2012/12/18 - 2012/12/18
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comevaさん
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下関(唐戸港)から対岸の北九州門司港までは所要わずか5分ほど、あっという間に到着となります。
門司港到着後は専門のガイドさんが待機してくれていましたが、基本的にはフリーでしたので集合時間と場所だけ把握してすぐに離れました。
門司港レトロ地区のコメントはインフォメーションより引用させて頂きました。
■関門連絡船
料 金:大人390円、小人200円
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関門橋
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下関唐戸港を出発して5分ほどでこちらの門司地区へ到着です。
右側の建物は「関門海峡ミュージアム」です。
営業時間 : 9:00〜17:00(海峡レトロ通りは18時まで)
休 館 日 : 年4回程度休館
料 金 : 大人500円、小・中学生200円
海峡こども広場:1歳以上100円
TEL093-321-4151
平成15年にオープンした、関門海峡の過去・現在を五感で感じられるミュージアムです。海峡にまつわる歴史を再現した「海峡アトリウム」「海峡歴史回廊」をはじめ、大正時代の街並みを再現した「海峡レトロ通り」など見どころ満載です。 -
門司港レトロ
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○門司港駅
門司港からは関西漫才コンビのあの人から指摘を受けるかも知れませんが、目と鼻の先・・・
明治24年に建てられた門司駅(現在の門司港駅)は、大正3年に場所を200Mほど移し、現在の場所に立て替えられました。ネオ・ルネッサンス調の木造建築で、ドイツ人技師ヘルマン・ルムシュッテルの監修の下に建てられました。
当時の駅のモダンさを知るにはトイレを覗いて見ると分かります。青銅製の手水鉢や水洗式トイレ(当時としては非常に珍しい)、大理石とタイルばりの洗面所、御影石の男性用小便器などはとても重厚でモダンな作りとなっているのです。二階にはハイカラなみかど食堂があり、鉄道を利用する客で大変にぎわっていました。この門司港駅、駅舎としては初めて国の重要文化財に指定されています。
※現在門司港駅駅舎は大規模保存修理工事中です。(列車は通常通り運行しており、手水鉢、トイレ、洗面所もご覧いただけます)
工事期間:平成24年9月-平成30年3月(予定) -
○九州鉄道記念館
TEL093-322-1006
駐車場:あり(有料)
営業時間 : 9:00〜17:00
休館日 : 第二水曜日(但し、8月は除く)。7月は、第二水・木曜日。 ※第二水曜日が祝日の場合は、翌日に休館日を振り替えます。
料金 : 大人:300円・中学生以下150円 -
旧九州鉄道本社(通称:赤レンガ)が、九州鉄道記念館として生まれ変わりました。懐かしい実物車両や鉄道文化遺産の展示、運転体験施設、九州の鉄道大パノラマ、ミニ列車を自分で運転して線路を走れるミニ鉄道公園などがあります。
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○旧門司三井倶楽部
TEL 093-321-4151
駐車場:あり
営業時間 : 9:00〜17:00
休館日 : 年中無休
料金 :2階のみ有料(大人100円、小中学生50円)※30人以上の団体は20%
旧門司三井倶楽部は大正十年に三井物産の社交倶楽部として、門司区谷町に作られました。建物はハーフティンバー様式(木骨様式)と呼ばれるヨーロッパ伝統の木造建築工法で作られたもので、木造の骨組みの間を漆喰やレンガ、石などを使って埋めて壁が作られ、木造の骨組みがそのまま外観デザインのアクセントとなっています。内装には各部屋にマントルピース(暖炉)が配置されドア枠、窓枠、大階段の親柱などには幾何学模様のアールデコ調の飾りがされており、大正モダンを深くうかがうことができます。当時、門司港がどれほどの経済力を誇っていたのかも容易に想像できます。また、アインシュタイン博士が全国を講演をする為に来日した際に、ここ三井倶楽部に宿泊しています。アインシュタイン博士は大変、門司港と三井倶楽部を気に入ったようで、福岡に宿泊した際も門司港の事ばかりしゃべられていたそうです。アインシュタイン博士が宿泊した部屋は今も当時のまま残されています。現在の旧門司三井倶楽部は、一階がレストランやイベントホール、二階にはアインシュタインメモリアルルーム、門司出身の女流作家林芙美子の資料室があります。この建物もJR門司港駅と同じく国の重要文化財に指定されています。 -
○旧大阪商船
TEL093-321-4151
駐車場:なし
営業時間 : 9:00〜17:00
休館日 : 年中無休
料金 : 無料
わたせせいぞうギャラリーのみ有料
大人:100円 子供:50円
オレンジ色タイルと白い石の帯が調和したデザインの外観と八角形の塔屋は非常に美しい。旧大阪商船は大正六年(1917)に建てられた大阪商船門司支店を修復したものです。当時、門司港からは一ヶ月の間に台湾、中国、印度、欧州へ60隻もの客船が出航していた。大阪商船ビルはその拠点の一つとして、一階は待合室・二階はオフィスとして使われており、外国へ胸躍らせて旅立つ人々で大変賑わっていました。現在、1階は海峡ロマンホール、2階は『わたせせいぞうと海のギャラリー』と門司港アート村ギャラリー「港のマチエール」になっています。 -
○門司港レトロ展望室(中央高層ビル)左ははね橋、右側が旧門司税関。
TEL093-331-3103
駐車場:なし
営業時間 :10:00〜21:30
休館日 : 年4回不定休
料金 : 大人:300円、子供:150円
門司港レトロ展望室は、日本を代表する建築家・黒川紀章氏が設計した高層マンション『レトロハイマート』の31階にあります。この展望室から見る四季折々の景色は格別でその一瞬の時のパノラマは見る者を魅了します。高さ103mから関門海峡や眼下の門司港レトロの街並みも見渡せる絶景のポイントです。夜景も非常にきれいで恋人たちのデートスポットとしても大変人気となっています。館内にはカフェも設置してありテーブルやカウンターでゆっくりとお茶を飲みながらくつろぐ事もできます。また、17倍率まで自由に拡大できるデジタル展望鏡などの最新設備も整っていますのでどうぞお楽しみください。 -
○はね橋:ブルーウイングもじ(恋人の聖地認定)
開橋時間 10:00・11:00・13:00
14:00・15:00・16:00
閉橋時間 10:20・11:20・13:20
14:20・15:20・16:20
駐車場:なし
料金 : 無料 -
全国で最大級の歩行者専用のはね橋です。 ここから見る、関門海峡、関門大橋は非常に美しく絶景です。門司第一船留まりに架かっており、恋人たちの架け橋として大変な人気となっています。デートスポットに最高です。
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○旧門司税関
TEL093-321-6111
駐車場:なし
営業時間 : 9:00〜17:00
休館日 : 年中無休
料金 : 無料 -
旧門司税関は明治42年(1909)に門司税関が発足したのを契機に、明治45年(1912)に煉瓦造り瓦葺平屋構造で建設されたものです。昭和初期までは、税関庁舎として使用されていました。平成六年には北九州市が赤煉瓦を特注し、建物の復元を行い、近代的なデザインとモダンなネオルネッサンス調が交わり非常に奥深い建物となりました。1階は天井吹き抜けの広々としたエントランスホール、休憩室、喫茶店「レトロカフェ」、展示室、2階はギャラリーと関門海峡や門司港レトロを一望できる展望室となっています。
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○港ハウス
TEL093-321-4151
駐車場:なし
営業時間 : 10:00〜18:00
休館日 : 無休
料金 : 無料
1階は地元北九州市・下関の新鮮な海産物などを販売する観光市場や、北九州の特産品がそろったお土産コーナーと観光情報コーナー、テイクアウトコーナーがある観光物産館。2階の大型レストランは開放感あふれるスペースです。 -
○国際友好記念図書館
TEL093-331-5446
駐車場:なし
営業時間 : 9:30〜18:00
休館日 : 年中無休
(図書館は毎週月曜日が休み。祝日の場合は翌日が休み)
料金 : 無料 -
中国の遼東半島にある年、大連市はかつて門司港とは国際航路で結ばれ交流が盛んであった。そして、昭和54年に両市は友好都市を締結し更なる交流を深めてきた。その友好都市締結15周年を記念し、ロシア帝国が明治三十五年(1902)大連市に建築した東清鉄道汽船事務所を、そっくり複製し建築されたもが国際友好記念図書館です。ドイツ人技師が設計した特異な建築様式で作られていて、エキゾチックな外観がすばらしい。国際友好記念図書館の一階はレストラン、二階は中国・東アジアの文献を収蔵した図書館、三階は資料展示室となっています。
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旧門司三井倶楽部(左)と旧大阪商船(親水広場より)
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○海峡プラザ(親水広場より)
TEL093-332-3121
営業時間 : 物販 10:00〜20:00
営業時間 : 飲食 11:00〜22:00
休館日 : 無休
複合商業施設「海峡プラザ」1階には、おみやげや地元の海産物・雑貨があふれるマーケットです。2階には眺望が自慢のレストランなどがあり、見どころ満載のスポットです。 -
○出光美術館
TEL093-332-0251
駐車場:あり
営業時間 : 10:00〜17:00
休館日 : 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始・展示替期間
料金 : 一般:600円 高大学生:400円 中学生以下無料(ただし保護者同伴に限る)
平成12年に誕生した「出光美術館(門司)」は、出光興産の創業者、出光佐三氏が集めた陶磁器や絵画などの美術品を所蔵する私立美術館です。古い倉庫を改装したこの美術館は、大正期の倉庫の雰囲気を伝える建物の外観を残しています。 -
○NTT門司電気通信レトロ館
TEL093-321-1199
駐車場:あり
営業時間 : 9:00〜17:00
休館日 : 月曜日・年末年始
料金 : 無料
大正十三年(1924)に逓信省門司郵便局電話課庁舎として建設されました。門司の最初の鉄筋コンクリートの建物ということで、当時このモダンな建物に非常に注目が集まっていたそうです。現在は門司電気通信レトロ館として、一階に大正から昭和にかけての懐かしい電信・電話機の展示コーナーが設置されています。 -
ワンマン(ボギー)車 100型
長さ:12.080M 幅:2.280M
高さ:4.022M 重さ:17.3t 定員:70人
昭和15年11月、新しく製作された10台のうちの1台です。
流線型が採用され、前照灯が上部に埋め込まれていましたが、昭和36年現在のように改造されました。
また昭和46年には初めてドアを自動化、昭和60年10月、西鉄北九州線の一部廃止に伴ない100型車はすべて引退しました。 -
午後4時前の関門海峡(関門橋より)
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お金も少し落としてきました。
御存知、博多銘菓「ひよ子」・・ちょっと懐かしい〜 -
こちらはラーメン&辛子めんたい
さっそく頂いてみましょう〜♪ -
まいう〜♪
九州ラーメンの特徴である細麺とんこつですが、これは正解でしたね。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ひゅうひゅうさん 2013/01/12 00:14:05
- 今年もよろしくお願いします♪
- comevaさん、
明けまして、おめでとうございます。
九州にはまだ旅行したことがありません。
門司港はレトロな建物が残っていて、魅力があるんですね。
函館や横浜を思わせます。
今年もcomevaさんの旅行記にお邪魔させていただきます。
どうぞ、よろしくお願いします。
ひゅうひゅう
- comevaさん からの返信 2013/01/15 11:37:46
- RE: 今年もよろしくお願いします♪
- > comevaさん、
>
> 明けまして、おめでとうございます。
>
> 九州にはまだ旅行したことがありません。
> 門司港はレトロな建物が残っていて、魅力があるんですね。
> 函館や横浜を思わせます。
>
> 今年もcomevaさんの旅行記にお邪魔させていただきます。
> どうぞ、よろしくお願いします。
>
> ひゅうひゅう
ひゅうひゅうさん
新年明けましておめでとうございます。
地の利と言いますか、九州の玄関らしく門司には歴史的遺産が多く残されています。
又同じ港町でしたら長崎あたりも洋館等多くの建造物が健在でおもしろいかも知れません。
こちらこそ本年も宜しくお願いいたします。
C
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