2008/12/28 - 2008/12/31
11164位(同エリア15527件中)
アツシさん
非常に美しい国でした。
プラナカンスタイルというべき色彩感覚も新鮮だったので、全国行脚しつつ、プラナカンの名残をちょっと追跡。
<プラナカンとは?>
15世紀頃から貿易にきた中国人が東南アジアの現地女性と結婚して根を下ろした人々の子孫がプラナカンの始まり。
中国とマレーの文化をベースにアジアやヨーロッパの様々な文化を折衷させて独自の文化を構築。
-
まずはシティホールエリアのプラナカン博物館でお勉強。
入場料は$6。
日本語のガイドツアーも週2回あるようだが、日本語のガイドブック(しおり)が館内にあるので無問題。
写真はフラッシュをたかなきゃOK。 -
3階建て。
館内は観やすいレイアウトとなっており、観て回るには1時間前後くらい必要。 -
独特の色合いの陶器に目を奪われる。
ちなみに入り口脇のミュージアムショップでレプリカ販売中。 -
オーチャードロードへ移動。
-
HMVの前でなにやら公開ロケ中。
シンガポールで売り出し中のアーティストっぽい。 -
英国系デパート「ロビンソンズ」の横の小道、エメラルド・ヒル・ロード。
古きプラナカンスタイルの建物が美しい。 -
緑との調和がいい感じ。
-
ちょっとしたタイルにも目を引かれる。
-
カトン。
プラナカン文化が残る数少ないエリアのひとつ。
歩道橋よりイースト・コースト・ロードを臨む。 -
カトンモール。
-
オシャレな建物に入ってるセブンイレブン。
-
最後にプラナカンスタイルが息づく住宅街、ブレア・ロードへ移動するため、チャイナタウンへ。
ちなみにMRTチャイナタウン出口のバゴダ・ストリートの建物はプラナカンを模してパステルカラーでコーディングされている。 -
移動途中に目を引く唐式のお寺「新嘉坡佛牙寺龍華院」。
道路を挟んだ向かいには、こ洒落たアースキン・ロードやクラブストリートへ通ずる道が。
またチキンライスの名物店「天天海南鶏飯」などが入っているホーカーズ「マックスウェル・フードセンター」もあり。 -
ババ・ハウス。
-
ブレア・ロードに到着。
-
個性的なタイルたち。
-
癒されます。
-
パステルカラーがキレイ。
-
シーサー?
プラナカンの世界は十分満喫できたので、その他の街を散策。 -
シンガポールはインド文化が熱い。
まずはリトル・インディア。
かなり「濃い」エリアです。 -
カラフルなタン・テンニア氏の邸宅跡。
リトル・インディアで最も古い建造物とのこと。 -
独特な南インド式モスク「マスジット・アブドゥル・ガフール」。
-
セラングーン・ロードにあったガネーシャの看板。
-
その他ヒンズー教系寺院ということで、チャイナタウンのスリ・マリアマン寺院。
-
こちらはカトンエリアの「スリ・センバガ・ヴィナヤガー寺院」。
-
お寺の中には、インド人僧侶多し。
-
アラブ・ストリートエリアへ。
ライトアップが美しいサルタン・モスク。 -
腹ごしらえも必要。
ゴールデン・マイル・フードセンターの有名店でフライドホッケンミーを食す。 -
アラブ・ストリートを散策。
-
衣料品が並ぶ。
-
ブギス・ストリートへ。
自転車にサイドカーを取り付けたトライショーの乗り場。 -
ブギス・ビレッジ近くの中国寺院「観音堂」。
-
シティホール近辺に戻る。
おなじみランドマーク、「ラッフルズ・ホテル」。 -
ラッフルズホテル前交差点より、戦争記念公園を臨む。
-
フランスの修道院が前身の複合施設「チャイムス」。
-
最高裁判所。
-
青空に映えるセンド・アンドリュース教会。
-
国会議事堂。
-
セントーサ島へ。
MRTハーバーフロント駅からセントーサ・エクスプレスへ乗り換え。
駅があるビボ・シティ屋上から見たセントーサ島。
ビボ・シティ屋上にはちょっとした人口ビーチもあったりと、政府の力の入り具合が伝わってきます。 -
セントーサ島 シロソビーチ。
スペイン・イビザ島の超有名カフェ「カフェ・デル・マー」シンガポール店でチルアウト。
この夕景は本家に勝るとも劣らない?
ちなみにセントーサエクスプレス終点「ビーチステーション」からビーチトラムで2駅。
ただビーチトラム待つ間に全然歩けます。10分弱くらい。 -
シンガポールの沖合いには大船団。
-
桟橋での落日。
-
右下がカフェ・デル・マー。
-
マリーナエリア。
マーライオンパークから、シンガポールフライヤーを眺める。 -
フラトンホテル。
-
ライトアップされたマーライオン。
-
次はボード・キー。
-
ラッフルズ像。
-
クラーク・キー。
夜景が美しい。 -
昼間みてもポップなカラー。
-
パルコ系デパート「セントラル」。
中には吉野家や山頭火ラーメンなど日本の飲食店もあり。 -
ライトアップは時間とともに7色に変化してゆく。
-
遅くまで賑いを見せる。
-
ロバートソン・キー。
-
帰国前、チャンギ空港のスカイトレインからサンライズ。
おつかれさまでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シンガポール(シンガポール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シンガポール(シンガポール) の人気ホテル
シンガポールで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
シンガポール最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
55