2012/09/25 - 2012/09/25
2821位(同エリア8852件中)
さんしぇさん
パリ西近郊のシャトゥ、マルリ・ル・ロワ、ルーヴシエンヌの界隈は
印象派の画家がしげしげ足を運び、セーヌが洗う岸辺の風景を愛でた
場所です。
彼らの名前をそれぞれ冠した画家達の道が紹介されている事を、4トラの
知人に教えて頂き、日程のどこかで私も辿ってみたいと思いました。
RER−A線沿線のシャトゥChatou Croissyに降り立ち、向かったのは
「モネの道」です。
7日目メニュー
・Navigoったら
・リヨンならA線
・自然児セーヌ
・セーヌ沿いは、とんでもお屋敷通り
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
さて、昨夜紛失Navigo週間(月間・年間)パス。
サイトで調べたところ、旅行者、在住者2種類の
ナヴィゴに対応も2種類。
・旅行者用のDecouverteこちらは残念ながら買い直し
のみです。
・在住者用は8ユーロで再発行、既にチャージした分は
保証されます。
いずれにしても、いつか起こるかも、と思っていた
この紛失。
なぜなら画像の“旧”の保護ケース、これが昨日手元に
残っていただけなのですが、どこが“保護”やらすぐに
カードが抜け落ちそうな、緩くも危ういシロモノ。
故に紛失届けが、かれこれ上がった為と私はニラむ^^の
ですが、“新”はさすがにこの点が改良されていました。
旧タイプご使用の方は、どうか抜け落ちにご留意下さい
ますよう。 -
カードの手当てにパリ・リヨン駅に出向いた私は
手に入ったzone4のパスで、RER−A線利用、
サンジェルマン・アン・レイ行きに乗って、
「モネの道」を歩こうと思い立ちました。 -
Chattou Croissyシャトゥ・クロワシー到着。
延長上に、去年訪れたお屋敷町のヴェジネ、更に
終点がサンジェルマン・アン・レイです。 -
お供は、こちら。
マルリ・ル・ロワのツーリストオフィスサイトから
プリントアウトした「モネの道」の地図。
サイトは他に「ピサロ」「ルノワール」「シスレー」の
全4コースを用意しています。
(後日、このオフィスには足を運び、全部が収まった地図を
頂いて来ました。) -
やって来ました、Chatou駅北側こちらが表玄関。
-
そしてこちら南側、ただ今整備中。
こちらから歩み出します。 -
線路に沿うようにして東へ東へ、だんだんセーヌの
匂いが・・。(ウソです。^^)
画像で見るととっ〜ても遠く見えますが、実際は
ぶらぶらとすぐです。 -
初めてクロスする道へ出ました。
右手が今しがた歩いてきた方向。
左手に覗いている手摺が・・。 -
下へ下へ。
-
セーヌ川。
パリのセーヌがおめかししたお嬢さんなら、こちら
どっぷり自然児、でも実に静かな佇まいです。 -
黙々行きます。
時にジョギングする人と行き交うものの、歩こう
なぞと酔狂なのはどうやら私だけの様です。 -
1km足らずでしょうか、こんな上に繋がる階段が。
つまり、上の車道とセーヌ沿いとは概ね1km単位で
上下できる道があるようですね。 -
振り返れば、いつの間にやらChatouの町とはお別れ、
お隣のCroissyへと入って来ました。
RERの駅名は隣り合った2つの町を繋げたもの
なんですね。 -
色づく秋蔦。
フランスは黄葉が多いように思いますが、故に
時に見せる紅葉の美しさに、はっとします。 -
葡萄のたぐいでしょうか?
-
運搬船が遡上してきました。
-
そして、ようやく1枚目に到達。
それがこちら、
②“La Grenouillere”グルヌイエール 1869
ルノワール
モネの道ですが、まずはルノワールにお目見え。 -
モネの道では、以下の絵画現場をご案内。
①Le Pont de Chemin de Fer a Chatou
②当絵画 ①②共にルノワール
③Les Bain de la Grenouillere モネ
④Le Pont de Bougival モネ
⑤Bords de Seine モリゾ
何のことはない、モネのはたったの2枚しか現場を
拝めません・・。
それと、①といえば、歩き出した地点よりも遥か後方
結局、この日は赴きませんでした。 -
ご近所の名跡も少しだけ。
シャノリエール城、レストア中。
土地の銀行家の邸宅。
こちら上の道にあるのですが、下から仄見えたので
しばらく立ち寄り。 -
因みにこちらレストア前。(wiki拝借)
-
ついでにこの辺りのご邸宅をば。
セーヌのこの道沿いは、別荘なのかたっぷり広い
敷地にゆったり屋敷を横たえています。 -
-
懐深すぎ、本体見えず。
-
と言っている内に③にやって来ました。
-
季節の違いもありましょうが、描かれた当時の姿を
偲ぶのは、なかなか難しいですね。
今置かれている環境の方が、数段静かです。 -
陽も差さず森閑としています。
-
一方のセーヌも忘れてはなりませぬ。
15分おきくらいに遡上。 -
④「ブージヴァルの橋」モネ
セーヌに架かる橋を南へ渡ればそこがBougival。
モネは、そこまで渡りきらず、中州にキャンバスを
立てクロワシーから南を描いたのがこちら。 -
ブージヴァルの橋を下から見上げる場所に。
-
こちら、
⑤「セーヌ河畔」モリゾ -
これにて、②から⑤を全て(①のルノアールは省略)って
4枚だけですが、後日別のルートでは看板をほぼ見つけ
られず諦めた事を思うと、とても難易度の低い、言わば
初心者コースですね。 -
モリゾはここにひっそり。
-
いるいる。^^
-
近影。
ガチョウのご一党、どこかで出会えると思ってました。 -
逃げられちゃった。
お騒がせ、ゴメンナサイ。 -
このままブージヴァルへ抜けても勿論
画家の道を辿られる筈ですが、今日は
この地図1枚持参、この先はまたの日に。
橋上から見下ろせば。
クルーザーも行きます。 -
セーヌとつかず離れずのモネの道、帰りは川沿いから
一つ上がった道を戻ることにします。 -
行程半ばまで戻って来ました。
Grenouille グルヌイユ美術館。
え・・、カエル美術館って・・。
この建物自体はナポレオンの別れた妻、ジョセ
フィーヌが2人の子供と共に過ごした館と、
入り口前に据えた名所看板。
美術館としたのは1990年代と最近の様です。
また、RER駅の一つパリ寄りに、マルメゾンの名の
町がありますが、こちらにはジョセフィーヌが愛した
こじんまりしたお城がありますが、この館の後移り
住んだもようです。
探せば辺り一帯、ナポレオン家ゆかりのあれこれが
まだまだ点在するのでしょう。
美術館自体は、先ほどの②③の絵画にあるGrenouillere
と言うガンゲッタ(水辺のレストラン)の名前を冠した
ように、(カエルじゃなくて残念なのは私だけ?)今は
廃れてしまったそれの往年の姿を偲ぶ事ができるようです。 -
道端にうずくまるような愛らしいお花。
-
Chatouに戻って来ました。
-
花の町の指定を受けてるんですね。
-
上の道沿いのお宅は川への斜面の途中に立ってる感じ。
上品な^^大きさです。 -
戻りました。
この先を左にRER駅です。
ルート全踏破で、4,25Kmとありますが、私は①を
省いていますので、3Km強と言うところでしょうか。
次に行きたいピサロルートは、6,6Kmとかれこれ
あるので、今日は足試しと言うには少々短いですが、
無理ない程度にトライしたいと思います。
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この旅行記へのコメント (13)
-
- kawakamiさん 2013/08/10 10:01:41
- 初めまして
- さんしぇさん、初めまして。
私は20年前にアルルに行き、ゴッホの描いた『夜のカフェテラス』そのままのカフェが残っているのに感激しました。
が、その年に『脳脊髄液減少症』という、当時は原因不明の難病にかかり、しばらく寝たきり生活をしていました。
その後、結婚をし、原因不明の病気が分かり、手術8回して妻があこがれているヨーロッパに行くことができました。
7年前には『ゴッホの旅』と銘打って、ベルギー、オランダ、そしてオーヴェル、モンマルトルに行き、去年は再びアルル、サン・レミ、エクスなどに行きました。
『ゴッホ』ゆかりの地はほとんど行きましたので、今年は『印象派』ゆかりの地に行こうと決めました。
ただ決めたのが旅行2週間前で、何にも準備をせずに、ただセーヌ川沿い、ノルマンディに行きました。
帰国していろいろ調べると、かなりの失敗に気づきました。
出発前にさんしぇさんの旅行記を見つけていればかなり違ったと思います。とてももったいなかったです。
フリーでヨーロッパ旅行をする中高年はまだまだ多くはありません。
パッケージでは味わえないフリーの旅があるのですが、言葉の壁がネックとなりフリーツアーを怖がる人が多いと思います。
しかし、私はメルシーだけでフランス中を旅しました。
病気が完全に治っていないので体力もないし、来年、還暦を迎えます。
昔ならフリーでヨーロッパに行くのは無理だったでしょうが、今はネットが発達しているので、事前に下調べや予約をすればフリーで行くのは可能です。
オーヴェルやジベルニーにバスで団体さんが来ますが、時間に制約があり、好きなところに行けない姿を見るとフリーで来ればいいのにと思ってしまいます。
私は今、私のように歳を取っていて、言葉が話せなく、体力に自信がない人でも、ゴッホや印象派ゆかりの旅をフリーで行ける様なガイドブックを作成中です。
もしよければ、いろいろな情報をお教えください。もちろんこの日記は参考にさせてもらっています。
実は、知っているかと思いますが、印象派ゆかりの地の旅は、佐々木三雄・綾子さん夫婦がやろうとしました。
私は、偶然、オーヴェルで佐々木さん夫婦と出会い、その後もお付き合いをさせてもらっています。
残念ながら奥様は亡くなってしまいましたが、佐々木さんは健在です。
奥様のためにも何とかまとめ、ガイドブックを出版できればと思っています。
これからもいろいろご指導ください。よろしくお願いします。
- さんしぇさん からの返信 2013/08/10 16:41:47
- 印象派の道
- kawakamiさん、初めまして〜。
お立ち寄り頂き、その上票まで頂戴しましてありがとうございました!
> 私は20年前にアルルに行き、ゴッホの描いた『夜のカフェテラス』そのままのカフェが残っているのに感激しました。
> が、その年に『脳脊髄液減少症』という、当時は原因不明の難病にかかり、しばらく寝たきり生活をしていました。
> その後、結婚をし、原因不明の病気が分かり、手術8回して妻があこがれているヨーロッパに行くことができました。
原因が判明するまでさぞや、ご苦痛、ご心労でしたでしょう。
ご病気を克服されつつの欧州行でらっしゃったでしょうか、
ご夫妻でのご旅行、ほんとに良かったですね!
> 7年前には『ゴッホの旅』と銘打って、ベルギー、オランダ、そしてオーヴェル、モンマルトルに行き、去年は再びアルル、サン・レミ、エクスなどに行きました。
銘打たれただけあって、全踏破ですね!
ゴッホへの尽きせぬ思いは、私にも及ばずながらも判ります。
光溢れる南仏各地でのゴッホの尽きせぬ画業は素晴らしいのですが、
その中にあっても無縁ではいられなかった精神疾患に痛ましい思いが
致しますね。
> 『ゴッホ』ゆかりの地はほとんど行きましたので、今年は『印象派』ゆかりの地に行こうと決めました。
印象派の面々の多くは幸い、ノルマンディーなどパリからさほど遠くない
地点に足跡を残しておられるので、出掛けるに易いのがありがたいですね。
ご覧の地図はサイトからプリントできますので、何時か機会を作って
くださいね。
> 私は今、私のように歳を取っていて、言葉が話せなく、体力に自信がない人でも、ゴッホや印象派ゆかりの旅をフリーで行ける様なガイドブックを作成中です。
> もしよければ、いろいろな情報をお教えください。もちろんこの日記は参考にさせてもらっています。
> 実は、知っているかと思いますが、印象派ゆかりの地の旅は、佐々木三雄・綾子さん夫婦がやろうとしました。
> 私は、偶然、オーヴェルで佐々木さん夫婦と出会い、その後もお付き合いをさせてもらっています。
> 残念ながら奥様は亡くなってしまいましたが、佐々木さんは健在です。
>
> 奥様のためにも何とかまとめ、ガイドブックを出版できればと思っています。
この4トラには個人旅の手練が数多おられ、常々私もありがたく
参考にさせて頂きながら出掛けますので、逆に拙旅行記がお役に
立つようでしたらご利用いただければ望外の喜びです。
佐々木ご夫妻については、浅学にて存じませんが、ご本の執筆が
成就されるのを心よりお祈り申し上げます。
先ほど貴ページへお伺いしました。
今後、アップされるようでしたら是非拝見したいと思います。
今後もよろしくお願いいたします。 さんしぇ
- コクリコさん からの返信 2013/08/13 11:00:58
- RE: 初めまして
- Kawakamiさま、さんしぇさま、
横から失礼させていただきます。
> 実は、知っているかと思いますが、印象派ゆかりの地の旅は、佐々木三雄・綾子さん夫婦がやろうとしました。
> 私は、偶然、オーヴェルで佐々木さん夫婦と出会い、その後もお付き合いをさせてもらっています。
> 残念ながら奥様は亡くなってしまいましたが、佐々木さんは健在です。
> 奥様のためにも何とかまとめ、ガイドブックを出版できればと思っています。
> これからもいろいろご指導ください。よろしくお願いします。
私は今週からフランスへ行くのですが、パリ郊外の印象派の道を歩こうと思ったのは、とんぼの本『パリ オルセ美術館と印象派の旅』の後半に「パリからの半日コース」「パリ西郊1日コース」「パリ北郊1日コース」で佐々木三雄・綾子御夫妻により書かれた文章を読んだからです。
wizさんもとんぼの本を読んで歩かれたそうですよ。
今回はその中の「パリ西郊1日コース」だけしか行けませんし、全部見られるかわかりませんが楽しみにしているのです。
そうですか、綾子奥様お亡くなりになったのですね。
こちらで佐々木御夫妻とご縁のある方にお目にかかるとは思いませんでした。
語学苦手、高齢、身体の弱い方で印象派の絵画が大好きな方が個人で印象派の道をたどって旅行できるガイドブックが出来ればなんと素晴らしいことでしょう!
感動して思わず書き込みしてしまいました。
- さんしぇさん からの返信 2013/08/13 15:37:36
- 旅へと駆立てる思い
- コクリコさん。
>パリ郊外の印象派の道を歩こうと思ったのは、とんぼの本『パリ オルセ美術館と印象派の旅』の後半に「パリからの半日コース」「パリ西郊1日コース」「パリ北郊1日コース」で佐々木三雄・綾子御夫妻により書かれた文章を読んだからです。
> wizさんもとんぼの本を読んで歩かれたそうですよ。
筆を起こした方がおられ、それを読んで実践された方の
感想が加わり、更にそれを読んで・・、と波紋が広がる
ようですね。
ひところ前のように、紙のご本を購入するなり、お借りする
など幾重の手数を経て旅を構築していく事もなしに、ネットで
情報を簡単に頂ける昨今はありがたくもどこか簡便に事が
運んでしまうのが、果たしていいばかりかどうか、とも
思ったりしました。
> 語学苦手、高齢、身体の弱い方で印象派の絵画が大好きな方が個人で印象派の道をたどって旅行できるガイドブックが出来ればなんと素晴らしいことでしょう!
> 感動して思わず書き込みしてしまいました。
こちらのメッセージ、読んで頂ける様に、kawasakiさんへ
書置きして参りました。
今週からの渡欧、どうかお気をつけて楽しんでらして下さい。
さんしぇ
- kawakamiさん からの返信 2013/08/17 08:11:12
- RE: 印象派の道
- さんしぇさま、ご返事ありがとうございます。
マルリ=ル=ロアからの案内図はサイトからコピーして調べました。とても参考になりました。
後はブージヴァルのモネの家とモリゾの別荘を探せれば完璧です。
アルジャントゥイユのモネが住んでいた場所も駅前しかわからず、どこなのか探している最中です。
もしご存知でしたらお教えください。
今年の秋か、来年の春にもう一度行きたいと考えていますので。
これからもよろしくお願いします。
> kawakamiさん、初めまして〜。
> お立ち寄り頂き、その上票まで頂戴しましてありがとうございました!
>
> > 私は20年前にアルルに行き、ゴッホの描いた『夜のカフェテラス』そのままのカフェが残っているのに感激しました。
> > が、その年に『脳脊髄液減少症』という、当時は原因不明の難病にかかり、しばらく寝たきり生活をしていました。
> > その後、結婚をし、原因不明の病気が分かり、手術8回して妻があこがれているヨーロッパに行くことができました。
>
> 原因が判明するまでさぞや、ご苦痛、ご心労でしたでしょう。
> ご病気を克服されつつの欧州行でらっしゃったでしょうか、
> ご夫妻でのご旅行、ほんとに良かったですね!
>
> > 7年前には『ゴッホの旅』と銘打って、ベルギー、オランダ、そしてオーヴェル、モンマルトルに行き、去年は再びアルル、サン・レミ、エクスなどに行きました。
>
> 銘打たれただけあって、全踏破ですね!
> ゴッホへの尽きせぬ思いは、私にも及ばずながらも判ります。
> 光溢れる南仏各地でのゴッホの尽きせぬ画業は素晴らしいのですが、
> その中にあっても無縁ではいられなかった精神疾患に痛ましい思いが
> 致しますね。
>
> > 『ゴッホ』ゆかりの地はほとんど行きましたので、今年は『印象派』ゆかりの地に行こうと決めました。
> 印象派の面々の多くは幸い、ノルマンディーなどパリからさほど遠くない
> 地点に足跡を残しておられるので、出掛けるに易いのがありがたいですね。
>
> ご覧の地図はサイトからプリントできますので、何時か機会を作って
> くださいね。
>
> > 私は今、私のように歳を取っていて、言葉が話せなく、体力に自信がない人でも、ゴッホや印象派ゆかりの旅をフリーで行ける様なガイドブックを作成中です。
> > もしよければ、いろいろな情報をお教えください。もちろんこの日記は参考にさせてもらっています。
> > 実は、知っているかと思いますが、印象派ゆかりの地の旅は、佐々木三雄・綾子さん夫婦がやろうとしました。
> > 私は、偶然、オーヴェルで佐々木さん夫婦と出会い、その後もお付き合いをさせてもらっています。
> > 残念ながら奥様は亡くなってしまいましたが、佐々木さんは健在です。
> >
> > 奥様のためにも何とかまとめ、ガイドブックを出版できればと思っています。
> この4トラには個人旅の手練が数多おられ、常々私もありがたく
> 参考にさせて頂きながら出掛けますので、逆に拙旅行記がお役に
> 立つようでしたらご利用いただければ望外の喜びです。
>
>
> 佐々木ご夫妻については、浅学にて存じませんが、ご本の執筆が
> 成就されるのを心よりお祈り申し上げます。
>
> 先ほど貴ページへお伺いしました。
> 今後、アップされるようでしたら是非拝見したいと思います。
>
> 今後もよろしくお願いいたします。 さんしぇ
>
- kawakamiさん からの返信 2013/08/17 08:19:33
- RE: RE: 初めまして
- コクリコさま初めまして。
パリ西部1日の旅に行くのですね。私は何の準備もしないで行ったので、今、後悔だらけです。仕方がないのでもう一度行く予定ですが。
佐々木さんの案内にはないのですがブージヴァル駅からマルリ=ル=ロア方向に歩いて200メートルくらい先を左に上がって行って10〜20分くらい上るとルノワールの家(実家だと思いますが)がありますよ。
また、ルノワールが描いた『舟遊びの昼食』のレストランフルネーズでお食事をすることを奨めます。
エビ入りリゾットのエビがおいしかったです。
これからもよろしくお願いします。
> Kawakamiさま、さんしぇさま、
>
> 横から失礼させていただきます。
>
> > 実は、知っているかと思いますが、印象派ゆかりの地の旅は、佐々木三雄・綾子さん夫婦がやろうとしました。
> > 私は、偶然、オーヴェルで佐々木さん夫婦と出会い、その後もお付き合いをさせてもらっています。
> > 残念ながら奥様は亡くなってしまいましたが、佐々木さんは健在です。
> > 奥様のためにも何とかまとめ、ガイドブックを出版できればと思っています。
> > これからもいろいろご指導ください。よろしくお願いします。
>
> 私は今週からフランスへ行くのですが、パリ郊外の印象派の道を歩こうと思ったのは、とんぼの本『パリ オルセ美術館と印象派の旅』の後半に「パリからの半日コース」「パリ西郊1日コース」「パリ北郊1日コース」で佐々木三雄・綾子御夫妻により書かれた文章を読んだからです。
> wizさんもとんぼの本を読んで歩かれたそうですよ。
>
> 今回はその中の「パリ西郊1日コース」だけしか行けませんし、全部見られるかわかりませんが楽しみにしているのです。
>
> そうですか、綾子奥様お亡くなりになったのですね。
> こちらで佐々木御夫妻とご縁のある方にお目にかかるとは思いませんでした。
>
> 語学苦手、高齢、身体の弱い方で印象派の絵画が大好きな方が個人で印象派の道をたどって旅行できるガイドブックが出来ればなんと素晴らしいことでしょう!
> 感動して思わず書き込みしてしまいました。
- さんしぇさん からの返信 2013/08/17 13:15:35
- アルジャントゥイユのモネ
- kawasakiさま。
> アルジャントゥイユのモネが住んでいた場所も駅前しかわからず、どこなのか探している最中です。
市サイトにあたってみたところ、モネが初めに住んだ家は
既に壊されているようですね。
そして1874−78、2番目に構えたのがご存知の駅前、
21 Bd Karl-Marx カールマルクス通り21番地です。
http://www.argenteuil.fr/584-maison-de-claude-monet.htm
(市サイトからお借りしました。)
解決済みでしたら、どうか悪しからず〜。
さんしぇ
-
- wiz さん 2012/10/16 20:54:09
- シャトゥー
- さんしぇさん、Bonsoir,,,
シャトゥー編アップされましたね!
この間、シャトゥー辺りをGoogleストリートビューで見たんですよ〜!
セーヌ川沿いは緑の多い感じでしたね〜〜〜。
この写真のコメントについつい反応しちゃいます!
この先行くと・・ブージヴァル〜ポール・マルリーですもんね!(*^^*)
ブージヴァル辺りのセーヌ川沿いまで行くと
BUS258(ラ・デファンス 〜 ブージヴァル 〜
ポール・マルリー 〜 サン・ジェルマン・アン・レー)
がすごく便利ですね♪
私はポール・マルリー辺りでこのバスに乗り、
サン・ジェルマン・アン・レーまで行きRERでパリに戻りました。
ちょうどNavigoを持っていたので飛び乗る感じで^^;
Navigoの旧ケースは気を付けないといけないですね〜!!
wiz
- さんしぇさん からの返信 2012/10/16 23:27:30
- RE: シャトゥー
- wizさま、ようこそ、こんばんは。
いつも弾むようなコメントに励みを頂いています。
ありがとうございます!
> ブージヴァル辺りのセーヌ川沿いまで行くと
> BUS258(ラ・デファンス 〜 ブージヴァル 〜
> ポール・マルリー 〜 サン・ジェルマン・アン・レー)
> がすごく便利ですね♪
この地に足跡を残した都合4名の画家の方々の追っかけ、コン
プリートまでまだまだ掛かりそうですが、一つ知るとそこから
派生して世界が広がるのを感じます。
地図上の点が線になり面になる様に、初心者のドライバーにどこか
似ていますね。
で、その初心者、あくる日の「ピサロの道」トライは大失敗、
みごと見失いました^^;、ご笑覧くださいね。
> 私はポール・マルリー辺りでこのバスに乗り、
> サン・ジェルマン・アン・レーまで行きRERでパリに戻りました。
> ちょうどNavigoを持っていたので飛び乗る感じで^^;
予習させて頂いたので帰路の心配がなく、どんどん先へ先へと進め
たのですよ、後を同じだけ歩いて戻るにはヤワな筋力ですので。
紛失の件はケースのせいにしてしまいましたが、責めるはやはり己の
迂闊さですね。
- wiz さん からの返信 2012/10/16 23:40:26
- RE: RE: 点が線になる♪
- > wizさま、ようこそ、こんばんは。
> いつも弾むようなコメントに励みを頂いています。
> ありがとうございます!
さんしぇさん、こちらこそ楽しい旅行記ありがとうございます!
> 地図上の点が線になり面になる様に、初心者のドライバーにどこか
> 似ていますね。
点が線になる・・ スゴクいい表現ですね〜〜〜♪
> で、その初心者、あくる日の「ピサロの道」トライは大失敗、
> みごと見失いました^^;、ご笑覧くださいね。
わぁ〜〜〜「ピサロの道」をトライされたんですね!
私も絵の看板を追って歩いていた時、
いくつか見つけられなかったりしました・・。
なかなかうまくはいかないことありますよね。。。
でもこの辺りの町々は、絵の看板が立っていることによって
画家がどの地点で描いたかをはっきり想像できるから嬉しいですよね♪
wiz
- さんしぇさん からの返信 2012/10/17 10:41:23
- 点は点のまま・・。
- wizさま、こんにちは。
実は明かしますと、ピサロルートは只の1点にて
終了してしまい、点は線へと繋がらず仕舞いでした。呆
ところで、あの広大な王様のお狩場のようなマルリ公園、あの中に
ピサロとシスレーが在るんではないかと探してみた所、
http://randowill.over-blog.com/article-balade-au-parc-86759536.html
こちらに、2点の掲載がありました。
ただしピンポイントではないので、謎は謎のままです。^^;
(シスレーは、北外縁の水場を描いているのは明らかですが
看板そのものがみつかりませんでした。)
> でもこの辺りの町々は、絵の看板が立っていることによって
> 画家がどの地点で描いたかをはっきり想像できるから嬉しいですよね♪
そうですそうです、絵画板を間に、こっちかな?それとも・・、と
考えさせられた末、合致した時の嬉しさと言ったらね〜。^^
自然と、土地への愛着も深まりますし、往時や古いものを嘉する
フランスならではのアイデアですね〜。
さんしぇ
- wiz さん からの返信 2012/10/17 20:51:15
- RE: 点は点のまま・・。 あらま!!!
- さんしぇさん、こんばんは♪
> 実は明かしますと、ピサロルートは只の1点にて
> 終了してしまい、点は線へと繋がらず仕舞いでした。呆
あはは・・そうだったんですね^^;
> ところで、あの広大な王様のお狩場のようなマルリ公園、あの中に
> ピサロとシスレーが在るんではないかと探してみた所、
>
> http://randowill.over-blog.com/article-balade-au-parc-86759536.html
>
> こちらに、2点の掲載がありました。
> ただしピンポイントではないので、謎は謎のままです。^^;
> (シスレーは、北外縁の水場を描いているのは明らかですが
> 看板そのものがみつかりませんでした。)
さんしぇさん!!!!!
私も旅行記で書いていたんですがそれと同じっぽいですね・・?!
2 Sisley「L'abreuvoir de Marly, gelee blanche」
3 Pissarro「Vue de Marly-le-Roi」
私もマルリ公園の辺りのこの2枚見つけられなかったんです!!!
マルリ公園内ゆっくり歩かれましたか?
いつだったかどこかでマルリ公園の写真を見たら綺麗な眺望の所があって
旅行後、もっとゆっくり公園を歩けば良かったんぁと思ったんです。。。
> そうですそうです、絵画板を間に、こっちかな?それとも・・、と
> 考えさせられた末、合致した時の嬉しさと言ったらね〜。^^
> 自然と、土地への愛着も深まりますし、往時や古いものを嘉する
> フランスならではのアイデアですね〜。
ほんとにこれは同感です!!!
絵画板があると探しながらついつい歩きたくもなりますよね〜(*^^)v
wiz
- さんしぇさん からの返信 2012/10/17 22:14:22
- あらま!!!なんです〜〜。^^
- wizさま。
> > 実は明かしますと、ピサロルートは只の1点にて
> > 終了してしまい、点は線へと繋がらず仕舞いでした。呆
>
> あはは・・そうだったんですね^^;
お恥ずかしい次第です〜〜。
> 私も旅行記で書いていたんですがそれと同じっぽいですね・・?!
> 2 Sisley「L'abreuvoir de Marly, gelee blanche」
> 3 Pissarro「Vue de Marly-le-Roi」
> 私もマルリ公園の辺りのこの2枚見つけられなかったんです!!!
どうやら、おんなじ2点なのですね。
3のピサロはともかく、2のシスレーは往時そのままの現場、
見つかりそうなものでしたけどれね、残念でした。
> マルリ公園内ゆっくり歩かれましたか?
> いつだったかどこかでマルリ公園の写真を見たら綺麗な眺望の所があって
> 旅行後、もっとゆっくり公園を歩けば良かったんぁと思ったんです。。。
ここを“ゆっくり”歩いたもんなら1日丸々あっても足りないかも
しれませんよ〜。^^
いずれにしても、宿題がしっかり残りました。(どこか嬉しげ^^。)
いつか果たします、その時はまた知恵をお借りに伺いますね〜♪
さんしぇ
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