br />橋場のばんばって?なんだろう

    露地の向こうになにやらかやぶきの家が見えたので、どこから行けるのかと路を探していると、こんな看板

    橋場のばんばって?なんだろう

  • ここってもしや・・・<br /><br />桧枝岐の歌舞伎の場所?

    ここってもしや・・・

    桧枝岐の歌舞伎の場所?

  • わくわくしてきました!

    わくわくしてきました!

  • 細い路を進んでいくと、大きなはさみが目に付く<br />「橋場のばんば」縁切りや良縁維持まで聞き入れる水神様

    細い路を進んでいくと、大きなはさみが目に付く
    「橋場のばんば」縁切りや良縁維持まで聞き入れる水神様

  • はさみの山<br /><br /><br />

    はさみの山


  • 橋場のばんばの案内板

    橋場のばんばの案内板

  • 新しい建物の「歌舞伎伝承館」<br />まだ時間が早いので閉館でした

    新しい建物の「歌舞伎伝承館」
    まだ時間が早いので閉館でした

  • 光の具合で見づらいですが、ここが桧枝岐歌舞伎の舞台のようです

    光の具合で見づらいですが、ここが桧枝岐歌舞伎の舞台のようです

  • 桧枝岐歌舞伎は、春と秋の年2回奉納公演が行われ、270年前の江戸時代から村人を楽しませてきました(案内パンフより)

    桧枝岐歌舞伎は、春と秋の年2回奉納公演が行われ、270年前の江戸時代から村人を楽しませてきました(案内パンフより)

  • 役者は全て村民です。仕事を終えた夜に練習しています。芝居に演出というものはありません。指導をする座長が心を砕くのは、祖先から伝わった通りに演じることです(パンフより)

    役者は全て村民です。仕事を終えた夜に練習しています。芝居に演出というものはありません。指導をする座長が心を砕くのは、祖先から伝わった通りに演じることです(パンフより)

  • 主人に観客のつもりで座ってもらいました

    主人に観客のつもりで座ってもらいました

  • 観覧席からはこう見えます

    観覧席からはこう見えます

  • 急な階段の上に鎮守様

    急な階段の上に鎮守様

  • 舞台を横から

    舞台を横から

  • 宿に戻りました。<br /><br />朝食7;30<br /><br />朝食は山菜と岩魚の干物で美味しいです

    宿に戻りました。

    朝食7;30

    朝食は山菜と岩魚の干物で美味しいです

  • チェックアウトを済ませ、もう少し村散策<br /><br />懐かしい火の見やぐら

    チェックアウトを済ませ、もう少し村散策

    懐かしい火の見やぐら

  • 火の見やぐらの下に池のような場所があって、岩魚が何匹も

    火の見やぐらの下に池のような場所があって、岩魚が何匹も

  • この村でよく見かける独特の木の家<br /><br />なるほど、セイロウ造りというようです

    この村でよく見かける独特の木の家

    なるほど、セイロウ造りというようです

  • セイロウ 板倉の説明看板<br /><br />セイロウ? せいろの事ですよね

    セイロウ 板倉の説明看板

    セイロウ? せいろの事ですよね

  • セイロウ造り 板倉

    セイロウ造り 板倉

  • 路傍の大樹

    路傍の大樹

  • 路傍の大樹の説明

    路傍の大樹の説明

  • 六地蔵<br /><br />豪雪地帯で山間に囲まれた村には遠い昔の悲しい昔話が今に伝わる。<br />かつて桧枝岐は冷害に悩まされ、凶作で餓死者を出した年も。生まれた子供を「間引く」行為が、この土地でも行われたのだ<br />6体の稚児像はその霊を弔い母の嘆きを慰める為享保15(1730年)に安置されたという。<br />最近は子宝、子育て守護として参拝する方も多い

    六地蔵

    豪雪地帯で山間に囲まれた村には遠い昔の悲しい昔話が今に伝わる。
    かつて桧枝岐は冷害に悩まされ、凶作で餓死者を出した年も。生まれた子供を「間引く」行為が、この土地でも行われたのだ
    6体の稚児像はその霊を弔い母の嘆きを慰める為享保15(1730年)に安置されたという。
    最近は子宝、子育て守護として参拝する方も多い

  • これもセイロウ造り

    これもセイロウ造り

  • セイロウ造り

    セイロウ造り

  • この公園の展望台の眺めがいいと聞いたので行ってみることにしました

    この公園の展望台の眺めがいいと聞いたので行ってみることにしました

  • 橋を渡ると登り口はあります<br /><br />展望台と聞いたので登り始めましたが、これって登山?と思うくらいの階段の連続<br />そういえば20分位ですって言っていたような・・・<br />昨日の尾瀬の疲れで足はがくがく<br />それでも、来たからには!

    橋を渡ると登り口はあります

    展望台と聞いたので登り始めましたが、これって登山?と思うくらいの階段の連続
    そういえば20分位ですって言っていたような・・・
    昨日の尾瀬の疲れで足はがくがく
    それでも、来たからには!

  • 第二展望台からの素晴らしい眺め<br /><br />燧ケ岳

    第二展望台からの素晴らしい眺め

    燧ケ岳

  • 会津駒ケ岳も少し

    会津駒ケ岳も少し

  • 第一展望台

    第一展望台

  • 第一展望台からは、村内が一望できました!

    第一展望台からは、村内が一望できました!

  • 山あいに静かにたたずむ桧枝岐村。<br />ここから見る景色は白川郷を思い出しました。

    山あいに静かにたたずむ桧枝岐村。
    ここから見る景色は白川郷を思い出しました。

  • 急坂20分は辛かったですが、下りは楽。<br />まさか今日も山に登るとは思いませんでした(苦笑)

    急坂20分は辛かったですが、下りは楽。
    まさか今日も山に登るとは思いませんでした(苦笑)

  • おみやげを買うために寄った「そばばんや」

    おみやげを買うために寄った「そばばんや」

  • 地元のものが沢山置いてありました

    地元のものが沢山置いてありました

  • 山菜も色々

    山菜も色々

  • もう一度ここのお蕎麦が食べたくなり、お蕎麦と行者にんにく入り餃子を注文<br />さっき朝ごはんを食べたばかり?<br />山登りをしたので少し小腹が・・・

    もう一度ここのお蕎麦が食べたくなり、お蕎麦と行者にんにく入り餃子を注文
    さっき朝ごはんを食べたばかり?
    山登りをしたので少し小腹が・・・

  • 行者にんにく入り餃子<br /><br />今度は、桧枝岐歌舞伎を見に来ま〜す!

    行者にんにく入り餃子

    今度は、桧枝岐歌舞伎を見に来ま〜す!

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この旅行記へのコメント (6)

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  • masamimさん 2013/06/22 22:33:40
    桧枝岐って、いいところですね
    ひゅうひゅうさんこんばんは!

    私も沼山峠から尾瀬に入ったことあります。
    夜中に車を走らせ、沼山峠側の駐車場に車を置いて峠を下りました。
    中岳に登り、なんとか田代の水芭蕉を観賞しました^^

    戻って、桧枝岐に泊まりましたよ!
    お蕎麦も美味しかったですが、焼魚が美味しくてお代わりしてしまいましたね^^

    翌日は会津駒に登りました。
    確か、山開き直前の6月末でした。
    雪がすごくて、冬山登山のようでしたね・・

    桧枝岐の町歩きはしませんでしたが、いいところだったんですね・・
    旅行記を拝見して、少しは見て回ればよかったとちょっと残念でしたね^^;

    ひゅうひゅう

    ひゅうひゅうさん からの返信 2013/06/25 09:02:18
    RE: 桧枝岐って、いいところですね
    masamimさん,おはようございます

    訪問してくださり、書き込みもありがとうございます。

    masamimさんも沼山峠から尾瀬に入ったことがあるのですね!

    桧枝岐の裁蕎麦は混じり物が入っていないので、美味しかったですね。
    私も焼き魚(岩魚)は頭から全て食べてしまいました。

    会津駒ケ岳にも登ったんですか!
    宿のご主人から会津駒ケ岳の情報を貰って、今度登りたいなあと思いました。頂上付近の高山植物が素晴らしいと聞きました。でも、最初の急登はどうかなあ?ちょっと不安ですが・・・

    桧枝岐の村は本当にのどかで、でも寂れた感じはまったくしない、良い所でした。
    是非、次の機会に!

       ひゅうひゅう
  • ホーミンさん 2013/06/20 08:50:08
    悪縁を断ち切って良縁を
    ひゅうひゅうさま

    おはようございます。

    美しいお写真の数々♪
    その中で異色(?)の、この一枚。
    悪縁を切りたい人が多そうですね。^m^

    京都の東山にも悪縁を切り良縁を結ぶ神社、安井金比羅宮があるのですよ。
    縁切り縁結び石というのがあって、そこに参拝者が形代を貼っていくので、元の石が見えません。
    大きな形代の固まりみたいで、初めて見たときはギョッとしました。
    幸い今まで悪縁には縁がないので、そこのご厄介にはなっていませんが。

    古今東西、今も昔も、悩みのタネは同じですね。



    ひゅうひゅう

    ひゅうひゅうさん からの返信 2013/06/22 18:46:08
    RE: 悪縁を断ち切って良縁を
    ホーミンさま、こんにちは〜

    いつも訪問してくださって、ありがとうございます。

    > 美しいお写真の数々♪

    ありがとうございます。石仏やお墓があちこちにあるのに、何故か明るい綺麗な村です。木の建物と自然の花がマッチして、いい感じ!

    > その中で異色(?)の、この一枚。
    > 悪縁を切りたい人が多そうですね。^m^

    歩いていたら住宅の奥にかやぶき屋根が目に入ったので、何があるのかしら?と、露地を探してみたら、なんと歌舞伎の場所でした。
    その手前にあったはさみの山!!!
    悪縁をジョキッ!
    神様にお願いするんですね。

    > 京都の東山にも悪縁を切り良縁を結ぶ神社、安井金比羅宮があるのですよ。
    > 縁切り縁結び石というのがあって、そこに参拝者が形代を貼っていくので、元の石が見えません。
    > 大きな形代の固まりみたいで、初めて見たときはギョッとしました。
    > 幸い今まで悪縁には縁がないので、そこのご厄介にはなっていませんが。

    京都にも縁切りの神社があるんですか〜
    まだまだ知らないことが沢山です。
    私も今のところ悪縁には縁がない人生を歩んでいます。

        ひゅうひゅう


    >
  • pedaruさん 2013/06/20 07:20:03
    ひゅうひゅうさん お早うございます。

    桧枝岐村、何処にもありそうなのどかな村の風景ですね。村の中に点在する墓石や、石仏、暗い墓地に押し込められるより、死者も嬉しそうですね。ご先祖様が身近に感じられるのではないでしょうか。

    素晴らしいのは村に伝わる歌舞伎です。こういう伝統があるなんて、文化的に高い村人の教養に支えられていると思います。名前は思い出せませんが、ある小説家が辺鄙な村の夜中に行われる村歌舞伎を感動的に書いたものを読んだことがありますが、場所こそ違いますが、あるんですねー、見たいですねー・・・

    こんな村では、川で洗濯をしているお婆さんや、山ではしばかりをしているお爺さんを見かけませんでしたか?

    pedaru

    ひゅうひゅう

    ひゅうひゅうさん からの返信 2013/06/22 18:27:52
    RE: 村
    pedaruさん、こんにちは〜

    いつも、ありがとうございます。

    桧枝岐村は公共交通機関で行くと電車からバスに乗り換え90分もかかるような不便な場所のようです。
    なので、あのようなのどかな風景が残っているのでしょうね。

    先日もこの歌舞伎をBSで放送したようです。
    旅館の若旦那の話を聞いているうちに、どうしても見たくなり、今年はもう満室だと予約できなかったので、来年の9月(年3回歌舞伎はあります)の予約をしてしまいました。
    忘れてしまう可能性もあるので(苦笑)、来年になったら連絡を入れてくれるようです。

    小説家 pedaruさんの想像力にスイッチが入りましたね!
    洗濯をしているお婆さんやしばかりをしているおじいさんに会いたかったです!

         ひゅうひゅう

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