2026/10/28 - 2026/10/28
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hhb00102さん
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天気良さそうかな?んじゃ、お出かけ日和に…洗濯日和?洗濯が優先ですね。コインランドリーやから、あんま日和関係あれへんけど。
お出かけは、ちょいと日出まで。城跡観に行こうかなくらいですけれど、後は町歩きでも。
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先ずは洗濯ですな。コインランドリーの洗濯機動かしたら、朝ごはん。実験の結果踏まえて、鹹豆漿擬きです。
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・みどり豆乳
・酢の代わりに、かぼす搾り汁
・フレッシュ搾菜の代わりに、某瓶詰め搾菜
・地物の白葱
・辣油は100円のお店のん -
・油條の代わりに、友永パン屋のバケット
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代用品多めやけど、まぁまぁえぇ感じかも。んでも、代用品もそん時々やし、今後同じ組み合わせでの再現は無いかな?
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次は乾燥機やね。って、看板娘が通せんぼですか…日向ぼっこか。
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洗濯と朝ごはんと終わって、さてお出かけです。日出くらいなら、本数あるやろと適当に別府駅。
と、10:10中津行きが出て5分くらい。次は10:47…亀川止まりかい。11:22日出行きまで1時間以上の待ち時間ですな。適当に徘徊して、戻って来て…この区間はPasmoやね。チャージしたら改札通る。
溶岩か何かの展示? -
カレーうどんでしたか。全くそうは見えず…失礼しました。
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ちょい早めの入線ですね。
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出発したらば、15分くらいかな。もう終点日出駅です。
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乗客の大半、手前の暘谷駅で降りちゃってますが…なるほど、こちらの駅の方がはるかにのどかな気配です。
先に改札向かったお二人なんて、地図見ながら、どないしよ?って雰囲気。何しに来たんやろね? -
わたしは、一応目的地ありますので…地下道通って外やねんね。
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多分、波打ってる方行くのかな?
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出口。駅舎おまへん?
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上にあったのですね。通過しちゃいました。
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徘徊の前に、お昼ごはんにしようかなと。幸い?電車の待ち時間あったんで、少し余力有ります。
駅前に、DENSUKEって食堂です。 -
んと…誰も居てません?とりあえず隅っこに席を確保。
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横に注意書きです。頼み過ぎ注意…って、定食の店やなかったっけ?
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お品書きを開くと、こちらにも注意書き。
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次の頁から、定食とかです。どれも1000円超えて、えぇお値段しますな。
と、右下に、妙にお手頃、日替わりは650円。今日平日だっけ? -
カレーとかもありますが…こちらもけっこなお値段しますね。
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日替わり一択な気がして来ました。
と、奥からお声がけ。“決まったら、こっち来て下さい!”と。注文に行きますと、”テーブル番号は?“って、ありましたっけ。 -
戻る。ありましたね。1番でお願いです。
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壁には写真付きのお品書きも。
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10分ほどで呼ばれますので、お盆取りに。本日の日替わりです。なかなかの量ですけれど、だるま食堂に550円定食ほどでは無いかな?
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ごはん、多いとは思ふけれど、定食屋さんってこんなもんかな。
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香の物。胡瓜と大根がたっぷり。
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小鉢は、鶏皮玉葱胡瓜ポン酢やろか。
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奴もあります。薬味の量がなかなかのもの。
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で、メインは揚げもんがゴロッと二つ。コロッケよね?
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汁物は、味噌汁やなくてお吸い物。
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コロッケは、普通に芋コロッケですね。
と、後客さんが注文の品持って席へ…チラッと見えただけやけど、すげぇサイズのお皿に何やら山盛りのおかず。なるほど、1000円超えですか。 -
日替わりが程良い量で助かりました。ごちそうさまです。机拭いて帰るか…
しっかりお腹いっぱいで、徘徊に。その前に、そこのコンビニで灰皿借りるかな。 -
最初の目的地は、立派な蔵です。
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では無く、蔵っぽい美術館です。
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大分元祖麦焼酎、二階堂さんの美術館です。
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企画展でしょか?ウッドワン美術館所蔵名品展。
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観覧料は、美術館としては控えめな800円。
と、下に注意書きですね。焼酎は売ってへんでぇってのと、工場見学もおまへんでぇと。んでも、ここは美術館で、工場は隣ちゃうかしら? -
もちろん、撮影禁止になります。企画展と思いきや、常設展ってのは無いのかな?ロビーに平山画伯の絵はあったけど。
で、ウッドワンて何処の地名やろと思ふたら、広島の美術館の名前なんね。どうやら、そちらの美術館と交換展示みたいな?
展示品、日本画でした。そんなに展示数は無いけれど、円山応挙、横山大観、上村松園とかとか。なかなかの見応えでした。 -
注意書きは認識済みで、工場の方へ。表札くらい撮影しとくかなと。敷地奥の方工事中やったかな。それより工場前の広い土地、なんか建築予定なのか基礎工事?
美術館も持ってはるし、さすが二階堂ってとこですね。 -
次の見所目指して…またさっきのコンビニで灰皿借りて。借りてるだけってのもなんですから、煙草と飲みもんくらい買わせていただいて。
で、次の見所は、お寺さん。 -
蓮華寺って、真言宗のお寺さん。日出城の鬼門鎮護のお寺らしい。
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正面、なんかお堂っぽく無いかも?
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左手でした。
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大師様?可愛らしいお姿に…
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旧宝珠飾ってます。が、柄杓?
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少しだけ坂の上。えぇ眺めどすなぁ。
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お隣が、次の見所の神社さんやろか?
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愛宕神社は、目的地の若宮八幡さんの末社みたいです。
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こちらが若宮八幡さんですな。
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石の鳥居には、“豊臣”と。太閤さんにゆかりの藩主が奉納されたらしい。
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石段上には、立派な楼門です。
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江戸時代半ば、藩主の木下さんが寄進した建物らしい。木下さんは、石の鳥居の“豊臣”さんですね。
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えぇ天気どすなぁ。でも、暑くは無く、徘徊日和ですなぁ。
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隣のお寺さんより随分広い境内。
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神楽殿あります。
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んで、拝殿でご挨拶なんぞ。
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本殿は、随分様式が違うような?
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奥には、境内末社の三社。先ほどの愛宕神社も一番奥に。
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詳細な年表付きの御由緒。959年から2205年まで…ん?2025の誤記か。
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電線の無い昔は、さぞかしえぇ眺め。
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藩主木下さんの寄進、先ほどの他にも鳥居が3基、石燈籠も8基。
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“豊富”になってる鳥居も。どっちゃでも一緒なんかな?
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んでは、次は海沿いの方へ行くで良いかしら?
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と、こちらにも末社。金比羅さんのようです。
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お寺さん前まで戻って、海に向かう坂道を降る。
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港ですなぁ。漁港ですなぁ。そ言えば、日出っちゃ城下カレイ。を、獲り行く舟やろか。
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こんだけ陽が高いと、漁港はひと気無いですな。
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修復中っぽい建物、鯛と恵比寿様。コテ絵?
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ちと戻る。お寺さん近くまで戻りましたか、高架下の弘法さん。
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停留所あります。が、何が停留するところやろね?
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こちらには、荒波と兎さんかね?
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若宮八幡さんの楼門見えます。けっこ歩きましたかな。
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港の向こう、別府湾よね。
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向こうが別府市街地かも。逆光で見え辛いけれど。
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だいぶ向こうにゃ、大分市街地?
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地図も見ないで、海辺を暘谷方面歩いてみる。
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眺めはえぇけど…小さな虫が多くて…立ち止まれまへん。
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石段の先に石垣。日出城まで来ちゃいましたね。見所、幾つか過ぎてるかもですが、登るしか無いよね。
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どなたかな?
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ザビエルさんの頃、ポルトガルからいらしたピントさんって方だそうです。初めてお目にかかりますね。
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高台やし、東屋あるし、さぞかしえぇ眺め…を遮るは、桜の木かな。
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おや?
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それに、ここもこの時間は逆光やね。
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城の下ですから、ここが城下海岸。名物城下カレイがいらっしゃる。
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木下さんとかカレイとかの碑かなと。軍艦ですか。
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先に大戦、こちらで終戦迎えた海鷹丸って改造空母だそうです。んで、回天の訓練に使われたと。
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少し登ると、高浜虚子句碑。大正って事ですから、お城は石垣だけの頃よね。
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石垣の解説あります。近江の石工さん達、はるばるいらしたのですね。
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江戸時代のもののようやけど、けっこ野面積みみたいな。
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往時はこんなお城って説明。絵図と、自分が歩いた感じやと、大きなお城では無さそう。
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大戦の供出免れた時鐘あるそうです。
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櫓は後世でしょうけれど。
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ガッコの敷地に建ってるもんですから、近寄れへんね。
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戻りますかね。
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も一箇所、登り石段あります。が、ここもガッコに行き着く。
地図確認して、順路に戻るかな。 -
ガッコの間の道かな?歩いて行きますと、大きな木が植ってます。
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日出の大山茶花、樹齢400年ですと。築城の頃からでしょうか。
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ここは何処やろと、迷子気分で、立派な蔵んとこに。
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向い、保育園かな。のフェンスに説明板。荒城の月の瀧廉太郎さんゆかりの地らしいです。代々藩主木下さんの臣下だったそうです。んでも、廉太郎さんは立ち寄りくらい?
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観光マップ。は、紙の地図貰ってきてるんで、今更ですが…東だけで無く、北の山の方も杵築市なのですね。広いのね。
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んで、ご近所地図。と、思わぬとこにザビエルさんです。ここいらしたのね。
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先ほどの立派な蔵、割烹ですね。
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ちうか、目的地でしたね。的山荘です。お立ち寄りスポットやから、割烹の客やなくてもえぇんかな。
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んでも、なんか凛とした雰囲気が、入ったらあかん気ぃして来ました。
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んでも、カフェ?なら、えぇんよね。コーヒーあるんやったら、そろそろコーヒーの時間でもえぇかも。
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ってぇ事で、門をくぐる。と、国重要文化財らしいです。お米の里の山香、昔は金山やったんね。
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立入禁止とかなってへんし、そもそもカフェへの道よね。って事で、お散歩。
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入口…豪邸の玄関ですな。んでも、カフェ入口っぽく無いですね。
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ちうか、入口見当たりまへんね。人声聞こえはするのだけれど。
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”かわや“って、厠よね?今んとこ用は無いけれど、入り辛いかも。
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反対側に入口とか?お庭入ってってみましょう。
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むっちゃ、入ったらあかん気配やけど…誰か注意してくれたら、入口問い合わせるって事で。
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見晴らしの良いとこも。
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正しくお庭やし、こっちに入口って事無さそうですね。
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やっぱここやったんかな?えぇ散歩になったし、まぁ良し。
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大きくて味気無い建物んとこ…町役場でしたね。
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カレイの横通って、
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二の丸館です。観光案内所ですね。
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特産品とかも販売してるっぽい。
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反対側、立派な門構えやったりするんね。
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コテ絵の城下カレイかしら。
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二の丸やったから、目の前が日出城本丸になりますかね。
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暘谷城の出展とか、藩主木下さんと太閤さんとこの関係とかありますね。さっきもあったっけ?
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瀧廉太郎さん銅像あります。
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ここにも当地とのご縁ありますが…父君の実家訪問くらいみたいやね。
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こちらは別の方。帆足萬里さんって方は、儒学者で、木下さん家の家老もなさってたそうです。
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ガッコの先、お堀の跡が残ってますね。向こうにゃ別府湾。
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隅櫓って、日出城の櫓ですね。
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“東北隅を欠いた”って、この角っこかしら。
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なるほど、他は普通に角に…って、入口ですやん。
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お邪魔します。かなり簡単ですけど、郷土館みたいな。
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二階もあります。
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薄暗い隅っこに、何やら展示されてる。
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大正期、移築されたのね。んで、その証左ですね。
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お堀を振り返る…隠し通路?
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も少し先にも一箇所見所ありますね。
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こちらかな?木下さんとこの藩校は、致道館と。
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大きな建物。玄関から海が見通せる。
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ちょっと展示もあるみたいですが…そろそろ歩き疲れて。まぁ、あえぇかなと。
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見所は以上かな?と地図を見る…なんか気になるものがありますね。
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城下カレイの供養塔に行ってみようかと…随分坂の下やねんね。降りるはえぇけど、また登るがちょっと…
って事で、坂の途中からの眺めを見つつ、ちょい休憩。 -
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夕陽はあちら、山の方に沈むかな?待ってられへんけど。
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帰りは暘谷駅。に、向かうところで踏切降りました。
暘谷駅出発する電車を待つかなと思ふたら…目の前を青いソニックがビュンと。ここ、特急停まらへんのね。 -
暘谷駅は、日出駅より立派な気がする。でも、特急通過駅やねんな。
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駅の向こうに、交流広場ってぇのがありますね。公民館的な建物かも。行ってみましょ。
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二階が図書館って事で、そちらに行ってみようかと…藻類キティ?ってなんやろ?
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夢洲に飾ってたん、持って来たみたいですね。何処の館かと…日本館ですか。
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藻の紹介なのだけれど…なんか緑色のキティが並んで…
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知らん藻ばかりね。接点無いしね。
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クロレラは、京の宿の近くに本社が。
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コンブやマリモもお仲間と。
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お馴染み酒のアテも居ますね。
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ちょっと毛色のちゃう展示。って、日出城の復元ジオラマやね。三層天守閣有りましたか。
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引き続き藻類のパネル。には、美味しそうなのも。
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パネルは以上でしょうか。思ふたより沢山でした。
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と、その先にも展示です。こちらは特定日しか公開しないとなってますが…ガラス越しに十分見えてます。
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これも、日本館にはもっとお仲間?
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35周年記念撮影スポット。
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何が?って、遊園地か…ここ、最寄だっけ?
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図書館は…もうえぇかなと駅へ。別府行きは、反対側ホームって事で、陸橋で渡る。
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電車の音が聞こえますが…まだ早いよね。って、また青い軍用列車みたいなん、ビュンと。
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あたしゃ、こちらでお願いします。いつの間にか、夕暮れて来てますね。
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駅のスーパーで買い物して、そのまま台所へ。
と、これも使ってねと観葉植物。では無く、ご近所さんが家庭栽培のホーリバジルらしいです。と、カボスも。 -
葉っぱ、こんな育つんや…
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こちらは如何様にも使い道あるけれど…
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出来上がり。
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今んとこ、ご飯の匂いは私だけ。狙われとるね。
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茄子と胡瓜の味噌炒め。味噌なんて塩っ気のん、もちろんあかんよね。
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蓮根のきんぴら。辣油少々ですから、もちろんあかんよね。
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ほんの出来心というか…バジルのお浸しして、カボスでドレッシング。まぁ、バジルが強過ぎますな。ナンプラーとか牡蠣油とか、強めのんが無いとね。
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主役は、いいちこです。
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で、真ん中で宴会の方々に、たくさんのきんぴらをお裾分け。ってぇと、黒納豆の山芋が返ってきて…おおきに、も少し呑める?
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