2011/05/10 - 2011/05/14
13位(同エリア45件中)
ももんがあまんさん
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ノースヨークシャーのリッポンから、ヨークシャーディル・ナショナルパークの東の端をかすめながら、ムーアの丘を走ります。
田舎町 Leyburn から Grinton まで、行けども行けども、見渡す限りのムーアの丘です、南西方面のヨークシャーは、昔に行ったこともあるけれど、遥かに牧歌的と言ってよい風景でした、たぶんこのムーアの広さは、イギリスで最大かもしれません、もちろん、ハワース等よりは、遥かにすごい。
それから、一日の終わりに到着した Griton Lodge Youth Hostel 文句なしで、今回の旅 No.1の良いユース。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月10日 リッポン 時計台
リッポンを出た早々に、2度目のパンク、前回ノーウィッチの町で修理してから、わずか2週間、前回は凸凹の下り坂を勢いよく走ったせいだと思っていたけれど、今回は原因不明、それほど乱暴な走りをしたわけでも無いのに・・・ 先が思いやられます。
リッポンに戻って自転車屋さんで修理、修理してもらうのに時間は掛かったけれど、町が近かったのが、とりあえずラッキー、でもまあ、修理キットさえ持っていないのが、そもそも問題かとは、解っているのですけれど・・・ とりあえず、自分でやるのも面倒なので・・・ そのまま走ります。 -
A 6108号線 ウェストタンフィールド West Tanfield
ヨークシャーの小さな村です。
お城だか教会だかは、イマイチ解りませんけれど、川沿いの風景がなかなか。
イングランドの川は、流れが緩やかなので、川沿いの風景を、良く川面に映し出すのです、それに、日本のように、護岸工事でセメントだらけというような川は、ほとんどありません。 -
A 6108号線 ノースヨークシャーの風景
実に、イギリスらしい風景・・・
マア、個人の感じですので「何処が!」などと、突っ込まないように…。 -
A 6108号線 Jervaulx Abbey
地図にも載っていなかった Abbey ですけれど、E.Wittonという村の近くにあります。
それでもマア、地元にとっては有名らしく、近くに案内所らしき建物がありました、たぶん、無料。
フォンティーン・アベイには、入らなかったので、その分こちらで、写真を1枚、です。 -
A 6108号線 ミツドルハム Middleham
ノースヨークシャーの美しい村です。
石造り、レンガ造りの建物が、なかなか立派。 -
ミッドルハム
村の広場に教会です。
ちょっと、天気が崩れそうなので、あまり、のんびりも出来ないのですけれど、雰囲気のある良い村です。
村の評価 ★★★★ -
A 6108号線 ノースヨークシャー
かなり怪しい、空模様。 -
レイバーン Leyburn ノース・ヨークシャー
見ての通り、こちらもなかなか良い感じの村です、けれど、安宿が無し、インで £50は高杉、先ほどの Middlehamk村のインも£45、昔の田舎の安宿は、いずこへ行ってしまったのか・・・・。
ヨークシャーの村ですから、観光地レートなのかも知れません。 -
ノース・ヨークシャー ムーアの道
仕方がないので、先の村グリントンにあるはずの、グリントンロッジ・ユースホステルを目指します、道は、だらだら、ず〜と上り坂。
この道は、ミシュランの道路地図に番号の付いてないような、ローカル道路ですけれど、ヨークシャーナショナルパークの、東の縁のような位置にあって、道の両側に、ムーアの丘が広がっています。 -
ノース・ヨークシャー
なんとか、かんとか、空は持ちそう。 -
ノース・ヨークシャー グリントンへの道
ムーアの丘の小川です、キラキラ。 -
ノース・ヨークシャー グリントンへの道
ムーアのヒツジです、ムーアでは、あまりたくさんはいませんけど、まあ、羊を飼うくらいしか、使いようの無い土地なのでしょう。 -
ノース・ヨークシャー グリントンへの道
ムーアの灌木です。 -
ノース・ヨークシャー グリントンへの道
ムーアの丘 -
ノース・ヨークシャー グリントンへの道
だらだらだらだら、まだ上る。 -
ノース・ヨークシャー グリントンへの道
殆どまったく、村も家もない、ムーアの丘が続きます。 -
ノース・ヨークシャー グリントンへの道
ようやくにして下り坂、緑も少し明るくなります。
ヨークシャーディル・ナショナルパーク ★★★★★★ Wonderfull! -
グリントン Grinton グリントンロッジ・ユースホステル
クリントンは、ヨークシャーディル・ナショナルパークの中の村です。
二泊して、翌日は、ナショナルパークを走ろうと思っていたのだけれど、二日目は、団体客の予約で満員とか、仕方ないので、とりあえず一泊。 -
グリントン ヨーシャーディル・ナショナルパーク
ユースホステルの前の風景です。 -
グリントン ヨークシャーディル・ナショナルパーク
同じく、ユースの前の道。
羊の親子が歩いてます。 -
グリントン ヨークシャーディル・ナショナルパーク
同じく、ユースの前の風景。
少し天気が、良くなってきました。 -
グリントンロッジ・ユースホステル
こちらが本館、ちょっとした小さなお城という感じです。
とてもアット・ホームなホステルです、多分、家族経営、やはりユースは家族経営が一番落ち着きますね、奥方の手料理(Dinner)が、とても美味しい。
それから、ヨークシャーの地ビールが飲めます。 -
グリントンロッジ・ユースホステル
ホステルの庭のロッジです、こんなハウスに泊まってみたい。
評価 ★★★★★ 満点 -
グリントンロッジ・ユースホステル
庭では、野ウサギが、飛び跳ねております。
本日の走行距離 (42km) -
5月11日 グリントン ヨークシャーディル・ナショナルパーク
グリントンの風景
今日は、リッチモンド方面から北へ走ります。 -
グリントン ヨークシャーディル・ナショナルパーク
まずは、グリントンの村を見学。 -
グリントン 村の風景
橋のたもとの交差点にあるパブです、村にはショップも何もありませんけれど、ここで食事は出来るようです(宿泊も可)。 -
グリントン ヨークシャーディル・ナショナルパーク
グリントンの村から眺めた、ナショナルパークの風景です。 -
グリントン 村の風景
トイレです。
イギリスに限らずですけれど、ヨーロッパの旅は、町なかにトイレを見つけにくいので、なかなか苦労なのですけれど、さすがに、このあたりは国立公園の中ということで、小さな村にも、公衆トイレが、解りやすいところにあります。
ウォーキングの観光客が多いし、場合によっては、かなり寒くもなるので、当然といえば当然ですけれど、助かります。
建物も設備も、ソコソコ良好。 -
グリントン
羊のいる風景。 -
グリントン
村の風景です。
-
グリントン 村の風景
小さな村ですけれど、イングランドらしい、石造りの家がシック。
村の評価 ★★★★ -
グリントン
季節の花
民家の庭に咲いていた花です。 -
グリントン 季節の花
同上
多分、野の花ではないと思うけど、ケシの花のように見える? -
グリントン 季節の花
小さな花がまとまって咲いてます。
-
リース Reeth ヨークシャーディル・ナショナルパーク
グリントンの隣の村です、グリントンからは約1マイルほど、パブとレストランとショップもたくさんあるようで、このあたりのウォーキングのキーステーションという感じの村です。
わりとたくさん、観光客用の宿もある様子。 -
B 6270号線 ヨークシャーディル・ナショナルパーク
さて次は、リッチモンドへ向かいます。
リッチモンドまでは、なかなか快適な、ダウンスロープです、昨日とは大違い(ホッ)。 -
ヨークシャーディル・ナショナルパーク
野の花です、なかなか綺麗。 -
ヨークシャーディル・ナショナルパーク
ディル(谷川)の隣をはしります。
牛のいる風景です。 -
ヨークシャーディル・ナショナルパーク
馬もいます、なかなか人懐こくて、可愛い。 -
ヨークシャーディル・ナショナルパーク
こちらは羊のいる風景。 -
B 6270号線 リッチモンド Richmond
なかなか、歴史を感じる良い街です。
-
リッチモンド
お城があって城の周りに遊歩道があります。 -
リッチモンド
遊歩道からの眺望です。
なかなかに絶景。
リッチモンド ★★★★ 1時間くらいいただけで、通り過ぎた町ですけれど、一泊してれば、満点をつけても良いかも?と思う、雰囲気の良い街でした。 -
B 6275号線
リッチモンドからノース・ヨークシャー最北の村(PierceBridge)を超えて、ダーラム方面へむかいます。
Bナンバーなのでローカルウェイなのだけれど、ほぼ一直線の快適な道です・ -
ビショップ・オークランド Bishop Auckland Durham Council
ビショップと名前がつくので、古い街かと思えども、写真の建物以外、それほどでも無し、インフォメーションはあるけれど、まああまり、観光客用でもなさそうで、なんとなく何しに来たのという感じで、かなり暇そう。
それでも、町なかには安い宿が無いということで、町はずれのホテルを教えてくれた。 -
ビショップ・オークランド 今宵の宿
パークヘッド・ホテル、町はずれのホテルです、道路に面してはパブ & レストラン、お店で一杯飲んで、食べて、眠ります。
部屋は快適、3人部屋のシングルユースで £37.50 実はこれ額面は£50 安い部屋は無いかと、哀れっぽく聞いたせいか? たちどころに、にっこりしてプライスダウン、まあいろいろな宿があります、でも綺麗なホテルです、でも、かなり暇そう。
評価は値段との相対評価で ★★★★
本日の走行距離 (51km) -
5月12日 A 167号線 Durham Council
本日の予定は、ダーラムからニューキャッスル、ニューキャッスルは大都市なので、また自動車専用道に入り込まぬよう、要注意です。 -
ダーラム Durham
時は、八世紀、バイキングの襲撃によって、北のホーリイアイランドの修道院から逃げてきた修道僧のスタチューです、担いでいるのは、セント・カスバースの遺体とか、どんな人か知りませんけれど、今も、ダーラムのカテドラルに安置されているらしい。
ご苦労なことです。
-
ダーラム カテドラルへの道
小さな町ですけれど、カテドラルへの細道は、なかなか良い雰囲気。
外国からの留学生を、多く受け入れている大学もあるとかで、若い学生風の男女の多い街でもあります。 -
ダーラム
ダーラムの一番の観光スポット、カテドラルと広場です。
カテドラルは入場料が高額なので Pass 。
教会なんて、どこでも似たようなものですし、お金を払ってまで入る価値は??です、信者でもないですしね。
まあ、それにしても「旧約聖書」というやつは、あまりに酷い中身なので、ほんとに読むのが苦痛です、遅々として進まない・・・ ゴミ箱に捨ててしまおうかと、何度思ったことかです、でもまあ、古本屋に売れば、100円くらいにはなるかな? -
ダーラム
River Wear の風景です。
ちょっと曇り空なのが残念。
ダーラムの評価 ★★★ 町にも歴史があるし、川沿いの風景も美しいのだけれど、何故か今一つピンと来ないのは何故? あまりに整い過ぎという感じはあるのかも・・・? -
チェスター・ル・ストリート Chester le Street A 167号線
ニューキャッスルの手前の町です。
なかなか広い、良い広場(Market Place)です。
何故か? 良くわからんトンネルがありますけど・・・ -
ニュ―キャッスル Newcastle
町の入り口の丘の上のオブジェですね。
アートですね、アート。
良くわからんものは、アートと言っておけば、まず無難?
しかしどうも、都会になればなるほど、この種のモノが増えるようで・・・
特に、あまり売り物のない街に多い・・・ -
ニューキャッスル 橋のある風景
確か、タインブリッジだと思う、橋が何本もあるし、大きな町はどうしても、自分が何処を走っているのか、解らなくなることも多いので、あとで、思い出すのが、なかなか難しい。 -
ニューキャッスル
下の川は、タイン川(River Tyne)
ニューキャッスルの紹介には、良く使われるアングルですね。 -
ニューキャッスル
大学の名前は忘れましたけど、キャンパスの中です、何故かウサギが飛んでます? -
ニューキャッスル
巨大ショッピングセンター(Eldon Square)の中です。
ニューキャッスルの評価 ★★
まあ、近代的な大都市ですし、最初からあまり期待はしていないので、こんなもの、タイン川に並ぶ橋が観光スポットいうのだから、あまり大したものは無いということか?
場所によっては、良い建物もあるけれど、町が大きくて埋もれている感じ、これといったストリートも、これといった広場も、残念ながら、見つからずです。
まあ、買い物の町ですね。 -
ニューキャッスル ユースホステル
ドミトリー一泊(朝食付き) £21.35
評価は ★★★ 町と一緒で、あまり印象に残っていないのです?
本日の走行距離 (43km)
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