2007/09/11 - 2007/09/11
114位(同エリア162件中)
ねんくすさん
オーストリア、ハルシュタットからスロベニアの国境を越えてドライブします。最初の目的地は世界遺産にも指定されている鍾乳洞。
ホームページはあるものの、まだまだ情報が少ないなりに、
ワイルドな洞窟探検が楽しめそう。
国境越えのドキドキも味わいながら、車での国境越えです。
[旅程]
*9月7日 金曜日
アリタリア航空 AZ79 AZ444
関空 12:45 → ミラノ 18:30
ミラノ20:40 → ミュンヘン 21:50 ミュンヘン泊
*二日目 9月8日 土曜日
ミュンヘン市内 観光 ミュンヘン泊
*三日目 9月9日 日曜日 レンタカー・ドライブ開始
ヘレン・キムゼー →オーストリア入国 ザルツブルグ 泊
*四日目 9月10日 月曜日
ザルツカンマーグート → ハルシュタット泊
*五日目 9月 11日 火曜日
スロベニア入国 シュコツアン鍾乳洞 → ポルトローシェ泊
*六日目 9月12日 水曜日
ピラン → ポストイナ鍾乳洞 → ブレッド湖 泊
*七日目 9月13日 木曜日
ブレッド → オーストリア入国 バッドガシュタイン
→ ドイツ入国 ベルヒテスガルテン 泊
*八日目 9月14日 金曜日
イーグルスネスト → LANDSHUT 泊
*九日目 9月15日 土曜日
ミュンヘンより帰国
アリタリア航空 AZ441 AZ794
ミュンヘン 11:50 → ミラノ 13:00
ミラノ 15:15 → 関空 10:00(+1 9月16日)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
-
9月11日火曜日、ハルシュタットのペンションをチェックアウトして、この旅の一つのハイライト、スロベニアへ向かいます。
今日は400キロのロングドライブ。
未知の国スロベニア、どんなところなんでしょうか?
オーストリアからスロベニアへの山間部、土砂降りです。雨が、高度の高いところでは、みぞれになり、夏中溶けない雪なのか?新に積もった雪なのか、、いずれにせよ寒いです。
トイレ休憩に立ち寄ったドライブインにはコカコーラのシロクマ君がおりました。
さっするにこのあたりはスキーリゾートなのでしょうね。 -
この旅のおとも、ベンツのベン太郎君も寒そうです。
-
ドライブインの外壁は可愛いペインティングがされてました。
思わずパチリ!
こんなことしてるから時間がかかるのよね〜。 -
いよいよ、国境が近づいてきました。
スロベニア、旧ユーゴスラビアの国ですから、旧東側。
今はユーロも導入され「東ヨーロッパ」なんて昔話なんですが、、、、
それでもドキドキします。 -
国境のトールが見えてきました。
やっぱりこういう場所って撮影してはいけないんでしょうね??
カメラをしまいます。
国境越えは至って簡単、
パスポートを見せて、レンタカー会社の「許可証」を見せるだけ、、です。
昔の(まだいうか!?)東側への国境越えの大変さを経験している身としてはちょっと寂しいような気もしますが、、、。
無事国境を越えることができました。 -
国境を越えて、しばし走ったところにパーキングエリアがあったので、今朝ペンションでつくらせてもらったサンドウィッチでお昼ご飯。
ランチを持参できるとドライブ旅行では時間の節約に貢献しますし、ペンションハルベルグの朝ご飯は美味でしたので、一粒で2度美味しい〜ランチでした。
さて、本日のハイライトですが、
世界遺産のシュコツアン鍾乳洞に行くのです。
旧東側の地図が今ひとつ詳しいものが手にはいっていなかったのですが、心配は杞憂、道路標識、かなりしっかり整備されていました。 -
道に迷うこともなく、無事にシュコツアン鍾乳洞に到着
することができました。
シュコツアン鍾乳洞の洞内へはガイドツアーのみで見学が可能です。
見学スケジュールはホームページでチェック可能です。
http://www.park-skocjanske-jame.si/eng/tourist_pricelist.shtml
ツアーは一時間半ほどだと書いてありましたので、
午後2時のツアーにのれれば、今日の宿泊地へのんびり行けますよね。
午後1時半頃、駐車場に到着したので、余裕。 -
さすが「旧東」!と思ったのは、時間が迫ってもなかなかチケット売り場が開かなかったこと、、、。
ちなみに、チケットは一人10ユーロで、クレジットカードはマスターカードのみ使用可能でした。 -
時間になり、ツアーに参加する人達みなで、ぞろぞろ山道を洞窟の入り口まで歩きます。
これだけで、厳しい山道を下っていくんだなあ、と実感。 -
洞窟の入り口で、スロベニア語組と、それ以外の言語組にわかれます。
それ以外の言語組のガイドのお姉さんは、ドイツ語も英語も一気に引き受けちゃうのが凄いですね。 -
洞窟内は撮影禁止!
とても残念ですね。
写真は、入り口、出口付近で「ここだけは撮ってもよいですよ」というところのみです。
が、洞窟内、実際、写真なんぞ撮っていては危ないです。
みな一列になって、ずるずると地底へ向かって下って行くのですが、足もとは滑りやすく、転んだら、地の底まで転がっていきそう。 -
SFの世界のように幻想的な光景に包まれると、自分もSF世界の住人になったようです。
世界遺産として整備されていても、必要最小限の見学ルートになっていることで、自然の力をそのままに、ワイルドに味わうことができます。 -
テレビ番組の企画で、女優の泉ピン子さんと脚本家の橋田壽賀子さんが、このルートを歩いておられましたが、
ここを訪れようと思っておられる方、
本当に一見の価値ありです!!
が、、、
足腰を鍛えてチャレンジされてくださいませ。
橋田先生に騙されてはいけませんっ! -
こんなに下って大丈夫なんだろうか、、
と不安に思った頃
出口の光が見えてきました。
ここだけ写真撮ってもOKですよ!
とのことで、
あわててあっちむいてこっちむいてパチリ。
光の加減で、内側はほとんど写真は撮れないですね。
あの幻想的な光景は、心の中にしっかり焼き付けておきましょう。 -
地底の世界に別れを惜しみつつ、、
地上の世界に戻ります。 -
洞窟出口を出てすぐに、「世界遺産」のプレートがありました。
ここで、もう一度、ガイドのお姉さんから説明を聞き、質問も受けてもらえます。 -
1986年に自然遺産に指定されたのですねえ。
1986年、まだまだ東への旅が大変だった時代、日本からこの国の情報を得ることも難しかった筈です。
それが今やインターネットで見学スケジュールがチェックできるなんて、、、
便利になりましたよね。 -
ところで、、、
あれだけの坂道を地底に向かって下ったということは、、
それだけの坂道を登って地上に戻らなければいけないということ。 -
いくら明るい地上とはいえ、ハードなハイキングですよね、、、
と、
どんより、、、
しかけましたが、 -
ほっ
最後にケーブルカーがありました。
これで無事に地上に帰ることができました。
筋肉痛を癒しに?
本日の宿、アドリア海に面した「温泉保養地」
ポルトローシェへ向かいます。
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