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台湾茶を楽しむ女子2人旅 ~台北と近郊都市巡り・週末2泊3日~

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    旅行時期 2013/04/06 - 2013/04/08 (2013/04/23投稿

    2度目の台湾に行ってきました。

    今回は「台湾茶を楽しむ」がテーマ。茶院を巡ったり茶器を買いに地方都市へ行ったりと、前回から少しレベルUPした旅となりました。

    漢字での筆談で悪戦苦闘しつつ、電車やバスを乗り継いで旅したのも旅の良い思い出です。美味しいものをたくさん食べたり、昔懐かしい温かみの有る街並みを堪能したりと、友達も私も大満足でした。週末にパッと行けてしまうのがアジア旅行の良さ、正に「思い立ったが台湾吉日」ですね。また必ず行きたいと思います!


    ●期間
     2泊3日 土曜日朝出発→月曜日夜帰国

    ●使用航空会社
     キャセイパシフィック(税込航空運賃 476,400ウォン)

    ●宿泊ホテル
     インペリアルホテル台北(台北華国大飯店)
     2泊で7,084台湾ドル booking.comで予約


    細かい旅行記は今後ブログ「su・te・ki world」でUP予定です。
    http://sutekiwld.exblog.jp/

    写真 58枚

    交通手段 : 
    エリア:
    台湾 > 台北
    エリアの満足度:
    5.0
    • ソウル仁川空港から1時間半ちょっとで台北桃園空港に到着。午前便で来たので着いたの葉11時頃だったでしょうか。

      空港内が改装中とのことで一部クローズしている箇所もありました。
      ちなみに桃園空港は台湾語で「桃園機場」だそうです。

    • 空港からはバスで片道90元、1時間以上掛かりました。宿泊するインペリアルホテル台北(台北華国大飯店)へは大有バスで行きますので、イミグレを出た後は大有バスのカウンターへ向かいます。カウンターの女性は英語はあまり出来ないようでしたが、ここでもホテル名を書いたメモを見せて無事切符を購入。

      台湾旅行をする時は、あらかじめ旅程表などを作っておいて何かあったらすぐ現地の人に漢字を指差して見せられるようにしておくと便利かもしれません。私達も事前に作っておいた旅程表が「指差し台湾語」の役割を果たしてくれてとても便利でした。

    • 空港からしばらくは電光掲示板で次の停留所名を表示してくれましたが、途中からなぜか表示がストップ。。ドライバーさんに例のごとくホテル名を漢字で書いた旅程表を見せ、到着したら教えてくれるようにお願い。

      バスはホテルの目の前ではなく、近くの大学の近くに停まりました。バス停からホテルまでは徒歩で3分ぐらいです。

    • インペリアルホテル台北(台北華国大飯店)に到着。フロントの方は日本語が堪能でした。海外旅行をしているのに日本語で何でも出来てしまうというのは有り難いような申し訳無いような。(ジャパニーズマネーのお陰、ということで。)

      オフシーズンだったからか、お部屋はアップグレードしてもらえました。バスタブも付いていて快適です。(韓国の家はシャワーだけなので…)
      ベッドはクイーンサイズが2台、広々と寝られました。贅沢です!
      ペットボトルのお水やシャンプーなどのアメニティもキチンと付いていますので、不便は感じませんでした。

    • ホテルのすぐ近くにはマッサージ店も数点ありました。結局行く時間は取れなかったのですが。この看板、「全身ありがとう」って???

    • ホテルの最寄り駅は「中山国小」駅。真っ直ぐ通りを歩けば5分程度で付きます。とっても便利。口コミサイトでは「寂しい感じ」という意見もありましたが、女性一人とかでなければ全く問題無い感じです。

      ホテルのすぐ前には両替も出来る銀行、1分ほどの場所にはスーパーマーケットの「頂好」もあり便利でした。あ、駅の交差点にはモスバーガーもありましたよ。

      台北の地下鉄駅・車内では飲食物は一切ダメだそうです。駅の窓口で「悠々カード」というSUICAのような交通カードを買いました。100元がデポジットで、あとは自分が好きな金額をチャージ出来ます。追加チャージは窓口でも出来るし、簡単に機械でも出来ました。細かい金額はダメで、100元単位のようです。悠々カードは台北だけでなく、このあと行く地方都市までの電車でも使えたので本当に便利でした。絶対にGETしておくべき。

    • チェックインして荷物を置いたらすぐに向かったのは、鼎泰豐(忠孝店)。小籠包の有名店です。名前を告げて札をもらい、20分ほど待ちました。電光掲示板に番号が出ますし、お店の人も番号を読み上げてくれるので安心です。(でも順番を飛ばされないよう常に近くに居て「○番はまだですか?」とアピール。)

    • やっぱり美味しい鼎泰豐。小籠包・肉まん・坦々麺・えびの焼き餃子で583元でした。ちなみに鼎泰豐、平日の14〜16時は昼休みだそう。土日祝日は開いてます。

    • 西門駅に向かい、雑誌に載っていた「小花園」という刺繍靴のお店へ。駅から7〜8分は歩きました。歴史のある手刺繍のお店だそうで、店構えも古いです。もしこれが地元の商店街とかにあるお店だったら、見向きもしなさそうな雰囲気が漂ってます…。お店には職人さんっぽい風貌の店長さんがお一人だけ。お客さんも私達だけ。

    • せっかくなので、チャイナシューズを2足ゲット。左の写真のものは履く用ではなくインテリア用です。690元也。他の靴は後日ブログの方にUPしますね。もう1足買った方はセールになっていて390元でした。デニム地で可愛かったですよ♪ 友達とお揃いで購入。私はご近所を歩く時用に玄関に常に置いてあります。

      ちなみにお店は現金オンリーでカードは使えません。「台北って意外と現金しか使えないのかも…」と、この辺から焦りだした私達です。

    • 小花園を出た後は、台北駅から台鉄の自強線(特急)に乗り、九分(ジョウフェン)へ。(「九分」の「分」は本当はニンベンに分ですが、文字化けするので「九分」と表記しておきます) 瑞芳駅という駅で降ります。乗車時間は約40分。駅を降りたら黄色いタクシーで九分の中心部へ向かいます。タクシーは一律180元、乗り場にもキチンと料金一覧ボードが出ていて、ドライバーさんも最初に「180元です」と言ってくれるので安心です。

    • お店がずらりと並ぶメインストリートをそのまま歩いていったところにある「九分茶坊」に入りました。前回の台湾旅行では入れなかった茶院です。

    • お湯代と茶葉代で1000元(2人分)。ここはカードも使えました。お茶を飲むだけでなく、店内で茶器や茶葉を買うことも出来ます。茶器はお高めですが、このショップオリジナルのグッズもあったりして、お土産として買うには良さそうでした。それにしても、お茶の香りって癒されますね〜

    • 茶院のはしごです。「千と千尋の神隠し」の舞台になったと言われる阿妹茶酒館(アーメイ・ツァージョウグァン)。夜景が美しいと聞いていたのでわざと夜訪れましたが、本当にキレイでした。

    • ・・・が、夜で面倒だったのか、お店の対応はかなり適当。。茶葉も前回は普通に選ばせてもらえたのに、今回は自動的にパパッと持ってこられました。お茶請けのお菓子などは「サービスです」とのこと。お値段は別にぼったくりなどではなく普通な感じでしたが、座った途端に自動的に全部出てくるというのもちょっと。。ここはお昼に行った方がいいのかもしれません。(それとも店員さんによる?)

    • 阿妹茶酒館オリジナル茶器なども売っているので、セールになっていた陶器のお茶セットを買いました。990元。友達につられて買ったこちらのお茶セット、帰国後一番使ってます。買ってよかった。ちなみにここでもクレジットカードは使えませんでした。不便。。

    • 九処ヘから戻った後は、有名な夜市の士林夜市(シーリンイエシー)へ。

      ホテルから地下鉄だと乗り換えなども入って大変ですが、タクシーだと10分足らずで凄く便利です。行きは九分の帰り道そのまま地下鉄で行きましたが、帰りは大通りでタクシーを拾いました。タクシーの人は「インペリアルホテル」と英語名で言っても分からないので、やはりここでも漢字が大活躍です。漢字で書かれたホテルの名刺を見せたら一発OKでした。

    • 台湾といえばマンゴー! さらさらの雪のような氷が最高です。かなり大きいので、2人でシェアでちょうど良い感じ。お値段は100元でした。

    • 食事が出来る屋台コーナーは地下1階にありました。前回の旅行では地上にあった気がしましたが、変わったのかな? それとも私が場所を間違えor勘違いしているのでしょうか。

    • あまり油っぽいものは無理…と思っていたら、とてもあっさりした魚のつみれのような麺があったのでオーダーしました。本当に美味しかったです! オーダー方法ですが、注文表の漢字を見て適当に判断するか、もしくは近くで食べてる人のテーブルを見て「あれをください」と言って切り抜ける感じです。

    • これは翌日再度夜市を訪れた時の写真ですが、タピオカミルクもありました。テイクアウトしてホテルへ持ち帰り。これ、最近なぜかソウルでも人気なんですよね。

      (今回が私にとって4トラベルでの初の記事UPなので縦写真をいっぱい入れてしまいましたが、どうやらここは横写真オンリーが良さそうですね…見辛くてスミマセン。。)

    • 2日目の朝。

      ホテルから駅へ向かう途中の脇道奥(右手)に小さな市場があるのを前日確認していたので、朝食はそこで取ることにしました。これは大正解! ホテルは朝食無しプランで十分だと思います。

    • ここでも他のお客さんが食べていたものを見て「あれを2つください」とボディーランゲージで乗り切ります。確か30元とかその程度のお値段でしたが、本当〜に美味しくて感動しました。ワンタンと野菜のあっさりハーモニーが何とも美味で・・・やっぱりアジアは食が豊かです!

    • 朝食の後は、東方美人の里 北埔(ベイプゥ)へ出発。台北からは何だかんだで2時間近くかかりました。

    • 旅のメモをそのまま張っておきますのでご参考まで。

      <北埔の行き方>
      台鉄・自強号で約70分「新竹駅」下車。(台北〜新竹は物凄く混み合うので、自強号の指定席を絶対に予約すべし。) 駅を出て左手にあるバス停より「竹東」行き新竹客運バスに乗り換え、「竹東」下車(片道53元)。竹東より新竹客運バス乗車15分で「北埔」下車。

      バス停留所のおじさん達がとっても親切で嬉しかったです。でも、ここは個人旅行で行くにはかなりハードル高い場所ですね… ツアーがあればツアーに乗った方が良さそう。乗換えに次ぐ乗換えで、終日「世界の車窓から」の気分でした。それはそれで楽しかったですが。

    • 電車は物凄く混むということが行きで分かったので、新竹駅で帰りの電車の指定席を予約。2枚で345元です。

      北埔はもっと静かな街だと想像していたのですが、意外にも観光客でいっぱいでした。完全に観光地化されている感じ。大通りには屋台がびっしりと並んでいました。うーん、好き好きでしょうけれど、期待しすぎた感じかな。。

    • 復路予約した電車の時間が早かったため現地滞在時間があまり無くなってしまい、足早に見て回りました。(希望した夕方の電車は全て満席だったのです。。)

    • あらかじめチェックしておいた賓記製茶所(パオジィヂイチャアスオ) へ。

      「ここでいいのかな」と迷ってお店の外で立ち止まっていたら、店長さんがわざわざ出てらして「どうぞ」と招きいれてくれました。きっと日本人がたくさん来るのでしょう、雑誌「旅」に御自分と御家族の写真が掲載されているのを嬉しそうに見せてくださいました。

    • お茶の種類も豊富。気軽なティーバッグから、驚くような高級茶葉まで色々ありました。

    • 店長さん自らお茶をいれて下さいました。恐ろしく高級な茶葉まで試飲させてくださいました。謝謝! 本当にお茶を愛しているのが感じられる方でした。

    • 本当はたくさん買いたかったのですが、何とここもクレジットカード不可とのこと。現金が底をつきそうになっていたので、東宝美人の茶葉の缶を1つだけ購入。ら、なんと、売り物のティーバッグ20袋入りもプレゼントしてくださいました。本当にありがとうございます…。

    • 電車を乗り継いだりバスも乗り継いだりとかなりハードルの高い旅になってしまった北埔でしたが、1度行けてよかったです。(でも多分もう行かないだろうな・・・)

      途中の乗換駅・新竹で電車に乗るまで少し時間があったので、駅前の「そごうデパート」へ。地下の食品売り場でかなり買い物をしました。台湾の食材はもちろん、日本食(揖保の糸とか…)もいくつか購入。ソウル在住の私達にとって、台湾は日本食の宝庫でかなり魅力的でした。羨ましい〜。

      新竹はビーフンも有名のようだったので、そごうで左の写真のビーフンも1袋購入。

    • 台北に戻り、嶢陽茶行(ヤオヤンチャーハン)という茶葉のお店へ。

      MRT淡水線の「中山」駅から中山北路に出て、老爺大飯店を右に見ながら真っ直ぐ歩き、グッチの角を右に曲がったらすぐです。以前別の友人からお土産でこちらの茶葉をもらい、とても美味しかったので絶対行こうと決めていたのです。日本人が多いようで、お店の方の中に日本語が堪能な方もいらっしゃいました。

    • こちらはティーバッグ。オーナーさんがデザインしたというパッケージも美しく、お土産にもぴったり。このティーバッグ、多分10箱以上買いました。東方美人、鉄観音、凍頂烏龍など何種類かあります。4種類が5パックずつセットになった美しいボックスのセット(確か350元ぐらい)はお土産にも最適、かなりオススメです。

    • 個人的に一番美味しいと思ったのはこちらの茶葉でした。「東宝美人」と「阿里山烏龍」。

      それぞれ日本円にして1000円程度だったと思いますが、2本ずつ買いました。が、もっと買えばよかったと後悔…。夫に飲ませたら彼も最初の一口で「美味しい!」と絶賛していましたよ。パッケージも素敵ですし、お茶通のお友達へのお土産などにも最適。

      (こちらのお店、JCBカード利用で5%OFF、または台湾ナビのクーポンでも5%OFFでした。)

    • お茶を大量買いした後は、すぐお隣にある金品茶行というレストランで夕食にしました。隣だったから何となく入ったわけではなく、最初〜検索して来たら偶然お隣同士だったのです。

      現金しか使えないレストランが多い中、カードが使えるというので急遽チョイスしたお店でしたが、落ち着いた高級感のある感じの良いお店で、お味もちゃんと美味しくて気に入りました。お値段もごく普通で決して高級というわけではなかったですよ。次回もお茶を買うついでに立ち寄りたいお店となりました。

    • 食後、一旦ホテルに戻って荷物を置き、大型書店の誠品信義店(チェンビンシンイーディエン)へ。MRT「市政府」駅下車、2番出口徒歩3分。

      地下にはちょっとした雑貨店があり、2階3階が書店になっています。書店部分は深夜遅くまで営業しています。アジア最大級とうたっているだけあり、かなり広い書店です。ディスプレイもなかなかオシャレで、洋書はもちろん日本の書籍、芸術関係の書籍もかなり充実していました。また、台湾は本当に翻訳書籍が多いと感じました。

      余談ですが、旅行書籍コーナーに私の著書『su・te・ki ソウルカフェ』の台湾語翻訳版も3冊置いてありました。謝謝〜♪ そろそろ『su・te・ki ソウル雑貨』の翻訳版も発売されるはずなのですが、それはまだ置いてなかったです。

    • 台湾風のポストカードと、優しい絵柄の絵本を1冊買いました。

      書店の近くには日系の大型デパートもありましたが、夜だったので当然クローズ。もっと早い時間だったらデパ地下で食料品も見てみたかったかも。

      こんな感じで2日目はあっという間に終了。

    • 3日目。

      午後には空港へ向かいます。楽しい時間は本当にあっという間に過ぎてしまうものですね・・・

      一旦チェックアウトをしてスーツケースを預かってもらった後は、陶芸の街 鶯歌(インガヲー)へ行きました。台北駅から区間線(自強号ではなく各駅列車)で「鶯歌駅」へ。台北→萬華→板橋→樹林→山佳→鶯歌で約30分ほどと近くです。

    • 朝食を食べる時間が無かったので、台北駅で駅弁っぽいものを買ってみましたが、お味は。。。おにぎり1個程度のお値段だったので納得です。

    • あっという間に到着。駅を出てすぐにいくつか陶器のお店があるのですが、その中の1軒で素敵な茶器を色々発見してしまい、しかもクレジットカードも使えるというので結構な時間を費やしました。この街こそ現金オンリーだと思って銀行で追加両替していたのに、どのお店でもクレジットカードOKで拍子抜け…。

    • お店の中はこんな感じ。中国茶初心者なので、必要な道具などを身振り手振りでお店の方に尋ねながら購入しました。

    • 途中、小道に入ってしまったらコインランドリーが。とても懐かしい雰囲気です。

    • メインの老街までは意外と歩きました。春だったから「緑がキレイ」と思う余裕があったけれど、これが真夏だったら私は倒れていたかも・・・

    • 品揃えが良いという「子士小舗」さんへ。確かに良かったです!

      疲れてきた&時間が無くなってきたのもあり、ここでいくつか道具を買って終了〜。他のお店は見ずにUターンしました。

    • これが鶯歌で買ったものの一部です。帰国後、毎日お茶を堪能しています。鶯歌はまた必ず行きたい場所です。

    • 鶯歌からタクシーで10分にある三峡(サンシァー)へも足を延ばしました。

      赤レンガのレトロな街並みが魅力です。思った以上に素敵な街で、時間ギリギリだったけれど行って良かったと思いました。オススメです。

    • ところが…

      行きは良かったのですが、帰りに乗ったタクシーが本当に悪徳で…。しっかり紙に「鶯歌駅まで」というのを台湾語で書いて見せたにも関わらず、博物館へ行ったり老街へ行ったりとトンチンカンな場所へ連れて行かれてメーターかせぎをされました。ほんの数十円程度のお金ですが、そういうことをされたことが残念で腹が立ちますよね。。ちゃんと台湾の方に分かるように英語じゃなく漢字を調べて書いてメモを見せているのに。。

      ドライバーに怒りを露にして地図を見せ、線路と電車の絵まで指して主張したら、「ああ、そこか!」ととぼけてようやく駅に到着しましたが、最後に本当に嫌な思いをしてしまいました。まさか文字が読めない人だったとか…いや、それじゃドライバーになれませんものね。

      というわけで、皆さんもご注意くださいませ。

    • こんなオモチャ、昔ありましたね〜!

    • 美しい花布。これ1枚だけで見るとちょっとアレですが、まとめて重ねてあると本当に素敵です。やはり赤が好きなお国柄ですね。

    • 最後にマンゴーのカキ氷が食べたかったのですが、ここは夏限定だそうです。

    • でも絶対にスイーツは食べたいね、ということで代打はこちら。

    • もう1つ食べたかったスイーツ、「豆花」です。甘さ控えめでとても胃腸に優しいお味です。これは毎日でも食べたいかも。35元。

    • 映画のワンシーンのよう。

    • 突然ですがクイズです。これ、何だと思いますか?

      答えは「クロワッサン」!
      なぜかここではクロワッサンが名物なのだそうです。

    • 色んなお味がありましたが、私達は中にチョコレートが入ったクロワッサンを買ってみました。1つ28元。

      皮は厚くて堅く、サクサクしていて絶対にクロワッサンと呼べるものではありませんが、クッキーだと思えば結構美味しいです。

    • 帰りに杏仁豆腐を買い、電車の中で食べました。台湾で食べたかったものは全て制覇して満足です!

    • ホテルに到着後、預けていたスーツケースをピックアップして空港へ。「バスだと時間がかかってギリギリですよ」とアドバイスされたので、タクシーで行くことにしました。ホテルから桃園空港までは一律で1200元、バスと違って大回りしないので40分程度で着きました。バスに比べたら高いですが、複数人での旅行や荷物が多い時はタクシーが断然便利ですね。

      空港では余った現金でゴディバのチョコレートドリンクを飲みました。初めて飲んだけど凄く美味しかった!



      長々と旅行記にお付き合い頂きありがとうございました。台湾、また絶対近いうちに行きたいです。アジア週末旅行、ハマりそうな予感…♪

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