1998/02/21 - 1998/03/02
5437位(同エリア7001件中)
say13さん
- say13さんTOP
- 旅行記72冊
- クチコミ5件
- Q&A回答7件
- 67,479アクセス
- フォロワー2人
1998年家族3人でイギリス・イタリアを訪れました。イタリアは96年に続き二度目の訪問でローマとポンペイの観光です。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
バチカン市国のサンピエトロ広場。噴水とコロンナート(列柱)が楕円形の広場を囲んでおりその上に140体の聖人像が見えます。
-
カトリックの総本山であるサンピエトロ大聖堂。創建は4世紀で2代目は1626年の完成です。
-
教皇ユリウス2世がスイス人傭兵を採用して以来バチカンを守っています。
-
聖堂の入口に天使が支える聖水盤があり、ここで信者は手を聖水に浸し十字を切っています。
-
入口の扉です。
-
聖ペテロのブロンズ像。信者が足に触れています。
-
司教座の祭壇。
-
キリストの弟子聖ペテロの墓がこの下に安置されています。
-
寺院中央にあるベルニーニ設計の4本柱の主祭壇。
-
ミケランジェロが23歳の時に制作した悲しみの聖母・ピエタ像。
-
クーポラの内部で高さ180メートル以上あります。
-
場所は忘れましたが途中マーケットに立ち寄りました。活気があります。
-
コロッセオ。4階建ての円形闘技場です。
-
コロッセオのそばにあるコンスタンチヌスの凱旋門で高さ21メートルあります。仏・パリの凱旋門のモデルになったそうです。
-
コロッセオの近くにフォノロマーノがあります。これは紀元前1世紀から紀元後2世紀の古代ローマの公共施設の遺跡です。
-
古代ローマ最大の神殿のローマ神殿とウエヌスが見えます。
-
サンタ・マリア・イン・コスメデイン教会。ここに真実の口がありますが入口が分からず行き過ぎてしまいました。
-
映画ローマの休日で一躍有名になった真実の口があります。海神トリーネの顔をした円形の物体ですが、もともとは古代ローマのマンホールのふただそうです。
-
パンテオン神殿。
-
内部の様子。
-
ナボーナ広場にあるネプチューンの噴水。
-
17世紀にベルニーニが造った四大河の噴水。
-
四大河の噴水。左はガンジス、真ん中は頭に布をかぶったナイル、右はラ・プラタを表しドナウは向こう側で見えません。
-
四大河の噴水のラ・プラタは教会が倒れたら困ると腕を伸ばしているというエピソードがあるそうです。
-
カフェでのんびりと過ごす人々。
-
トレビの泉の正面から見ると背景のポーリ宮殿の壁と一体となったデザインで中央にネプチューンの神が見えます。
-
今日は朝からローマ発のポンペイ一日観光のツアーに参加しました。ローマで申し込み日本人は我家の3人だけです。ガイドさんの案内はイタリア語・ドイツ語・英語と日本語の順で説明です。ナポリは治安が悪いためバスから降りての街の散策はありません。
これはナポリが一望できるポジリポの丘からの眺めです。
ちなみに料金は一人205,000リラで当時のレートで約15,000円です。 -
12世紀にノルマンの王により構築された卵城です。ここはバスを降りての観光です。
早速こわもてのおじさんが近寄ってきてポケットからマリファナを出して見せどうだと言ってきました。 -
バスの中からですがヌオーボ城の4本の塔が見えます。
-
ナポリ市内で下車出来たのはカメオ工場の見学時だけです。
-
ポンペイは紀元前8世紀頃イタリア先住民により興りその後ギリシャやローマの支配下で繁栄しました。紀元62年の大地震と79年8月24日ベスビオ火山の噴火により街を飲みこんでしまいました。19世紀に発掘が始まり現在、約2000年前の世界を見ることができます。
中央に見えるのはポンペイの町北西10キロメートルにあるヴェスビオ火山です。 -
ここは公共の広場で周りを柱廊で囲まれた長方形をしています。王の列柱廊のハシリカが見えます。
-
ゼウス神殿跡で中央に生贄を神に捧げる台があります。
-
犠牲になった人型の石膏像。人体があった空洞に石膏を流し込んで掘り出したものだそうです。
-
これも人体です。一瞬のうちに町が火山灰で飲み込まれたようです。
-
入浴施設にある5体の男性像です。
-
サウナ室は現在と同じ仕組みだそうです。
-
サウナに入った後に使う水槽。
-
円形の水飲み場です。
-
馬車が通る道と一段高くなった歩道と人が横断するために真ん中に置き石の様なものがあります。恐らく当時は馬車道には馬糞や水が流れていたのではないかと思います。
-
居酒屋のカウンターで丸い部分にワインが入っていたそうです。
-
詩人の家の玄関に犬のモザイク画があります。どうやら猛犬注意の意味だそうです。
-
豪商のベッテイ家の玄関の表札です。天秤に吊るされたなにの重さを誇示しています。これは子どもは宝と考え、子種に恵まれていることを自慢しているのだそうです。
-
これはベッテイ家の食堂の壁に描かれたもので当時のままで残っています。
-
ベッテイ家の守護神を祀る祭壇。
-
道に彫ってある娼館への道しるべです。
同じような道しるべはトルコの古代都市エフェス遺跡でも見ることが出来ました。 -
娼館跡です。
-
娼館の壁に描かれている春画です。
この後高速道路を利用し約3時間でローマに戻ります。 -
ローマに戻り翌日市場に立ち寄りました。
-
ここは魚さんです。
-
市電で終点まで行ってみました。
-
紀元前に造られたピラミッドです。いたるところ遺跡だらけです。
-
リストランテのオープンカフェです。
-
お巡りさんに声をかけたらポーズをとってくれました。制服が良く似合います。
-
夕食をとったトラットリアのオーナーです。とても気さくでご自分の孫に囲まれた画を見せてくれ我々にも同じポーズで記念撮影をしてくれました。
翌日ローマを後に帰国の途につきました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55