またまたニュージーランド2008:みっきぃーさんの旅行ブログ

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またまたニュージーランド2008

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またまたニュージーランド2008

妊娠出産を経て、忙しい毎日を送っておりました。
突然、全てを投げ出して逃亡したくなり、
1週間ほどニュージーランドへ。

好きなサッカーを見て(U-17 Women's World Cup)
大自然の中でラフティング。
そして訪問3回目にして、完璧な姿の
マウントクックを見ることができました。
タズマン氷河の探検ツアーにも参加。
雄大な自然を満喫してきました。

エリア: オセアニア・ミクロネシア >>ニュージーランド >>マウントクック国立公園周辺
テーマ: 特になし・その他(観光)
時期: 2008年11月03日〜11月10日
投稿日: 2008年11月20日
写真: 全14枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
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  • マウントクック国立公園周辺 写真

    福岡空港からシンガポール経由でニュージーランドへ。

    出発時には友人が電車を乗り間違えて送れそうになるなどハプニングがありながらも、なんとか出発。

    シンガポールで約6時間の乗り継ぎ待ちの間に、チャンギ空港が行っているシンガポールのフリーツアーに参加しました。

    約2時間の市内観光ですが、ずっとバスに乗りっぱなしっていうのが残念。
    でも、街の雰囲気を感じるには良かったかもしれません。(私は3回目だったので、、、)


  • マウントクック国立公園周辺 写真

    クライストチャーチではウィローバンク・ワイルド・リザーブに行って、最近?始まった「マオリショウ」とディナーと夜行性のキウイが見学できるナイトツアーの3つを組み合わせたツアーに参加。
    しかし、ピックアップの時間に遅れるわ、予約確認書を忘れるわで、アクシデント続き・・・。現地の方々の優しさに助けられ、ツアーを楽しむことができました。マオリショウは撮影禁止。ちなみにナイトツアーも高感度カメラじゃないと・・・ダメでした。
    画像はディナーのメインディッシュ。ビーフ、チキン、魚、ラムと選択出来て、ラムを選んだら、こんなに巨大なものが。スプーンも普段私たちが使ってるのより大きいので、大きさが分かっていただけるかな。
    って言うか、、、これって足(太もも?)だったりする??と想像しちゃうくらいでした。
    大きい割には、すぐに骨から取れるくらい柔らかくて、ジューシー♡もちろん臭みもありません。
    もっと食べたかったんですが、なにせあとにはスイーツのビュッフェも控えてて、パブロヴァも捨てがたく、断念。。。
    一応、現在のところマオリショウとディナーとナイトツアーで99NZドルでした。


  • マウントクック国立公園周辺 写真

    翌日は市内見学。
    ホームステイ先のお父さんが街の中心地まで送ってくれました。
    アートセンターを見て、カンタベリー博物館を見て、ボタニックガーデンを見学してそれからアートミュージアムを見て、大聖堂を見てという予定でしたが、
    すでにアートセンターとカンタベリー博物館だけで時間一杯。
    あわてて食事へ行き、わずかな残り時間で走って大聖堂見学。
    お父さんとの待ち合わせ時間ギリギリで何とか合流。

    毎回アートセンターに行くけど、なんだか毎回違う感じで新鮮です。
    マオリアートにかなり惹かれたんですが、気に入ったものは、お財布の中身では到底買い切れないものばかり・・・。


  • マウントクック国立公園周辺 写真

    今回の主たる目的は、女子サッカーの17歳以下のワールドカップ観戦。(というか人を案内すること)

    夏が始まろうとしているにも関わらず、防寒対策バッチリでも、スタンド観戦は寒くて寒くて。
    しかも、温かい飲み物を持って入ろうとしたら、外からの持ち込みはダメと言われ(ま、普通はそうなんですけど・・・)、お父さんと警備の人が睨み合う一コマも・・・。
    試合は一方的な日本ペース。しかし途中理不尽な判定により、1人退場となり、会場大ブーイング。
    って言っても、会場全部が日本を応援してくれてたというわけでもなく、どちらかと言えば良いプレーには盛り上がり、悪いプレーに罵声を浴びせ、試合自体を楽しんでいたという感じ。一緒に見てて楽しかったです。
    子連れ、友達同士など、寒い中にもたくさんの人が女子サッカーを見ているなんて、日本では経験のないこと。この国の人はやっぱりスポーツ好きなんですね。
    ちなみに大会の結果として日本はベスト8でした。(この試合は7−2)

    ブラジル対ナイジェリアという好カードである2試合目も見るはずが、あまりにも寒くて断念。
    そそくさと退散しました。翌朝は外の気温が1℃。。。
    ホントに夏が来てるのかしら・・・。
    ちょうどこの夜はガイフォークスデイ。あちこちで花火が上がってました。


  • マウントクック国立公園周辺 写真

    翌日は、クライストチャーチを出発して、マウントクックへ。
    途中のランギタタ川の上流でラフティングをしているということなので、参加。

    しかし、向かう途中レンタカーのタイヤがパンクするアクシデント。。。
    ここでも地元の方やラフティング会社の方助けられました。

    車に乗ってラフティングの出発点へ。
    ロード・オブ・ザ・リングのローハンのセオデン王のお城「黄金館」の建っていたマウントサンデーが近所にあるとのこと。ここの風景も映画で使われているんだよ。とのことでした。
    で、川にこぎ出してから雪・・・。
    しかも川自体が山の氷河から溶け出したものなので、「ちょー」冷たかったです。。。
    しかし、それもなんのその。
    急流のランクを表すグレードでも最高の5というこの川、準備運動にグレード2や3とクリアしていくと、気分は最高潮!そんなことどうでもいいって感じでした。

    友人が英会話が全く駄目だったので、前もってメールで状況を伝えていたら、日本語で指示のできるガイドさんにつけてもらえました。(カタコトですけど)
    ここのガイドさんたち、NZの冬時期は日本の吉野川に行ってラフティングガイドをしているみたいなので、カタコトの日本語を話せる人が多かったりします。

    写真はツアー途中の私たちと一緒にチームを組んだイギリスからのお友達夫婦です。こんないい写真をたくさん撮ってくれて最後に有料ではありますが記念に持って帰れます。CDに焼き付けてくれるので便利。



  • マウントクック国立公園周辺 写真

    ランギタタから出発し、マウントクックへ。
    途中、テカポ湖に立ち寄り、友人はあちこち見学。(3回目の私は、あまりの寒さに車内で待機。。。)
    11月の初旬でルピナスも期待できないかな。と思っていたら、とりあえず咲き始めにしろ、あちこちと鼻を開いて、私たちを迎えてくれました。好きな花だったのでラッキーでした。

    寒かったけどお天気もよく、湖の色もきれいなミルキーブルーでした。


  • マウントクック国立公園周辺 写真

    こちらはプカキ湖の休憩所から。

    遠くにマウントクックが見えそうで・・・見えないかな。

    宿泊は途中のグレンターナーパーク。


  • マウントクック国立公園周辺 写真

    とりあえず宿にチェックインしてから、マウントクックヴィレッジに向かいました。

    15時を過ぎていたので、いまから歩けるトレッキングルートをiサイトで教えてもらい、
    1時間コースのカバナーブッシュ
    2時間コースのケアポイント
    3時間コースのホッカーバレー
    の中から、ケアポイントへ。

    向かう途中にマウントクックにかかっていた雲がだんだんと消えていき、そして遊覧飛行のヘリコプターが行き来してたのでパチリ。

    表紙の写真が、ケアポイントの展望台についたとこです。

    ケアポイントへは高低差も激しくなく、お散歩程度に軽く歩いていけるのでおススメです。
    ホッカーバレーには過去に行ったことありますが、こちらは少々健脚でなければキツいかな。


  • マウントクック国立公園周辺 写真

    さて、翌日は「グレイシャーエクスプローラーズ」という氷河を間近で体験できるというツアーへ参加。
    以前にフォックス氷河に行きましたが、今回はタズマン氷河。
    温暖化の影響で、世界各地の氷河が軒並み溶けたりして小さくなっている中、消えちゃう前に見に行こう。と、今回の氷河探検と相成りました。

    ツアーの出発点は、ハーミテージホテルの玄関横。
    良いお天気で、ずっとマウントクックがその姿を見せてくれてました。


  • マウントクック国立公園周辺 写真

    ハーミテージからバスに乗り、砂利道のタズマンバレーロードを走り、駐車場まで。
    タズマン湖へ行くウォーキングトラックを歩くこと約15分で、湖に到着。
    そこから、たくさんの氷塊が浮かぶタズマン湖へゴムボートで繰り出します。

    人と対比していただければわかるかもですが、かなり浮いてる氷塊、大きいです。

    ここは真水で、海水より浮力がないため、海に浮かんでいる氷山よりも、見えている氷塊の下に潜んでいる塊は大きいそうです。
    慎重に船を進めていきます。

    ちなみに向こうに見える山は、タズマン湖から見たマウントクックでございます。


  • マウントクック国立公園周辺 写真


    ちなみに氷は
    透明→ブルー→白
    という色の変化を経て、溶けていくそうです。

    ブルーに見える氷も、あとわずかな命なんですねぇ。

    湖の水は、氷河の氷が溶けて、氷に運ばれてきた土やほこりも一緒に溶けているし、モレーンから崩れてくる土砂も含んでグレーです。

    「飲まないとは思うけど、飲まないでね」て言われました。

    手を付けると、経験したことのない冷たさ。
    ちょうど湖面が凍りかけていてシャーベット状になっていて、船がシャリシャリとかき分けながら進みました。


  • マウントクック国立公園周辺 写真

    ガイドさんが、湖面に浮かんでいる氷をとって、手渡してくれました。
    とっても透明な氷。
    氷を通して向こうの風景が見えるくらいです。

    かなり冷たいけど・・・。


  • マウントクック国立公園周辺 写真

    やはり温暖化の影響か、氷河から崩落する氷が多く大きくなっているそうです。
    この氷も、大きさを比較するものがないので良く分からないかもですが、かなり大きなものでした。


  • マウントクック国立公園周辺 写真

    今回の旅はいろいろとアクシデントもありましたが、マウントクックではお天気に恵まれて良かったです。

    最後までマウントクックに見送ってもらって、一路クライストチャーチへ。
    翌日に日本へと飛び立ちました。


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みっきぃーさん
  • 誕生日:07月24日
  • 登録:2005年09月21日

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