2012/08/20 - 2012/08/21
17位(同エリア60件中)
ももんがあまんさん
- ももんがあまんさんTOP
- 旅行記342冊
- クチコミ65件
- Q&A回答26件
- 667,546アクセス
- フォロワー95人
今回の旅は、アキテーヌから、リムーザンへと入ります。
リムーザン地方は、リモージュを州都とした、フランス中南部の小さな州、南は山岳部で、北部は比較的北フランスに似た平坦部、「フランスの美しい村」は、地域内に、六ヶ所あるけれど、そのうち五か所が、南部(コレーズ県)に、集中しています。
写真は、リムーザン地方に入っての、最初の村「セギュ・ル・シャトー」の村、「フランスの美しい村」46ヶ所目、丘の上の村の多い、この地方ですけれど、こちらは対照的な「谷間の村」、村を囲む城壁は見当たらず、「城塞都市」と言う感じでは無いですけれど、一応、「シャトー」は有ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月20日(月) Labaurie
前日泊まった「Chambre d`hote」です。
宿の評価 ★★★★ 52ユーロ/泊は安くは無いけれど、お茶のセットも付いてるし、冷蔵庫に電子レンジまで付いてました、ひょっとしたら、四つ星ホテル以上かも? デモ、あいにくの日曜日、肝心のお店(スーパー)は、全部閉まってて、料理の材料は何も買えません・・・ -
ティヴィエ Thiviers
朝一番、昨日の町へ、チョット戻ります。
建物は、この地方の物産店(Maison du Foie Gras) と、お隣は、親切な「Office de Tourism」です。 -
ティヴィエ Eglise Notre Dame
教会の、建物の写真は、撮って無いので、つまらなかったのかもしれませんけど、堂内の柱頭彫刻は、とても魅力的な「ロマネスク」です。
この浮彫は、マグダラノマリアと聖ペテロを従えた「イエス・キリスト」なのだとか、美しく可愛い「ロマネスク」彫刻です。 -
ティヴィエ
怪獣に食べられてる人なのか?
怪獣の腹の中に住んでる人なのか?
いったい何の象徴なのか?
ポワティエやショヴィニーなどロマネスク寺院で、御対面出来た「柱頭彫刻」と、良く似てます。 -
ティヴィエ
これが良く言われる「グリーンマン」なのでしょうか?
植物の上に、人の顔が付いてます。 -
イチオシ
ティヴィエ
こちらは、聖ロッシュの浮彫です(犬がパンを咥えてます)。
なかなか美しい、中世のお宝。 -
ティヴィエ
これもなかなか美しいし、珍しい、実は、子供時代の「イエス・キリスト」。
中世のものでは無いでしようけど、なかなか、可愛い。 -
D 707号線 ティヴィエ
丘の上のティヴィエの町です。
町の印象 ★★★★ 実は、この町は、「サン・ジャック巡礼路」の中継地なのだとか、教会の建物はともかく、中にある、ロマネスク彫刻は、ちょっとした掘り出し物でした。 -
D 707号線 Lanouaille アキテーヌ
今日はまず「フランスの美しい村」の「Segur le Chateau」の村を訪ねます。
アキテーヌ地方から、リムーザン地方に入った、すぐの処にあります。 -
Lanouaille ラノゥアイル
この町で、一息入れます。
ハムとチーズを買って、缶ビールで、お食事、丸い棒状のチーズが、とても美味で、ビールに合います。 -
D 75号線 〜 D 7号線 Aquitaine 〜 Limousin
アキテーヌを出て、初めてのリムーザン地方へ入ります。 -
D 6E号線 Segur le Chateau リムーザン
「セギュ・ル・シャトー」は、谷間の村。
「フランスの美しい村」46か所目です。 -
D 6号線 セギュ・ル・シャトー
急な坂道を、谷間に向けて、落ちて行きます。
谷間の村と言うより、谷底の村と言う感じ・・・帰りはまた、この道を戻るのかと思うと、ちと憂鬱・・・・ -
セギュ・ル・シャトー
谷底の、村の家並みは、かなり「アンティーク」です。
かなりすごい・・・・ -
イチオシ
セギュ・ル・シャトー
小さな村とは思えないほどの、立派な建物もあります。
昔はそれなりに、栄えた村だったのかもしれませんね。 -
セギュ・ル・シャトー
結構立派な、ハーフティンバーの家並みです。 -
セギュ・ル・シャトー
村の中を、小川「Auvezere川」が流れてます、この川は「Isle川」の支流、その先は「ドルドーニュ川」となります。 -
セギュ・ル・シャトー
丘の上には「シャトー」もあります。
だいぶ、苔むして、廃墟な感じですけれど、敷地自体は「プライベート」なようで、入れず・・・・やや残念。 -
セギュ・ル・シャトー
村の広場から眺めた、村の家並みと、シャトーの風景です。 -
セギュ・ル・シャトー
村の広場です。
まだまだ「美しい村」としては、開発中の村な感じですけど、広場には、パラソル付きのテーブルが並んでいたりします。 -
セギュ・ル・シャトー
右の建物は「Auberge=宿」付の、カフェ・レストラン。
魅力的な村だと思いますけれど、まだまだ、観光客は少ない村です、地理的な問題でしょうか・・・・ちと寂しい・・・・。 -
セギュ・ル・シャトー
ハーフ・ティンバーの村の家。 -
セギュ・ル・シャトー
かなり、大きな家屋の多い村です、今は、ところどころに「売家」(a Vendre)の看板なども出ていて、如何にも田舎の、過疎地の村と言う感じの村ですけれど、昔はソコソコ、住民もいたのかもしれません。
日本の田舎でも、良く有る事ですけど、昔は多分「大家族」だったのですね、近代以降は、個々のプライバシー感覚も強くなり、子供達も各自独立するという傾向が出てくるのでしょうけれど、都会はともかく、田舎にそういう感覚が及ぶのは、多分ずっと後だったんでしょう・・・多分この家は、そんな「大家族時代」の名残り? -
セギュ・ル・シャトー
「Auvezere川」、川沿いの風景です。
この川が、もう少し魅力的で、川遊びの出来る雰囲気が有れば、多分もっと、人気の村になるかも・・・? -
セギュ・ル・シャトー
同じく、川沿いの街並み。
城壁も見えますけれど・・・・あそこに登れれば、もっと良い村なのですけれど? -
イチオシ
セギュ・ル・シャトー
由緒ある建物なのかどうか?解りませんけれど、良い建物です。
石の色は違うけれど、「ペリグー」の町のレジデンスに似た建物。 -
セギュ・ル・シャトー
美しい街並みなのですけれど、川の色がイマイチなのですね、まるで、「ガロンヌ川」みたいです。
川遊びをする気には、ならないかも? -
セギュ・ル・シャトー
橋のある風景です。
もう少し、お洒落な橋が欲しいですね。 -
セギュ・ル・シャトー
これも立派な、石造りと、ハーフ・ティンバーのお屋敷。 -
セギュ・ル・シャトー
シャトーの丘へは登れないようなので、村を俯瞰でき場所を探して、坂道を登ってみます。 -
セギュ・ル・シャトー
まだまだ整備されていない、素のままの坂道です。 -
セギュ・ル・シャトー
まだまだ、素のままと言う感じの細い路地を抜けた、丘の上からの、村の風景です、カフェかレストランでもあれば、ビールでも頼んで、眺めを楽しむのですけれど・・・村の広場以外では、まだそこまでのお店が有りません、そんな「美しい村」です。
村の印象 ★★★★ 「美しい村」としては、まだまだ「開発中」と言う感じの、素朴な村です、そのこと自体は、減点の対象にはならないけれど、川の水の色がイマイチだったり、シャトーの丘に登れなかったりと言うのは、少し残念・・・けれど、村の家屋や街並みは、十分に魅力的な「美しい村」です。 -
D 7号線 Arnac Pompadour リムーザン
セギュ・ル・シャトーの村から、約11km、なかなか、名前「アルナック・ポンパドール」が魅力的だったので、泊まることにした、チョット優雅でお洒落な町(村)です。
右側の、三角屋根の建物には「Office de Tourism」が入ってます、次から次へと、観光客が訪ねてきます、わりと人気のある町のようですけど・・・・何がそんなに?ですね。 -
アルナック・ポンパドゥー
実はこの町(村)は、馬の町なのだそうです、写真のこちらは、「National Stud」、直訳すれば「国立種馬所」。
元々は、「王立の種馬所」だったところで、革命後に、ナポレオン一世によって「国立種馬所」として再建されたところであるとか。 -
アルナック・ポンパドゥー 今宵の宿
「Hotel Hippodrome」馬の町なので、名前もズバリ「競馬場」。
宿の印象 ★★★★★ 43ユーロ、特に豪華じゃ無い、普通の安宿ですけれど、値段も手ごろな、良い宿です。 -
アルナック・ポンパドゥー
「Chateau de Pompadour」です、1,026年に建てられた、中世の城。
実はこのお城、ルイ15世の愛人「マダム・ポンパドール」の名前の元になったお城なのです、つまり、マア、タダの愛人じゃまずいので「侯爵」として、この地の称号を与えられたと言う事で、此処に、彼女が住んだかどうかは知りません。 -
アルナック・ポンパドゥー Chateau de Pompadour
けれど、マダム・ポンパドールは、単なる愛人に終わらず、政治に無関心の、ただの女好きだったルイさんに代わって、絶対王政下のフランスの政治を仕切った女人。
オーストリアの「マダム・テレジア」や、ロシアの「エリザベータ」と図って、対プロシァとの七年戦争を戦った「3枚のペチコート作戦」として、世界史でも有名なお方・・・・因みに、なかなかの美女ですけど、啓蒙思想家のヴァレリーやディドロとも親しかったと言う、タダ美しいというだけでは無い、中身もナカナカのの美女?
彼女にとっては、世間知らずのルイ15世など、赤子の手をひねるようなものだったのかも?ですね。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Boucher_Marquise_de_Pompadour_1756.jpg
お城の中は、現在、馬の博物館だそうです、お馬さん好きのフランス人が来るんでしょうね、日本の馬好きとしては、入場料をケチって入らなかったのが、ちと悔やまれます。 -
アルナック・ポンパドゥー
貴族的で優雅な、田舎町なので・・・勿論、競馬場もあります、それほど大きくは無いですけど、障害や馬場馬術がメインなのかも?
町の印象 ★★★★ 道も広くて、美しい田舎町です。
本日の走行距離 57km/累計3,232.5km -
8月21日(火) D 901号線 Juillac リムーザン
今日は、「フランスの美しい村」47か所目の「サン・ロベール」の村を目指します、そのあとは、リムーザンの町としては、わりと大きそうな、「ブリーヴ・ラ・ガイヤルド」の町です、「ブリーヴ」等と言う町は、まるで何処のガイドブックにも出てきませんし、いったい、どんな町なのでしょうか・・・?
面白いにせよ、つまらないにせよ、僕は、こういう、ガイドブックにも無い町を見るのが、とても好きです。 -
Juillac ジュィアック
♪ 知らない街を歩いてみたい どこか遠くへ行きたい
♪ 知らない海を眺めていたい どこか遠くへ行きたい
♪ 遠い街 遠い海 夢遥か 一人旅
「遠くへ行きたい」 歌詞 永六輔 作曲 中村八大
歌 ジェリー藤尾
http://www.youtube.com/watch?v=Ax74wx9HS5M -
D 39号線 リムーザン
南部リムーザンの、起伏の多いローカル道を走ります。 -
イチオシ
D 39号線 St Robert
「フランスの美しい村」47か所目「サン・ロベール」の村です。
また、丘の上・・・遠目は満点の感じですけれど、こういう景色を見る度に、気が遠くなります・・・・この暑いのに・・・・(汗々)。 -
サン・ロベール
何とか登ってきました・・・村の入り口にあった、アンティークな家屋です。
良い感じの村かも・・・・ -
サン・ロベール
村の教会「Eglise St Robert」。
こじんまりして美しい、典型的「ロマネスク教会」。 -
サン・ロベール 村の教会
ロマネスク教会でも、中は、わりと明るいです、あまり大きな建物だと、壁も厚くなるし、かえってこれくらいの建物の方が、窓も、比較的、多い感じに見えます。 -
サン・ロベール 村の教会
二頭のライオンを従えての「ヘラクレス」でしょうか?
ロマネスク彫刻には、確かそんな、モチーフが有ったような記憶が・・・? -
サン・ロベール 村の教会
「サン・ロベール」さんでしょうか? 縄のベルトをしてるようなので、修道士ですね。
調べてみたら、ブルゴーニュ出身で、「シトー会」の設立者として有名な「モレームのロベール」と言う人が、実際にいたらしい、「シトー会」とは、「クリューニー派」から分かれて、より厳格な戒律を求めた修道会。
そう言われれば、かなり厳しそうで、融通の利かなそうな顔をしてます・・・因みに、日本の函館にある「トラピスト修道院」と言うのはこれ、「シトー会」の一派なのだとか・・・
♪ 風薫るアカシアの 青い並木
♪ 鐘鳴らすあの丘の 白いチャペル
♪ 思いも黄昏る・・ トラピストの寺に
♪ 君と手を取り行きし思い出のあの道
♪ 鈴蘭の花咲けば 思い出すよ
♪ あの長い細道の 物語を
♪ 真白き手を取りて トラピストの寺に
♪ 身を捧げむと云いし忘られぬ夕月
「鈴蘭物語」 歌 淡谷のり子
http://www.youtube.com/watch?v=gENChc_Naog
日本にこんな美しい歌があるなんて、フランスの「シトー会」の人は、知らないでしょうね。 -
サン・ロベール 村の教会
なかなか絵になる美しい教会です。 -
イチオシ
サン・ロベール
美しい教会でしょ・・・・
綺麗な「ロマネスク」です。 -
サン・ロベール リムーザン
上の写真の、教会のテラスからの眺望です。 -
サン・ロベール
村をブラブラ、見物します。
二階入口に階段の付いた、トラディショナルな建物です。
こちらでは「ファースト・フロア」という事ですけど、下が仕事場とか馬小屋で、上がリビングルームと言う、こうした建物のスタイルが、日本で言う二階を「ファースト・フロア」と呼ぶ習慣に繋がったのかも・・・・? マアこれは、あくまで推測ですけど。 -
イチオシ
サン・ロベール
城門のある、町の風景。 -
サン・ロベール
個々の建物は、それほど大きくは無いです、いかにも田舎と言う感じの、せいぜい、2階建ての、平屋に近い民家が多い村です。 -
サン・ロベール
村の家並みです。 -
サン・ロベール
最後に今一度、村の教会をチェックして、次に行きます。
村の印象 ★★★ ロマネスクの教会は、美しいお値打ち品ですけど、村の家並みは、前日の「セギュ・ル・シャトー」の方が、だいぶ、見ごたえあります。 -
D 5号線 リムーザン
「サン・ロベール」の村を後に、今日の宿泊予定の町「ブリーヴ・ラ・ガイヤルド」の町へ走ります。 -
D 5号線 リムーザン
丘の多い、田舎です。
♪ 丘を越えて〜行こうよ〜 -
イチオシ
D 901号線 Brive la Gaillarde
「ブリーヴ・ラ・ガイヤルド」の町に到着です。
想像通りの都会です。 -
ブリーヴ・ラ・ガイヤルド
こちらは「Office de Tourism」の入っている建物。
多分、由緒のある建物、そんな感じです。 -
ブリーヴ・ラ・ガイヤルド
近くには、修道院の宿もあり、面白そうなので、「Office de Tourism」で、電話を掛けてもらったのですけれど、あいにくと通じず、仕方がないので、こちら、「Auberge de Jeunesse」のお世話になります。
宿の評価 ★★★★ 18.80ユーロ/Day 特に観光地でも無い町なので、すいてます、おかげで一人でゆっくり眠れました、お客の部屋は別棟、係りの人は、夕方にならないと、姿を現しません、マア、ユースとしては、良く有る事。 -
ブリーヴ・ラ・ガイヤルド
宿に荷物を置いて、町へ出かけます。
こちらは、街角で見かけた、フランスの警察署、わりと近代的で、お洒落な建物です。 -
ブリーヴ・ラ・ガイヤルド
パトロールカーも撮っときます。
車種は、「シトロエン」(向かって右)と「プジョー」(左)ですね、いずれも勿論、メイド・イン・フランス。 -
ブリーヴ・ラ・ガイヤルド
こちらは、町の「Hotel de Ville」。
これも、でかいだけじゃなくて、なかなかお洒落。 -
ブリーヴ・ラ・ガイヤルド
教会の見える、町のメイン・ストリートです。
特に有名な観光資源は無い町のようですけれど、町は清潔で、人も多すぎず、少なすぎず、適度に活気も有る、良い町です。 -
ブリーヴ・ラ・ガイヤルド
街角のラーメン屋? いや、もとい・・・何を売ってたか? 忘れてしまいまたけど、多分、アラブかトルコのイスラム系の方ですね、髭を生やしてます。
実はワタクシ、アラブ人やトルコ人は、好きでも嫌いでもないし、何時も、ケバブでお世話になってるので、感謝してるのですけれど、この「ヒゲ」のイスラム教徒と言うのが、好きではないのです・・・・イスラム教は、女性にホッカムリをさせますけど、これは「性的なものだから」、女性が恥ずかしがって、自発的にホッカムリをしているのだと言います・・・けれど、だったら、男の髭だとて「性的なもの」ではないですか、女性の「性」が恥ずかしくて、何故、男性の「性」は、恥ずかしくなくて、むしろ髭を、生やすべきものとするのか、これは全くの「ダブル・スタンダード」ではないですか(女性の髪が、隠すべきものなら、男の髭も、恥ずかしいから剃りなさい・・・という事)。
そもそも問題は、女性の「性」が、恥ずかしいものとされる、そういう「考え」や「感受性」を、女性だけに、強いてきた「習慣」や「宗教」や「文化」、更には「歴史」自体が、「差別」なのです、だからワタクシは、フランスの「ホッカムリ禁止」の法律を、支持してます。
多分、イスラム女性自身が、そのことに気付き、「ホッカムリ」を捨て去る日が来ない限り、彼女たちに、自立の日は、来ないかも・・・? -
ブリーヴ・ラ・ガイヤルド
教会の近くの、町の広場。
周辺には、レストラン街も有る、町の中心地です。 -
ブリーヴ・ラ・ガイヤルド
町の繁華街です、このあたりが旧市街でしようけど、時代は多分、だいぶ新しい?、他に、安宿の集まる、駅周辺の町もありますけれど、わりとボロな街並みです。
町の印象 ★★★ マア、普通な、近代都市です、観光ガイドに出て来ないのも、マア、納得。
本日の走行距離 51.5km/累計3,335km ここの所毎日、50km前後ですけど、真夏ですし、マア、これくらいが妥当なところです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- dankeさん 2018/01/23 22:45:32
- セギュ・ル・シャトー
- ももんがあまんさん、
この村は本当に民家と通りが美しいですね。まぁ川のあの色は変わるのか疑問ですが(ローヌ川も茶色ですね)、川部で確かに遊べるようにすると、観光もより楽しめますね。地域が壊されずに活性化するのにはやはり人に住みやすい、か、観光しやすい、か、商業を営める、かなどでしょうが、私の田舎は残念ながら過疎化が進みすぎ、観光ももっとされていいのに発展されていなく、残念です。
リムーザンは未踏の地です。これまた行ってみたいなぁ。ももんがあまんさんにこうしてかいていると、いつの日か行けそうな気がわいてきます。ロスコフもリュベロンも、ももんがあまんさんの素敵な旅行記に触発されて行く事ができましたから。。。
- ももんがあまんさん からの返信 2018/01/24 00:09:56
- Re: セギュ・ル・シャトー
- 今晩は、dankeさん。
「セギュー・ル・シャトー」の村は、ワタクシの「フランスの美しい村」のランキングでは、一応35位という事で、上位にランクしております・・まあ、こればかりは、殆ど主観なので、当てにはなりませんけど・・・このあたりの近くには、「コロンジュ・ラ・ルージュ」(15位)と言う、フランスの美しい村協会・発祥の村も有るわりに、あまり、人の行かない土地なのですね・・・すぐ近くの「サルラ」は、みんな行くのに・・・
リムーザンは、ワタクシにとっても、未だ南部の一部だけしか行っていない殆ど未踏の土地ですね・・・州都の「リムーザン」は、百年戦争時代には、イングランドのブラック・プリンスの軍に包囲され、殆どの住民が虐殺されたという、フランスにとっては、忌まわしい歴史を持つ、歴史の街ですし、気にはなっていながら、未だ行けておりません・・・最近は、家庭の事情も有り、ほとんど動けず・・・おまけに、欲求不満で、猫を飼ってしまい(しかも三匹)・・尚更動けず・・今年はせめて、一カ月くらいはと、画策してますけど、どうなりますことか・・・皆さんの旅行記を見ながら、ため息をついております・・ハハ・・自業自得ですね・・・せめて、残りの「フランスの美しい村」だけでも、全部行きたいし・・イタリアもスペインも北欧も、今一度、行きたいのですけどね・・・
by ももんがあまん
- dankeさん からの返信 2018/01/28 07:43:49
- Re: セギュ・ル・シャトー
- フランス大好きな私としては、ももんがあまんさんの「リムーザンは、ワタクシにとっても、未だ南部の一部だけしか行っていない殆ど未踏の土地ですね・・」というコメントが、なんだか嬉しいですね。ということは機会を作ってまた是非...なんてことかな、と。
そうそう、その「サルラは皆行くのに」のサルラに私ももれなくボルドーから行きました、でも日程的には無理やりで勿体なかったですが。。。
ももんがあまんさんが一ヶ月今年行く事が出来るのなら、その選択肢の中からどちらでしょうね。私は去年はフランスは冬に十日だけだったので、今年はもっと行きたいなぁ~。
- ももんがあまんさん からの返信 2018/01/29 10:58:59
- Re: セギュ・ル・シャトー
- こんにちは、dankeさん。
ワタクシの今年の(予定)は、とりあえず、ピレネー山脈のあら側とこちら側で、ロマネスクとプレ・ロマネスク時代の教会とレリーフが目標なのですけど・・・過去二年、直前でアウトになったという、あまり縁起の良くない計画・・・今年も、未だ危ない・・・
それ以外では、ラングドック地方の「フランスの美しい村」・・未だ数か村、見逃して、固まってる地域があるので・・・とりあえず、それで一カ月くらい・・・なら? と言う感じ・・・猫達の面倒を見てくれる人も探さねば、です・・・ハードルが、高くなったなあ・・・ハア(ため息)・・・。
dankeさんも、楽しいご旅行を・・・夏に行けたらいいですね・・・冬のヨーロッパは、寒いし、日も短いし・・・
by ももんがあまん
-
- 一歩人さん 2013/02/13 06:40:27
- ふ、ふ、とても美しいです
- ももんがあまんさへ
ふ、ふ、自転車で坂道を超えていくかと思うと、体現でしょうけど、
上りきった後の開放感を考えるとうらやましくもり、楽しいです。
ふ、ふ、美しいです。一方で、開放感というより、閉鎖的で、厳しさを感じました。
私の田舎も市統合で、近隣の村が併合されましたが、
一部だけ、併合を拒否した郡がありましたとか。
村といっても事情があるのでしょう。
生活空間である以上、摩擦はさけられませんよね。
なんて、ちょっと、気持ちが交錯しているせいでしょうか。
明るいようで、そうでないようなコメントになってしまいました。とさ。
ありがとうございました。
失礼しま〜す♪
- ももんがあまんさん からの返信 2013/02/13 18:32:25
- RE: ふ、ふ、とても美しいです
- こんばんは、一歩人さん。
> ふ、ふ、自転車で坂道を超えていくかと思うと、体現でしょうけど、
> 上りきった後の開放感を考えるとうらやましくもり、楽しいです。
いつも、ご投票頂き、ありがとうございます。
自転車は、健康のためにも良いですよ、旅の前には、数か月間、調子の悪かった、膝が、旅の間に、すっかり元通りに、戻りましたし、体重も、10kg弱、減らすことができました。
> ふ、ふ、美しいです。一方で、開放感というより、閉鎖的で、厳しさを感じました。
>
> 私の田舎も市統合で、近隣の村が併合されましたが、
> 一部だけ、併合を拒否した郡がありましたとか。
>
> 村といっても事情があるのでしょう。
>
> 生活空間である以上、摩擦はさけられませんよね。
フランスの美しい村も、村全体が、協力的かといえば、必ずしもそうでもないのかもしれませんね、そんなことを感じる村も、ないことはないですけど、大体の村は、誇りに思ってるような、そんな気の無るところも多いですね、でも、ほとんど観光客は、夏に集中するので、村おこしというほどのことなのかどうか?、そのあたりは、部外者には、わかりませんね。
ではまた、おいでくださいませ。
by ももんがあまん
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ももんがあまんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
6
67