2026/10/19 - 2026/10/24
181位(同エリア263件中)
こまぎんさん
石油を今も掘り続けている場所が観光地化されているので、行って見たところ中国の壮大さを改めて感じとってきました。
目にしたことのない原油も見て原油の成り立ちにもびっくり。自然、地球ってすごいんだなと感じてきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルの朝食会場の様子。
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羊肉も骨付きであった。大きすぎて食べれないので、残りかすみたいな肉片があったので食べてみると、香辛料ばりばりのお味でしたわ。
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見慣れないものがありました。食べるとトウモロコシの粉を入れた皮でつくった蒸し物。中にはお肉が入っていた。
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結局食べるのはいつも一緒だ。おかゆが一番おいしい。
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テレビでは日本に対する報道がやっていた。グーグル翻訳してみると
日本の与党連立、安保関連3文書の改訂に向けて協議か
平和憲法は依然として日本に対して有効であり得る
しかしこうした制約はすでに最終局面を迎えている -
このホテルには2階3階に病院が入っている。青い札はお部屋のカードキーの代わりでこの青いのをタッチして降りる階数を押すようになっていた。
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外には大型の電気充電スタンドもありました。ぶっといコードでした。
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10:30頃にホテルを出発してDiDiで油田のある所に行きました。
ここは朝7時でも真っ暗。8:30になって夜のライトが消えて少しづつ明るくなってきていた。
カラマイは中国の西側に位置しているので太陽の動きにあわすと北京より2時間遅れていることになる。冬になると朝9:30をすぎないと太陽が昇らないそう。このため学校や仕事の始業時間を10時以降にするなど調整されている。 -
しばらく行くと掘削機がたくさん見えてくる。
標識にはアルタイ381キロと書かれていて、アルタイはロシア、モンゴル、カザフスタンと接している。 -
危険物マークをつけた原油を運んでるトラックも多い。
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写真ではわからないが、はるか向こうまで掘削機がある。
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約40分ぐらい乗って見えてきました。
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百里油区観光場所と考えればいいと思う。
ここは無料で油田を掘削している所が見れる観光のひとつになっている。 -
こんなへんぴな所にもサービスセンターがあった。お暇だろうなと思ったら後でお偉いさんらしき人を案内していた。
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南から北まで全長150キロあり1000万トンの油田と書かれている。すっごーい。
名古屋から京都、または静岡まで行く距離でした。 -
ここの階段を上って行きました。石油っぽい臭いもする。
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原油がある土はこんな感じ。現在は人工衛星で地質を調べて原油を探すがここは1956年に掘られているからどうやって掘り当てたんだろう。
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一面に掘削機があり一部動いていないのもあったがたしかに稼働している。
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真新しい掘削機もあり錆びた機械もある。
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この太いパイプラインで原油が運ばれている。ウルムチに送られて鉄道で蘭州に輸送されるそう。
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今年の6月に新疆ウイグル自治区トルファンにある火焔山でも油田の累計が1000万トンを突破しているそう。
それでもロシア、サウジアラビアから輸入をしている。2025年の原油輸入量は5億7772万トン。又、輸出はこの10月で国内在庫を確保するために停止している。
中国は原油生産国でもあり石油消費国でもある。 -
市内に戻りこちらの黒油山へ行きました。
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入場料40元。
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保安のゲートがあるけど、普通に通るだけ。
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おみやげやさんを通って行きます。
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中国で初めて原油が地表に染み出ているのを発見された場所。
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入るとすぐに原油がありました。真っ黒。
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小さな丘になっている。
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いくつも原油の池みたいなのがある。
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この周りを飛び跳ねると振動と圧力で原油の泡が増えると書かれている。
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飛び跳ねなくても泡がでているのがはっきりわかった。写真ではわからないので動画で残す。
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奥にある像はこの原油を発見した人でサリム老人という。
1940年~1950年代にウイグル族のこの老人が燃える黒い水が湧き出ているのを発見。老人は原油をひょうたんや壺に入れてロバの背中に乗せ街へ運び小麦や塩などに交換していたそう。1954年に原油を交換している所を地質調査隊と出会い翌年に掘削が始まった。 -
天然の原油が地表に湧き出ている所もあるので整備されたところ以外を歩くと白いスニーカーが真っ黒になってしまう。
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枯れた木の枝ですくってみた。滑らかなクリーム状。
原油はナント太古の海洋プランクトンや藻類の死骸からできているそう。死骸が海底に沈み砂などが堆積して重み、熱で有機物に変化して数万年という長い時間をかけて原油へと変化したそうです。
元がプランクトンと考えられない位の年月と自然と地球の偉大さにびっくり。 -
ここは原油が少なめ。槍がどういう意味なんだろうか。
採掘して得られたばかりの原油は不純物が含まれるのできれいにした後に沸騰する温度の違いでナフサ、灯油、軽油などに作られる。 -
原油が染み出ているのがわかる。
現在は内モンゴル自治区のオルドスにある油田、天津沖の渤海油田の海上油田が拡大している。 -
すごい風が吹いてお土産屋に逃げ込みました。こちらで冷蔵庫に貼るマグネットを購入。28元。
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原油を入れた置物も売っていた。飛行機安全検査で引っかかる商品です。
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カラマイ博物館は閉まっていて、昨日行った市内まで戻ってきました。
DiDiで朝からトータル179.37元。 -
飲食店の前ではピラフ(ウイグル語でポロ)もあった。以前ウズベキスタンに行った時に出会ったピラフです。食文化もシルクロードでつながっている事がわかる。
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明日は山の方に行くので寒いと思いジャケットを購入。99元。
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バス停の路線図には中国語とウイグル語が表記されている。
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雑貨店に行くとすごい防寒肌着があった。これを着たらラクダと見間違えてしまいそう。でも皆、ズボンの下にはこんなのはいているんですね。
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街の様子。カラマイは中国初の油田の発祥の地で石油都市として知られている。2008年には一人当たりのGDPが中国で最も高い都市になっている。2010年はオルドスで鬼城といわれている所で建築未完成が多い所。現在は北京、上海、深圳とAI、ハイテク企業が多い所だ。
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この周辺は街も古そう。でもケーキ屋さんもミニソーもあります。
少し離れるとモールもあり漢族ターゲットにしているのかと思う。 -
16:00頃にホテルに戻り休憩をしました。
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ホテルの前に石油広場があり石油に関するオブジェがあるので見に行く。
外はものすごい風になっていた。 -
大油泡というオブジェ。さきほど行った黒油山の原油からプクプクと泡立つ様子を表現しているそう。
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グーグル翻訳では、1955年に克一号の掘削が成功し2013年に閉鎖された58年間操業し総生産量は原油17939トンであった。
このオブジェは、油田の第一号井戸の跡地に60周年の記念に2015年設置された。 -
すごい風の中歩いて25分ぐらいかけてお土産屋さんに行きました。体がもっていかれるぐらいの風でした。
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マフラーを頭から巻いてほっかぶりの状態で入ったお土産屋さん。お兄ちゃんの態度が気に入らず翻訳機でお兄ちゃん、怒ってますか?と聞いた。今思えば外国人の接客に慣れていないんだろうと思う。ムカついていたのがわかった様子で最後は謝謝でなく謝謝你と言われた。
ここでらくだの乳で作られたアメを購入。85元。 -
周りには石油大学の付属小学校?大学は別の所にあり門から校舎まで遠くどでかい。
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カラマイの名所のひとつ九龍瀑布に行きました。DiDiで13.6元。
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何もやっていない。
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本来ならこんな様子が見れる所なんだけど、残念。
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ホテルに戻り近くのこちらでお食事をしました。
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ワンタン。さっぱりしておいしい。小椀だけど10個はワンタンが入っていて満腹状態。16元。
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周りはこんな感じ。ホテルがたくさんあり新開発されたような所。
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20:15ホテルに帰る。17818歩。
お部屋では小度のモニターがありテレビつけてと問いかけても反応なし。
今回何度か微信で支払いをするたびにワンタイムパスワードをSNSに送りましたのメッセージがでるが、SNSが届かなかった。部屋で設定などを色々と試したができなかった。
日本に帰って調べるとVPNをオフにすると書いてあったので、次回試してみることにします。 -
砂漠に近いせいか空気が乾燥しているのが外にいるとわかる。なので韓国パックでお肌を保って就寝。
↓中国カラマイで原油、掘削機をみるショート動画↓
https://youtube.com/shorts/1ggkXL1_z_Q?feature=share
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この旅行記へのコメント (1)
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- メイリンさん 2026/11/05 23:14:56
- 珍しいもの買いましたね
- こまぎんさん、カラマイ、すごいとこ行かれてますね!
もはや中国旅行の達人です!
らくだの飴、気になりますが美味しかったでしょうか?
続き楽しみにしています~。
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