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世界あるいは国際なんとか花展といった催しに行ってみたのは、去年の2006年5月の国際バラとガーデニングショウに続いて、今回の世界らん展は2つ目です。<br /><br />正直、バラに比べると、ランにはさほど関心があったわけではありませんでした。<br />造形的にバラの方が花の中のトップといえるくらいに好きなせいと、ランはどうしても、そのビビッドなカラフルさと肉厚な花びらから、おもちゃのように見えることもある非現実なかんじが私にはあったからです。<br />それは、ランが自生している姿を、たとえ写真であってもめったに見る機会がなく、ほとんど園芸して見るからでしょう。<br />それは、ラン展という催しでも変わりません。<br /><br />なので、世界らん展はどんなかんじかな、と好奇心で出かけました。<br />一度行けば満足するだろう、くらいの気持ちで。<br /><br />開催期間は、2007年の今年は2月24日(土) 〜3月4日(日)の9日間で、最終日と金曜日以外は6時半までです。<br />私が出かけたのは、当日券2,000円のところ、割引の1,500円になる3時半からのイブニングタイムが始まった4時少し前でした。<br />公式サイトをチェックしたときイブニング券のことは目に留めていなかったので、500円トクした気分になりましたが、結果的には、ちゃんと正規の2,000円を払っても、もっと早くに入場するようにすれば良かったと後悔しました。<br />ぐるぐる回って写真を撮るだけでしたが、2時間半では、とっても時間が足らなかったのです。<br />行く前は、どんなかんじか分かれば気がすむだろう、と思っていましたが───とんでもない!<br />来年もぜひ行こうと決心しました。<br /><br />2時間半では、写真を撮りながら会場全てを見て回ることはできませんでした。<br />興味のあるところから回り始めたら、最初の方に思った以上に時間をかけてしまったのです。<br /><br />らん展は、大きく審査部門、主催者展示に分かれていましたが、敷地の大半を占めていたのは各審査作品展示でした。<br /><br />そこまでやるか!と驚きの連続の「ディスプレイ審査部門」。<br />豪華なランを一層豪華に仕立て上げた「フラワーデザイン審査部門」。<br />ランをテーマにしたさまざまな美術工芸品が垂涎ものの、「美術工芸審査部門」。<br />そして個々のランの美しさを競う「個別審査部門」。<br /><br />「個別審査部門」は最後に回ったので、ざっとしか回れませんでした。<br />この世界らん展の最高の賞である日本大賞は「個別審査部門」から選ばれることになっていたですが、会場ではそのことを意識しなかったので、見損ねたみたいです。<br />「寄せ植え審査部門」と「フレグランス審査部門」は、残り時間をあやぶんでスルーしました。<br /><br />主催者展示では、入ってすぐの目立つところにあったオーキッド・ロード ギリシャ神話「太陽の神・月の女神」、華道家・假屋崎省吾の『蘭の世界』、そしていけばな六流派の特別展示は、比較的ゆっくり見ることができました。<br /><br />それにしても、国際バラとガーデニングショウのときは、いろいろなバラの姿そのものを愛でたいという気持ちが強く、派手なディスプレイ部門やフラワーアレンジメントは、むしろ違和感がありました。<br />ディスプレイもフラワーアレンジメントも、バラを主役としながらも、バラだけではない、総合フラワーというかんじだったからかもしれません。<br />バラを見に来たのに、バラが見づらいと思ったのです。<br />もっとも、あちらは、バラだけのショウではなく、「バラとガーデニングショウ」でした。<br /><br />しかし、今回のラン展では逆でした。<br />このような催しの場だからこそ楽しめる大規模なディスプレイ部門や、一遍にさまざまなものをたくさん見られるフラワーデザインやランをテーマとした美術工芸品の方にこそ、まず惹かれたのです。<br />会場に入ってすぐ目に入ったディスプレイが気に入ったせいもありますが、あまりにビビッドすぎるランは、そのものを直に鑑賞するより、素材としてアレンジされている方が面白いと思ったのです。<br />特にディスプレイ部門は、バラ展のディスプレイと違って、ラン、ラン、ラン……まさしく、ランづくしでしたから、圧巻でした。<br />ディスプレイを眺めているだけで、個別のランも注目し、ランそのものを同時に観賞できるような作品もたくさんありました。<br /><br />でも、少ない残り時間で個別審査部門にやっと足を運んだとき───後悔しました。<br />やっぱり鉢植え1つ1つ、愛好家が丹精込めて育て上げた美の結晶を、もっともっとじっくり楽しめる時間をとるべきだったと。<br /><br />他にも時間がなくてほぼ素通りしたところのうち、「らん・こころの伝言板」コーナー、世界らん展が制定した「12か月の蘭」、ウェッジウッドの器を使った飾り付けコーナー、駐日大使夫人のディスプレイなどは、もっとちゃんと見たかったです。<br />販売エリアのランにちなんだグッズなどもとても興味がありましたが───私がそに足を運んだときは、すでに、もうお帰りなさいメロディー(昔懐かし下校の音楽)が会場に流れていて、店じまいが始まっていました。残念!<br /><br />関連の旅行記<br />「国際バラとガーデニングショウに行ってきました!その1:プロローグ&切り花・鉢植え・盆栽」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10068676/<br />「国際バラとガーデニングショウに行ってきました!その2:お洒落なガーデニング」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10068814/<br />「国際バラとガーデニングショウに行ってきました!その3:思いっきり薔薇づくし」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10068818/<br />「国際バラとガーデニングショウに行ってきました!その4:バラ展にちなんだグッズなど(完)」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10068934/<br /><br />ちなみに、そもそも世界らん展なる存在を知るきっかけになったのは、トラベラー「けーしちょー」さんの、怪しくも楽しい魅惑の旅行記でした。<br />下記のうちの番外編です@<br /><br />けーしちょーさんの「東京ドーム/世界らん展日本大賞2006」<br />http://4travel.jp/traveler/hamacyan-smile/album/10054302/<br />「東京ドーム/世界らん展日本大賞2006・・・その2」<br />http://4travel.jp/traveler/hamacyan-smile/album/10054473/<br /><br />次がとっても傑作@<br />「東京ドーム/世界妖蘭展・・・(世界のらん展☆番外編)」<br />http://4travel.jp/traveler/hamacyan-smile/album/10056833/<br /><br />番外編では、げげげの鬼太郎のオヤジさまが大活躍!<br /><br />実は私も、こんなユニークな写真を撮りたい、と思って、最近、手にした「たっくん」を持参したのですが……とにかく写真を撮りまくっていたら、たっくんをカバンから出す余裕がありませんでした。<br />ちょっと勇気も必要でしたしね。<br /><br />たっくんの写真<br />http://img.4travel.jp/img/tcs/t/album/lrg/10/12/51/lrg_10125121.jpg?20070213182143<br /><br />もちろん、たっくんは、岡本太郎デザインの「太陽の塔」の方です。<br /><br />前回、たっくんが活躍した旅行記<br />「武蔵丘陵 森林公園その1:福寿草は、お友達と一緒に@」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10125121/<br /><br />たっくんには、また今度、活躍してもらいましょ。<br /><br />今回の世界らん展で撮った写真は、このプロローグを含めて、4つの旅行記に分けてみました。

東京ドームの世界らん展(1)プロローグ:ランは英語でオーキッド@

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2007/02/28 - 2007/02/28

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13

まみ

まみさん

世界あるいは国際なんとか花展といった催しに行ってみたのは、去年の2006年5月の国際バラとガーデニングショウに続いて、今回の世界らん展は2つ目です。

正直、バラに比べると、ランにはさほど関心があったわけではありませんでした。
造形的にバラの方が花の中のトップといえるくらいに好きなせいと、ランはどうしても、そのビビッドなカラフルさと肉厚な花びらから、おもちゃのように見えることもある非現実なかんじが私にはあったからです。
それは、ランが自生している姿を、たとえ写真であってもめったに見る機会がなく、ほとんど園芸して見るからでしょう。
それは、ラン展という催しでも変わりません。

なので、世界らん展はどんなかんじかな、と好奇心で出かけました。
一度行けば満足するだろう、くらいの気持ちで。

開催期間は、2007年の今年は2月24日(土) 〜3月4日(日)の9日間で、最終日と金曜日以外は6時半までです。
私が出かけたのは、当日券2,000円のところ、割引の1,500円になる3時半からのイブニングタイムが始まった4時少し前でした。
公式サイトをチェックしたときイブニング券のことは目に留めていなかったので、500円トクした気分になりましたが、結果的には、ちゃんと正規の2,000円を払っても、もっと早くに入場するようにすれば良かったと後悔しました。
ぐるぐる回って写真を撮るだけでしたが、2時間半では、とっても時間が足らなかったのです。
行く前は、どんなかんじか分かれば気がすむだろう、と思っていましたが───とんでもない!
来年もぜひ行こうと決心しました。

2時間半では、写真を撮りながら会場全てを見て回ることはできませんでした。
興味のあるところから回り始めたら、最初の方に思った以上に時間をかけてしまったのです。

らん展は、大きく審査部門、主催者展示に分かれていましたが、敷地の大半を占めていたのは各審査作品展示でした。

そこまでやるか!と驚きの連続の「ディスプレイ審査部門」。
豪華なランを一層豪華に仕立て上げた「フラワーデザイン審査部門」。
ランをテーマにしたさまざまな美術工芸品が垂涎ものの、「美術工芸審査部門」。
そして個々のランの美しさを競う「個別審査部門」。

「個別審査部門」は最後に回ったので、ざっとしか回れませんでした。
この世界らん展の最高の賞である日本大賞は「個別審査部門」から選ばれることになっていたですが、会場ではそのことを意識しなかったので、見損ねたみたいです。
「寄せ植え審査部門」と「フレグランス審査部門」は、残り時間をあやぶんでスルーしました。

主催者展示では、入ってすぐの目立つところにあったオーキッド・ロード ギリシャ神話「太陽の神・月の女神」、華道家・假屋崎省吾の『蘭の世界』、そしていけばな六流派の特別展示は、比較的ゆっくり見ることができました。

それにしても、国際バラとガーデニングショウのときは、いろいろなバラの姿そのものを愛でたいという気持ちが強く、派手なディスプレイ部門やフラワーアレンジメントは、むしろ違和感がありました。
ディスプレイもフラワーアレンジメントも、バラを主役としながらも、バラだけではない、総合フラワーというかんじだったからかもしれません。
バラを見に来たのに、バラが見づらいと思ったのです。
もっとも、あちらは、バラだけのショウではなく、「バラとガーデニングショウ」でした。

しかし、今回のラン展では逆でした。
このような催しの場だからこそ楽しめる大規模なディスプレイ部門や、一遍にさまざまなものをたくさん見られるフラワーデザインやランをテーマとした美術工芸品の方にこそ、まず惹かれたのです。
会場に入ってすぐ目に入ったディスプレイが気に入ったせいもありますが、あまりにビビッドすぎるランは、そのものを直に鑑賞するより、素材としてアレンジされている方が面白いと思ったのです。
特にディスプレイ部門は、バラ展のディスプレイと違って、ラン、ラン、ラン……まさしく、ランづくしでしたから、圧巻でした。
ディスプレイを眺めているだけで、個別のランも注目し、ランそのものを同時に観賞できるような作品もたくさんありました。

でも、少ない残り時間で個別審査部門にやっと足を運んだとき───後悔しました。
やっぱり鉢植え1つ1つ、愛好家が丹精込めて育て上げた美の結晶を、もっともっとじっくり楽しめる時間をとるべきだったと。

他にも時間がなくてほぼ素通りしたところのうち、「らん・こころの伝言板」コーナー、世界らん展が制定した「12か月の蘭」、ウェッジウッドの器を使った飾り付けコーナー、駐日大使夫人のディスプレイなどは、もっとちゃんと見たかったです。
販売エリアのランにちなんだグッズなどもとても興味がありましたが───私がそに足を運んだときは、すでに、もうお帰りなさいメロディー(昔懐かし下校の音楽)が会場に流れていて、店じまいが始まっていました。残念!

関連の旅行記
「国際バラとガーデニングショウに行ってきました!その1:プロローグ&切り花・鉢植え・盆栽」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10068676/
「国際バラとガーデニングショウに行ってきました!その2:お洒落なガーデニング」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10068814/
「国際バラとガーデニングショウに行ってきました!その3:思いっきり薔薇づくし」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10068818/
「国際バラとガーデニングショウに行ってきました!その4:バラ展にちなんだグッズなど(完)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10068934/

ちなみに、そもそも世界らん展なる存在を知るきっかけになったのは、トラベラー「けーしちょー」さんの、怪しくも楽しい魅惑の旅行記でした。
下記のうちの番外編です@

けーしちょーさんの「東京ドーム/世界らん展日本大賞2006」
http://4travel.jp/traveler/hamacyan-smile/album/10054302/
「東京ドーム/世界らん展日本大賞2006・・・その2」
http://4travel.jp/traveler/hamacyan-smile/album/10054473/

次がとっても傑作@
「東京ドーム/世界妖蘭展・・・(世界のらん展☆番外編)」
http://4travel.jp/traveler/hamacyan-smile/album/10056833/

番外編では、げげげの鬼太郎のオヤジさまが大活躍!

実は私も、こんなユニークな写真を撮りたい、と思って、最近、手にした「たっくん」を持参したのですが……とにかく写真を撮りまくっていたら、たっくんをカバンから出す余裕がありませんでした。
ちょっと勇気も必要でしたしね。

たっくんの写真
http://img.4travel.jp/img/tcs/t/album/lrg/10/12/51/lrg_10125121.jpg?20070213182143

もちろん、たっくんは、岡本太郎デザインの「太陽の塔」の方です。

前回、たっくんが活躍した旅行記
「武蔵丘陵 森林公園その1:福寿草は、お友達と一緒に@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10125121/

たっくんには、また今度、活躍してもらいましょ。

今回の世界らん展で撮った写真は、このプロローグを含めて、4つの旅行記に分けてみました。

  • 世界らん展の会場である東京ドーム<br /><br />後楽園にある東京ドームは、よくそばを歩いたことがありますが、中に入るのはこれが初めてです。<br />まあ、去年の2006年5月「バラとガーデニングショウ」の会場の旧西武ドームとは……球場ということで、大差はあんまりないですね。<br />(あっても分からぬ私@)<br />会場入りする前の上からこうして見下ろす限りでも、「バラととガーデニングショウ」のときの印象と、だいたい同じでした。<br /><br />正式名称「世界らん展日本大賞2007」<br />〔英名〕Japan Grand Prix・蘭・International Orchid Festival 2007

    世界らん展の会場である東京ドーム

    後楽園にある東京ドームは、よくそばを歩いたことがありますが、中に入るのはこれが初めてです。
    まあ、去年の2006年5月「バラとガーデニングショウ」の会場の旧西武ドームとは……球場ということで、大差はあんまりないですね。
    (あっても分からぬ私@)
    会場入りする前の上からこうして見下ろす限りでも、「バラととガーデニングショウ」のときの印象と、だいたい同じでした。

    正式名称「世界らん展日本大賞2007」
    〔英名〕Japan Grand Prix・蘭・International Orchid Festival 2007

  • 主催者展示オーキッド・ロード ギリシャ神話「太陽の神・月の女神」のうち、太陽の神アポロンをテーマとしたディスプレイ<br />横から<br /><br />なかなか壮大な展示でした。<br />ここはいつも人が集まっていたり、記念撮影をしていたりしていたので、人が切れるタイミングはなかなか来ませんでした。

    主催者展示オーキッド・ロード ギリシャ神話「太陽の神・月の女神」のうち、太陽の神アポロンをテーマとしたディスプレイ
    横から

    なかなか壮大な展示でした。
    ここはいつも人が集まっていたり、記念撮影をしていたりしていたので、人が切れるタイミングはなかなか来ませんでした。

  • 主催者展示オーキッド・ロード ギリシャ神話「太陽の神・月の女神」のうち、太陽の神アポロンをテーマとしたディスプレイ<br />正面から<br /><br />黄色を中心とした華やかな色のランで固めています。<br />あっけらかんとあくまで明るく、眺めていると、なぜか見ているこっちが気恥ずかしくなってくるようなディスプレイでした。

    主催者展示オーキッド・ロード ギリシャ神話「太陽の神・月の女神」のうち、太陽の神アポロンをテーマとしたディスプレイ
    正面から

    黄色を中心とした華やかな色のランで固めています。
    あっけらかんとあくまで明るく、眺めていると、なぜか見ているこっちが気恥ずかしくなってくるようなディスプレイでした。

  • 主催者展示オーキッド・ロード ギリシャ神話「太陽の神・月の女神」のうち、太陽の神アポロンをテーマとしたディスプレイ<br /><br />月の女神をテーマとしたディスプレイは、周りを白系統の可憐な花で清楚なイメージのランで固めていて、もの悲しく幻想的でした@<br />私はこちらの方が好みですね。

    主催者展示オーキッド・ロード ギリシャ神話「太陽の神・月の女神」のうち、太陽の神アポロンをテーマとしたディスプレイ

    月の女神をテーマとしたディスプレイは、周りを白系統の可憐な花で清楚なイメージのランで固めていて、もの悲しく幻想的でした@
    私はこちらの方が好みですね。

  • 光の演出「光のオーキッド・ファンタジー」の最中のアポロン<br /><br />1日の太陽の移り変わりを示すように、明け方、昼間、夕方、そして夜……と刻々と照明の色が変わりました。<br />あれよ、あれよという間に色の変わるスピードは意外に速く、昼間の色で構えていたら、夕方の赤い太陽でシャッターを切っていました。

    光の演出「光のオーキッド・ファンタジー」の最中のアポロン

    1日の太陽の移り変わりを示すように、明け方、昼間、夕方、そして夜……と刻々と照明の色が変わりました。
    あれよ、あれよという間に色の変わるスピードは意外に速く、昼間の色で構えていたら、夕方の赤い太陽でシャッターを切っていました。

  • 光の演出「光のオーキッド・ファンタジー」の最中のアルテミス<br /><br />アポロンほど大きく印象は変わりませんが、幻想的な雰囲気が増しました。

    光の演出「光のオーキッド・ファンタジー」の最中のアルテミス

    アポロンほど大きく印象は変わりませんが、幻想的な雰囲気が増しました。

  • 假屋崎省吾の『蘭の世界』のごくごく一部<br /><br />華道家・假屋崎省吾氏が、去年に引き続き、この世界らん展のために特別に作品を展示していて、見どころの1つとなっていました。<br />会場に入ってすぐにところにありました。目立ちます。<br />とても大きな作品でしたので、写真に撮ろうとすると、まるでカタログ写真のようになってしまったので撮る気がなくなってしまいました。<br />ただ、ランのグラデーションの山のようになっていた底辺の黄色いラン群には惹かれて、そこだけこんな写真を撮りました。<br /><br />この黄色いランは、「祝・悠仁さまご誕生」コーナーにもたっぷり飾られていました。

    假屋崎省吾の『蘭の世界』のごくごく一部

    華道家・假屋崎省吾氏が、去年に引き続き、この世界らん展のために特別に作品を展示していて、見どころの1つとなっていました。
    会場に入ってすぐにところにありました。目立ちます。
    とても大きな作品でしたので、写真に撮ろうとすると、まるでカタログ写真のようになってしまったので撮る気がなくなってしまいました。
    ただ、ランのグラデーションの山のようになっていた底辺の黄色いラン群には惹かれて、そこだけこんな写真を撮りました。

    この黄色いランは、「祝・悠仁さまご誕生」コーナーにもたっぷり飾られていました。

  • 假屋崎省吾の『蘭の世界』のごくごく一部<br /><br />まるでランの花畑にいるようです。<br />ここだけしか撮らなかったなんて、假屋崎省吾氏に失礼ですが。<br />でも、ファインダーの中の黄色だけの世界にうっとり……。<br /><br />公式サイトの見どころガイドより<br />「クリントン元アメリカ合衆国大統領来日セレモニー、天皇陛下在位10周年記念式典など、花の総合プロデューサーとして著名な華道家・假屋崎省吾氏が、東京ドームの空間を器に蘭をいける「假屋崎省吾の『蘭の世界』」を行います。蘭をモチーフに、既成の枠にはまらない假屋崎氏ならではの蘭ワールドが出現します。」<br />http://www.jgpweb.com/guide/guide2.html#kariyazaki-link

    假屋崎省吾の『蘭の世界』のごくごく一部

    まるでランの花畑にいるようです。
    ここだけしか撮らなかったなんて、假屋崎省吾氏に失礼ですが。
    でも、ファインダーの中の黄色だけの世界にうっとり……。

    公式サイトの見どころガイドより
    「クリントン元アメリカ合衆国大統領来日セレモニー、天皇陛下在位10周年記念式典など、花の総合プロデューサーとして著名な華道家・假屋崎省吾氏が、東京ドームの空間を器に蘭をいける「假屋崎省吾の『蘭の世界』」を行います。蘭をモチーフに、既成の枠にはまらない假屋崎氏ならではの蘭ワールドが出現します。」
    http://www.jgpweb.com/guide/guide2.html#kariyazaki-link

  • ディスプレイの中のラン<br /><br />カラフルで肉厚@<br />もはや、なんのディスプレイだったか、記憶の彼方……。<br />ディスプレイでは、たとえ1つでも見応えのある美しいランがぎっしりと使われているものが多かったです。

    ディスプレイの中のラン

    カラフルで肉厚@
    もはや、なんのディスプレイだったか、記憶の彼方……。
    ディスプレイでは、たとえ1つでも見応えのある美しいランがぎっしりと使われているものが多かったです。

  • 個別審査部門のうち「オンシジュームとその近縁属の原種、支配種、属間支配種」<br />‘Dream’<br /><br />光の演出「光のオーキッド・ファンタジー」のライトアップが始まってしばらくしてから、個別審査部門のところの蘭を見に行きました。<br />ライトアップは5時50分から30分間行われますが、もう6時半の閉場まで30分も残っていません。<br />個別審査部門は、種類毎にいくつかのコーナーに分かれていたので、パッとみて、一番華やかで私の好みにマッチする花が多そうなところに絞りました。<br /><br />こんな風に接写をしてみたら……もっとたくさんたくさん撮りたくなりました。<br />花の写真を撮るとき、私はやっぱり接写せずにはいられないみたいです。<br />この花びらがくちゃくちゃ!となっているタイプが一番好みです。

    個別審査部門のうち「オンシジュームとその近縁属の原種、支配種、属間支配種」
    ‘Dream’

    光の演出「光のオーキッド・ファンタジー」のライトアップが始まってしばらくしてから、個別審査部門のところの蘭を見に行きました。
    ライトアップは5時50分から30分間行われますが、もう6時半の閉場まで30分も残っていません。
    個別審査部門は、種類毎にいくつかのコーナーに分かれていたので、パッとみて、一番華やかで私の好みにマッチする花が多そうなところに絞りました。

    こんな風に接写をしてみたら……もっとたくさんたくさん撮りたくなりました。
    花の写真を撮るとき、私はやっぱり接写せずにはいられないみたいです。
    この花びらがくちゃくちゃ!となっているタイプが一番好みです。

  • 個別審査部門のうち「オンシジュームとその近縁属の原種、支配種、属間支配種」<br />‘Devon’<br /><br />この清楚な色合いのランも気に入りました。<br /><br />※もしかしたら「デンドロビューム」?<br />(2008年2月メモ)

    個別審査部門のうち「オンシジュームとその近縁属の原種、支配種、属間支配種」
    ‘Devon’

    この清楚な色合いのランも気に入りました。

    ※もしかしたら「デンドロビューム」?
    (2008年2月メモ)

  • 個別審査部門のうち「オンシジュームとその近縁属の原種、支配種、属間支配種」<br />Eagle Wood<br />‘Toshio Suzuki’<br /><br />緑の花って珍しいなぁと思ったため。<br />だって葉や茎がすでに緑ですものね。<br /><br />※もしかしたら「デンドロビューム」?<br />(2008年2月メモ)

    個別審査部門のうち「オンシジュームとその近縁属の原種、支配種、属間支配種」
    Eagle Wood
    ‘Toshio Suzuki’

    緑の花って珍しいなぁと思ったため。
    だって葉や茎がすでに緑ですものね。

    ※もしかしたら「デンドロビューム」?
    (2008年2月メモ)

  • 個別審査部門のうち「オンシジュームとその近縁属の原種、支配種、属間支配種」<br />Fatal Beauty<br />‘Firenze’<br /><br />※もしかしたら「デンドロビューム」?<br />(2008年2月メモ)<br /><br />ライトアップが終了して明るくなりました。<br />接写でも、どうせならたくさんの花が並んでいる雰囲気をうまく1枚の写真の中に取り込みたいものです。<br />なので何度も何度も撮り直しました。<br />もうお帰りなさい音楽が放送されている中を、しつこく粘って。

    個別審査部門のうち「オンシジュームとその近縁属の原種、支配種、属間支配種」
    Fatal Beauty
    ‘Firenze’

    ※もしかしたら「デンドロビューム」?
    (2008年2月メモ)

    ライトアップが終了して明るくなりました。
    接写でも、どうせならたくさんの花が並んでいる雰囲気をうまく1枚の写真の中に取り込みたいものです。
    なので何度も何度も撮り直しました。
    もうお帰りなさい音楽が放送されている中を、しつこく粘って。

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  • 義臣さん 2008/02/29 15:47:49
    洋らん
    まみさん 素晴らしい蘭の数々ですね。
    ウットリ、、

    私は土曜日に鴻巣市の花市場の
    花フェスタえ行きました、
    洋らんコーナーが有りました
    それ程の数ではありませんでしたが、
    作っている人の努力が見えるような素晴らしい蘭ばかり
    写真に写しましたが光量が足りない、カメラの性能もですが
     大分 ブレで削除でした、

    後日UP予定です、
               義臣

    まみ

    まみさん からの返信 2008/03/03 08:10:08
    RE: 洋らん
    義臣さん、こんにちは。書き込みありがとうございます。

    世界らん展に出かけるまで、私はらんは好きかどうかイマイチでした。
    でも、こんなにたくさんのいろんなランの花に囲まれるのはカイカンでした@

    実はこちらの旅行記は去年のもので、コメントに書き込みを加えたものです。
    去年はランの種類、デンドロビュームだのオンシジュームだの、全然頭に入りなくて、間違って書き写してきたのをそのままリタイプしていたことに気付きました@
    今年の3つの旅行記もぜひご覧くださいませ。

    それから、義臣さんの鴻巣の旅行記も楽しみにしています。
    鴻巣といえば、昔は、運転免許の更新のために出かけたところという印象しかありませんでしたが、今や、「花の鴻巣」ですね。

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