2007/02/28 - 2007/02/28
1354位(同エリア1716件中)
まみさん
今回の「世界らん展」では、思いのほか、ディスプレイの写真撮影に夢中になりました。
個々のさまざまなランをじっくり見たい気持ちはあったのですが、大量のランを惜しげもなく投入した、ランばっかりの大がかりなディスプレイは、そうそう他所では見られません。
「世界らん展」の旅行記その2「らん・らん・らんなディスプレイ」では、そんなディスプレイの中でも、ぎっしりランが使われたものを集めました。
どれも花が美しく粒よりなのは見事でした。
今回は、どちらかというと、もっと遊び心たっぷりで、ランをより素材的に扱っていて、素材のランよりディスプレイ全体の方により注目してしまう作品の写真を集めてみました。
内心では、「おいおい、そこまでやるか」と思ったものもあります。
といっても、もちろん、気に入らなければ写真に撮ったりしません。
ディスプレイ審査部門の作品は、何を表現しているのかしら───と最初に想像した後で、回答のタイトルと照らし合わせます。
まあたいてい一致しませんでしたが、なかなか楽しかったです。
ディスプレイによっては、あんなにビビッドでカラフルで肉感的な南国のイメージのランが、どこかシックでお洒落に変身しているのを楽しめました。
また、いけばな六流派による特別展示の写真も撮りました。
これは、夕方5時50分から30分間の、光の会場演出「光のオーキッド・ファンタジー」最中の、薄暗い中でライトアップされた姿で撮りました。
-
タイトル:静寂の篝火
光のオーキッド・ファンタジー賞
努力賞
くす玉みたいです。
あるいは、チュッパチャプス・キャンデー@ -
タイトル:静寂の篝火
今度は「光のオーキッド・ファンタジー」のライトアップのもとで
差は微妙? -
タイトル:蘭夢
ディスプレイ審査部門愛好家クラス
準優良賞
茶色いところは松ぼっくりです。
とても巨大で迫力がありました。
でも、ふと、大きなソフトクリームに見えてしまったら、それ以外に見えなくなってしまいました。 -
タイトル:蘭夢
今度は「光のオーキッド・ファンタジー」のライトアップのもとで -
タイトル:蘭風林火山
菊人形のラン・バージョン、すなわちラン人形@
パッと見た目では、菊もランも変わらないようにみえました。 -
タイトル:蘭風林火山
左側からズーム。
ランの鎧兜というより、可愛いチョッキ@ -
タイトル:呉祚雄蘭園
台湾からの出展
パッと見て、なんか色づかいに、どこかエキゾチックな気がしたんですよ。
日本人の作品じゃないような〜。
あいにくタイトルの意味は不明です。 -
タイトル:ケイティバック・インターナショナル
ニュージーランドからの出展
ふっふっふっ。
ランでこのようなシーンを作る意味は不明〜。
でもそれを言ってしまったら、どれもそうなので、ミもフタもないですね。 -
タイトル:空中庭園
ディスプレイ審査部門愛好家クラス
特別奨励賞
光のオーキッド・ファンタジー賞3位
これ、なかなか気に入りました。
ちょっと近未来的な雰囲気がありますし。 -
タイトル:空中庭園
ちょっと変わった花壇の寄せ集め、と言ってしまえばそれまでですが。
奇をてらっていないところが、気に入ったかもしれません。 -
タイトル:空中庭園
アングルを変えて、もう一枚@ -
タイトル:いつくしむ心
「光のオーキッド・ファンタジー」のライトアップのもとで
丸い竹の籠が特徴的です@ -
タイトル:深山の幻想空間
ディスプレイ審査部門オープンクラス
優秀賞
光のオーキッド・ファンタジー賞
努力賞
「光のオーキッド・ファンタジー」のライトアップのもとで
蘭のパイナップルの山?
と思ったわけです。
幻想空間なのですね、失礼しました。 -
タイトル:深山の幻想空間
真ん中あたりにズーム。 -
タイトル:蘭の神話
「光のオーキッド・ファンタジー」のライトアップのもとで
これは、ライトアップがとてもよく映えていると思いました。 -
タイトル:時空
ディスプレイ審査部門愛好家クラス
優良賞
光のオーキッド・ファンタジー賞1位
「光のオーキッド・ファンタジー」のライトアップのもとで
どことなく、「和」の世界ですね。
これも、光のオーキッド・ファンタジー賞1位に輝いた受賞の根拠が放送されていたのですが、残り時間が少なくなってしまったので、書き留めなかった……。 -
タイトル:時空
「光のオーキッド・ファンタジー」のライトアップのもとで
少し斜め横から見たところ。 -
特別展示:いけばな六流派より「小原流」の展示
「光のオーキッド・ファンタジー」のライトアップのもとで
巨人のいけばな、というかんじです。
「永い伝統を継承し、日本を代表する6つの流派が一堂に会した特別展示。池坊、小原流、古流松應会、古流松藤会、草月流、龍生派、このいけばな六流派を代表する作家の方々がそれぞれ蘭を使った作品を出展します。」
(世界らん展公式サイトの見どころガイドより) -
特別展示:いけばな六流派より「古流松藤会」の展示
「光のオーキッド・ファンタジー」のライトアップのもとで
これちょっとスゴクない? -
特別展示:いけばな六流派より「池坊」の展示
「光のオーキッド・ファンタジー」のライトアップのもとで
ランより松が目立つせいか、和風で、なんかめでたいイメージが……。 -
特別展示:いけばな六流派より「龍生流」の展示
「光のオーキッド・ファンタジー」のライトアップのもとで
花瓶にさした花という風情。
巨人の家のインテリア。
でも、ライトアップがあろうとなかろうとあまり印象が変わらなかったかも。 -
特別展示:いけばな六流派より「草月流」の展示
「光のオーキッド・ファンタジー」のライトアップのもとで
うん、これもいかにも、いけばならしいです。
以上の「いけばな六流派」による特別展示は、1つだけ撮らなかったのがあります。
確か、なんとなく好みではなかったからだった気がします。
好みか好みでないかは、ごくごく僅差です。
もうすでに何枚も撮っていたので、そろそろもう撮らなくてもいいや、と思い始めていた頃だったものですから。
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この旅行記へのコメント (2)
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- エムさん 2007/03/12 19:57:02
- 世界らん展
- まみさん、こんばんは!
らん展には夕方から行かれたのですね。
私は少しは空いているかな?と昼食時を狙ったのですがとんでもない。
ゆっくり味わうどころか写真を撮るのもままならず、まみさんの旅行記を見て「ああーー、こういう題名だったんだ。なるほどー!」と思いました。
で、やっぱりソフトクリームに見えましたか?まったく同感です。
松ぽっくりがコーンに見えてしまって・・・
光のオーキッド・ファンタジーステキですね。
来年は夕方から行ってみようと思いました。
昼間は団体さんが多く、写真を撮るもの一苦労で懲り懲りです。
では又、お邪魔します。
- まみさん からの返信 2007/03/15 08:02:39
- RE: 世界らん展
- エムさん、こんにちは。書き込みありがとうございます。
らん展に夕方に出かけたのは意図せずでしたが、公式サイトには11時〜2時は大変混み合います、とあったのは注目していました。
でも、そりゃぁもともとこういうところは混むだろうとあまり気にしていなかったのですが。。確かに個人客がたくさんで混むのと、団体さんで混むのとでは、後者はつらいかも。写真撮影には特に。
時間がまだまだ足らなかったというかんじはしましたが、空いていたおかげでゆっくり見ることができたのかもしれませんね。
次は5月の国際バラとガーデニングショウ!
2度目となると新鮮さはないかもしれませんが。。。でも、やっぱり楽しみにています。
そういえば前回もこのショウでゆっくり写真が撮れるようになったのは、夕方、だいぶ人が減ってからだった気がします。
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