2011/12/25 - 2011/12/25
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psychoさん
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世間はクリスマスムードの12月25日。
京都の街は、高校駅伝でした。
予定が無いアラサー2人で京都の街で訪問する場所は「市(いち)」です。
家を5時代に出発して、18きっぷで、訪れたい場所は、
・上賀茂神社(手作り市)
・神馬堂(やきもち)
・今井食堂(サバ煮)
・北野天満宮(終い天神)
帰宅0時25分。めいっぱい遊んだ京都の旅でした。
毎月第4日曜日は、上賀茂手づくり市☆
9:00〜16:00 の間、毎月上賀茂神社 境内 で開催
前回2ヶ月前に訪れた時は、静かだった境内
http://4travel.jp/traveler/ishisai/album/10616823/
市が立つという楽しげなイベントで、アクセサリー、雑貨、洋服、椅子、パン、ケーキ、燻製、コーヒー等々・・・
200弱のお店が並んでました。
お客さんも大勢で、楽しかったです。
念願の「やきもち」、「さば定食」も食べれて大満足♪
25日は、縁日
北野天満宮の縁日(毎月25日)の中でも特に12月25日は、終い天神(しまいてんじん)と呼ばれ京都の行事の締めくくり、師走の恒例神事として多くの参拝者で賑わう。
内 容
御祭神菅原道真公の誕生日6月25日、薨去の2月25日に因み毎月25日は、天神さまの御縁日として、終日境内周辺に露店が所狭しと立ち並び、参拝者の人波が絶えない。
特に12月25日は、終い天神(1月25日は初天神)と呼ばれ、京都の一年の行事を締めくくる恒例神事として毎年京阪神はもとより全国からの多数の参拝者で賑わう。(例年約15万人の参拝者)
正月の祝箸やお屠蘇等が授与され、参道には露店も例月以上に多く、植木・骨董・古着・衣料品などの店に加えて、この日は「葉ボタン」・「〆飾り」・「荒巻き鮭」などの正月用品を商う店が目立ち、境内を行き交う人々の間にも、どことなく慌ただしさが漂っている。(例年約千数百軒の出店)
一方、国公立,私立の大学・高校・中学校等の入学試験を直前に控え、真剣な受験生、父母等の参拝も多く、合格祈祷を受けたり、絵馬に願い事を託す真摯な姿に学神である当宮への篤い信仰を如実にみることができる。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
京都駅 8時到着
18きっぷをめいっぱい使いました。
寒すぎて、始発には乗れませんでしたが、2本目の電車でやって来ました。
そして、長時間京都に滞在し、
まさか最終の1本前で帰ることになろうとは・・・ -
JR京都駅のスタンプ
-
京都タワー
天気予報は雪でしたが、よい天気の様子♪ -
京都中央郵便局
ここも私にとっては、立派な観光(笑) -
京都中央郵便局にて
風景印を押していただきました。
8時という時間外にもかかわらず、イケメン局員さんに丁寧に対応していただき、今日はラッキーな予感♪ -
京都中央郵便局前にあるポスト
-
京都中央郵便局前にあるポスト拡大
この後、JR「京都」駅から京都市バス[9]系統に乗り込みます。
隣の北野天満宮行きのバスは大勢過ぎて、置いてきぼりの方も57人もおられ、驚きました。
まだ8時半だというのに、人気の高さを思い知りました。 -
市バス1日券を持っているので、乗り継ぎをしてももちろん構わないのですが、歩いた方が早いと思って、「上賀茂御薗橋」で下車して、御薗橋を渡り、
9時3分 上賀茂神社到着。
写真は神馬堂(じんばどう)
まだ誰も並んでおられないのね。
後から買えばいいやと、余裕をかます時刻でありました。 -
上賀茂神社にまずは参拝
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上賀茂神社
神話の時代にご神託に基づいて馬に乗って賀茂別雷大神のご降臨を願った事から日本乗馬発祥の地と言われています。 -
上賀茂神社
「すぐき漬け」といえば、千枚漬、しば漬と並び、「京都三大漬物」と呼ばれ、おいしい冬の味覚。
「すぐき漬け」は「すぐき」と「塩」だけで漬け込んで作られ、乳酸菌による発酵作用による味わい深い酸味が特徴です。 -
上賀茂神社
「すぐき」の歴史は現在から400年ほど昔の桃山時代。
上賀茂神社の社家(しゃけ:神社に仕える氏族やその家)が賀茂の河原で見つけたカブに似た珍しい植物を持ち帰って植えたのが始まりだという説や、御所から賜った植物を植えたのが始まりだという説。諸説ありますが、いずれにしても上賀茂神社の社家の間で栽培が始まったとされています。
最初は社家の屋敷内のみで作られていましたが、江戸時代末期頃からは一般の農家でも作られるようになりました。ただし、その頃はまだ一般の畑でも自家用や贈答用としてわずかに栽培する程度だったようです。一般に普及しはじめるのは明治維新以降です。
すぐき漬けは希少価値の高い「高級贈答品」
「すぐき漬け」は江戸時代初期の頃から上賀茂の特産漬物として、毎年初夏の頃になると賀茂社家の手によって洛中(京中)に贈られるようになりました。御所をはじめ公家の諸家や文人墨客(詩文・書画などをたしなむ人)など、上層階級の人々から「夏日の珍味」として賞味されていたと言い伝えられています。(この頃、すぐき漬けは夏前に漬け上がる漬物でした。)
江戸中期以後は、「すぐき漬け」の贈答が上賀茂社家の間で年中行事として慣例化し、社家に残る古文書にそのことを示す文章が書かれています。「すぐき」は、料理の食材として使用することが難しく、漬物になるべくして生まれた野菜であるといえます。 -
上賀茂神社
「すぐき」は【酸茎】とも書き、別の名ではスグキナ(すぐき菜)、スイクキ(水茎)、カモナ(賀茂菜)とも呼ばれています。なお、京都では「すぐき」といえば野菜としてのすぐきだけではなく、「すぐき漬け」のことも意味します。
「すぐき」は、アブラナ科の二年草でカブの一系統。根の部分は短い円錐形で、長さは20?程度。大根を短くしたような形をしています。
葉は肉厚で濃緑色をしており、根の大きさの割には大きな葉をしています。花は「アブラナ科」だけに、菜の花とよく似た花を咲かせます。
文化元年、当時の所司代から出された『就御書口上書』で、「すぐき」を他村へ持ち出すことが禁じられました。
「すぐきはたとえ一本といえども他村へ持ち出すことを禁ず」と朱書きされており、栽培技術はもとより、種一粒たりとも持ち出されることがありませんでした。
それゆえ、この上賀茂の地にのみ、「すぐき」の貴重な発酵技術が今に伝わることとなったのです。 -
上賀茂神社
「すぐき漬け」の中には数多くの乳酸菌が含まれています。また「すぐき」を作る「室」や樽の中に長年住み着いている乳酸菌とが混ざり合って、その家独特の味を作り出しています。その為、「すぐき漬け」の味は、上賀茂以外の土地で作られた物とはっきり違います。また同じ上賀茂の土地で作られた物でも味が微妙に違うのも、この乳酸菌がかわっているからなのです。
「すぐき漬け」に含まれている乳酸菌のなかでも、「ラブレ菌」は、近年大変話題になりました。「ラブレ菌」とは、「京都パストゥール研究所」の岸田網太郎博士により「すぐき漬け」から発見されたものです。体内のインターフェロン(ガンやウィルスから身体を防御する因子)生産能力が高まり、安全で副作用のない免疫能力助長剤としての可能性があることが研究で明らかになりました。また、整腸作用により、下腹部のふくらみを抑える効果があるとTVなどで紹介されました。
ただ、いくら健康に良いからと、一時的に多量に「すぐき漬け」だけをいただくという食生活では偏りが出てしまいます。もともと、人間の身体にはある程度の免疫力が備わっているものです。バランスの良い食生活を心がけ、ストレスの少ない人間関係をつくり、適度な睡眠をとり、穏やかに過ごすことこそが、人体に本来備わっている免疫力を高め、健康の維持に役立つのではないでしょうか。 -
上賀茂神社
細殿と立砂
重要文化財の建物です。
2つの円錐状のものは、神社の説明では「立砂という。盛砂ともいう。たつとは神様の御出現に由来した言葉。鬼門、裏鬼門にお砂をまき清めるのはこの立砂の信仰が起源である。」と書いてました。 -
上賀茂神社
立砂:細殿前の円錐状の2つの砂の山は御神体である神山を模したものであり、立砂(たてずな)という。鬼門にまく清めの砂の起源とされる。 -
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上賀茂神社桜門
この奥に参拝所があります。(さらに参拝所の奥に本殿、権殿があります。)
重要文化財です。 -
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屋根の上にはうっすら雪が・・・
京都でも北の方だから、一層寒いんですね。 -
上賀茂手づくり市
http://kamigamo-tedukuriichi.com/
9時〜開始
まだ30分もたっていないというのに、
うっすら雪化粧をいている寒い日だというのに、
なかなかの賑わいです。 -
上賀茂手づくり市
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上賀茂手づくり市
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上賀茂手づくり市
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上賀茂手づくり市
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上賀茂手づくり市
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上賀茂手づくり市
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上賀茂手づくり市
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上賀茂手づくり市
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上賀茂手づくり市
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上賀茂手づくり市
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上賀茂手づくり市
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上賀茂手づくり市
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上賀茂手づくり市
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上賀茂手づくり市
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上賀茂手づくり市
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上賀茂手づくり市
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上賀茂手づくり市
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10時40分神馬堂(じんばどう)やきもちを買いに戻って来ました。
焼き餅しか売ってないお店だというのに、こんなに行列が・・・(>_<)
創業明治5年。1つの商品でこんなにも未だに行列が出来、繁盛しているなんて、美味しいに違いありません。 -
焼き餅は、上賀茂神社の門前菓子
葵祭(あおいまつり)という京都の5月の祭りにちなんだお菓子。 -
焼かずにこのまま食べても美味しそうな大福状態。
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ほぉー、あーやって並べて焼いていくのね。
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ほどよく香ばしい、焼き具合。
1つ1つ丁寧に焼いておられるから、時間もかかります。 -
良質の材料をつかっておられるんだろうなぁー。
ガラス張りで、披露しちゃって、自信が無いと出来ない光景だわ。
旨みギッシリのあんこちゃんたち(^o^) -
かわいい包装とひもにくるまれた状態の写真を撮るのを忘れてました(>_<)
紐をちょいと、かわいく結んでありました。 -
店内の写真。
11時2分やっとお店の建物の中に入れました。
寅さんの撮影もここでおこなわれたようです。 -
長蛇の列の末、今回は11時8分の行列途中の人にて、打ち切られました。
前回買えなかっただけに、
美味しさ倍増です。
ほんと、めちゃめちゃおいしいです!
粒あんがしっとりしてて、甘さひかえめな風味がいいの!
お餅をちゃんと焼いてるだけあって、香ばしさがたまりません! -
焼き餅は、大福を焼いただけのもののはずが、、、
シンプルな、ただの焼き餅のはずが、、、
なのに極上の世界をここまで完成しているとは、驚きました。 -
1個を別に入れていただいて、早速食べようとしたのですが・・・
今井食堂まで歩いて行く道は、短く、待人の人数も少なかったので、あきらめました。
あつあつはさぞかし美味しいでしょうね。 -
包装紙は、赤とグレーの配色が素晴らしいの。
切り絵風の白馬の絵がかわいいですね。
中には、へぎに丁寧に包みこまれていて、素朴で、ホッコリします。 -
歩いて、今井食堂へ移動します。
11時31分到着。
誰も並んでおられなくて、喜んだのは、一瞬。
中に人影あり(^_^;)
中で待っておられた方が親切な方で、中に入って待っときーと招き入れて下さいました。 -
今井食堂
小さなお店なので、道路沿いに歩いていても素通りしてしまいそうなお店。
前回訪問時に何?この行列と不思議に思ったから、興味を持ったくらいですもん。
今回のように行列が出来ていないと、正面に行ってもその存在に気づかない人もおられると思う。
中に入ってみるとその雰囲気は「The・昭和」って感じです。 -
今井食堂
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5人ほど待っておられたのですが、順番はすぐにやってきました。
待ち時間10分後の11:41
着席すると、
ストーブにかかっているやかんより熱いお茶が出て来ました。
店内は静かです。
喋っていると、常連の方に『シー』って注意されちゃいました(^_^;) -
土日祝は弁当しかありません、と張り紙がしてある通り、定食ではなくお弁当をみなさん召し上がってます。
定食との違いはお味噌汁が付くか付かないかかな!?
お味噌汁が欲しい場合は別に注文しなくてはなりません。
予想よりも並ばずに入れたが、注文がなかなか通らない。
回転が早いためか、おばちゃんは忙しそう。
入り口に、土日祝は弁当しかありません、と張り紙がしてある通り、定食ではなく弁当をみな食べている。
定食との違いはお味噌汁が付くか付かないか。
お味噌汁が欲しい場合は別に注文しなくてはならない。
さて、並ばずに入れたが、注文がなかなか通らない。
回転が早いためか、おばちゃんは忙しそう。
客の方はおばちゃんの記憶力に配慮したタイミングで注文するのがよいかと思う。
注文したのは「おすすめ弁当汁付き」 -
11:44出て来ました。
「おすすめ弁当汁付き」
内容は鯖煮に玉子焼き、チキンカツ、コロッケ、お漬物、切干大根の煮物、そして結構量の多いお味噌汁です。
揚げたてなさくさくフライ達を噛むと、ガシッと音がします。
その物音さえ静かな店内に響き渡るようで、緊張しました。 -
さば煮は、かなり柔らかいです。
味は鯖の缶詰かと思うほど。
煮込んで煮込んで出来た味だと事前にチェックしているので、有り難がっていただきましたが、
知らずに連れてこられた状態で、ぼーっと食べると鯖の缶詰になってしまう(笑)
気を抜かずしっかり味わう。
ご飯、少なめを注文すれば良かった。
量が多くて残したくなりました。
完食☆ -
北野天満宮目指して、バス移動。
高校駅伝も終わっているようで、北大路も渋滞無く、クリア出来て、良かったです。
北野天満宮は、上賀茂神社と違い年齢層が高い。
警察・警備員も大勢おられました。
友達は、わざわざ追いかけてまで、写真も物を渡されました。
手渡されて、キョトンとしていると、冷蔵庫に貼る磁石ですと説明まで言われてました。
よっぽど頼りなく思われたのでしょう。
悪いけど、大笑いしちゃいました。 -
北野天満宮の縁日(毎月25日)の中でも最も賑わうという「終い天神」
朝の京都駅のバス乗り場から混雑していたので、2時過ぎはかなりの混雑だとは想像してましたが、参道は人でぎっしりでした。
すごい!!! -
北野天満宮
バス通りから楼門までの参道は、たこ焼き、焼そば、ベビーカステラなど食べもの屋の露店が中心。
干し柿、漬け物、コンニャクなど、初めて見るお店がいっぱい
もの珍しくて楽しい。
刃物や箸、お椀、正月飾りのお店も年末らしく登場していました。 -
まだ芽がかたい梅の木
うっすら枝がピンクかな? -
学問の神様で名高い北野天満宮、12月25日は終い天神の日。
わらび餅かと思ってよく見ると、苔でした。
こんなもんまで売ってるんですね。 -
-
-
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境内の長五郎餅の茶店に立ち寄りました。
毎月25日の縁日と、お正月、梅の季節など、何かしらイベントのある日だけ、お店が開いているそうです。 -
長五郎餅2個と煎茶セットで350円、抹茶セットで500円です。
お金を払って、券を手渡されました。 -
店内の様子
茶店の中は、緋毛氈の敷かれた床几が並んでいるだけのシンプルな店内です。 -
長五郎餅2個と煎茶のセット350円
長五郎餅は、秀吉の北野大茶会の時に献上され、秀吉がたいそう気に入り「長五郎餅」と名付けたという由緒ある和菓子です。
やわらかい求肥餅に、ちょっと甘目のこしあんが包まれていました。
これが期待以上においしかったんです!
餡の質がいいな〜って感じました。 -
店内の暖房器具は、火鉢。
ほっこりします。 -
北野天満宮
最近、お参りするのにみんな並ぶんですね。
真ん中の鈴目指して、みんな2列に並んでいました。
写真撮ってみましたが、大勢の顔が写ってしまっていたので、却下。
昔はこんなことなかったのに、トイレのフォーク並びといい、いつからはじまったんですかねー???
私たちは脇からちゃっちゃとお参りしました。 -
多くの参拝者で賑わう社殿と大福梅
大福梅の授与
正月元旦の祝膳に使う大福梅が終い天神の頃まで社頭で授与される。
村上天皇の御代から続く。
存在すら知りませんでしたが、一緒に行った友達が毎年いただいている有り難い物とのこと。
日本酒大好きな友人が、お屠蘇より先にいただくのだから、かなり美味しいに違いないと思い、購入しました。 -
北野天満宮から
北野商店街を西へ行くと一条通にそって大将軍商店街があります。
大将軍商店街http://kyotohyakki.com/
一条通はかつて付喪神(つくもがみ)たちの百鬼夜行の通り道であったといわれます。
付喪神はもともとうち捨てられた古道具が化けたモノ、なので、古道具市のたつ北野天満宮近くであることも納得ですね。
この商店街では町おこしの一環として、妖怪ストリートなるものをたちあげました。
各商店の表にはこんな妖怪たちをみることができるんです。 -
お茶屋さんの前には、『ゲゲゲの鬼太郎』でもおなじみ、妖怪の総大将「ぬらりひょん」がいらしゃいました、
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大将軍商店街では、器物の妖怪である付喪神を題材にエコロジーやリサイクルの重要性を訴えながら、長きにわたり日本人に愛されてきた妖怪たちの奇奇怪怪な魅力をアピールし、より魅力的な町づくりを目指しています。
大将軍商店街http://kyotohyakki.com/より -
大将軍商店街を通ってやって来たのは、長五郎餅本店。
やきもちも買ってるし、ホールケーキにマフィン・・・たくさん上賀茂神社で購入したので、もう買っちゃいけないと思うんだけど、あまりにも境内でいただいたのが美味しかったので、欲しくなりました。
6個入り以上の販売で、2個入り長五郎餅は売ってなかったの。
北野天満宮から歩いて5〜6分ほどの所にお店があるとのことで、来ちゃいました(^o^) -
長五郎餅、羽二重餅にこし餡がくるまれているという素朴なお餅。
苦労して購入した神馬堂のやきもちよりも美味しかったです。
天正年間から販売されている400年以上も歴史を持つお餅ってさすが京都ですね。
ちなみに京都では100年ぐらいだと老舗とは言わないそうです。
名前は豊臣秀吉がつけたというのもすごいです。
由来など興味のある方はHPでどうぞ
http://www.chogoromochi.co.jp/index.html -
日も暮れて来ましたので、四条へ移動
LAQUE(ラクエ)四条烏丸へ。
働く女性をターゲットにしたファッション・ランドマークビルです 。
「美人な、より道を。」という私達を誘っている文句だと思いたい。
http://laque.jp/
一通りお店を見終わった後、地下へ
ヴィノスやまざきにて、ワインをいただく。 -
お店を移動して、大丸北側をウロウロして、見つけたお店へ。
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こんにゃくといえば、ねずみ色とか白っぽい色なんですけど、ここのおでんのこんにゃくは、「赤」。
滋賀県の近江八幡では、こんにゃくといえば「赤」なんです。
長浜に以前行った時、初めて見て、びっくりした記憶が蘇りました。
まぐろ? れんが?にも見えなくない(笑)
とうがらし入りかと思うを赤色こんにゃくですが、別に辛子が入っているわけではありません。食べてみると、ごく普通のこんにゃくです。 -
ほろ酔い気分で戻って来た場所は、LAQUE(ラクエ)四条烏丸
アローツリー カラスマ
http://arrow-tree.com/ -
クリスマスの25日
ケーキが半額になってました。
もう食べ物は買えない状態でしたが、『半額』の文字にはかなり惹かれました。 -
いちごの王様「あまおう」をふんだんに使ったケーキ。
青果問屋なだけあって、果物たっぷり。 -
LAQUE(ラクエ)四条烏丸の外観
http://laque.jp/
京都駅に向かうバス停より撮影 -
JR京都駅に到着すると、人だかり。
光と水がコラボレーションしてました。 -
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JR京都駅もクリスマスバージョンに変身
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京都駅のクリスマスツリーは色々な曲に合わせて光ってました。
曲が始まると同時に踊りだす感じでチカチカ。
曲と曲の間はツリーも沈黙して、消えるのがおかしかった。 -
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