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折角、関西に住んでいるのだから、京都、奈良方面のお寺を鑑賞しておきたいな…と前々から思っていました。それと同時に、世界遺産に登録されている価値のあるものも観ておきたいな…と思い、同時に満たすものは…という事で、今回は東寺を選びました。今回の別タイトルは、「第1回・世界遺産散策~京都・東寺編~」そして「第1回・京都の寺院巡り~東寺編~」です。

世界遺産散策~2007 京都・東寺編~

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2007/11/14 - 2007/11/14

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ろくお

ろくおさん

折角、関西に住んでいるのだから、京都、奈良方面のお寺を鑑賞しておきたいな…と前々から思っていました。それと同時に、世界遺産に登録されている価値のあるものも観ておきたいな…と思い、同時に満たすものは…という事で、今回は東寺を選びました。今回の別タイトルは、「第1回・世界遺産散策~京都・東寺編~」そして「第1回・京都の寺院巡り~東寺編~」です。

一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル
  • 「南大門」の画像です。九条通りを挟んで撮影しました。「東寺」と書かれた提灯がとても印象的です。東寺の正式名称は、「教王護国寺」と言います。

    「南大門」の画像です。九条通りを挟んで撮影しました。「東寺」と書かれた提灯がとても印象的です。東寺の正式名称は、「教王護国寺」と言います。

  • 「九条通りからの東寺」画像です。九条通りは、大変交通量が多く、観光バスも沢山通ります。伊丹からの空港バスもこの道を通る為、東寺の五重塔を見れば、京都に来た…と感じる人も多いのではないでしょうか…。

    「九条通りからの東寺」画像です。九条通りは、大変交通量が多く、観光バスも沢山通ります。伊丹からの空港バスもこの道を通る為、東寺の五重塔を見れば、京都に来た…と感じる人も多いのではないでしょうか…。

  • 「八嶋殿と五重塔」です。南大門をくぐり右手側を撮影しました。

    「八嶋殿と五重塔」です。南大門をくぐり右手側を撮影しました。

  • 「金堂」の画像です。南大門をくぐって、正面にあります。1486年に焼失したようで、現存するものは、1603年に豊臣秀頼の発願で完成したようです。ちなみに「国宝」です。この建物の中には「薬師如来坐像」「日光菩薩」「月光菩薩」と有名な仏像がおさめられています。高校時代の日本史の資料集でしか見たことが無かったので、実際に目の前にすると、感激してしまいました。ちなみに撮影禁止です。

    「金堂」の画像です。南大門をくぐって、正面にあります。1486年に焼失したようで、現存するものは、1603年に豊臣秀頼の発願で完成したようです。ちなみに「国宝」です。この建物の中には「薬師如来坐像」「日光菩薩」「月光菩薩」と有名な仏像がおさめられています。高校時代の日本史の資料集でしか見たことが無かったので、実際に目の前にすると、感激してしまいました。ちなみに撮影禁止です。

  • こちらは、「講堂」の画像です。空海により835年に完成したと言われています。その後、地震、風、戦火などで何度も失いました。今の建物は1491年に再興されたもののようです。ちなみに、重要文化財に指定されています。この講堂の中で、一番有名な仏像は「不動明王」です。国宝です。

    こちらは、「講堂」の画像です。空海により835年に完成したと言われています。その後、地震、風、戦火などで何度も失いました。今の建物は1491年に再興されたもののようです。ちなみに、重要文化財に指定されています。この講堂の中で、一番有名な仏像は「不動明王」です。国宝です。

  • 「食堂」の画像です。「じきどう」と読みます。僧侶達が食堂をした場所のようです。南大門、金堂、講堂、そして食堂と一列に並んでいます。この建物の中には、火災で焼けた仏像が残っています。両腕が落ち、炭素化している仏像がとても印象に残っています。

    「食堂」の画像です。「じきどう」と読みます。僧侶達が食堂をした場所のようです。南大門、金堂、講堂、そして食堂と一列に並んでいます。この建物の中には、火災で焼けた仏像が残っています。両腕が落ち、炭素化している仏像がとても印象に残っています。

  • 「入場ゲートから五重塔」です。修学旅行生も散策していました。でも、他の清水寺や二条城のような規模ではありません。バスから見るだけなのでしょうか…。実際、僕も中学の修学旅行の時、この場所には来ませんでした。

    「入場ゲートから五重塔」です。修学旅行生も散策していました。でも、他の清水寺や二条城のような規模ではありません。バスから見るだけなのでしょうか…。実際、僕も中学の修学旅行の時、この場所には来ませんでした。

  • 「落葉」画像です。今年の紅葉は、どうだったのでしょうか???温暖化の影響で、従来の美しい紅葉が見られなくなっている、と聞いたことありますが、今回、そのような印象を受けました。

    「落葉」画像です。今年の紅葉は、どうだったのでしょうか???温暖化の影響で、従来の美しい紅葉が見られなくなっている、と聞いたことありますが、今回、そのような印象を受けました。

  • 「五重塔」です。東寺のシンボルでもあり、京都のシンボルであると言っても、過言ではないと思います。826年、弘法大師が創建に着手してから、4回も焼失してしまったようです。今の塔は、1644年、徳川家光の寄進により再建したもののようです。

    「五重塔」です。東寺のシンボルでもあり、京都のシンボルであると言っても、過言ではないと思います。826年、弘法大師が創建に着手してから、4回も焼失してしまったようです。今の塔は、1644年、徳川家光の寄進により再建したもののようです。

  • 「空と五重塔」の画像です。空の青を撮影したかったのですが、青を出したら、五重塔が真っ黒になってしまいました。実は、今年の9月に一度、東寺を訪問しました。その時は、雨上がりで、湿気も大変多く、撮影しても、空は白く、どこか膨張しているような印象を受けました。今回は、その時のリベンジの意味も込め、空の青を強調撮影。

    「空と五重塔」の画像です。空の青を撮影したかったのですが、青を出したら、五重塔が真っ黒になってしまいました。実は、今年の9月に一度、東寺を訪問しました。その時は、雨上がりで、湿気も大変多く、撮影しても、空は白く、どこか膨張しているような印象を受けました。今回は、その時のリベンジの意味も込め、空の青を強調撮影。

  • 五重塔近くから「金堂と紅葉」を撮影しました。側面から見ると、余計にごつく感じてしまいます。でも、この中に、とても大きな価値のある仏像が鎮座されている訳ですから、納得と言えば納得。

    五重塔近くから「金堂と紅葉」を撮影しました。側面から見ると、余計にごつく感じてしまいます。でも、この中に、とても大きな価値のある仏像が鎮座されている訳ですから、納得と言えば納得。

  • 「瓢箪池」の画像です。真ん中に亀さんがのんびりと過ごしています。勿論、亀以外にも鯉がゆったりと泳いでいました。

    「瓢箪池」の画像です。真ん中に亀さんがのんびりと過ごしています。勿論、亀以外にも鯉がゆったりと泳いでいました。

  • こちらも「瓢箪池と紅葉」の画像です。水面に映った紅葉は、美しさも2倍になる気がします。

    こちらも「瓢箪池と紅葉」の画像です。水面に映った紅葉は、美しさも2倍になる気がします。

  • こちらは「瓢箪池と五重塔」です。曇っているのが残念で、ここに夕陽のオレンジが入ってくると素晴らしく綺麗なのにな…と想像しながら撮影しました。

    こちらは「瓢箪池と五重塔」です。曇っているのが残念で、ここに夕陽のオレンジが入ってくると素晴らしく綺麗なのにな…と想像しながら撮影しました。

  • 「ピラカンサス」という植物です。春には白い花を咲かせ、秋になると画像のように赤い実をつけます。薔薇科に属するようです。南天にも似ている気がします。

    「ピラカンサス」という植物です。春には白い花を咲かせ、秋になると画像のように赤い実をつけます。薔薇科に属するようです。南天にも似ている気がします。

  • 「灯篭」です。これは、東寺(有料区域)の外側にあります。素朴な感じがします。

    「灯篭」です。これは、東寺(有料区域)の外側にあります。素朴な感じがします。

  • 「門と宝蔵」です。これも、有料区域外にあります。名前の通り、宝物を収納していたのでしょうか…。高床になっています。

    「門と宝蔵」です。これも、有料区域外にあります。名前の通り、宝物を収納していたのでしょうか…。高床になっています。

  • 慶賀門手前から「五重塔」です。何だか、とても名残惜しいかのように、最後に撮影しました。京都を初めて訪れる人達の心の中にも、京都と言えば、この五重塔を思い出すような、そういうシンボルでこれからもあり続けるのだろうな…と思いながら後にしました。

    慶賀門手前から「五重塔」です。何だか、とても名残惜しいかのように、最後に撮影しました。京都を初めて訪れる人達の心の中にも、京都と言えば、この五重塔を思い出すような、そういうシンボルでこれからもあり続けるのだろうな…と思いながら後にしました。

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