2012/01/05 - 2012/01/05
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yamada423さん
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明治神宮 南神門南鳥居 2012.1.5(木) 13:22
あけましておめでとうございます。 平成24年正月
今年もよろしくお願いいたします。
◇足元(現在)は暗くともこの青空のように明るい未来を期待してこの写真を表紙に選びました。
昨年2011年は3.11東日本大震災や関西地区での豪雨災害など自然災害の恐ろしさを見せ付けられ、多くの人々が今なお苦しい状況に置かれています。
震災直後に神様が恨めしく感じてしまいおもわず詠んでしまいました。
「未曾有なる地震津波が民襲う 大和の国の神はいずこに」
今年の初詣は例年通り5日に明治神宮の神楽殿でお祓い(祈祷)を受けました。
政治・経済・社会全般に少しでも明るい兆しが見られるように、また家内安全を祈りました。
写真は毎年同じルートで参拝するため特段新しいものはありませんが、記録の意味を込めて毎年撮っています。
この年が皆様にとってよい年でありますようにお祈りいたします。
撮影 CANON EOS40D EF-S17/85
yamada423
参考旅行記 明治神宮初詣
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10534414/(2011)
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10739053/(2013)
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- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2012.1.5(木) 12:39
山手線原宿駅 外回り(明治神宮側)ホーム
左に見える臨時ホームは三が日が過ぎて閉鎖していました。 -
原宿駅
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内回りホーム側には山手線以外に埼京線(写真の電車)などが走っています。
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原宿駅の跨線橋(手前)と神宮橋 12:41
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原宿駅は関東の駅百選認定駅です。
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原宿駅正面
山手線で唯一残っているレトロな駅舎です。 -
原宿駅全景
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屋上に風見鶏がある歴史的建築です。
屋根の塗装ぐらいやればいいのに、と思います。 -
突然通りかかった音楽ソフトのキャンペーン・カー
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表参道は正月の雰囲気がいっぱいです。12:52
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歩道橋から原宿駅を見ると遠くに新宿のDoCoMoビルが見えます。
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神宮橋 12:55
この時間にはコスプレ少女は見られませんでしたが帰りには何人か見かけました。 -
明治神宮の入り口から振り返ると六本木ヒルズが間近に見えます。
入り口では毎年献血の呼びかけが行われていますが、私は制限年齢オーバーで対応できません。 -
鳥居の右にはこんな定(サダメ)が書かれています。
このうち車の乗り入れ禁止は守られていませんね。 -
鳥居をくぐって参拝に参ります。
明治神宮南詰め所の鳥居 -
神宮の森も100年たってこんなに大きくなりました。
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献納された御酒(薦被り)
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こちらはフランスのブルゴーニュから献納された樽ワインです。
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灯籠は昼間は風情がありませんね。
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大鳥居と大参道 13:13
この鳥居から南神門までが大参道ですが途中で88度の角度で右折します。
八八は末広がりの二乗で縁起をかついたという説もあるようです。
この大鳥居は日本一の木製の鳥居です。しかも、ヒノキ製です。手触りがよく、鳥居に鼻を近づけるとヒノキの自然な香りをかぐことができます。是非とも鳥居を通るときは鳥居を触り、興味(勇気)があればヒノキの匂いをかいでみてください。伐採されてなお香るヒノキの偉大さが感じられると思います。(明治神宮の歩き方)
http://otokomaeno.com/meijijinguu.html -
大勢の参拝客の中に笑顔を見つけると心温まります。
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明治維新の出来事を描いた絵図が何枚も掲げられています。13:15
西郷隆盛と勝海舟の会見の図 -
東京遷都
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岩倉使節団
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謹賀新年
明治天皇百年祭の告知 -
手水舎で身を清めてから参拝します。
手水の作法
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20081006 -
手水舎 13:20
ここで手と口を清め、心を洗って清純な気持ちで参拝するのが作法だそうです。 -
手水舎(ちょうずや or てみずや)
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南神門南鳥居 13:22
奥に見えるのが南神門です。
表紙の写真です。 -
毎年南神門の絵馬の写真を撮るのを楽しみにしています。
絵馬の写真を神棚に供えます。 -
今年は辰年です。
竜の字書くときもあるようです。
私の父は辰年生まれで名前が辰(しん)でした。大正5年生まれ。 -
日影ができているので帰りにまた来ます。
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迎春
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南神門の扉 13:27
菊の花の透かし彫りでしょうか。 -
南神門回廊に張り出された書初め
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外拝殿前広場
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小学生の元気を感じる太くて勢いのある文字です。
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私の地元埼玉県の小学生の書初め
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MJJ25の明るい笑顔を撮りました。13:30
特定の個人を狙ったものではありません。
MJJって何かって?
明のM、治のJ、神宮のJで、25人いますのでMJJ25です。
いつデヴューするかは未定ですが、今年を明るくしてくれそうなので期待しています。 -
明治神宮の外拝殿 15:01
神楽殿でお祓いを受ける場合は、左手から外拝殿の内側に入り、本殿の正面で参拝します。二礼、二拍手、一礼が作法です。
外拝殿脇に 1920年(大正9)のご鎮座当時に献木された楠があります。
大樹 に育ったご神木は、「夫婦楠」と呼ばれ、縁結び、夫婦円満、家内安全の象徴として 親しまれています。 -
お祓い(祈願)はここで申し込みし書に記入します。
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祈願の受付所
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外拝殿で参拝する人々 13:36
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外拝殿前に供えられた献納の品々
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神楽殿 13:48
御祈願祭式次第
http://www.meijijingu.or.jp/sanpai/4.html
手水(てみず)
報鼓(ほうこ)
修祓(しゅばつ)
祈願神符奉奠(きがんしんぷほうてん)
祝詞奏上(のりとそうじょう)
神楽(舞楽)奉奏(かぐら(ぶがく)ほうそう)
お鈴の儀(おすずのぎ)
祈願神符撤下(きがんしんぷてっか)
拝礼(はいれい)
直会(なおらい) -
神楽「倭舞(やまとまい)」
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お鈴の儀(おすずのぎ)
巫女が動いているので姿がよく写りませんが、リンリンリーンという爽やかな鈴の音(ネ)が聞こえれば十分です。
毎年祈祷に行くのは、この爽やかな鈴の音を聞きたいからといっても過言ではありません。 -
南神門内側 14:17
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西神門
西参道を経て小田急線の参宮橋へ通じます。 -
外拝殿で参拝を待つ人々
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東神門
ここを出て真っすぐ進み、右折して南参道を往くと原宿駅へ、左折して北参道を往くと代々木駅へ通じます。 -
帰りに再び南神門の絵馬を撮りました。14:21
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これは左の絵馬です。
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毎年ここに来る事ができるように健康と安全に気をつけて生きたいと思います。
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おみくじ
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最近は正月でも和服姿を見かけることはごく希です。
14:24
この日は○○観光バス(?)のグループの看板娘に撮影を依頼したところ快く応じていただけました。
年運がよいのでしょう。 -
社名の入った旗を持ったガイドさんと写った写真もありますが、社名入りは公表はまずいということで、このお嬢さん単独の写真をブログに掲載する承諾を戴きました。
ありがとうございました。
お名前はもちろん、電話番号、メルアドも伺っておりません。(笑い)
私はブログURLカードを渡しました。 -
巫女と平成24年のファッションの記録画像です。14:33
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祈願絵馬
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いつもここで「旅行安全」のお守りを求めます。
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東神門から帰ります 14:36
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おみくじは英語ではPOEM DRAWINGだそうです。
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陽がかげりよい雰囲気になってきましたが帰りの時間です。14:40
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おみくじ
案内にはおみくじを身近に置くように奨めていますが、その一方では結ぶ場所も用意しています。
昔は付近の榊の枝に結ばれ、枝を切るわけにもいかず処置に困ったそうです。これなら縄ごとお焚き上げできます -
休憩所ははやりのB級グルメの売店で賑わっていました。
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明治神宮電話室 神宮橋西詰
初めて気付きました。 -
じんぐうばし 西詰め
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表参道
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神宮橋 東詰め
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原宿駅前の若者ファッションの店GAP 14:58
前にも書きましたが、私には年齢のGAPがありすぎて入れません。
明治神宮の初詣にお付き合いいただきありがとうございました。
みなさまにとって良い年でありますように
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