2009/05/08 - 2009/05/08
8617位(同エリア12125件中)
こまちゃんさん
- こまちゃんさんTOP
- 旅行記1978冊
- クチコミ258件
- Q&A回答338件
- 2,121,644アクセス
- フォロワー66人
既に購入者の小魏には連絡をしてあったので、本日こまの家で待ち合わせて、
一緒に出掛ける事になっています。
彼は、頼んでいた仲介屋の羅小姐を現場に呼んでいるようですが、小陳が調べて判った事は、
彼女、前回来た時に言っていた「所属の不動産」を、その時既に退社しており、
そんな人に、苦労して取った権利書やその他の書類を渡して手配を委託する訳には行きません!
「私を信じて下さい!キチンと手続きしますから」と、本人は言っていますが、
全くの個人業者というか、単なる「個人」になるんですから、
そんな人に貴重なものを預けられません!
しかも、彼女は上海に住んでは居らず、嘉興の手前の田舎町から来て居ます。
そのまま居なくなっても、誰も彼女を探し出す事も出来ません。
爺ぃは、小羅にボロカス言って無視し、小魏の家族も怒ってしまったので、
自分たちで進める事にしました。
また、ややこしい事を背負っちゃったかも知れませんが、まあ、やれる所までやってみて、
ダメだったら交易中心横の仲介屋に頼めば良い事ですからね。
-
石橋の上からみた北の空。
とても良いお天気ですね。 -
小魏と一緒に、天目西路へ向かいます。
家族とは現地で落ち合うそうです、 -
聞喜路の並木は、もう完全に夏の準備ですね。
-
振り返ると、その眩しさが良く判ります。
-
上海のキヨスク。
北京のオリンピック効果のように、来年の万博に向けて交換しないのでしょうか?
垂れ幕には、「迎世博擦亮都市窓口 用真情服務中外賓客(万博を向かえますので都市の窓口を綺麗に磨いておきましょう。内外客に心からのサービスを)」と書かれていますから、「拭いておけ!」って事なんでしょうか? -
3月に来た時は、ここ、陽曲菜市場の手前の建物を改装し始めていましたが、食堂になるようです。
その横には、浴室も出来るみたいですね。 -
タクシーで向かうと、先ずは駅前に入ってから天目路に向かいます。
-
太平洋百貨などのある風景。
この駅前も、この手配が済んだら中々来られなくなりますね。 -
9時40分頃、小陳たちも到着です。
あと、会社で経理をしていた老劉の奥さんにもお願いして来て貰っています。
みなさん、毎度毎度スンマセン!
でも、「一緒にいると面白いんだもん!」が口癖の小陳です。(^灬^; -
小魏の嫁さんとおかんが来ました。
小魏達は、購入する家の名義を「3人連名」にするんだそうです。
手続き上は何の問題もないですが、家族内での資産で面倒な事になるんでしょうね。血縁関係であっても、ここまで名義を細かくはっきりさせておくのは、やはり上海人ならではと言う感じがします。 -
書類を書き込み終えたらしく、スムーズに受理されました。
後は、以前出掛けた、スグ隣の南星路にある「上网地産処理事務所」へ行って登録を済ませ、その後、もう一度交易中心に、ネット登録終了の証明を持ってきて、データに記録すれば終わりです。
小魏の手続きはローンなので、権利書の代理所有者として「銀行」が管理します。なので銀行関係者も来て居ました。
こまは、もう殆ど興味がないので(ってか、判らないし…!(^灬^;)、表で車をキズ付けられたオバハンが公安を呼んじゃった為に、その通路に止めてあった車両全部が駐車違反切符を切られ、全員からひんしゅくを買っているシーンを見て楽しんでいました。
作業中のトラックに接触して、違法駐車していた運転側の人間が後先考えず公安を呼び、他人を巻き込んで、自分も駐車禁止に引っ掛かった…と言う上海ならではのマヌケな話しでした〜!
(正確には、側道に横柄に停まっていたトラックの横を、その車のダンナが無理に抜けようとしたら、自分で擦っちゃった…と言う情況。こまの目の前での事でしたが、オバハンが半狂乱でトラックの運転手を捜し出し、喉をからして文句を言っていましたが、有ろう事に公安を呼んじゃったんですね〜!こまの横に居たおっちゃんと一緒に、「あ〜あ、墓穴掘っちゃったね!這真是麻煩了!」と話していたんです。そしたら案の定!) -
さて、楽しいワンシーンの後、上网地産処理事務所へやって来ました。
例の小羅も、その間ずっと付いてきますが、手続きの殆どを自分たちで進めているので、もう帰ったら良いのにね。 -
交易中心に戻ってくると、「美味しい」と踏んだのか、またまた公安がやって来ていました。
ここは駐禁のメッカですからね。 -
手続きを進めているウチに、交易中心は昼休みに入ってしまいました。
我々と小魏一家はそれぞれに別れて、午後1時半の仕事再開まで、どこかで昼食と摂る事にしました。 -
最初、駅の方へ向かいましたが、車を停める所が中々無いようなので、場所を変える事にしました。
-
小黄は、ウロウロして居るウチに、何と四川路まで来て居ました〜♪
-
ラーメン屋の看板があったので、時間もないし面にする事にしました。
しかも、小陳の好きな「味千ラーメン」風の日本面館でしたし! -
こっちですね。
でも、喜多方拉面ではなく「喜多面」と書かれています。
紛いモンちゃうでしょうね。。。 -
紛いモンちゃいました。
お値段は、味千の8割ほどと、ローカル面館としては高い方ですが、味は結構近かった気がします。でも喜多方ラーメンではなかったですけどね。 -
では、急いで四川路を出て交易中心へと戻ります。
-
あっちこっちと振り回してスンマセンね!
でも、こんなに良くしてくれる小黄も、ホント気の良い人です。 -
交易中心へ戻ってきた我々。
1時半の開始と同時に、全て揃った書類が受理され完了しました。
そして、その証明書を持って銀行へ行かなければなりません。
小陳たちに時間がないので、ここから後はこま達と小魏でやります。
タクシーに乗り、中興路にある上海農村商業銀行へ向かいます。 -
もうお馴染みになった凱旋門ビル。
-
銀行は、共和新路から中興路を上海駅方向(西)へ入って70m程の所に有ります。
-
この銀行の前には、いつも色んなご老人が腰掛けていますね。前回は、パンツ一丁のでぶでぶなご老人でしたし。
實は、銀行で何か有った時に、メッチャ強かったり擦るのでしょうか?(それはナイナイ!) -
ここで持ってきた証明書類を提出したら、後はローン会社からの結果待ちです。銀行の話しでは、必要な期間は3週間ほどと言いますが、中国の場合2倍はかかると考えておいた方が良いでしょうね。
-
良い感じのチャーミーグリーン老夫婦。
こう言うのを見るとすぐに撮っちゃいます! -
銀行の次は、西藏北路の何とかと言う手続き所。
担保に件と言う事なので、ローン会社だと思います。
ここに爺ぃの権利書の現物を預けると言う事でしたので、言うがままに預けてしまいました。」 -
これで一通りの作業が終了と言う事で、小魏と小羅を残して帰宅の途に就いた爺ぃとこま。
でも、交易中心でもない一般企業に、そんな大切な物を預けて良いのかとこまが爺ぃに言うと、爺ぃもかなり引っ掛かっていると言うので、スグに引き返して受付で、
爺ぃ:「原版を預ける必要ってあるんかいのう?」
小姐:「いいえ、そんな事はないですよ」
爺ぃ:「なら、コピーでも良いのか?」
小姐:「ええ。コピーでも全く問題ないですよ」 -
なんやい!最初から聞けばよかった!
小魏たちは、手続きで2階に上がって居るというので、急いで追いかけて、権利書を預かってコピーして貰いました。
無事に権利書を取り返して一安心の爺ぃとこま。
実際は、作業上そのままでも問題ないのですが、気分的にそんな軽率的な事が出来ませんので(そう言う国)、安心して家に帰る事が出来ますね! -
いやはや、普段はそんな事欠片も感じないこまですが、「日本が恋しい」と思う時はこう言う時です。
何に付けても、生活上の手続き関係は、ホント面倒な事が多すぎます。中国人、月給だけで高望みせずに生きていれば何ら面倒もないんですが、家を買ったり商売したりと、少し文明的な変化を求めると、そう言った生活をする場合は、並大抵じゃないと言う事ですね。
・・・と言う事で、「不動産権利変更作業其の弍」は、爺ぃの権利書を返上し、相手の名称にしたものと変更する作業ですが、それは前回同様、全書類を小陳に預けておきますので、必要に応じてご足労戴くと言う事にしました。そして最終的に家を明け渡す作業は、ローンが通った通知が来てからと言う事になります(同時に全額が振り込まれます)。 -
一仕事終えた爺ぃとこまは、タクシーの中で感慨に浸っています。
-
こまは、それを紛らわすように、見覚えのある景色を撮りまくっていました。
-
普段は何てことない景色でも、青空をバックに立っているので、ついついシャッター切ってしまって・・・
-
知らないビルもお構いなしです。。。^^
-
閘北の広中路から高架道に上がると、万博の幟が気になって、何種類もあるので撮っておく事にしました〜♪
-
外国人の子供バージョンもあります。
-
何種類有るのかな?
-
今日はこのくらいで許しといたろか!
みんなキモいマスコットを抱いています。
オリンピックのよりはマシですけど、中国で考えられるマスコットって、何かピンと来ない物ばかりです。 -
高架道の景色もパチリ!
中還路へのジャンクションですね。 -
中還路ジャンクションもパチリ!
これが開通したお陰で、虹橋へのアクセスが便利になりました。ただ、延安路へ繋がってないので、呉中路で下道を使って空港路高架道へ入るのが、少々難しいですが。 -
何故か早めに降りちゃったタクシー。
ここは、場中路南にある改装関係の市場です。 -
建材市場。
-
ここは大きな板関係。
こちらは火筆画のキャンパスでよく世話になりました。
ここで買って、リヤカーで家に届けて貰いました。 -
最近できた共和国際商務広場のビル。
-
高架路を走っている時にこれが見えると、出口の臨汾路は300mほどです。
-
彭浦新村。
これも記念に! -
アップも!
-
場中路に入って、別の角度で見る共和国際。
-
実は、テナントビルなのにまだ殆どは言ってないようです。
だって、こんなにショボいし、、、 -
スグ隣に車のディーラーはあるけれど、、、
-
近所はドヤ街や、、、
-
カー部品市場があって、、、
-
それもオートバックスやイエローハッとだったら良いのですが、油臭い解体屋もどきなんです。
-
近所に会社や工場があったりもします。
-
お疲れ様〜♪
記念撮影なので、石橋前からアパートを背景にパチリ! -
今日は、家には老劉ご夫婦に来てて貰いましたので、一緒に食事へ出掛けます。
場所は、前回発見した「老豊閣」。 -
サントリービールで乾杯!!
-
涼拌蟹肉豆腐。
蟹肉が載っているので、普通の涼拌豆腐(冷や奴)とは二味違います! -
牛肉のマヨネーズ和え。
ローカル中華では珍しいマヨネーズ! -
松鼠桂魚。
蘇州の老家料理です。
「松鼠」はリスの事で、魚の身を、リスが食べる木の実のような楕円形に仕立てているのでそう呼ぶそうです。
あんかけなのは、川魚の臭みを消す為の一種の手段でしょう。 -
タマゴとトマトのスープ。
中華ですから、スープはこう言う単純であっさりの物がお薦めですね。それでなくても脂っこい料理なので、最後に戴くスープはあっさりで!
と言う事で、苦労した手続きの後は、一番近くて仲の良い身内同士で打ち上げをして締めました!
明日は爺ぃが深圳へ戻りますが、夕方の飛行機時間までに豫園へ出掛けて判子を彫って貰うと言い出しました。ホント、休む事をしたくないのかと思うほど、いつまでも忙しくなければならないんですね・・・(ーー;
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
上海(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
62