2010/08/17 - 2010/08/19
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あんみつ姫さん
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日本酒好きの大納言です。
旅行の帰りのお土産にと、蔵元をめぐっての日本酒買い。
ここ、上諏訪の国道20号線には、なんと5軒もの蔵元が並んでいます。
たまらないね~♪って、
車を止めたときから、ルンルンの大納言。
ちなみに、あんみつはお酒はぜんぜん飲めません。。。
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国道20号線 上諏訪に入りま〜す!
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諏訪のお酒で、超有名な「真澄」
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蔵元の名前は「宮坂醸造」です。
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蔵元を意味する「杉玉」
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「真澄」の樽が置いてあります。
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訪ねたときは、
2010年8月19日
ややや!お店が、なんか大変なことになっています。 -
なんか、お店にトラックが突っ込んでしまって、
趣のある建物が、全壊してしまったもよう。
幸い、お客さんも従業員も、巻き込まれることが無かったのですよ。
店員さんの説明で、安堵。
よかったですね〜。。。
ほんと、居たら大変なことでした。
しかし、この建物の修復はきっと大変なことと思います。 -
仮の場所になってしまいますが、
左手のほうでやっておりますので…
※2010年現在のようすです。
宮坂醸造HP
http://www.masumi.co.jp/ -
店の前の飾り付け
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なかなか素敵です。
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8月も下旬。
ススキと菊で、もう秋の気配… -
仮店舗になっているので、
商品はこういう棚に置かれていました。
※2010年現在の時の様子です。 -
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真澄
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真澄 (ゆず酒)
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真澄(梅酒)
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真澄(まるめろ酒)
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真澄 Sumi(焼酎)
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真澄
おっ!さすが諏訪
御柱祭りのラベル -
こういう器も売っていました。
よく、きき酒とか、いうのにつかわれるものですよね。
そういえば、上諏訪では2012年は、3月17日に、
15:00〜17:00
蔵元の酒「呑みあるき」があるそうです。
パスポートは¥200 猪口付き だそうです。
真澄蔵元 宮坂醸造株式会社 企画部
TEL.0266-52-6161 とのこと。 -
真澄で、2本お買い上げのあと、
次に行きましたのが、「伊東酒造」 -
横笛の樽が置いてあります。
「横笛」の名は、伊東酒造のHPに掲載されたことによると、
平重盛に仕える若武者齋藤滝口時頼と建礼門院の官女「横笛」との悲恋物語を伊東酒造初代当主の方が、「横笛」の名を後世に残すと同時に、末長く菩薩を弔うことも含め、醸造することにされたということです。
伊東酒造のHP
http://www.yokobue.co.jp/hpgen/HPB/entries/3.html -
お店の中は、諏訪らしいディスプレイ
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ずら〜っと、並んでいます。
大納言、大喜び!!
「全部買うんじゃないからね〜」 -
試飲も出来るのですが、
車で来ているので、
ここは、お店の方の説明とお財布の都合で決めます。 -
辛口 〆
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生酒 よこぶえ&穂の香
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日本酒ゼリーだそうです。
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たぶん、これは故伊東深水画伯が伊東酒造に為に描かれた「紅梅の図」
これもHPに書かれていました。 -
大納言のワンダーランド♪ -
店員さんが、
記念写真を撮りますかって、言ってくれたので、
ここでパチリと。 -
御柱祭のポスター 上社
接客してくれた店員のお兄さん、
なんか御柱祭に参加しているのかな。 -
御柱祭のポスター 下社
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ここは、後で行く予定…
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次は、さらに趣のある蔵造りのお店
「舞姫酒造」 -
お店はこちらのほうです。
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写真を撮っているうちに、
大納言は先にお店に入ってしまいました。
こういうのは、行動早いね〜!(笑) -
舞姫の由来がHPに載っていました。
明治27年、信州諏訪にて土橋四郎(初代蔵主のち隠居名「亀仙」)が、味噌・醤油醸造元「亀源」より分家し、「亀泉酒造店」を創業
銘柄の「舞姫」は、
当初の「亀泉」を大正天皇のご即位の大典を記念して改名。
優雅さと気品、そして華やかさの中にも歴史の重みを漂わす酒でありたいとの願いを込めているそうです。
舞姫酒造のHP
http://www.maihime.co.jp/main/aboutus/ -
舞姫と川端康成氏との関係(舞姫酒造のHPより)
昭和25年、朝日新聞に「舞姫」という小説が連載された。
三代目蔵主が親しみを覚え舞姫のお酒をお送りした際、
届けられたお礼状のその中の優雅で気品のある「舞姫」という文字をお酒のラベルに使わせていただけるようお願いしたところ快く了承していただいたというエピソードだそうです。 -
舞姫。
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舞姫。
「御柱祭」のラベルは、各蔵元にあるようですね。 -
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年季の入った掛け時計です。
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次は、麗人酒造です。
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杉玉
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ここにも、御柱祭の綱がありますね。
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麗人酒造のお酒
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ここでは、諏訪の地ビールを造っています。
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諏訪浪漫ビール
仕込み水には霧ヶ峰高原の伏流水と、
上諏訪の温泉をブレンドとのことです。 -
諏訪での地ビールは、ここでしかないとのことです。
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さて、次は本金酒造に…というところなのですが、
大納言は、
ここは、また今度来た時にって、
また、今度?
真澄のお店が修復されたのを、
見に来たいというらしいのです。。。
(これは、蔵元めぐりのリピーターということかいな)
ですから、本金さんは、次回ということになってしまいました。
本金酒造さん、ごめんなさ〜い。
HP見たら、酒粕サブレ 16枚¥500 がありました。
しまった!入ってみるべきでした。
今度は、一番最初にお店に入ります!!
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