2010/10/23 - 2010/10/26
825位(同エリア1635件中)
copi_yamaさん
- copi_yamaさんTOP
- 旅行記21冊
- クチコミ8件
- Q&A回答3件
- 126,160アクセス
- フォロワー0人
オランウータンに会うため、いままで行く機会のなかった東マレーシア・サバ州の州都コタキナバル(KK)へ。市内から離れたシャングリラ・ラサ・リア・リゾートでのんびり過ごしました!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
家のエアコンが故障したのと、シンガポールが過去4年間で最悪のヘイズ(インドネシアからの煙害)に見舞われたのを口実に、煙の来ないボルネオ島に「避難」することになりました。
今回もシンガポールの日系旅行代理店トリップスさんにお世話になりました。チャンギ空港は朝の6時だというのにインド人の皆さんで大混雑。 -
イミグレを通過し外を見ると、ちょうど日の出。今日もヘイズがひどいようで朝日がかすんで見えます。
-
飛行機を見ながら朝食。キリニ―コピティアムのカヤトーストとコピをチョイス。(安上がりなため・・)
-
エアインディアの機体が並んでいます。さっきのインドの方々はこれに乗るんでしょうか。
-
離陸直後の写真。シンガポール島がかすんで見えます。ボルネオは空気が澄んでいるといいなぁ。
-
7月に生まれたcopi子も一緒です。バシュネットの中でゴロゴロ。
今回はシルクエア利用です。 -
2時間半でコタキナバルの空港に到着。ジャングルの中でゲリラが使っているような空港を想像していたので(笑)、思ったよりキレイでびっくり。
-
迎えの車に乗ってホテルへGo!
今回泊まるのはKK郊外にあるシャングリラ・ラサ・リア・リゾートです。 -
途中見かけた中国系住民の墓地。横に葬儀場もありました。
そういえばシンガポールの墓地はどうなっているんだろう?? -
車に揺られること約40分、ホテルに着きました。天井の高い広々としたロビーです!
-
ロビーの奥には芝生と海が見えます。
-
チェックインして部屋へ。部屋からもゴルフ場のような芝生が見えます。一応シービューの部屋でしたが木々が邪魔して余り見えませんでした。海までは少し距離があるので木々が無くても余り海が見えないと思いますが、どうしてもという方は3階以上に泊まる事をお勧めします。
-
バルコニーに出てみると、やはりシービューならぬガーデンビューです。それでも緑が心地よく広がっています。
ホテルの反対側にはゴルフ場が併設されているので、まさにゴルフ場の中にあるホテルといった印象でした。 -
部屋で少し休んだ後、KK市内に行ってみることにしました。市内へのシャトルバスに乗り込みます。
-
市内は落ち着いた様子です。可もなく不可もなくといった感じ・・。
-
海はあまりキレイじゃないです。地元の子供が釣りをしていました。魚はたくさんいるようで、魚がエサをつっついているのが見えました。
このあたりにはシーフードレストランがたくさんありましたが、「この海で採れた魚を食べるの?」と思い、入るのをやめました(笑)実際はそんなことないと思うんですがね。 -
ショッピングセンターの中へ入ると結構賑わっています。KKの人びとは想像していた以上にファッショナブル。スカーフを巻いた女性がジョホールやKLよりも少ないからそう思うのかな?あと、極端に太った人が少ないのもい印象的。(失礼!)
後で調べてみたらサバ州のイスラム教徒比率は半分以下だそうです。どおりでマレー半島の都市と人びとの装いが違うはずです。 -
ローカルレストランに入ろうとしたところcopi_YamaジュニアがKFCに入りたいと主張。確かに彼に腹でもこわされてはたまらないので妥協しKFCへ。
KFCはフツーにおいしかったです。ちなみにマレーシアのKFCにはチキンライスがついたセットがあります。おいしいので是非一度お試しください。
市内を少し歩きましたが、マレーシアの他の都市と余り変わりが無く興味がわかなかったのでホテルに戻ることに。
帰りのシャトルバスは渋滞にはまり、ホテルまで1時間半もかかってしまいました。
帰った頃にはすでに真っ暗でした。。 -
翌日。オランウータン・ウォッチングに出かけます。ホテルの敷地にあるカウンターで申し込みして出発です。
-
往復1時間のツアーということで、ちょっと気合いを入れて出発!
-
ジャングルに分け入って歩きます。
-
約5分で目的地に到着。ちと拍子抜け。
ジャングル内に設けられたデッキから、オランウータンの餌付けを見物するようです。
職員がエサのサトウキビなどを出すと、どこからともなく樹上にオランウータンが数匹現れました。
それにしても観光客の数が多い!(←自分もその一人) -
運が良ければ観光客のいるデッキにもオランウータンが降りてくるそうです。
-
オランウータン君は樹上を行ったり来たり。そりゃこんなに人がいれば、降りて来たくもなくなるよな〜。わかる、わかるよ君の気持ち。
-
オランウータンを見ること約10分。余りの暑さにジュニアがわめきだしたので、copi_yama家はホテルに戻る事に。他の観光客は粘り強くオラン君を見続けていました。
徒歩5分でホテル到着。あー、暑かった・・。
こんなことならシンガポールZOOの方が・・(ry -
昼はキナバル山を見ながら食事できる、ホテル併設のゴルフ場のレストランへ。
copi_yamaはゴルフしないのですが、こんなのんびりした緑の中で体動かすのも面白そうだな、とちょっと思いました。
残念ながら雲でキナバル山が見えないことが判明したため、ホテル内のレストランに戻ります。 -
結局プール脇のレストランで食事することに。キッズメニューもあって子連れには助かります。
キッズ用のメニューはお猿の顔の形をしていてジュュニア氏は結構気に入っていました。 -
午後はホテルのプールでチャプチャプ遊びます。
小さなウォータースライダーもありましたが、ジュニア氏には無理。滑り台で遊びます。copi_yamaも付き合って何回滑ったことか・・。 -
夕方、部屋でのんびりしていると空がオレンジ色に染まってきました。急いでビーチへ。
-
イチオシ
浜辺に出るとちょうど日没です。写真では小さーくしか写っていませんが、海に沈む太陽が特大級に大きく見え素晴らしかったです。空のオレンジ色も刻々と変わりますが、それが惜しいくらいキレイでした。
こういう時ズームレンズが欲しくなります。 -
メインロビーの建物を海側から見たところ。ホテルの部屋に戻ります。
今回の滞在中、ホテル周辺はずっとほどよい風が吹いており、日陰はとても涼しく感じました。 -
今度は逆にメインロビーから海を見てみます。結構絵になります。
-
部屋に戻りジュニア氏に異変が。熱を計ってみると39度の熱があります。
体をチェックすると蚊に刺されたあとが。どうやら昼間のオランウータン・ウォッチングで刺されていたようです。「デング熱では?」とビビります。
(参考)
デング熱は蚊が媒介する病気で、治療法が無く対処療法のみ。二度目の罹患で出血熱となって死ぬかもしれないという熱帯特有の病気。(民明書房刊「恐るべき熱帯の疫病」より)←ウソ
ホテルに確認したところ、幸い医師が常駐していることが判明。早速診てもらったところ、デンギーは感染してから発症まで1週間ほどかかるそうで違うとのこと。ホッとしました。
解熱剤をもらって部屋に戻ります。
この日ジュニア氏は、熱のせいか部屋のベッドにお漏らししたり、嘔吐したりしてホテルのスタッフに何度もベッドメイクをしてもらいました(汗)
皆さんいやな顔一つせず迅速に対応してくれました。本当にありがとう!
ジュニア氏がそんな状況のため外に出れず、ルームサービスを取ることにしました。結果的に3夜ともルームサービスで済ませてしまいましたが、かなり美味しかったです!
よって3日目は主にホテルの室内でゴロゴロ。copi_yama妻はマッサージに行ったりしてリフレッシュしました。 -
4日目、最終日です。
朝食のブッフェは種類も多くて美味しかったです。寿司、そばなど日本食もありましたが、そちらはいまいち。
室外の席でも風が心地よく、快適でした。 -
ホテル内を散歩。緑が多くて癒されます。
-
これが泊まった部屋の外観。シービューの部屋を希望する場合にはなるべく高い階を指定した方がいいと思います。
-
ビーチと芝生の境にはデッキチェアが。涼しげ。
copi_yama妻はこの時ブヨに10か所以上刺されてしまい、シンガポールへ帰国後に皮膚科に通うことに。長ズボン着用にも関わらず足もかなり刺されました。
帰国後診察を受けた皮膚科の医師によると「copi妻は授乳中であったため女性ホルモンが多く、copi妻だけ激しく刺されたのでは」とのこと。copi_yama本人とジュニアは全く無傷。
女性の方々ご注意ください。 -
2日目に少しだけビーチでジュニアと砂遊びしましたが、砂が固く締め固まっており砂遊びはほとんど出来ません。プラスチックのスコップでは折れてしまいそうなほどの固さです。
波も高かったので眺めるだけにして、ホテルを後にました。 -
ホテルから車に揺られること1時間弱。空港に到着です。
-
空港周辺は雨が降っていました。
ジュニア君熱下がって良かったね。 -
KKともお別れでです。
-
機内から見たKK中心部。右手に空港も見えます。
-
西へ向かって飛ぶため夕日はあまり見えませんでした。空港上空を旋回する時だけ夕日をチラ見。
-
帰りのフライト。目の前にバシュネットがあるので大人には少々食べづらいですが、ジュニア氏は全然平気。
-
そして無事シンガポールに戻ってきました!
コタキナバルは自然がいっぱいありアクティビティも多いですが、4歳以上でないと参加できないもの(リバークルーズ、キャノピーウォークなど)が多かったのが少々残念。
想像以上に満足度が高かったので、子供たちが成長したらまた来たいと思いました。
最後まで読んでいただきありがとうございました!!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
コタキナバル(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
343円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
45