2009/08/04 - 2009/08/05
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コスタ・デ・ラ・ルスのビーチでゆったり過ごした夏休み。
名残惜しい帰路に、1泊「おまけ」を付けました。
エクストレマドゥーラ地方カセレス県のプラセンシア市にある
PARADOR DE PLASENCIA は15世紀の修道院を改修した国営ホテルです。
写真: 朝日差す回廊で、朝食後に新聞を読む。
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今回の旅プラン (●印がこの旅行記の部分)
〇1日目:移動日 Madrid → Islantilla (Islantilla泊)
〇2日目:ホテル+ビーチ リゾート満喫日 (Islantilla泊)
〇3日目:ホテル+ビーチ リゾート満喫日 (Islantilla泊)
〇4日目:ドニャーナ公園/エル・ロシオ/パロス (Islantilla泊)
〇5日目:ポルトガル・タビラ島 (Islantilla泊)
〇6日目:ホテル+ビーチ リゾート満喫日 (Islantilla泊)
●7日目:移動日 Islantilla → Plasencia(プラセンシア パラドール泊)
●8日目:移動日 Plasencia散策 帰路Talavera寄り道 帰宅
-
CACERES県 PLASENCIA市はここ。
県庁所在地はもう少し南にあるカセレス市。
こちらにもパラドールがあります。 -
パラドール正面口
PARADOR DE PLASENCIA (4星)
http://www.parador.es/es/cargarFichaParador.do?parador=107
15世紀の修道院をホテルとして利用。 -
入ってすぐのホール。
なんか厳かな雰囲気です。 -
パラドールのHPで予約した
Tarifa Unica の朝食付きプラン
8月のハイシーズンで134ユーロでした。
当てられた部屋は建物の古い部分ではないような・・・
中庭の脇の廊下を奥まで行って突き当たりのあのドアです。 -
廊下のこんなタイル絵や・・・
-
・・・こんな装飾にワクワク♪
-
重い木の二重扉を開けて部屋に入ると
居間部分と寝室部分が別々になった
スウィート・ルームでした。
また Amigo de Parador(パラドール会員カード)が役に立ったようです。 -
とても気に入ったデスクのランプ。
-
寝室
バスルームも広くてきれいでした。 -
パラドールに泊まると、どうしても記念に鍵の写真を撮ってしまいたくなるのですよ。 (笑)
ドシッと重いキーホルダー。
表はパラドールのロゴ入りで共通。
裏にその場所の名前が入っています。 -
・・・で、お土産用キーホルダーを買ってしまった。
「プラセンシア」とは入っていませんが。 -
中庭のプール
部屋に荷物を置いて、一旦街中散策に出かけたのですが、暑くってダウン・・・
ホテルに戻って、プールで涼むことにしました。
部屋から出てすぐにプールだったので着替えも楽。
ところがこのプール、水深1メートル!
膝ついても頭が出る。
泳ぐより、歩き回りました(笑) -
パラドールの古い修道院部分。
今回は古い建物の方に当たらなかったけど、
部屋が広かったのでOK♪
でも私達がいた部分は、もしかして昔は穀物庫や家畜がいた所だったのかな〜って色々想像しちゃいました。 -
パラドールのあちこちにある案内板は、タラベラ焼きのタイル。
これは、駐車場への案内。
素敵じゃありません?
タラベラ・デ・ラ・レイナという陶器の街に比較的近いため、プラセンシアの街中にもタラベラのタイル看板が多く見られました。 -
パラドールに泊まったら、お決まりの内部探検♪
回廊
日差しが明るい -
壁側にある4つの扉は、
昔の小礼拝堂か告解室だと思います。 -
中を覗いてみると、
壁に修道士が描かれていました。 -
ホテルにした時に、電話ボックスとして使われていたこともあるようです。
今も使えるのかな? -
上階も探検します♪
回廊 2階から -
修道院や城を改装したパラドールでは
調度品コレクションも見応えあります。
博物館だったら「触らないで下さい」というプレートでも置いてあるところですが、ここはパラドール。
泊り客は自由気ままに座ったり机を使うことが出来ます。 -
修道院というより、宮殿のようです。
-
ソファーも色々あって、どこに座ろうか迷っちゃう。
-
この階の壁にはギッシリと2種類の模様が刻まれてました。
これは貝ですね。 -
こっちは木かな?
-
階段もいくつかあって、それぞれに趣向が違う。
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さて、食堂♪
Refectorio
「修道院の食堂」のことをこう呼びます。 -
修道士たちの食事風景を想像してみましょう。
壁に沿って食堂中央を向いて長テーブルに着きます。
そして食事中、聖書を読む係りが一名。
写真中央に写っている演説台みたいな所で読みます。 -
今回は朝食のみ利用したパラドールの食堂です。
天井はとても高く、壁は古いタイル張り。
一番奥に朝食ビュッフェが並んでいます。
なかなか充実したメニューでした。 -
では、街中散策にでかけましょう。
まずは、これよね〜
コミュニティ『下を向いて歩こう!』 よろしく。
http://4travel.jp/community/main/10000502/
プラセンシアの市章入りマンホール◎ -
中世プラセンシアにはこの地方の貴族が多く住んだため、今でも立派な館があちこちに見られます。
Palacio de los Monroy
モンロイ家の館
13世紀
プラセンシアで一番古い館。
ロマネスク様式のファサード。 -
Palacio de los Marqueses de Mirabel
ミラベル侯爵邸
15世紀建設 -
建物の下が通路になって、向こう側へ通り抜けられます。
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通り抜けて振り向くとこんな感じ。
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Iglesia de San Nicolas
聖ニコラス教会 -
館の紋章を探すのも面白い。
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大聖堂の前にある17世紀の建物は
大聖堂主任司祭の家
Casa del Dean -
ここの紋章はすごく立派!
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Catedral de Plasencia
プラセンシア大聖堂(カテドラル)
新旧カテドラルがくっついた構造になってます。
新カテドラルファサードはプラテレスコ様式。 -
-
旧カテドラル外部の彫刻
-
内部見学 1.50ユーロ
旧カテドラル(13世紀) -
回廊は旧カテドラルに属してます。
13世紀 -
-
ロマネスクの柱頭彫刻は見ていて楽しい。
-
新旧カテドラルの堺
回廊を挟んで、完全にくっついてはいない。
新カテドラルは内部修復中で見られず。 -
聖パブロ礼拝堂にあったキリスト像。
表情が結構リアルでドキッとしました。 -
聖母像
この前で熱心にお祈りしていた若い人がいました。 -
プラセンシアも城壁に囲まれた街です。
12−13世紀 -
城壁内部から見た門。
城壁の門とは思えません。 -
風見はこういう感じのばかりでした。
旅行記『スペイン風見紀行』シリーズ よろしく。 -
こういう街並 好きです。
-
Palacio de Carvajal-Giron
カルバハル−ヒロン邸
16世紀 -
Plaza Mayor
マヨール広場 -
プラセンシア市役所
16世紀の建物 -
市役所の鐘つき「マヨルガおじいさん」
-
エクストレマドゥラ州はイベリコ生ハムと共に、オリーブオイルの生産地として知られています。
プラセンシアに工場がある「La Chinata」というメーカーのオリーブオイル入りコスメを買いました。
http://www.lachinata.es/
ハンドソープと固形石鹸。
香り良く、肌がしっとりとします。
スペイン土産にいいですよ!
マドリードにも店舗あり。
コスタ・デ・ラ・ルス旅行記 7/8(完)
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