1998/02/21 - 1998/03/02
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say13さん
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98年2月に家族3人でイギリス・イタリアを訪れました。今回は飛行機とホテルの手配のみで自分たちで歩き回ることにしました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
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ロンドンは初めてですが交通機関が発達しているので自分たちで街歩きをします。奥に見えるのはキングクロス駅に隣接するセント・バンクラス駅の時計台です。ミッドランド鉄道のターミナル駅で1868年開業です。
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キングクロス駅の風景です。ここは小説ハリーポッターシリーズにボグワーツ特急の始発駅として登場しました。2001年公開された映画では9 3/4番線からの発車ですが実在はしません。訪れた時は1998年のため当然ながら何の案内もありません。
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地下鉄でチャーリングクロス駅に向います。長いエスカレーターで地上に出ます。
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ロンドンの地下鉄のトラベルカード1日券です。オフピークのゾーン1・2用で3.5ポンドです。当時1ポンド215円のレートで750円位です。このチケットが大活躍です。ちなみに2012年は5.6ポンドになっています。
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トラファルガー広場です。1805年スペインのトラファルガー岬の沖合で仏・スペイン連合艦隊を打ち破ったネルソン提督をたたえるために造られたそうです。
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50メートルの高さのネルソン提督の石柱で先端に5メートルの提督の像があります。
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ネルソン提督の艦隊が戦った様子のレリーフ。
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名物のライオン像です。なぜか皆登って記念撮影です。
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トッテナム・コート・ロードにある1929年開場のドミニオン劇場です。
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美女と野獣のミュージカルが上演中です。
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窓口で翌日のミュージカルのチケットを3枚入手しました。席は1階の前から12列目の真ん中です。一人32.5ポンドで約7000円です。窓口で空き状況が一覧でき好みの席を確保出来ます。
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チャリングクロス街にあるパレス劇場です。ここは1985年にミュージカル レ・ミゼラブルの初演が行われ超ロングランを続けていることで有名です。
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地下鉄ピカデリーラインで移動しコベルトガーデンに来ました。
ミュージカルのマイフェアレデイで主人公のライザが花売りをしていた場所になります。 -
マーケットの内部。
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手造りのアクセサリーが並んでいます。
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タクシーでヴィクトリア駅に向います。グリーンライナーコーチ702を利用してヴィクトリア駅からウインザー城までバスで約1時間です。
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ウインザー城はエリザベス女王の公邸の一つです。王旗が掲げられていたので女王は在城です。
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ステート・アパートメンツ。
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ロングウオークへ続くジョージ4世門の裏側。
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セント・ジョージ礼拝堂。
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衛兵交代が行われる広場に衛兵が立っています。近ずくと足を踏み鳴らして威嚇します。
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ヘンリー8世門。ウインザー城の出口になります。このあとロンドンに戻ります。
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1388年から60年続いたタワーヒル処刑場跡です。ロンドン塔の近くです。
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これはロンドン塔の全景です。テムズ河畔にホワイト・タワーを中心に王の居城として城塞が築かれましたがその後政治犯の牢獄や処刑が行われ、現在は博物館になっています。
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ロンドン塔への入口。女王陛下の宮殿にして要塞です。
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バイワードタワーで城壁内に通じる入口です。
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中庭に大砲があります。
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次に訪れたのはテムズ河畔のウエストミンスター宮殿です。現在は英国議会議事堂として使われています。
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ビッグベンの愛称で親しまれている時計台は96.3メートルの高さです。
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聖マーガレット教会はウエストミンスター寺院の敷地内にあります。
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メソデイスト・ホールは18世紀に起こった宗派の一つで社会奉仕に熱心なことで有名です。
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ウエストミンスター寺院は11世紀に修道院として建設され17世紀に一対の尖塔が造られた巨大な墓所です。これは正面西入口です。
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ウエストミンスター寺院の北入口大伽藍で1606年ウイリアム1世以来多くの国王が戴冠式を行うことで有名です。
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バッキンガム宮殿はエリザベス女王のロンドンの公邸です。
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宮殿前の正面の門。
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騎馬隊の行進です。
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ヴィクトリア女王の記念碑は宮殿前にあります。
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シュッピングの中心地ピカデリーサーカスです。
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1950年代ソーホーの一角に中国系の人々が集まり始め中華街となっていきました。ご存じのように世界各地に中華街がありその土地の食べ物が合わないなど困った時は中華が無難です。
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大英博物館は1759年の開館です。
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エジプトゾーンでひときわ目立つラムセス2世の胸像です。ナポレオンが戦利品として持ち帰る時に開けた穴が見えます。それをイギリス軍が奪い持ち帰りました。 いずれにしても館内の大部分が奪い取ったもののオンパレードです。
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面有翼牡牛像で足が5本見えます。
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ミイラの部屋に展示されている紀元前3100年頃埋蔵された遺体です。
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高貴な人物と思われる立派な棺。
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次にグリニッジを訪れます。地下鉄でグリニッチレイル駅舎に降り立ちました。ロンドンの南東部の街でテムズ川の南岸に位置します。
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この街が世界的に知られているのはグリニッチ公園にある天文台に本初子午線があることでしょう。
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街の風景。
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カテイサークは19世紀に建造された快速帆船で保存展示されています。
中国からイギリスまで紅茶を速く輸送するティークリッパーとして造られました。 -
船首の像はカティサーク(短いシュミーズ)を身に付け手に馬のシッポを握った魔女です。
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ショーウインドウに飾られたみやげ物。
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帰りはグリニッチピアからロンドンのウエストミンスターまで船で約1時間です。右手に見える丸いドームはテムズ川を対岸にくぐり抜けることが出来るグリニジ・フット・トンネルの入り口です。
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船が進むと1894年に造られたタワーブリッジが見えます。
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タワーブリッジの橋の開閉は日時がスケジュール化されています。
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第二次世界大戦でも活躍した軍艦HMSベルファスト号。
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ウエストミンスターの船着き場に到着です。ちょっとした観光ができお薦めです。
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お昼はフィッシュ&チップスとビールです。熱々で美味しかった。値段は忘れましたが結構高かったような記憶です。
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ヴィクトリア駅からウインブルドンに向います。
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ウインブルドンに行くにはこのサウスフィールズ駅が近いと教わり、ここから歩きです。
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さくらと間違えそうですがアーモンドの花です。
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15分程でオールイングランド・ローンテニス&クローケー・クラブ 博物館に到着です。
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展示は1877年に始まった全英テニス選手権のウインブルドントロフィーですがおそらくレプリカ?と思います。
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センターコートの内部に入ってみました。このコートは毎年6月末に開催される四大国際大会の1つのウインブルドン選手権でしか使用しません。
ティールームでお茶を飲んでロンドンに戻ります。 -
シャーロックホームズは小説家アーサー・コナン・ドイルが発表した推理小説に登場する架空の探偵でハドソン夫人所有のアパートに住んでいます。
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入場券です。
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ホームズとワトソンが共有した居間。帽子をかぶりパイプを持って椅子に腰かけ記念撮影ができます。
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様々な小道具が展示されています。
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おみやげ物店への入口です。
翌日ロンドンを立ちローマへ向かいます。
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