1998/07/05 - 1998/07/05
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RyuSie(りゅうじ)さん
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サッソルンゴを間近に望むチャンピノイの展望台で
見たものは、ガルディーナの谷とそれを取り巻く山々。
この時、何気なく眺めたその風景の価値に気づくこと
なく時は過ぎ去る。
-
セルヴァからゴンドラでチャンピノイの
展望台(標高2254m)を目指します。 -
この界隈を南チロル地方と呼びます。
第一次世界大戦まではオーストリア領
だったので、地名や山の名前は伊語と
独語による表記が見られます。 -
セルヴァ(Selva)は伊語ですが、
独語ではフォルケンシュティン
(Wolkenstein)となります。
白い粉を塗した様に見える、
草原に咲く白い花。 -
サッソルンゴ山塊
Sassolungo/Langkofelscharte(伊語/独語)
は標高3181m。写真の位置からは1つの岩山に
しか見えないが、実際は複数の山塊の集合体。
サッソルンゴを右手(西)のシウージ高原や
オルティゼイから見た容姿がフルリーナさんの
旅行記にあります。
ご自身のプロフの写真はシウージ高原から見た
サッソルンゴとお花畑です。
どうぞこの景観の本質に迫る旅行記もご覧下さい。
http://4travel.jp/traveler/fururina/album/10017051/
http://4travel.jp/traveler/fururina/album/10017773/ -
白い岩肌に緑の木々、草原の
美しいコントラスト。
-
花々が美しい。
-
南側にはたくさんの花が咲き乱れる。
-
ここでしばし景観を楽しんでいると、
日本人の3人連れと出会った。
当時、日本ではあまり知られていない
地域だっただけに同胞との遭遇に驚いた。
他所の掲示板やアルバムを見ると、
当時の私以前のドロミ「タ」ーの皆
さんを見かけます。
ドロミテのパイオニアの皆様方、
見てたらレス下さーい!
-
ゴンドラステーションのレストランでビールを
飲みながらランチを取った。
その時、おばさんから「サービスするわよ。」と
1000リラ負けてもらった。「グラツィエ ミレ」
(大変ありがとう)と礼を言うと、「グラツィエ
『ミラ』」と返ってきた。
「ミラ」は伊語で1000を意味し、その複数形の
「ミレ」は「大変、とっても」の意味もある。
負けてもらったのは1000リラだから
「グラツィエ ミラ」かぁ... -
また、北側の斜面は荒々しい感じながら、
ここでも花は咲き競う。 -
ここからは、花々とガルディーナの谷の
眺望も美しい。 -
ハイキングも楽しめるのだが、
まぁその、飲んだからハイキングは
面倒で...ヒック! -
周囲の花々も楽しみながら
至福の時を過ごしてきました。
ウィ〜♪ -
ん、遠景も、ヒック!
-
遠景もいい眺めだねぇ〜ウィ!
-
名も知らぬあの山、絵になるねぇ。
-
何気なく撮った風景。
-
ホテルにもどってお昼ねなのら〜ヒック!
-
部屋にもどると外から轟音。
ひぇ〜、ヘリがこっちに向かって来る!
まじめに観光しますから撃たないでくださーい!!
m(_ _)m -
ありゃ、今度は救急車...
よく見たら急患の輸送でした。
ほっ...
↑ヘリ見たら撃たれるって発想はどこから? -
しかし、この当時はあの山の名前を
知る由もありませんでした。
また、その麓には花いっぱいの
美しい高原があることを知りません
でした。
あの山はシリアール山塊。
そしてその美しい高原の名は、
シウージ高原。
後年訪れることになりますが、
そのきっかけとなったフルリーナ
さんのシウージ高原の素晴らしい
旅行記をご覧下さい。
http://4travel.jp/traveler/fururina/album/10017773/
また、カヌさんも詳しい旅行記を
書いてます。こちらも是非どうぞ。
http://4travel.jp/traveler/kanutaro/album/10030358/
http://4travel.jp/traveler/kanutaro/album/10030908/
このお花畑は、まだ見ぬシウージ高原まで
続いていたのではと後年思っていました。
Tabacco社のマップで見ると、ここから
シウージ高原までハイキングできる様です。
機会があれば挑戦してみたいものです。 -
更にこの何気なく撮って、
当時も何の解説も付けずに
おいた写真に写っている山塊。
その横顔を間近に写した写真が
カヌさんのところにありました。
http://4travel.jp/traveler/kanutaro/pict/10399025/
更に回り込んで北側から見たその姿は... -
このガイスラー山塊でしょ。
初ドロミテ時にガイスラー山塊を
見た記憶がなかった疑問が今頃に
なって解けました。
だって全然、容姿が違うんだもん!
もっともこの時は、ガイスラー自体を
知りませんでした。
後年、他所の掲示板でこの風景に憧れ
ドロミテ行きを夢見ていたトピ主さんと
出会うまでは。
その翌年、7年ぶりに訪れたドロミテ
の地でガイスラーやシウージ高原を目の
当たりにすることになります。
ドロミテの素晴らしさを再認識させて
くれた皆様方に深く感謝です。
また、今編へのリンクを快諾していただいた
フルリーナさん、カヌさんに厚くお礼申し上げ
ます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- フルリーナさん 2010/03/09 23:18:19
- ありがと〜
- まあ、いっぱい宣伝してくれてたのね〜(笑)
ありがとうです。
すっごい花のいい時期に行ったのね!
6月半ば過ぎにわたしが行った時は、トロールブルーメ(バターブルーメ)が満開でした。一面黄色♪
7月半ばは色とりどり。でも、刈り取られてるところも半分ぐらいあり。
なので思うにシウージ高原の花のベストシーズンは、りゅうりゅうが行った、7月はじめだと思うのです。
お花がある風景は、ほんと〜感動だよね♪
花と山を一緒に写真に取りたくて、ついつい這いつくばって、写真とってしまいます。
同行者は恥ずかしいと知らん振りして先を行きます(笑)。
-
- カヌ太郎さん 2006/03/18 14:36:58
- ガイスラー!
- りゅうじさん
ガイスラーは見る角度によって
印象が変わる
実に特異な山容ですね。
ここから見ると
恐竜の背中みたいに見えます。
カヌ太郎
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