2009/03/21 - 2009/03/21
623位(同エリア791件中)
まみさん
今回の目当ては、椿園と野草コースでした。
椿園では花数が多いときは、驚くほどいろんな種類の椿に出会えそうです。
でもなにやかやとその時機を逸していました。
野草コースでは、今はカタクリがハイライトのようです。
カタクリは今年も小川町の群生地で見ようと思っていたけれど、森林公園でも開花中とあらば、行ってみないわけにはいきません。
ところが、勝手知ったる南口からのコースとは違い、今回は南口サイクリングコースが修復工事で閉鎖されているため、いつもと違う中央口からアクセスしたから。
いやいや、一番の理由は、油断して出かけるのが遅くなったから。
(到着したのが1時50分ぢゃねぇ〜。)
残念ながら椿園の方は回れませんでした。
でも、野草コースでは、カタクリ以外に思いがけない出会いがありました。
といっても、コース入口の花情報の看板で咲いていることを知った上で探したんですけどネ。
春の花はささやかでひっそり咲く花が多いから。
花情報の看板がなければ、とても見つけられなかったろうと思いますから───生え始めの様々な緑やまだたくさん残っている枯れ葉に紛れてしまうから───それだけに、見つけたときは宝探しに成功したような気分になります@
おかげで、ショウジョウバカマを初めて見ることができました。
自生している姿の雪割草だって初めてです。
キクザキイチゲの雪のような花びらも、すぐそばで地面を舐めるようにカタクリに注目していなかったら、見過ごしたかもしれません。
カタクリは、思ったより花数が多くてびっくりしました。
あれは見逃しようもありません。
小川町の群生地より面積は狭いものの、負けないくらいびっしりと地面を紫に染めていました。
ただ、ちょっとピークを過ぎぎみだったのか、アップに絶えうる花は限られていたのと、カタクリの群生する斜面は午後はほとんど日が射さなかったのだけが残念でした。
遅くとも午前中、いや昼ごろまでに行くべきでしたね、野草コース。
でも、カタクリはカタクリ@
反り返った美しい姿をきちんとカメラに収めることができました。
小川町で撮ろうが森林公園で撮ろうが、その姿は同じです@
2009年度2回目の森林公園詣は、2つの旅行記にまとめました。
(1)いつもと違って中央口から&春の花木たち
(2)野草コース&春の草花たち
サブタイトルどおり、こちらは花木ではなく、草花の写真を中心に集めました。
ハイライトはやはりカタクリとなりますが、表紙には、初対面の花を選んでみました。
-
駅からのサイクリングコースで見つけたノジスミレ
スミレにはいろんな種類があって、どれがどれだかよく覚えていないのですが、今回でノジスミレというのは覚えられたと思います。
このあと、野草コースや森林公園でも出会いました。
「ノジスミレ(野路菫)/スミレ科
名のノジは野原の道の意味。スミレに似ているが、全体に短い毛が多い。スミレ類は一般に、花後につく閉鎖花がよく結実する。花の色はスミレよりうすく、全部の花びらに濃い色の線がある。花の基部にある距はスミレと同様に大きいが、色が薄い。葉柄のひれは、スミレほどは目立たない。地上茎はない。」
(「ヤマケイポケットシリーズ 野の花」(山と渓谷の社)より)
この写真は、森林公園駅から森林公園に向かう途中、ピンクの花に目を留めて自転車を停めて撮影したときに見かけて撮ったものです。
草花なのでこちらの旅行記に収めました。
駅からのサイクリングコースで足を止めることになったピンクの花木は、これです@
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/15646381/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/15646382/
関連の旅行記
「春の花を求めて森林公園(1)いつもと違って中央口から&春の花木たち」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10319971/ -
森林公園の森林の中のスイセンの群生
中央口広場近くにて
森林公園で花を撮るよさの1つとして、背景が森林ってことがありますね。
当たり前のようですが、近所では、特に群生となると、背景はなかなかコントロールできません。コンデジならなおさら。 -
トゲが痛かったノイチゴの花
野草コースに向かう途中にて
ほそーい棒のようなものが道沿いの土手からたくさん飛び出していて、ぽつぽつと白い花をつけていました。
同じく目を留めた人が「ノイチゴだ!」と連れに教えていたので、なんの花か分かりました。
ツル性で何かに巻きついているイチゴは見たことがありますが、枝がピーンと伸びているのは初めて見ました。
全体的に日陰だったのですが、日が差す花を探して撮りました。
草をかきわけて花に近付こうとすると……トゲが痛かったのなんのって! -
野草コースの花情報板
これがないと、ささやかな春の花は、私にはとても探せません。
いや、でもカタクリだけは、この日は満開の群生でしたから、さすがに私でもすぐに分かったと思います。
この中でシュンランは写真を撮り損ねました。
1つだけ花を見つけたのですが、ピントが合わなかったし、なんかあんまり可愛くなかったんです。
ショウジョウバカマは初対面ですので、ドキドキ!
去年見たいと思っていたのにあてが外れた、ということがあったりしたので、なおさら期待に打ち震えました。
野草コースは、いつもは南口方面から入って沼の手前で引き返してしまっていたのですが、今回は中央口方面から入ったので、沼を超えて野草コースの全ルートを初めてたどりました。 -
早速見つけた、愛らしいユキワリソウこと、オオミスミソウ
一度は気付かず、通り過ぎてました。
デジカメに撮っておいた花情報板の写真を液晶で見直して、あれっ? オオミスミソウは?
と思って引き返して、気付きました。
「オオミスミソウ/キンポウゲ科
日本の雪割草は、ヨーロッパに広く分布するHepatica nobilisの変種にあたり、ケスハマソウ・ミスミソウ・スハマソウ・オオミスミソウがあります。日本海側にも自生するオオミスミソウは、もっとも変化に富んだ雪割草として世界から注目されています。豊富な個体差から園芸化が進み愛好家も増えています。
由来:雪割草は北半球に9種あるミスミソウ属の園芸名です。カタカナ表記ではサクラソウ科のユキワリソウを指します。」
(「花のさんぽみち 野草コース山野草ガイド」(森林公園の公園緑地管理財団・発行)より) -
ピントがめちゃくちゃ合わずに苦労した1枚
オオミスミソウより雪割草の名の方が気に入っています。
この花を初めて知ったときは、雪割草として紹介されていたせいもありますね。
初めて見たのは、去年(2008年)、この森林公園の都市緑化植物園での雪割草展のときです。つまり鉢植えです。
自生している姿は初めてです。
関連の旅行記
「森林公園、2度目の梅と福寿草まつり(4)自生じゃなくても、本物の雪割草」(2008年3月2日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10223222/ -
あっちこっちにちょこちょこと、よく見るとたくさんの雪割草(オオミスミソウ)
一度気付けば、さっきはなんで気付かなかったんだろうと我ながら不思議なくらい、たくさん咲いていました。
し・あ・わ・せ@
「ミスミソウ(キンポウゲ科)
葉を見れば、一度で覚えられよう。三つに分かれた葉が尖っているので三角草(みすみそう)。落葉樹林の林床に生育。葉が少し丸みをおびるオオミスミソウは日本海側の積雪地の山に分布、雪割草の名も。花弁状の萼や雄しべが驚くほど多彩。恒例の雪割草まつりが新潟県長岡市の越後丘陵公園で三月上旬開催。」
(「花おりおり その2」(朝日新聞社)より) -
どっちのコースを進もうかな
野草コースにて
奥に映ってる人影がしゃがんで何か撮影をしていたのでこちらの道をいったん取りましたが、このあたりで見られるのはノジスミレだけのようでした。
というわけでいったん引き返して、土手の上のコースを取り直し、次の写真を撮りました。 -
森林を背景に、光り輝くスイセンたち
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森林を背景に、中くらいの黄色いスイセンとちっちゃな白いスイセン
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分山沼を渡って
肉眼では緑色でドロッと見えた水面ですが、写真にすると、光の加減できれいな空色に@ -
うほほーぃ! カタクリの群生だぁ!
-
午後の木漏れ日が当たった貴重なカタクリ
ほとんど日陰でしたからねぇ。
花がきれいに反り返っていて、ピーク過ぎでなく、日が当たっている花は、稀少でした。
10分とたたないうちに、射し込む光は移動してしまいますしね。
「カタクリ/ユリ科
「早春の妖精」と称されるほど可憐な花を咲かせてくれます。しかし種から育てると花をつけるまでには7年以上かかると言います。受粉を虫に頼るため日が差していると開花し、夜はしぼみます。
古名は「傾籠(かたかご)」、花を傾いた籠にたとえました。
由来:片葉の葉に鹿の子模様が入るので「片葉鹿の子」→「カタカゴ」→「カタクリ」に。」
(「花のさんぽみち 野草コース山野草ガイド」(森林公園の公園緑地管理財団・発行)より) -
岩飛びペンギン……ではなくて、草飛びカタクリ!?
「カタクリ(片栗)/ユリ科
花言葉=嫉妬
花期=4〜5月
原産地=日本
英名=dogtooth violet
6枚の花びらを反らせて、まるで人の目を恥じらうようにうつむいて咲く多年草。春の山野草の中でもとくに人気のある花で、「万葉集」にも堅香子という古名で登場します。淡紅紫色の花弁の内側には、紫色のW字の形をした斑紋が入っており、背後に反った花弁と、逆に勢いよく前方に突き出したおしべがおもしろいコントラストをつくりだしています。
「嫉妬」という言葉は、赤いシクラメンと同じで、花の形が燃えあがる炎を連想させることからついたようです。」
(「花言葉【花図鑑】」夏梅陸夫・監修(大泉書店)より) -
花びらの先がちょっとひねりのきいたカタクリ
「カタクリ(ユリ科)
春の女神ギフチョウが好んで蜜を吸う。カタクリの花も、ひけをとらず美しい。その一方、有用植物の実績も。球根から片栗粉を採る。現在はジャガイモのでんぷんに替わったが、名は残る。葉や茎が食用されるが、河野昭一博士の研究では種子から開花まで七年もかかり、乱獲は消滅をまねく。」
(「花おりおり その1」(朝日新聞社)より) -
仲良しこよしのカタクリ
-
カタクリ群生のそばにキクザキイチゲを見つけた!
「キクザキイチゲ/キンポウゲ科
雪国ではカタクリと共に群落を作ることが多いそうです。林床に光が届く早春のわずかな間だけ生きる植物の1つです。日本固有種であり、アネモネの仲間です。
花の色は白の他に薄い青や紫と変化が多いです。ちなみに白く見えるのは花びらではなくがくです。
由来:花がキクに似ていて、花を一輪だけつけることから「菊咲一華」になりました。」
(「花のさんぽみち 野草コース山野草ガイド」(森林公園の公園緑地管理財団・発行)より) -
中途半端な花の開き方がかえって愛らしいかも@
「キクザキイチゲ(菊咲一華)/キンポウゲ科
積雪地では雪解けの斜面などに可憐に咲く。別名をキクザキイチリンソウともいう。和名が花がキクに似ることによる。アズマイチゲと似ているが、近畿地方以北にしか分布しない。花色は紫色の濃いものから淡いもの、また、ピンク色に近いものや白色もある。小葉は羽状に深く裂ける。茎は紫褐色をおびる」
(「ヤマケイポケットシリーズ 山の花」(山と渓谷の社)より) -
枯れ葉の下からコンニチワ
透き通るような花びらの筋まで撮ることができました@ -
サザエさんの頭のようなキクザキイチゲ
-
ついにお目見え、ショウジョウバカマ!
去年、秩父か小川町で見られるかと思ってひそかに調べていたのですが、ちょうど良い花期に見に訪れることができなかった花です。
ほとんどがコンデジでの接写が無理なところに咲いていましたが、あきらめずに探したら、1つだけ手を伸ばせば届くところに咲いていました。
「ショウジョウバカマ/ユリ科
林床に柔らかいピンク色の花を咲かせて春を告げる花の一つです。
葉の先端が地面に触れたところにしばしば新しい芽を作り、殖えていくこともできます。また花後に茎がさらに伸びてより高いところから種を飛ばしたりと、子孫をより多く殖やす術や工夫を持ちます。
由来:花後、一時的に花が赤くなるのを能の猩々の赤頭に、葉を袴に見立てたことから。」
(「花のさんぽみち 野草コース山野草ガイド」(森林公園の公園緑地管理財団・発行)より) -
アングルを変えて、ショウジョウバカマ
頭に血が上りそうなくらいなローアングルで撮りました。
つかれた〜@
「ショウジョウバカマ(ユリ科)
ところによっては、雪割り草と呼ぶ。ユリ科で、サクラソウのそれとは異なるが、寒地では雪の間から花芽が顔が出し、春逸早く咲く。名は謡曲の猩猩(ショウジョウ)で歌われる髪が赤く垂れる動物に花の塊を見立て、地面に展開する葉を袴(はかま)に結びつけた凝った命名。すでに『地錦抄附録』(1733年)に載る。」
(「花おりおり その2」(朝日新聞社)より) -
こうなったら見つけねば、イカリソウ
イカリソウは、前に智光山公園の山野草展などで鉢植えを見たことがあったし(真っ白なイカリソウでしたけどネ)、特にこだわりがなかったのですが……見つかると嬉しいものですね。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13718069/
関連の旅行記
「ちょっといいトコ見つけた───狭山市の智光山公園」(2008年4月20日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13718069/
「イカリソウ/メギ科
十字形のピンクの花は独特で一度見ると忘れられない花です。
薬草としても有名で、淫羊霍(いんようかく)と呼ばれています。滋養強壮に効くのでドリンク剤などに使われています。
可憐な花とは裏腹なそのタフさのおかげで林床で丈夫に育っています。
由来:花の形が船のいかりに似ていることから名付けられました。」
(「花のさんぽみち 野草コース山野草ガイド」(森林公園の公園緑地管理財団・発行)より) -
これを船の碇に見立てるのは難しい……。
碇というより怒り草の方がイメージにあうかも。
だってほら、なんとなくマンガなどで人物の額に描かれる怒りマークに見えませんか@
「イカリソウ(メギ科)
花はユニーク。碇にたとえられ、四枚の花弁からのびた長い距が反りかえる。この類は茎が三つに分かれ、それが、さらに三分枝する。本種はその上、もう一度三分枝し、その先に葉がつき、二十七葉にもなる。漢方で強壮剤として名高い。昔、中国四川省の雄羊が食べ、一日百回も交尾したという伝説がある。」
(「花おりおり その1」(朝日新聞社)より) -
すっかり日も落ちて、人の姿もなくなった野草コース
とはいっても、日が落ちるのが早く感じられるのは、このあたりが窪地のせいです。
この枯れ葉だらけの中から春の小さな草花を見つけるのは、あたりをつけていないと至難の業!
でも、目的の花を見つけたときの嬉しさはひとしおです。 -
南口方面入口にて、キクザキイチゲをもう1枚!
野草コースめぐりをしたのは14時45分から16時でした。 -
日がいい具合に当たって急に撮影意欲が沸いたノジスミレ
野草コースから中央口まで戻る途上にて
日の当たり方って重要ですワ。
天気が良いか悪いかってだけで、人間サマは気分が左右されますのダ@
「ノジスミレ/スミレ科
日当たりのいい人里が好きなすみれです。匂いをかぐと芳香を感じます。
すらっとしたスミレに比べるとどこか頼りなさげの姿をしています。花も葉もよれよれしている印象を受けます。しかし、このよれよれ感がこのすみれの特徴の1つですので覚えておいて下さい。
由来:人里周辺の日当たりのいい野路に咲くことから名付けられました。」
(「花のさんぽみち 野草コース山野草ガイド」(森林公園の公園緑地管理財団・発行)より) -
白が清楚なクリスマスローズ
都市緑化植物園の管理棟前の花壇にて
日の当たっている花はないかなと探したら、淡い紫がかったクリスマスローズを見つけたのですが……あまり花色がきれいに撮れそうになかったので、この白1枚にとどめました。
「クリスマスローズ(キンポウゲ科)
ローズといってもバラではない。クリスマスごろに花を咲かせる種があるので、そう呼ばれるが、むしろ春咲きが多い。キンポウゲ科の多年草で、花びらのように大きいのは萼片。花弁は、花の中心にある黄色の小さな部分。蜜を出す鱗片に変形している。萼片は長く姿をとどめ、緑色に変わる。」
(「花おりおり その1」(朝日新聞社)より) -
おまけの写真
森林公園に出かける前の午前中に近所で撮った、スノーフレーク
スノーフレークの写真は、デジカメを手にしてから毎年撮っています。
とっても可愛らしいんですもの@
2008年に撮ったスノーフレーク
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13588292/
関連の旅行記
「線路脇に訪れた春2008」(2008年3月25日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13588292/
2007年に撮ったスノーフレーク
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11983332/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11983334/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11983335/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11983336/
関連の旅行記
「線路脇に訪れた春」(2007年3月24日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10136746/
デジカメを初めて手にした2006年は、写真は撮ったのですがフォートラベルにはアップはしませんでした。 -
おまけの写真
森林公園に出かける前の午前中に近所で撮った、スノーフレーク
思いっ切りローアングルで、下から覗くように撮りました@
もちろん、このアングルでは、撮っている最中にデジカメの液晶なんか見えませんヨ。
なんとか見える位置で花の位置にあたりをつけ、それでフォーカスロックして撮りました。
がんばったよーん@
「スノーフレーク(別名=すずらんすいせん)/ヒガンバナ科
花言葉=純潔、けがれなき心
花期=4月
原産地=地中海沿岸
英名=snow flake
球根植物で、高さは30〜40cm。ほっそりした葉の間から花径を伸ばし、小さな鐘形の白花を咲かせます。白い花冠は、口元は緑色の斑点が散っており、これがスノーフレークの特徴のひとつ。この斑点が白花をいっそう清楚で清らかに見せ、純潔」「けがれなき心」という花言葉が生まれました。
スノーフレークとは「雪片」という意味。花のイメージからついたのでしょうが、じつは雪の降る冬季の花ではありません。花期は春なかばで、英語ではサマー・スノーフレークと呼ばれたりもします。」
(「花言葉【花図鑑】」夏梅陸夫・監修(大泉書店)より)
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ツーリスト今中さん 2009/04/14 19:41:56
- 野の花たち♪♪〜♪
- ご訪問ありがとうございます。
森林公園、随分前に大宮に戻った際に
行きました。
GWだったので野草コース以外はすっごい人で
しかも子供連れが多くって全然安らぎを得られず
どこが「森林公園なの?」とかなりがっかりしたものです。
しばらく表通り?を歩いて本来の「雑木林」の所に行くと
人はいないし、自然に近い感じで木や野草が残っているし
ルンルンルンルン♪〜♪♪
ようやくホッとしたのを思い出しました。
まみさんの野の花アルバムに共感!
迷わず一票!
そう言えば
森林公園、以前は「秋の七草」ゾーンのようなものが
あったのらしいのですがナント!
コスモスなんてどこにでもある個性のないものに
変えてしまったそうです。
コスモスが嫌いな訳ではありませんが
秋の七草の方がずっと素敵だと思うのですが、、、、。
かならいガッカリしました。森林公園の貧相な発想に、、、。
- まみさん からの返信 2009/04/16 19:39:49
- RE: 野の花たち♪♪〜♪
- ツーリスト今中さん、コメントありがとうございますー@
野草コースのお気に入り同士@
森林公園、GWは混んでいて私もびっくりしましたよー。
とくにぽんぽこ山がすごい。
でも、野草コースや疎林広場はそれほどでもありませんでした。
ゆっくりできました。
去年、9回通いましたが、GWのときだけみたいです、落ち着けないのは。
梅や桜のときも、ほかの名所よりはよっぽどゆったりできました。
> そう言えば
> 森林公園、以前は「秋の七草」ゾーンのようなものが
> あったのらしいのですがナント!
> コスモスなんてどこにでもある個性のないものに
> 変えてしまったそうです。
> コスモスが嫌いな訳ではありませんが
> 秋の七草の方がずっと素敵だと思うのですが、、、、。
> かならいガッカリしました。森林公園の貧相な発想に、、、。
あら、そうなんですか@
森林公園のコスモスは背が低くて撮りやすかったので気に入りましたよ。
昭和記念公園も行ったけど、遠いんですわ。といってもこれは個人的事情@
秋の七草といえば、神代植物園にありました。
たしかにコスモスの方が万人受けしやすいと思いました@
ただ、野草コースでは、秋の七草の七つもそろわないけど、二つ三つはありました@
-
- airpentaroさん 2009/03/26 23:27:17
- さすが花追い人!
- まみさん、こんばんは!
この時期梅や桜じゃなくて様々な花を探しだすなんてスゴイ!
花追い人らしいまみさんならではですね。
コブシは白い妖精たちのよう。
形が可憐ですね。
大勢の妖精たちがおしゃべりしているようでした。
つつましく咲く野草もいいですね。
小さくても健気に咲いていて素敵でした。
それにしても森林公園は広くて深いですね〜
またお邪魔します☆(^∀^)ノ~~
- まみさん からの返信 2009/03/28 03:38:40
- RE: さすが花追い人!
- airpentaroさん、こんばんは!
花追い人だなんて、こそばゆくも、嬉しい呼び名です@
やはり紅葉のあとから春まで、花が少なくて飢えていました。
それが一転して探せばさまざまな花が見つかる春って、ウキウキします。
見つけなくても目に入るものもあれば、見つけだす楽しさもあります。
春ってほんと、梅と桜だけじゃないんですよねー。
見なれたと思っていた花も、一年ぶりに実物を拝むと、その美しさに改めてびっくりしちゃいます。
コブシもね、こんなにきれいな花だったってこと、忘れてました。
> コブシは白い妖精たちのよう。
> 形が可憐ですね。
> 大勢の妖精たちがおしゃべりしているようでした。
airpentaroさんもポエマーですてき@
> つつましく咲く野草もいいですね。
> 小さくても健気に咲いていて素敵でした。
>
> それにしても森林公園は広くて深いですね〜
そーなんですよ、だから楽しいですぅ。
去年は九回訪れましたが、ちょっと時期がずれると、見られる花がガラっと変わるのも面白いです。
去年は梅と福寿草のときに二度行ったかわりにカタクリのときには行けなかったですしね。
サイクリングでだいぶ回りやすいのですが、まだまだ一度も行ったことのないエリアが残っているんですよ。
いつになったら見つくすか分からないくらいですが、何度訪れても新しい発見が期待できる楽しさがあります。
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