2011/11/05 - 2011/11/05
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まみさん
週末の日比谷公園って、こんなに活気があるの?
びっくりです。まさに都会の憩いの場@
昔、職場が日比谷公園に近かったせいで、通勤の行き帰りによく通りました。
なので、この公園で勤め人がちょっと休んでいる姿は見慣れていましたが、ベンチにお弁当を広げるおばさまたちや、ベビーカーを引いた子連れ親子連れであふれている姿は、なんだか新鮮でびっくりでした。
それこそが公園なのだから、本当は驚くことではないのだけど。
もっとも、ランチタイムが過ぎると、さーっと人がいなくなりました。
ひたすら秋バラを撮っていた私がふと我に返ると、あれほど活気があった公園は、私の記憶にある、人の少ないちょっと寂しげな姿に戻っていました。
日比谷公園は、3年前に観劇前を利用して散策し、一つの旅行記を作成しました。
関連の旅行記
「松の雪吊りを撮りに、冬の日比谷公園へ」(2008年1月4日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10208878/
でもやっぱり私の中にインプットされているのは、通勤の行き帰りに見てきた昔の公園です。
あれから日比谷公園もだいぶ様変わりします。
バラ花壇の様子も記憶とは違っていました。
そしてあの頃は、どんな品種のバラがあるのか、関心を抱いたことはほとんどありませんでした。
そのせいか、今回、日比谷公園で見ることができたバラには、初めて見る品種がいくつもありました。
本日、日比谷公園の中で4時間半過ごして回れたところは、心字池、バラのある第二花壇と第一花壇、それから大噴水前と菊花大会会場の草地広場だけなのですが、私の中にある日比谷公園との違いに、新鮮な驚きと寂しさが複雑に混じり合いました。
今回は菊花大会目当てで日比谷公園にやって来たのに、バラを先に撮って、菊はその後になりました。
菊撮影も終わったあと、あんまり疲れたので、自宅に帰る途中でDucy Duckに寄って、ティータイムをとってしまいました。
この旅行記はそんなおまけの写真付きです。
<タイムメモ>
10:10 家を出る
11:35 日比谷公園に到着
12:00〜13:10 第二花壇のバラ散策
13:15〜13:30 肉まん休憩
13:25〜14:15 第一花壇のバラ散策
14:15〜15:45 菊花大会散策
16:00 日比谷公園を出る
<久しぶりの日比谷公園の旅行記シリーズ>
□(1)木々が色づき始めた公園と終焉の秋バラ
■(2)うっすら日射しが戻った公園と成熟の秋バラ
□(3)東京都観光菊花大会
平成23年度東京観光菊花大会の情報ページ(千代田区観光協会のHP)
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1577/Default.aspx
東京都公園協会「公園へ行こう!」より日比谷公園
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index037.html
都立公園・庭園案内より日比谷公園
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/kouen/kouenannai/park/hibiya.html
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
-
公園内に咲き始めたツワブキ
-
レストラン「松本楼」に入ろうかなとチラッと思ったけれど
菊花大会の会場である草地広場に向かう途中に松本楼があったので、そこでランチをとろうかと思いました。
でも、座席待ちしている人がずらっといたので、やめました。
この花は松本楼の前の花壇にあったものです。
名前は、ううーん。 -
美しいフラワーアレンジメント・ブーケを横目に
代わりに自販機でお茶でも買ってベンチで休もうかと思ったのですが……。 -
これからまだまだいっぱい咲きそうなツワブキ
草地広場の手前にツワブキの群生地がありました。まだつぼみが多かったです。
草地広場は菊花大会の会場です。
でも菊花大会の前に少し休まないと、気力が持ちそうにありませんでした。 -
花期の長いカタバミさん、まだまだ元気?
日比谷公園って昔ながらの公園だからか、自販機が全然見当たりません。 -
まだまだ咲きそうなカタバミさん
休むベンチはたくさんあるけれど。 -
どこかノスタルジックな売店をみつけた!
売店には、おなかにたまりそうなのは肉まんくらい、あとは菓子しかなかったので、肉まんとペットボトルのお茶を買ってひと息つきました。
そしていよいよ菊花大会を見に行こうと思ったのですが……第一花壇のバラが目に入ってしまいました。
第一花壇のバラの方がさきほどまで撮っていた第二花壇よりも開花状態がよさそうなので、確認せずにはいられなくなり……。 -
渦巻きが深くツンツンなバラが……!
1982年、京成バラ園芸作出の友禅です。
花弁60枚ですって! -
豪奢で目がまわりそうな渦巻き
第二花壇のバラはこちらに背を向けた花が圧倒的に多かったのですが、ここ第一花壇のバラは、みんなこっち向いて咲いているようです! -
バラの下にうずくまるネコちゃん
もう一枚、ちゃんと撮ろうと思ったときにくしゃみをしてしまい、ネコちゃんは逃げてしまいました(苦笑)。 -
肝試しする2人!?
1982ね、ドイツのコルデス社のラスベガスです。 -
悠然と構えて
花弁は友禅の半分の30枚ですが、それでもとっても豪華で風格がありました。 -
ぷっくりふくれたお嬢さま
1982年、フランスのメイアン社作出のプリンセス・ドゥ・モナコです。
自宅から自転車で30〜40分の智光山公園のバラ園でもとてもなじみのある品種です。 -
その花弁をそっと指でなぞりたい!
第一花壇はささっと回ろうと思ったのですが、いやはや、とてもとても無理そうです。 -
曇り空でも頭をしゃんと上げて
-
さあっ、みんなよってらっしゃい!
彫像のまわりのバラは、ドイツのタンタウ社作出のフロージン’82です。
札に書かれた作出年度は1983年でした。
品種名に’82と名付けたけれど、発表は翌年になってしまったのかしら@ -
「アムロ、行きまーす!」
この彫像、腕が妙にピーンと伸びすぎているように見えるんですけど(苦笑)。 -
深紅のバラの森
1983年、京成バラ園芸作出の乾杯です。
これも同じく、私にとって、自宅から自転車で30〜40分の智光山公園のバラ園でなじみのある品種です。 -
ひたひたと忍び寄る
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アーチの前のバラ
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くしゃっとしたかんじがオールドローズっぽい!?
1994年、京成バラ園芸作出の「はまみらい」です。
横浜開港150周年記念のバラだそうです。 -
花弁40枚の迫力!
1981年、ドイツのコルデス社作出のブルグント’81です。 -
まどろみ
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やわらかな木漏れ日を背中に受けて
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水辺のメランポディウム
もうそろそろ花期は終わりだと思うけれど、まだまだ元気なメランポディウム。
私にとっては夏の花の象徴だったので、まだ夏が終わっていないような錯覚がしてしまいます。 -
ドイツ・バンガロー風の旧日比谷公園事務所
看板の説明によると、明治期の数少ない近代洋風建築の1つとして、1990年に東京都指定有形文化財に指定されたそうです。
そうですか、全然知らなかったです。
というか、昔、よく日比谷公園を散策していた頃は、全然気にしていなかったです。
内部は現在、公園資料館らしいですが、併設の庭はカフェのようでした。
ただし本日は、結婚披露宴の会場として、貸切りでした。
こういう公園の由緒ある建物で披露宴というのも、おしゃれでステキですね@ -
ベンチで眠るネコ@
起こさないようにそーっと撮りました。
でも人慣れしているのか、ちょっとやそっとでは起きそうにありませんでした。警戒心の薄いネコさんです@
もっとも、首輪をしていたので、飼い猫さんかもしれません。 -
大人に囲まれた小さなローラ
1981年、フランスのメイアン社作出のローラです。
以前、よく旧古河庭園のバラ園めぐりをしたときに、とても印象的だった品種の一つです。 -
デュエット
-
サザエさん……ではありませんヨ
-
切れ込みの入った花弁がチャーミング@
1979年、ドイツのタンタウ社作出のブルーパフュームです。
花弁40枚の深みも感じられる花でした。 -
ワイン色の芳香を放つ
立て札の説明には香りがよい花とありました。
でも日比谷公園のバラは、香りがかげるほど近寄れる株は少なかったです。 -
セクシーな色艶の花がたくさん!
1982年、フランスのメイアン社作出のピンクパンサーです。 -
ころころと咲くコロラマ
1980年、フランスのメイアン社作出のコロラマです。
立て札の説明によると、赤いバラのようですが……? -
孤独の中に1人立つ
1982年、ドイツのコルデス社作出のジッフェです。 -
地上で星のように輝く
1979年、京成バラ園作出の北斗です。 -
はにかんだ微笑み
-
勝負にならない背比べ@
1983年、ドイツのコルデス社作出のニュー・アベマリアです。 -
すっと背が高く、緑のコートをまとった姿
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バラ花壇の可愛い番人
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小音楽堂を横目に、今度こそ菊花大会へ
菊花大会の写真は次の旅行記「菊とバラの日比谷公園へ久しぶりに(3)東京都観光菊花大会」にまとめました。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10619927 -
帰りに買い物をする前に、ここでひと休み!
日比谷公園内の店ではありません、念のため@ -
紫芋のデザートの中でもこれが目を引いた!
紫芋のシフォンやモンブランもありましたが、ブリュレはもともと大好きなんです。 -
お菓子の家と可愛いウサギたち
特に左のウサギさんが可愛くて@
レジのそばにあったので、お店の人に許可をもらって撮りました。
お店の人も、可愛いでしょう、とニコニコしていました。 -
カップルもたくさんいる店内で一人くつろぎながら
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美味しい〜!
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おまけの写真:11月なのにまだまだ盛りの夏の花キクイモ
ここからは、翌日、母といっしょに、もはや週末の恒例となった温泉通いをした先での写真です。
夏にはあまり見られなかったキクイモは、今年は秋になってからやっと見かけるようになりました。 -
キクの季節に咲くのも、ある意味似合ってる!?
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うっすらピンクのハナゾノツクバネウツギ
ハナゾノツクバネウツギにしては、ガクが赤くないと思ったのですが……。 -
秋の花のサザンカもきちんと花を咲かせ
温泉のロビーの中庭にて。 -
フクロウ夫婦が見守る中で
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ひっとりとにぎやかに咲くホトトギス
花はちょっとずつしか咲いていなかったけれど、その模様がとてもにぎやかな印象を与えるので、ひっそり、だけど、にぎやか@
というわけで、先に一日の終わりの写真と翌日のおまけ写真をもってきてしまいましたが、次の旅行記はいよいよ、日比谷公園に出かけた本命の菊花大会の旅行記です。
「菊とバラの日比谷公園へ久しぶりに(3)東京都観光菊花大会」へとつづく。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10619927
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