2011/05/13 - 2011/05/15
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ももんがあまんさん
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さて、「旧約聖書」の感想ついでに、昔から気になっていたキリスト教の歴史について書きます、紀元3世紀から4世紀頃のギリシャにおいて盛んであったといわれる、原始キリスト教の一派「グノーシス派」と呼ばれる宗派の事です。
「グノーシス」とはギリシャ語で「知ること」という程度の意味だそうです。
グノーシス派のキリスト教においては、この地上と人間を創造したとされる「旧約聖書の神」と、キリストを地上に遣わした「真の神」とは、全く別物であると説きますす。
グノーシス派の教義においては、この旧約の神は、「デミウルゴス」(ギリシャ語で職人の意味らしい)」と呼ばれ、その意味するところは、「「下等な神」「愚かな神」の意味なのだとか、キリストとは、この「デミウルゴス」によって、地上に縛り付けられ、苦しめられている人間たちを哀れと思った「真の神」が、「救済」の有る事、「真の神」の在る事を教えるために、地上に送った「真の神の子」であると説きます、その意味で、真の神の有ることを「知ること」が大切であると言うわけです。
ですから、「デミウルゴス」の創造による、全ての地上的・物質的なものを捨てることが重要であり、人は、死によってのみ、「真の神」により救われるという、完全なる「現世否定」の思想が生まれます。
カソリック教会が、この「完全なる現世否定」のグノーシス派を「異端」としたことは、解らないではないけれど、僕がこの「旧約聖書」を読む限り、確かにこの神は、下等・劣等で、傲慢な神であり、人間を徹底した「隷属状態」に陥れる、恐るべき神で、その点では、グノーシス派の感性は、間違いなく正しいし、一般に「右のほほを打たれれば、左のほほを出せ」と教えるキリスト教とは、その性格は、まるで異質です。
グノーシス派では、この「旧約」は当然、「聖書」としては認めていなかったけれど、何故、カソリックは、この「旧約」を「聖書」として認定したのか、そこのところが、良く解りません、単に、宗教ならば「創世記」が必要だからと、これを採用したとすれば、それはあまりに安直・・・。
もしカソリックが、これを「聖書」として採用していなかったなら (その選択は十分あり得たと思うけれど)、「旧約」は、ただの「ユダヤ人の神話」として、その本来、あるべき場所に収まるだけで、現在世界は、もっと平和であったかもしれないと、そんな気もするのです。
本日は、ニュー・キャッスルから北へ、イングランドの最北、ノーサンバーランドの海沿いを走ります、いくつもの巨大でかっこうの良いお城のあるルートです、表紙の写真は、ホーリー・アイランドのリンデスファーン城、七世紀前半頃に成立した、修道院の跡が残る島です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月13日(金) タインマウス Tynemouth
タイン川の口という名前の町です、降ったりやんだりの、かなり怪しい空模様ですけれど、ニューキャッスルの町よりは、遥かに明るく、良い感じ。 -
タインマウス 海辺の時計台
海辺の町なので、雨が降っても、町は基本的に明るく気持ちが良い、こういう時は、あわてず騒がず、カフェにでも入って一休み、ですね。 -
タインマウス Castle
海に張り出した城塞です。
城でもあり、修道院の跡でもありとか。 -
タインマウス Castle
確かに、この角度で見ると、修道院跡という感じ。 -
タインマウス Castle
こうしてみると、間違いなくお城。 -
タインマウス 海辺の風景
ひときわ大きい Statue は、ニューキャッスル出身の海軍大将さん、ロンドンのピカデリー広場のネルソン提督と同じ時代の軍人で、郷土の誇りであるそうです。
-
タインマウス 海辺の町並
歴史もあり、リゾートでもあるという、なかなか美しく、良い街です、どちらかといえば、暗い、ニューキャッスルの町から来れば、気持ちが晴れ晴れとします。
町の評価 ★★★★
-
タインマウス 海辺の風景
美しい、良いビーチです、海は北海ですから、日本人の感覚からすれば寒いけれど、夏ともなれば、それなりに、海水浴客でにぎわうはず。 -
タインマウス 海辺の町並
どう見ても、長屋ですけど、多分、リゾートマンションのようなものか?
イギリスの何処でも良く見る建築ですけれど、こういう長屋風のマンションは、18世紀のジョージアン朝の時代に、労働者用住宅として、多く建てられたスタイルであるとか、但し、写真の、出窓のあるスタイルは、19世紀の、ビクトリアンスタイルとか。
-
A 193号線 ノーサンバーランド Northamberland
Blyth Hartley Links と呼ばれる海辺(砂丘)の荒地です。
海沿いの道を北へ、道が平坦で、助かります。 -
A 193号線 ノーサンバーランド Blyth Hartley Links
海辺の風景です。
♪今は〜もう秋〜
♪誰も〜いない海〜 でもないか・・・
春ですけど・・・ -
A 1068号線 ノーサンバーランド
道の両側に咲く荒地の花(ハリエニシダ)。
背丈の低い灌木に、山吹色に咲く季節の花で、スコットランドが近くなってきたなあ、という風景ですね。 -
A 1068号線 アンプル Amble
海辺の村です、なかなか明るく美しい。
ツーリスト・インフォーメーションもある、海辺のリゾート。 -
アンプル
アンプルの村からの風景です、遠くに何やら、城らしき姿が見えます。 -
A 1068号線 ノーサンバーランド
道の端にあった、ノーサンバーランドの看板です。 -
A 1068号線 River Coquet
イングランドらしい、自然いっぱいの川です、いろいろな、水鳥の姿が見られます。
-
リバー・コケット River Coquet
スワン(白鳥)の艦隊ですね。 -
イチオシ
リバー・コケット & ワークワース・キャッスル
なかなか、格好の良い、巨大な城です。
手前の村は、ワークワース Warkworth の村。 -
ワークワース・キャッスル
勇壮です!
イングランド南部にみられる、城館型(Palace)の城とは、ちと違う、戦争の香りのする城塞型、いかにもヨーロッパの古城という感じ。 -
ワークワース・キャッスル
お城の入り口です、自転車(愛車)を入れて、記念写真を1枚。
入場料が要ります。
まあ多分、中は廃墟ですから、涙を呑んで、Pass 節約々々。 -
A 1068号線
ワークワースの村です、お城を見上げる「城下町」という感じの村。
♪格子戸を〜潜り抜け〜
♪見上げる夕焼けの空に〜
格子戸は無いけど、良い感じの村です。 ★★★★ -
ワークワースの村
村の公園から見たお城の姿です、見れば見るほど、なかなかに格好の良いお城。 -
A 1068号線 海辺の村
海辺の道を、これも、お城のある城下町、アルンウィックの町へ向かいます。
写真は、途中に見えた海辺の村、アルンマウス Alnmouth の村(多分)。 -
A 1068号線 海辺の村
風が強くて、刻一刻と日差しが変わります。
日暮れがだんだんと近ずいてくるので、あまり、のんびりとしてもいられないのですけれど、美しい村があると、どうしても、写真に収めたくなります。 -
アルンウィック Alnwick 今宵の宿
アルンウィックには安宿が殆ど無い、元々は、ユースホステルもあった様なのだけれど、つぶれた模様、陽が落ちそうなのに、さんざん探し回って、ようやく見つけた、多分町一番の安い「イン Inn」飲み屋の2階、「Oddfellow Arms」。
マダムと娘さんの多分家族経営で、ひっそりと営業している、飲むだけの「飲み屋」です。
宿の方の商売は、あまり当てにしていないのだろうけれど、部屋は十分綺麗。
素泊り(シングル)£25 朝食付き£30 実にありがたい。
この町には、なかなか安宿が無く、B&Bもあまり当てにならないのですけれど、そんなことには我関せずの「我が道をゆく」安い「イン」。
こういう宿は、ほんとに頑張ってほしいのだけれど、今宵、宿泊客は、ただ一人、この先どうなることやらですね、まあ多分、宣伝をしているわけでも無いので、みんな知らないのだろうけど、無駄に高い宿の多い昨今、実に良心的な宿です、客が一人でも、面倒な顔一つせず、ちゃんと朝食も作ってくれました。
料金との相対評価で ★★★★★ 満点、現在店頭改装中。
場所は、お城の城門(正門)近く Tel 07710701106
-
アルンウィック 町の「イン」
こちらは、派手に営業していた「The Queen Head Hotel」、一泊・シングル £95。
Hotelと名前は付いていても、実質は同じ「イン」=「飲み屋の2階」、「なめとるんか!」と、怒りたくなるほど、高い!!
なのに、こういう店が、賑わっているというという、この不思議、私には理解できない、まあ、「イン」というのは、それぞれ、なかなかに個性的です。
他に安い「イン」は、町の入り口にあります、£45 まあこれは相場ですけれど、僕にとっては、まだ高い。 -
アルンウィック 町の出入口
昔は城塞都市であったと思われる、名残りの城門です。
なんとなく、教会建築の名残りのようにも見える、美しい門。 -
アルンウィック 町の風景
宿泊した、「イン」の近くの町並みです、宿のパブは飲むだけなので、食事ができないのだけれど、近くには、チャイニーズのテイクアウェイもあるし、夜遅くなっても、問題なし。
本日の走行距離(70km) 海沿いの道は、平坦。 -
5月14日(土) アルンウィック Castle
アルンウィックのお城です、こちらは、宿の近くの城門(正門)です、なかなか原形を保っていて、廃墟(Ruin)ではない様子、入場料を払って入るべきか否か、かなり迷います。
塔の上の人影は、もちろん人形ですけれど、サービスですねサービス。
想像力が刺激されます。 -
アルンウィック 町の広場
とりあえず、アルンウィックの町を見学、昨日もだいぶ歩いたけれど、歴史を感じさせる、なかなかの良い雰囲気の町です。 -
アルンウィック 町の広場
広場を取り囲む建物に味があって、相当加点できるほどの、良い広場なのですけれど、やはりテントが邪魔ですね。
買い物旅行じゃないので、僕にとっては、あまり露店のお店は、歓迎しません。 -
アルンウィック 町の城門
こちらの門は、この町がれっきとした「城塞都市」であったことを覗わせる、武骨な城門ですね。 -
アルンウィック ガーデン
この町は、お城もあるけれど、庭があることでも有名なのだそうです。
お城と庭のセット料金があり、お城のみ、庭のみの選択も可なので、今回は庭のみにしました、それでも£11 と、かなり高い。
まあ、お城にも入ってみたかったのですけれど、廃墟ではない現役のお屋敷のようなので、中が写真で撮れるという保証もないし、もし撮れなかったら、欲求不満がたまるだけということで、好きに写真の撮れる「庭」のみの選択です。
こちらの正面は、ウォーターガーデンで、時々、噴水が上がります。 -
アルンウィック ガーデン
フラワーガーデンです、今が盛りのチューリップですね、サンドリンガム・ハウスの様な、イングリッシュガーデンを期待していたのですけれど、ちょっと意外、でもまあ、これはこれで、美しい「エデンの園」。 -
アルンウィック ガーデン
こちらは多分、「薔薇」のアーケードですね、季節が早いので、まだ咲いてません、6月くらいから7月くらいが、この庭の一番良い季節かも知れません。
ちょっと今回は、選択ミスだったかも? -
アルンウィック ガーデン
ウォーターガーデンの噴水が見えます。 -
アルンウィック ガーデン
庭の花です、こんな写真を撮っていると、ほんと、きりがないですけれどね。 -
イチオシ
アルンウィックのお城
こちらは、アルンウィックのお城です、イメージとしては、庭を前面に配して、城の姿を撮りたかったのですけれど、残念ながら、フラワーガーデンからお城は見えませんでした。
仕方がないので、町に戻って、せめてお城の姿が拝めないものかと、あちこちを探索しましたけれど、何のことは無い、泊まった宿の近くから、庭に潜り込めました、もちろん無料。 -
アルンウィックのお城
お城というのは、中身よりも、やはり外見です、作った人々も、たぶんそれを十分に意識していただろうと思うし、僕自身、その姿(外観)を写真に撮るだけで、相当に満足です、中に入って「撮影禁止」の憂き目にあうよりは・・・まあ、予算も無いし、負け惜しみかもしれないけれど・・・。 -
アルンウィックのお城
お城の庭からの1枚です、なかなか絵になる、立派な城です。
うーん、入ってみるべきだったかも、とは思えども、大したことなくて、後悔するのもいやですし・・・・微妙・・・。 -
アルンウィック城
こちらはお城の庭の風景です。
あの派手なフラワーガーデンよりは、こちらの方が、良いかも。
町の評価 ★★★★★ ちょっと甘めですけど、満点 -
B 1340号線 シーハウシーズ Seahouses
ノーサンバーランドのローカル道路を海沿いに、この地域の、もう一つの有名な城(Bamburgh Castle)を目指します。
写真の村は、その途中の美しい海辺の村、誰もほとんど知らないようですけれど、明るくて美しい、リゾート村という感じ、付近には小島もあって、ボートなども出ているようです。 -
シーハウシーズ
海辺のフットパスです。
遥か彼方に、お城が見えます。
雲行きはかなり怪しいけれど、それもかなり似合いそうな、海辺の城塞です。 -
B 1340号線 バンパーラ・キャッスル Bamburgh Castle
少しずつ近ずく、お城の風景。
-
イチオシ
バンバーラ・キャッスル
勇壮で、かっこの良いお城・・・表現力がどうも貧困・・・我ながら、ボキャブラリーの無いのが情けない。 -
バンバーラ・キャッスル
城から眺めた、海辺の風景です。
砂丘(Dune)にうねる枯草色の風景、何とも不思議な風景です。
-
バンバーラ・キャッスル
海側から眺めたお城です、岩の丘に建てられた城というのが解ります。
もう、すぐそこですけれど、隣の、スコットランドに良くあるタイプです。 -
イチオシ
バンバーラ・キャッスル
お城の下はビーチで、かなり広く長い、良いビーチ。
でも、黒雲が良く似合う、そんな古城です。 -
イチオシ
バンバーラ・キャッスル
こちらは、道路方面からの1枚。
緑の芝生が、日差しに良く生えます。 -
A 1号線 The Cat Inn 今宵の宿
ホーリー・アイランドへ曲がる十字路を過ぎて Berwick upon-Tweed 方面へ、約2マイル、道路わきにあった、パブ & レストラン & アコモデーション(宿)で一泊、建物も新しくて部屋も清潔、ツインルームのシングルユース£40 は毎日では辛いけれど、たまになら、ぎりぎりの許容範囲、「安い部屋を探してるんだけど」と言ったので、多少おまけしてくれたのかもしれないけど?、旦那も奥方も、なかなかの好感度、旦那のパブで飲んで、奥方のレストランで Dinner £12.75 ちょっと贅沢だけれど、たまにはマアよしとする。
宿の評価は ★★★★ 良く眠れました。 -
A 1号線 レインボー
The Cat Inn の庭からの風景です。
ノーサンバーランドの手前あたりからは、ほぼ毎日雨模様、マア、土地にふさわしい天気という事で、特に文句はないけれど、ほぼ毎日一度は「ぬれねずみ」状態ということで、健康の為、夜は早めに、ゆっくりと眠ります。
本日の走行距離 (50km) -
5月15日(日) ホーリー・アイランドへの道
本日は、イングランド最北の観光地、ホーリー・アイランド Holy Island へ向かいます。
昨日来ても良かったけど、島に渡るには、渡れる時間帯があって、潮が満ちると帰れなくなります、時間も良くわからなかったし、渡ったけれど帰れないというのでは困るし、多分有名な観光地だし、宿はあっても、多分観光地レートだろうと創造し、昨日はPass。
本日は、朝の内ならOKということで向かいます。 -
ホーリー・アイランドへの道
こちらが、潮が満ちると消えてしまう道路です、入り口に、満潮と干潮の時間割が貼ってありますので、必ず忘れずに見ること、本日は後2時間半くらい大丈夫。
まあ、それほど大きな島でもないし、たとえ自転車でも、2時間半あれば問題なし?・・・と判断して渡ります。 -
ホーリー・アイランド リンデスファーン修道院
この島がホーリー・アイランドと呼ばれる所以の修道院の廃墟です、意外にも、想像していたよりも遥かに小さい。
AC 635年ころに、スコットランドのアイオナ島からやって来た坊さんが建てたという修道院だけれど、8世紀の終わりにはバイキングに襲われて、多くの修道僧が逃げ出したということで、まあ、栄えていたのはせいぜい100年、考えてみれば、この程度というのも、当然かもですね、名前に騙された感じです。 -
イチオシ
ホーリー・アイランド リンデスファーン城
こちらは、1550年(エドワード?時代)に建てられたと伝えられるお城。
イングランド側によって建てられた、対スコットランドの要衝ですけれど、岩の上に立つさまは、まさに、スコットランドスタイル。 -
ホーリー・アイランド 島の風景
島はもちろん、観光地として有名ですので、ホテルにレストラン、B&B もたくさんあります、渡って帰れなくなっても、お金さえあれば、マア、何とかなるので大丈夫。 -
ホーリー・アイランド リンデスファーン城
これもまた、格好の良い古城。
ちょっと小さいですけれど。 -
ホーリー・アイランド 島の風景
ひなびた良い島です。
思い切って泊まってみるのも良いかもですね、そうすれば、潮騒の音でも聞きながら眠れるかも?・・ただ、ホテルもB&Bも、決して安くはなさそう。
島の評価 ★★★ 修道院にはちょっと・・でも自然は一杯の島です。
見るだけならば、2時間半あればOK -
ホーリー・アイランド 海辺の風景
潮が満ちてこないうちに、余裕でセーフ。
とにかく、今日中にはスコットランドに向かいます。 -
B 6353号線〜A 697号線
ホーリー・アイランドからは、西へ向かって、スコットランドはローランド地方、ボーダーズ゛と呼ばれる、イングランドとの境界地帯へ向かいます、境の川は River Tweed 川の向こうに見えるのは、スコットランド最初の町です。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- あまざけさん 2012/10/10 00:56:25
- この写真
- 好きな感じです。
いいですね。ここ。
もあまさん(笑)は宗教に詳しいんですね〜
一つ目の説明は、今度昼間の元気な時にゆっくり読ませていただきます♪
- ももんがあまんさん からの返信 2012/10/12 23:09:54
- RE: この写真
- こんばんわ、あまざけさん。
> 好きな感じです。
> いいですね。ここ。
この写真がお好きなら、お勧めは、スコットランドですね。
あまざけさんの旅行記を見ると、イングランドは有るけれど、スコットランドは無いようなので、同じイギリスでも、かなり雰囲気の違う風景が見られますよ。
> もあまさん(笑)は宗教に詳しいんですね〜
> 一つ目の説明は、今度昼間の元気な時にゆっくり読ませていただきます♪
ハハハ・・別に宗教一般に詳しいわけでは無いのです、昔から好きだったSF作家のフィリップ・K・ディック(「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」等の翻訳多数あります)とか、時々読んでいた心理学者のカール・G・ユングと言った人たちが、共に、よく「グノーシス主義者」と呼ばれていたので、いったい何のことかと思い、興味を引かれて、調べてみただけなのです。
では、おやすみなさい。
by もあまん。
-
- 迷子さん 2012/01/28 19:02:30
- ハリー・ポッターのお城と聖なる島っすね〜。
- ああ、どちらの眺めも懐かしいであります。
(って・・・・
生憎、アニック城は霧で全然拝めなかったんすが)
ノーサンブリアも穴場っすね!
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