2011/11/05 - 2011/11/05
1747位(同エリア3060件中)
まみさん
久しぶりに日比谷公園に行ってみたくなりました。
秋バラ撮影散策をしたいと思ったとき、ちらっと日比谷公園も候補に思い浮かべました。
フラワーガーデンショーなる魅力的なイベントがあったことは、終わったあとで気づきました。
昔、職場が近くだったのでよく通ったし、以前、観劇前に、公園そのものを目的に撮影散策をしたこともあるので、なんにもないときには、自宅から1時間半もかけてわざわざ行きたいと思うほどそそられない日比谷公園ですが、いまは菊花大会があります!
展示数は湯島天神に劣らぬ、約2000点!
なかなかの規模です。
だけど、いざ日比谷公園に到着したら、まだ秋バラが咲いていたので、先に秋バラの写真を撮ってしまいました。
菊とバラ、どちらがいろんな撮り方ができそうかというと、やっぱりバラだから。
ついでにその途中で目に留めた公園内のスポット写真も。
秋バラは、先週末に、すばらしい秋晴れのあの京成バラ園で存分に撮影を楽しんだばかりです。
そして私の中では、あれで秋バラは終わったことになっていました(苦笑)。
さすがに日比谷公園のバラ花壇は、京成バラ園には比べられませんし、今週末は再びぱっとしない天気になってしまいました。
そして秋バラも終焉間近。
撮影テンションも落ちます。
そうはいっても、目の前にそそられる花があれば、撮らずにはいられません。
それに、先週末の京成バラ園での秋バラ撮影とはまた違うテイストの写真をめざす余地がたっぷりありましたから。
<タイムメモ>
10:10 家を出る
11:35 日比谷公園に到着
12:00〜13:10 第二花壇のバラ散策
13:15〜13:30 肉まん休憩
13:25〜14:15 第一花壇のバラ散策
14:15〜15:45 菊花大会散策
16:00 日比谷公園を出る
<久しぶりの日比谷公園の旅行記シリーズ>
■(1)木々が色づき始めた公園と終焉の秋バラ
□(2)うっすら日射しが戻った公園と成熟の秋バラ
□(3)東京都観光菊花大会
平成23年度東京観光菊花大会の情報ページ(千代田区観光協会のHP)
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1577/Default.aspx
東京都公園協会「公園へ行こう!」より日比谷公園
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index037.html
都立公園・庭園案内より日比谷公園
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/kouen/kouenannai/park/hibiya.html
<これまでの日比谷公園の旅行記>
2008年1月4日
「松の雪吊りを撮りに、冬の日比谷公園へ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10208878/
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
-
そうだ、日比谷公園に行こう!───と思った、東京メトロ駅構内の日比谷公園の菊花大会の宣伝
ウイークデイにこれを眺めながら、週末を楽しみにしました。 -
日比谷公園の菊花大会のポスター
千代田区観光協会のHPにもあったポスターです。
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1577/Default.aspx
これで公園内の菊の展示場所をチェックしておきます。 -
東京メトロ駅の地下道で、最寄りの出口に向かう途中で見つけて惹かれたポスター
-
有楽門の地図
まずは日比谷門の菊展示をめざします! -
心字池にずらっと並ぶカメラマン
何を撮っているのか、気になってしまうではないですか。
ちょっと寄ってみました。 -
色づき始めた木々と
-
黄色や黄緑の葉の中には
-
心字池を覗き込む、堂々たる大木
-
石垣に咲く花
-
何を狙っているのか、気になるーー!
でもシャイな私はカメラマンに聞くことができませんでした(苦笑)。 -
日比谷門近くのバラと高層ビル・その1
背後の建物は、確か、帝国ホテル。 -
日比谷門近くのバラと高層ビル・その2
こちらは確か、時々ミュージカルを観劇しに行く日生劇場。 -
小音楽堂ではアマチュアバンドが演奏中
-
第二花壇では……おっ、秋バラがなかなか健在!
2006年、フランスのゴジャール社作出のマダム・エヴァ・バレー。
初めて見る品種です。
ゴジャール社という会社も、実は初めて知りました。
有名な老舗らしいのですが、フランスのバラといえば、メイアン社のバラばかり縁がありましたから。
背景の黄色いバラはゴールドバニーです。 -
仲間が離れて咲いて、少しさみしいな
2006年、フランスのゴジャール社作出のベルナール・ビュッフェです。
これも初めて見る品種です。 -
落ちた花びらに自らの未来を思う
-
きっときれいに咲くもん!───楽天的に行きましょ@
2006年、フランスのゴジャール社作出のローズ・オプティミストです。
これも初めて見る品種です。 -
秋でもうさぎのように(!?)たくさん!
1978年、フランスのメイアン社作出のゴールドバニーです。 -
公園を散歩する人々と色づき始めた木々を眺める
-
ヘンゼルとグレーテル!?
-
色づき始めた都会のはざまの公園
-
ゴールドバニーの向こうに大噴水と小音楽堂
私がこの近くの職場に通っていた頃に比べると、日比谷公園のこのあたりも、だいぶ変わりました。
この2つは変わっていないと思うのですが……もう記憶があやふやだから、どうでしょう。 -
吸血鬼を誘いそうな魅惑のバラ
1981年、フランスのメイアン社作出のメイナルゴニスです。 -
ワインに酔えない……
立て札によると、花付きがよく丈夫な遅咲き品種とのこと。
だから、いま盛り、と言わんばかりに咲いているんですね。 -
雪の大地に咲くバラ!?
1983年、イギリスのハークネス社作出のアンバー・クイーンです。
初めて見る品種です。
ハークネス社のバラにもあまり縁がありませんでした。 -
息絶えた白鳥たち
2007年、イギリスのハークネス社作出のパーキーです。
これも初めて。 -
紫の滴り
1996年、フランスのデルバール社作出のシャトルーズ・ドゥ・パルムです。
デルバール社のバラにも今までほとんど縁がなかったように思います。
これも初めて見る品種です。 -
仲間に入りたい、と密かに願う
-
とらわれのバラ
2000年、フランスのデルバール社作出のマダム・フィガロです。
これも初めて見る品種です。
命名は、モーツアルトのオペラにちなんだのか、あるいは実在の女性に献げられたものでしょうか。
と思ったら、どうも女性誌のフィガロの20年周年記念に名付けられたようです。 -
大噴水を仰ぎ見る
-
いばらの檻の中で
2003年、フランスのデルバール社作出のテレトンです。
初めて見る品種です。 -
わずかに紫がかった憂いを抱え
2008年、フランスのデルバール社作出のエモーション・ブルーです。
これも初めて見る品種。 -
二色の緑とバラ
手前のピンクのバラは、2008年、フランスのデルバール社作出のラ・ローズ・ドゥ・モリナールです。
初めて見る品種。 -
花びらが花壇を埋める
1981年、京成バラ園芸作出の芳純です。
自宅から自転車で30〜40分の智光山公園のバラ園でもなじみのある大輪のバラです。 -
みんなで同じところにかくれんぼ!?
-
芝生にのびる赤い葉に見下ろされて
-
終焉の美
-
森の中の小音楽堂@
-
聴衆を前に
1964年、アメリカのスイム&ウィークス社作出のミスター・リンカーンです。
このバラは、智光山公園のバラ園で比較的最近見つけたバラです。
秋バラにぴったりの深紅のバラ@ -
噴水のカーテンの影に隠れて
-
ベンチに人影なし
-
低姿勢でアプローチ@
-
花びらをおしゃれに染めて
1997年、フランスのデルバール社作出のグリマルディです。
初めて見る品種です。 -
ふわふわのピンクの髪の女の子たち
日比谷公園の第二花壇のバラは、思いがけず、初めて見る品種がたくさんありました。
とはいえ、品種名の札がなければ見分けのつかない私@
はじめても何も、札がなくて品種名が分からなかったら、これまでに見たことがある似たバラを連想して、それだと思ったでしょう。 -
あらまぁ、かわいいペンギンさんたち@
-
仲良し親子3匹
-
都会のはざまの憩いの空間
-
えっ、埴輪!!
-
バラで西洋風のイメージだった公園が、一転して和風に@
-
もぐもぐ
時刻は、もう1時を過ぎていました。
撮影しているときは夢中ですが、ふと我に返ると、疲れを意識します。
菊花大会の前に少しだけお茶して休むとしましょう。
「菊とバラの日比谷公園へ久しぶりに(2)うっすら日射しが戻った公園と成熟の秋バラ」へとつづく。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10619807
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まみさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50