2011/06/13 - 2011/06/13
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こまちゃんさん
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飛行機は、韓国上空をひと超えし、その後、瀋陽と大連や唐山に囲まれた海から北京へ向かいます。
北京は34℃だそうで、なんともはや、広州よりも高い気温。。。
でも、湿気がないので、その分広州の方が蒸し暑いんでしょうけど、今の日本からの渡航では、どちらも同じ暑さには違い有りません。
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韓国上空で見た、綺麗な雲彩。
流れるような造形。 -
綺麗な雲彩に見取れていると、、、
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突然一帯が真っ白に。
大陸エリアに入ったようですね。
機長のアナウンスによると、「頑張って16時20分到着してみる」と言う事です。
おおお!
何とも粋な計らい〜♪
是非頑張ってくれ〜〜♪ -
霞み空は、今どきの東北地方のお天気なのかも知れません。
今日の飛行機の案内用紙。 -
どの辺りでしょうね。。。
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と思ったら、もう北京上空でした。
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遠くが見えませんね。
今日、初めて北京に来た人は、「やっぱり北京は霞んでる!」って印象でしょう。
季節柄、仕方がないのですけどね〜。。。 -
ん!
龍の甲羅を発見! -
同じような建物が2つ並んでいます。
動く歩道のある国内線用のCゲートと、シャトルで向かう国際専用のEゲートに分けられた建物。 -
16時15分。
着陸した首都空港は、相変わらず飛行機だらけ・・・
関空にとっては、羨ましさこの上ないでしょうね。
乗り換えの案内は、「荷物を受け取った後、乗り換えカウンターへお越し下さい」のみでした。
広州から来た時のような、EやらCやらの説明はなし。。。 -
何はともあれ、CA928便‥ども
ブリッジじゃなく、シャトルバスでEゲートステーションへ向かいます。
イミグレの下辺りに到着するので、ブリッジじゃなくて良かったのかも。
(ブリッジの場合、運が悪いと端から端まで歩かされます・・・)
予定より20分弱遅れているだけなので、たぶん余裕だとは思いますが、預けた荷物の受け取りと再預けがあるのと、免税店のお酒や、手荷物の充電池や充電器が沢山あるので、検査時間も気に掛かります。
なので、兎に角急いで向かう事にしました。 -
少し歩かされて・・・
前に憚る人々を交わしながら、、、 -
イミグレまで来ました。
(歩きながら、「お腹カメラ」でパチリ!)
イミグレでは、外国人カウンターが空いていたので、中国人でいっぱいの国内客カウンターを尻目にサクッと終了♪ -
最近始められた顔写真撮影も終えて、入国は簡単に済みました!
さて、ここからシャトルですね〜〜! -
シャトル乗り場へ急ぎます!
シャトルは下の階・・・ -
どこだ!どこだ!?
エスカレーターは ??
前に見えている、人が沢山集まっている所の向こう側です。
見えへんやろ〜!! -
急げ!、いそげ〜!!
でも、手荷物もあるので、抱えて降りる気にはなりません。
それが災いし、目の前にいたシャトルのドアが閉まり始めました。
ところが、ちょうど前にいたスチュワーデスさんがドアに挟まってくれたお陰で、緊急モードでドアが開いてくれました。照れくさそうに笑いながら乗車して行く彼女に便乗し、こまともう一人のお兄ちゃんが乗車挟まってくれたCAさん、有り難う〜♪ -
汗だくになって乗り込んだシャトル。
34℃って言ってるくせに、中はエアコンも掛かっていませんでした。。。
流石に、中国式国際大都市! -
Cゲートのあるターミナルに到着。
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手荷物受け取りは何番かいな・・・
「38」でした。 -
乗り継ぎカウンターのあるゲートは左側。
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38番テーブルも同じ方向でした♪
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しかも、38番テーブルの横が乗り換えカウンターです。
便利 ♪
しかし、一番で到達したのですが、こまのカバンは、待てど暮らせど出てきません。
次のシャトルでやってきた同便の乗客が来た頃、ようやく荷物が出てきました。
それを台車に乗せて、急いで乗り換えカウンターへ! -
何だか、間に合わせのような場所に、中途半端なカウンターと検査機が。
国際大都市です。 -
もうボーディングチケットは持っているので、一般のチェックインとは違って荷物を預けるだけでした。
そして、空白だった「搭乗ゲート」の欄に、今日の搭乗ゲートの番号の「C35」の文字を書いて貰い、持ち込みの手荷物を持ったまま、このエリアから一旦出る事になります。 -
皆と同じようにして並び、17時に手続き開始。
案の定、ワインが指摘されていましたが、以前の経験に基づき、レシートと日本からの搭乗券を挟んだパスポートとを渡して、係りの兄ちゃんに商品確認をして貰います。空港の手提げバッグも持っているので、それも確認されました。ポイントはこの件で、商品と一緒に手提げも持っている事。手提げに入れて提げていればベストですが、手荷物が増えるので、バラしてリュックに入れていました。でも、きちんと手元にあると言う事でお咎め無し。
ただ、広州に到着した時にゆっくり飲もうと思って、関空の搭乗ゲートの自販機で買っていた缶珈琲は、証明するものがないと言う事で、持ち込めないから「ここで飲むか捨ててくれ」と言う事に。
まあ、慌ててここまで来てて係員との会話も大変だったので、飲んでからゆっくり話す事にしました。
電池や充電器にHDDなども指摘されていたので、まだ時間が掛かりそうだったし。
一旦バラした荷物を検査したようなものですから、全部OKになった後、また詰め直しです。
ここまで来たら後は搭乗口へ行くだけなので、搭乗開始時刻の17時30分までには充分です。
ゆっくり詰め直して、C35番ゲートに向かいます。 -
C33・・・
-
C34・・・
文明有りなのか無しなのか・・・
一人はマックでデータ確認中、もう一人は、優先座席に横たわって寝ています。。。 -
C35。
みなさん広州行きなんですね。
シート番号が52Lでしたので、来る時同様に「B777」のようです。
「L」はA320系にもあり、3-3の6シートの右側は、D,E,Fではなくて、J,K,Lになってます。
でも、A320はこんなに沢山は乗れませんので、たぶん前回同様、B777の可能性が高いです。 -
どれどれ・・・
やはり、片翼に双発エンジンで小振りの、こまは余り好きじゃないB777でした。
(この画像ではエンジンが2つに見えませんが、しっかり確認しました) -
人が多すぎて、ゲート前には座れません。
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爺ぃに連絡をしながら時間を潰していると、、、
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17時40分に搭乗案内開始。
中は広く感じられますが、中国のB777は、座席数が多めに設定されている為に、座席前の空間が狭い!
足を組む時など一苦労します(ヘタすると痙ります)。 -
荷物を積み込んでいます。
・・・と、ここまではかなり順調でしたが、予定時刻の18時になっても、飛行機はびくとも動きません。
すると、10分ほど過ぎた頃、機内アナウンスが入りました。
「天気の事情から、広州空港が臨時閉鎖になりました。向こうからの連絡が入るまで待機します」
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早速爺ぃに電話してみると、確かに朝から部分的な大雨だったそうです。
でも、「もう晴れ間が出てるよ」って言ってますので、前回の、桂林に非難させられて夜中に到着となったあの時のように、本当はVIPか何かが来て、到着便を制限しているのかも。。。
何でもありの中国ですので、「結果が全て正義」です。
何が本当であれウソであれ、今は飛行機が飛べない事には違い有りません。
おとなしく待つしかないですね。。。 -
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・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
19時15分頃、今度は何のアナウンスもなく、電話の電源もテーブルも背もたれも、乗客が時間つぶしで自由気ままにして居るその状態のまま、飛行機がギアロック解除して動き始めました。
動いたので、みんなは文句一つ言いません。
重なる便も少なかったようで、大型のB777が先に入れたようで、前には一機もなしで滑走路へ。 -
手前の進入口にて待たされていたB737を横目に、バシッとテイクオフ!!
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追加で建設中のエリアを見ながら、こんなに大きい飛行場でも、まだ大きくする必要があるのか・・・と思いながら見ていました。
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地上では、既に「真っ赤な夕日」になっていましたので、上空へ向かう途中も夕日が照りつけていました。
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上空では、夕日が白く見えていましたが、照らされた雲は真っ赤でした。
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機体を大きく南方へ旋回中、エンジンにだけ当たる光が面白かったです。
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やはり双発エンジンは、これぞ飛行機って感じがします。
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ヤマトのBGMが似合う瞬間。
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大型ミサイルは攻めて来ませんが・・・(^灬^;
大型夕日は照りつけています。 -
夕日のショーを見ながら、ドンドン夜に近付いている感じです。
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夕日の色も曉に染まって行きます。
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暗くなった空が紺色に染まる頃、風景の撮影も限界になってきました。
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夕日のショーが一息ついた所で、またも来ました夕食時間♪
牛肉か海鮮か‥と、珍しく「英語」で聞かれて、「前回海鮮も良かった」と言う印象があったので、思わず「シーフード」と答えたら、ご飯じゃなくてパスタでした。
フニフニパスタですが、結構良くできていますね。
食後はもう完全に暗くなり、写真は撮れなくなりました。 -
広州に到着したのは、夜の10時半頃。
雨は上がっていましたが、雲が厚くて、着陸寸前まで地上が見えませんでした。
荷物、中々出てきません・・・
機内でも気付いて居たのですが、日本からの荷物タグが、北京のイミグレでパスポートを検査した時に無くされてしまったようです。北京での荷物積み込みでは、タグも何も呉れませんでしたし。
でも、荷物に巻かれたタグとパスポートは同じ名前ですから、まあ、広州くらいになれば問題はないと思い、事情を話して出ようとしたところ、やはり英文の名前読み上げでOKでした。
でも、以前上海に駐在していた頃、武漢へ出張した時の事。
タグを無くしたこまは、その時の便の乗客全てが出て行くまで待たされました。
「名前がある」と言ってもダメ。田舎では、今までに与えられた事がない人間が、こんなしょうもない「権力」を与えられただけで、目一杯誇示する人が多いので、こんな簡単な事も融通が利かなかったんですね。 -
無事に出てきてみると、ここはA区でした。
祈福酒店行きのバスは2番ドア前なので、11時のバスに間に合うように急ぎます(B区は別の所)。
すると、係りの小姐曰く、「人が多くて、次の便には乗れそうにありませんから、その次になる」とのこと。
荷物をそこに置いて、トイレに行ってきました。 -
戻ってくると、バスチケットを売り始めていました。
普通は、車内に乗ってから販売するのですが、今日は空港閉鎖の影響で到着便が重なっているので、乗せる人数を把握しながら、B区の乗客量との調整をしているようでした。 -
こまもチケットを買って待っていると、目の前に来た車両を見送るはずが、「これに乗れ」と言います。
ラッキー♪
しかもこのバスは、いつもの麗江明珠大酒店−祈福酒店のルートではなく、途中に番禺賓館を取り込んだ、一台で7番路ルートの全行程を回るバスでした。
急遽、7A(番禺賓館)と7B(祈福酒店)に分けているバスを、全便全ルート進行に変えたようです。
この点は流石に香港から色々学んでいる広州ですね。
北京でもマネはできないのが、この臨機応変な対応です。
いや、未だに終点行きの客以外は荷物を載せられないリムジンバスを運行しているような北京では、絶対マネのできない事‥と言った方が正解でしょうね。 -
A区で乗った客は5,6人でしたが、B区の2エリアを回っているウチに満席になりました。
きちんと計算された人数が乗ってくるので、座席に荷物は置けません。
リュックを膝に抱いて、その丁度良い重さでウトウト。。。 -
これは空港前の高速道路集金ゲートですが、カードで通過する無人タイプなんですね。
前回注意して見ていませんでした。 -
麗江明珠大酒店で半分ほど下車し、かなりゆったりして番禺賓館に到着。
ここで爺ぃに電話して、祈福酒店まで来て貰います。
いつも頼んでいる乗用車の兄ちゃんに連絡したようで、荷物があっても家の前までラクラクのスイスイでした。
地上温度が25℃と言う事ですが、雨上がりの広州は蒸し暑く、北京よりも暑く感じます。
家に到着したのは12時40分、、、結局、その日のうちには着けませんでした。
早速、持ってきた物を披露していると、気付いたら夜中の2時を回ってしまって・・・
シャワーを浴びて、写真データをパソコンに移したりして寝る準備に。
そこで、メールのDLが余りのも遅いので、Yahooが2件とChinaART1件のサーバー内を確認する為に、Webメールを覗いてみました。
Yahooの方は、ゴミ箱も含めて2G弱有るお陰で、その多さが影響している事はありまっせんでしたが、ChinaARTのサーバーの方がヘンです。
削除メールが溜まっているので見てみると、何とも信じられないおぞましい結果が。
以前、趣味人倶楽部でいっちょかみした「北京で会いましょう」の人が居たのです。結果的には北京で会えなかったのですが、その後、その人の友人がハンコを忘れたというので、その「江西大酒店」が家から近く(まあ、旅行者の外国人だったら行きにくい距離ですが)、好意で引き取りに行った事があります。
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10390061/
そして、それを日本で渡す事にしていましたが、見知らぬ人同士なので、中国じゃなかったら送っても良いところ、相手の希望を酌んで、会って渡す約束をしたのでした。(時期が来たら通知するから‥と言う事で)
でも、ここの人ならご存じの通り、こまは帰国後3週間前後は、腐れ縁のくまおじさんを除いては、自分の友人にも会えないようなパターンばかりです。
礼儀上、帰国したと言う事を報告し、直ぐには段取りできない事も告げたのですが、その人から何度もメールが来る上に、挙げ句は、「何でまだなのか」と言うような、一番聞きたくないし、聞かされる謂われもない内容が届いた為、こまが善意で引き取ってきたものなのに、何で相手に切れられないといけないのか‥と思うとばかばかしくなり、その後こまが切れて、「無かった事にして呉れ」と告げてキャンセルしました。
その後、もう2年ほどになるのですが、色んな内容でほぼ毎日、メールを送り続けていたのでしょうか?
一定時間が過ぎたメールは、サーバーの機能で完全削除されていましたが、残っているメールだけでもかなりの量です。量もですが、それ以上に内容が凄い。宇宙がどうとか、地震は人為的だとか、その件についてこまに問い掛けてきているんです。友人でもなんでもないのに、勝手に友人として語りかけてくる・・・と言う内容でした。
道理で、莎車の韓さんが画像を送って来た訳でもないのに、時に少し容量が大きいかな‥と思っていました。
Webメールで良く確認したら、そんな所に保存されていたなんて(「お名前」のサーバー、使いにくい)。
スパム設定同様に、弾かれたメールは完全消去されると思っていましたが、一定期間置いてから消去されるんですね。
その発信者が、さっき関空で傍に寄って来た人のようです。
手元にある最後のメールに、その様な事が記載されていました。
ストーカーのような行為は、「迷惑条例何とか」って言う新しい犯罪でしたよね。
普通に考えれば、男性がこれと同じ事をしたら、犯罪者として突き出されて、テレビでニュースになりますね。
書かれている内容を総合すると、会いに来た理由は、「こまが返事をくれないから‥」と言う事のようですが、一度もメールをやり取りしましょうとも言ってないし、最初の失礼なメールを貰った時点で、既にフィルタ設定で受信を切ったつもりでした。
なのにどうして、まるでこちらが仕掛けたかのように、「返事くれないからひどい人間」扱いなのでしょ?
女性は、都合の良い時にだけ「男女平等」をひけらかすくせに、こうした事を「男女を置き換えて」は考えず、自分が納得行かないからと言って、実力行使出来る生き物なのでしょうか?我が侭にも程があります。
普段なら、こまの知人には居ないタイプ(居るはずない)ですので、考えたり、こうして書いたりする必要のない事なのですが、話しもしてない相手に会いに、実際に空港まで来たなんて・・・気付かなかった筈ですね。
しかも、実際は「関空で‥」ではなく、関空快速にも「一緒に乗っていた」そうで、斜め後ろからずっと見ていたんだそうです‥
京橋からずっと一緒だった事になりますが、まさか樟葉から・・・?その先は考えたくありません。
これらの行為が異常だと言う事くらい、良い年してて判るはず。もう止めてほしいですね。
でもって、Webメールの設定が非力なので、アウトルックエクスプレス上で、メールサーバーから削除する設定をしましたので、こまにメールが届く事は金輪際ありません。
いやはや、とんだ広州行きでしたが、関空での出来事って、まさかこんな事だったとは。。。
お陰で眠たかった気分がぶっ飛びました。
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