2007/09/16 - 2007/09/16
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MechaGodzillaⅢ&703さん
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【ぐるり巡行、北九州の北半分?950Kmの車旅】
「菱野三連水車」
久重二連水車を観光後、次はその上流にある「菱野三連水車」に行きました。
最上流の菱野の水車は三連になっています。一連ごとに水車の径が異なっています。
三車中、一番大きな上流側の水車は直径が約4.8?もあり、下流側の小さな水車は直径が約4?だそうです。
■今回のルート■
★広島発→山口県→福岡県→佐賀県→福岡県→大分県→帰途
・広島廿日市インタON
・山口県下関<みもすそ川公園:長州砲>
・山口県下関<みもすそ川公園:壇之浦古戦場址>
・山口県下関インタON
・福岡県前原市<伊都国歴史博物館>
・福岡県前原市<伊都民族資料館>
・福岡県今津<元寇防塁址>
・福岡県糸島半島<九大伊都国キャンパス>
・福岡県糸島半島<二見ヶ浦>
・福岡県糸島半島<芥屋の大門>
・福岡県二丈町<福吉駅>
・佐賀県唐津市<鏡山>
・佐賀県唐津市<久里双水古墳>
・佐賀県唐津市相知町<鵜殿石仏群>
・福岡県朝倉市<久重二連水車>
・福岡県朝倉市<菱野三連水車>←←●当旅行記(●^0^●)/
・大分県本耶馬溪町<耶馬トピア>
・大分県本耶馬溪町<青の洞門>
・帰途(総走行距離950Kmでした)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
-
●北九州の北半分950Kmの車旅
福岡県朝倉市「菱野三連水車」
おみやげもの屋さん。
九重ニ連水車から少し上流の菱野三連水車へ移動しました。
おみやげもの屋さんの軒下の瓢箪が目に付きました。 -
朝倉市「菱野三連水車」
<ごあんない板>
駐車場から菱野三連水車に向かう道には、お店が5〜6件立ち並んでいます。 -
福岡県朝倉市「菱野三連水車」
朝倉の菱野三連水車の揚水量は、一回転のスピードと柄杓数、柄杓一個の容量で決定されます。
水車の回転によって柄杓に汲み上げられた水は、桶に落ちます。
コトン、コトン。 -
朝倉市「菱野三連水車」
その水がさらにコンクリート製の升の中へ落ち、これで集められた水が農道の下を通る土管を通り、サイフォンの原理を通じて水田にふきだすようになっています。
フム。フム。( ̄_ ̄。) -
朝倉市「菱野三連水車」
特に水車の構造上注目すべき点は、水車の回りに取り付ける柄杓の角度(勾配)です。
ザーーッ、ザバーーッ。 -
福岡県朝倉市「菱野三連水車」
角度を深くすると落水が遅すぎて桶まで上がらず、逆に浅くすると水は桶の先端近くに落ちてしまいます。
そこで生まれたのが三寸四分(19度)の勾配。
この角度と水きり版によって水は無駄なく汲み上げられるようになっています。 -
「菱野三連水車」
そして水車は、松・竹・樫・杉など、良質の木材で作られているため、天然素材ならではのやさしさとぬくもりが感じられます。
しかも職人さんの手作りの技が息づいていて、素朴さの中に風格さえ漂わせています。WEBサイトより -
「菱野三連水車」
筑後川の流れを受ける堀川にかかる「朝倉の水車群」には、菱野の三連水車をはじめ、三島ニ連水車・九重ニ連水車があります。
コトン、コトン。ザーーッ、ザバー、シャーアー。 -
「菱野三連水車」
いずれも今でも活躍する水車として、訪れる観光客の心を和ましてくれます。 -
「菱野三連水車」
最上流の菱野の水車は三連になっています。一連ごとに水車の径が異なっています。
【案内板】
←詳しくは拡大画面でどうぞ。文字が読めます。
(●^-^●)/ -
「菱野三連水車」
三車中、一番大きな上流側の水車は直径が約4.8?もあり、下流側の小さな水車は直径が約4?だそうです。
コトン、コトン。シャーーッ。 -
福岡県朝倉市「菱野三連水車」
直径:上車 4.76m 中車 4.30m 下車 3.98m
堀川下流方向を写。
←拡大画面でどうぞ。(●^-^●) -
福岡県朝倉市「菱野三連水車」
コトン、ゴトン。ザザーーッ。 -
福岡県朝倉市「菱野三連水車」
ゴトン。ザザーーッ。ザザーーッ。 -
福岡県朝倉市「菱野三連水車」
ホント、見応えありますね。
←拡大画面でどうぞ。(●^-^●)/ -
福岡県朝倉市「菱野三連水車」
堀川の上流方向を写。 -
「菱野三連水車」
筑後川に最初に造られた堀川。
大干ばつによる飢饉が契機となって造られました。
筑後川にはじめて設けられた大規模潅がい用水です。 -
「菱野三連水車」コトン、コトン。
←拡大画面でどうぞ。(●^-^●)/ -
下流の「三島ニ連水車」へ
菱野三連水車から歩いて2〜3分くらいの所です。 -
「三島ニ連水車」
こちらは久重水車同様、2連です。
こちらもザーっザーっと大きな音を立てて回っていました。 -
「三島ニ連水車」
ザーっザーっ
川の水の量がちょうどよい季節に訪れました。 -
「大分道」
三連水車をあとにして。
ふたたび大分道ON。 -
「日田IC」
日田ICで下車。
暗くなりましたが、帰路途中、想い出深い「青の洞門」へ寄ってみました。
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