●[オーストラリア] カカドゥ国立公園-Kakadu- Day1-2 (OZ trip in Oct.2009 No.4):蚕さんの旅行ブログ
Adventure Tours Australiaという会社の「2 day 4WD Kakadu Safari」というツアーに参加して、カカドゥ国立公園(Kakadu National Park)へ行って来ました!
この旅行記では1日目の後半を紹介します。
○ウビルー(ロックアート、展望地よりの景色)
○キャンプ場での様子
【※このツアーでの必需品※】
・日焼け止め(何回も塗りなおすので大容量でw)
・帽子、サングラス(とにかく日が強い)
・虫除け(虫がたくさん寄ってくる!私はダーウィンで熱帯気候の虫用スプレーを購入しました)
・ウォーターボトル(補充用の水は用意してくれますが容器は持参。てか全員ペットボトルでしたwとにかく乾燥しているのでのどが渇く。熱射病対策にも必須)
【旅程】
10/7 21:25 東京を出発
10/8 05:55 ケアンズ着(ケアンズ経由でダーウィンへ)
12:45 ケアンズ発
14:40 ダーウィン着
10/9 ダーウィン
10/10〜11 カカドゥ国立公園ツアー
10/12 05:05 ダーウィン発 (ケアンズへ移動)
08:05 ケアンズ着
午後 クランダ観光
10/13 アサートンテーブルランドツアー
10/14 13:20 ケアンズ出発
20:00 東京到着
http://4travel.jp/traveler/kaiko/album/10390167/の続きです。
カカドゥ国立公園(Kakadu National Park)の入口にやってきました。
カップルで参加しているスイス人の女の子と記念撮影。彼氏は軍人さんで、普段は遠距離恋愛なのだそうですよ。
腹が減っては岩は登れぬ!ということで、ランチです。
公園内のキャンプサイトのBBQコーナーでランチ作り。
みんなで協力してランチを作ります。
パンを切ったり、ソーセージを焼いたり。
ウビルー(Ubirr)は、アーネムランドの境界付近、イーストアリゲーター・リバー沿いにある岩場です。
その岩に残された多数の壁画が有名。
また大きな岩場のてっぺんが展望地になっていて、365度の絶景を堪能できます。
ここは運動靴があったほうがよい場所です。
ブッシュの中を岩場に向かって歩きます。
中には2段ベッドが4つ。マットレスだけなのでここでスリーピングバッグの登場になります。ただ、なくても問題なって人はいるんだろうなぁ。男子とか・・・。ただ、朝方涼しくなるので女子はやっぱり被るものがあった方が良いと思います。私は長袖・長ズボンで寝たのですが、寝かけは暑いくらいだったのに、朝肌寒かったもの。
ちなみにベッドが2つのツインの小屋もあります。メンバー間でうまく分散して使います。
私は前述のローラとレベッカと一緒にここで寝ました。
電灯はないので、懐中電灯を持っていくことを強くオススメします。シャワールームとトイレは別の場所にあるのですが(キャンプサイトの共有)、そこへの移動にも役立ちます。シャワーはしっかり熱いお湯が出ますし清潔でした。
テントで地べたに寝るのもそれはそれで楽しみだったんだけど、これはこれでやっぱり快適で安眠できましたw
夕ごはん。
私も野菜を切るの手伝いました。
野菜と鶏肉をサティソースで炒めたものとライス。
夕食の席でみんなで自己紹介しました。
その後、ひとつのテーブルで雑談します。
こういう時間を経て、おかげで翌日はメンバーの親密度が増しました。こういうのが、こういうツアーの醍醐味かも^^
Day1 終わり
>>> Day2につづく
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