2026/09/28 - 2026/10/08
6748位(同エリア24842件中)
CAZさん
(10/8木)最終日。昨日見つけた市場で朝ご飯。チェックアウト後はファランボーンからタラート・ノイ地区を流してホテルへ戻り、荷物をピックアップして空港へ向かう。帰りはダナンでのトランジットがあり、最後にこの旅の「お会計」をする
本日は今回の旅で感じたことや役立ったツールなどを織り込んで進めていく。何か1つでも参考にして頂ければ嬉しい限りだ
※旅行記中は、面倒なので1THB=5.00円で計算。×0.94前後が記載時の為替に近い。ご了承を
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩 バイク 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「るるぶ」の回し者ではないのだが
17年ぶりに本腰を入れてバンコクに行くと決めた時、大きな違いに気づいた。想像以上に鉄道網が発達している。これには正直驚いた。当時はARL(エアポート・レール・リンク)すら走っておらず、TAXIにボラれていつも泣き寝入り。もちGrabもない -
見やすい大判のガイドブックを購入(1,485円)
3件の本屋を回って厳選。買って何日か経って気づいたのが電子書籍が無料の特典。早速、対応アプリをインストールする。ガイドブックが見られるようになるまでの設定にはいささか手こずったが、本誌を持っていかなくて良いことは荷物の軽量化につながり、まずありがたかった -
17年前のガイドブック。昔の路線図、こんなもんしかなかったのだ
ここからは総括を◇で
◇旅行中、ことあるごとに見ていたのが「交通路線図」。本当に見やすいし、わかりやすくて助かる。路線コードも記載されている。スマホで見るから拡大も可能。「るるぶ」の編集部の皆さんにありがとうと言いたい -
7:30 朝の散歩:昨日の夜、賑わっていたソイ。朝も屋台が出ていた
◇何と言っても、チャオプラヤエクスプレスボートの路線図のわかりやすさが購入の決め手 -
市場へ向かう途中の水槽付き受付。思わずパチリ
◇足:皮がすれて剥けてしまう対策として多めにテーピングテープを持参した。結果、一切使用せず。マメは2日目からでき始め、水を抜いても抜け切れず悩まされる。一歩一歩痛みが伴うのは辛い -
10:00過ぎ 市場の入口
◇AI:今回も苦労。特にチャオプラヤエクスプレスボートの下調べで古い情報をいかにも正しいかのように出してくるので、本当に投げ出したくなるくらい混乱したし、嫌になった -
今日も美味しそうなお店がいっぱい
◇eSIM:こんなこともあるかと想定していたものの、実際に直面するとダメージは大きい。QRコードの現地読み込み版はリスクが高いと学習。ホーチミン旅の時、現地ショップで物理SIMを入れた経験が役に立った -
昨日出ていたお店が今日も出ているとは限らない
◇カウンターに行くまでチケットの予約確認ができなかったのはドキドキだった。空港からUターンもあり得ると覚悟していた。もしそうなれば、ホテルもドタキャンになるだろうし、損失は大きかったはずだ -
洋服のお店エリア
◇船の移動はとにかく楽しかった。時間に余裕があるのなら、おススメする -
こんな素敵な服も売っているのか
◇計画をぎちぎちにすると多分なかなか大変。特に雨の影響受けやすい予定は注意。雨の強さは半端じゃない!自分は常に雨雲を読んでいて、状況に応じてリスケジュールしていた。なので、今回行けなかった所も多い -
ピザ屋さんもある
◇今回も会話アプリを活用している。上手くいかないことも多いけれど、もっと使いこなせればスムーズなのかもしれないとも思う。そこは面倒くさがりなので、まだ深く研究していない -
メニュー 今日はこのお店にしよう
◇ホテル:お得感のあるホテルをなかなか探せなかった。タイミングなのか相場全体がそうなのかはわからない。駅から近く、バストイレがついた個室が今回の最低条件。ホーチミンなら3千円前後で探せたが、バンコクは5千円前後という肌感覚 -
例のごとく指差し注文で
◇バイタク:非常に便利。Grabを使わないのは面倒なだけ。若干高い値段になるのかもしれないが、相場観とか会話とか、今回はバイタクの運ちゃんとやり取りするのがなぜだか楽しかった。Grabのアプリは入っているが使ったことがない -
このライブ感がイイ
◇鉄道全般:都会だから通勤、通学の時間は混雑間違いナシ!後は夜のボート観光、土日のボート観光も確実に混む -
この3種類から選べば良いのかー
◇虫よけミスト:必ず虫よけミストは塗るようにしていた。サトーンのホテルで気を抜いてミストをせず朝ご飯を食べに行ったら、すかさず刺された。速攻、部屋へ塗りに戻る -
シーロムエリアを拠点にするならチェックしよう
◇値段の交渉:値引きしてまで売らないよ的な感じでくるので、自分がまあいいかと思える金額だったら応じた。もし、お土産を大量に買う場合があれば、それなりに気合を入れるつもりはある -
前日美味しそうなケーキを売っていたお店、今日は出ていない
◇廃墟の大型施設:日本の場合は経営が行き詰まり廃墟化していくのが多いと思うが、タイは建設中に工事が止まり放置されているパターンをよく見かけた。日本との大きな違いを感じる -
シーロムの市場
◇スマホの電池:ピンクガネーシャを見に行く時、出発前にスマホの電池が2台とも80%を切るぐらいだったので気にせず出かける。帰りの電車で駅に着いた時には1%と13%。ネット接続は生命線、スマホのバッテリー量には注意が必要だと反省。多分、地方遠征というのも関係している -
位置関係ざっくりマップ
青〇がホテル:南がサトーンPierとサバーンタクシン駅、西がラーチニーPierとサナームチャイ駅、東がシーロム駅・サラディーン駅。それぞれ徒歩5分以内。
赤矢印はノンタブリーやクレット島方面、青矢印はスワンナプーム空港と1泊目のホテル方面、オレンジはチャイナタウン、黄色はカオサン、グレーはアートエリアのタラート・ノイ、緑は商業施設が集合しているサイアム。
ピンク星は、アイコンサイアムとアジアティーク -
違うお店。ここもいいな
◇今回もホテルを分散させた。エリアを移動して機動力を高めたいのと、ホテル選びに失敗した時のリスクヘッジ(3泊なら我慢できそうだから) -
次回はこの店で食べよう
◇ホーチミンの反省から携帯ウォシュレットを持参したが出番はなかった -
朝食 60THB(300円)
◇1日乗車券を意識しなかった。行く前から動きがとても流動的になりそうだったから
※思い出したら、また後半に -
買わずにはいられなかったクッキー
上の赤いのとその左の緑を買う。25×2 50THB(250円)
ホテルへ戻り、11:50チェックアウト。荷物を預ける -
1人旅の原点「バンコクセンターホテル」
チェックアウト後、サンペーン市場へ行くつもりが本当に行きたい場所があることを思い出した。
「バンコクセンターホテル」。昔、ここを拠点にアユタヤ行ったり、カーンチャナブリーに行ったり… -
MRTBL28ファランボーン駅(国鉄ではない方)
泊まりたくて検索をかけたのだが、出て来なかった
シーロム駅からファランボーン駅 20THB(100円) -
閉鎖:残っていてくれただけでもありがたい
立地は良いのに残念だ。古い建物、サービス低下、ダメ押しはコロナだったらしい -
このエリアは驚くほど賑わいがなくなっている
当時、通信がまだ気軽に接続できなかった。。頼りになるのは日本で紙に印刷してきた自作の資料と分厚いガイドブックだけ。日本語しかできないし、心細いのなんのって… -
ぜーんぜん人がいない
屋台も1つだけ、賑わっていたマッサージ屋さんも消えている。この場所で寂れるのが不思議な感じ。路線としては上りはシーロム、下りはチャイナタウンエリア。この駅は絶対発展するな、と確信していたのに… -
何だか空が虚しく見えた
-
花も寂しく咲いているようで…
-
セブンイレブン圧勝
最後に見た時、道路の向こうにファミマができていて、「いよいよファミマもタイへ進出か。やるなー」と、思ったものだ。しかし、今回1件も見ていない。撤退? -
歩こう
-
「こんな感じ」マップ
今日はピンクの〇辺り。シーロム駅から2つ目。北西側がチャイナタウン、南側はタラート・ノイ地区。オレンジは朝の市場。北へ向かう黄色い線はスワンナプーム空港へ向かう経路 -
川を越えてチャイナタウン方面へ
つまり西へ向かう -
実はここから先のエリアは昔、
夜になると、あまり治安の良い所ではないと言われていた -
「おっ、若手の観光客がいるじゃん!」
と、勝手に嬉しくなっているところ -
橋を渡って振り向いてパチリ
道路も広くていいと思うのだけれど -
人通りは少ない
-
そのまま残っている古い建物が多いエリア
-
なんか大がかりに撮影している
-
こんな数の機材ということは大作かも
-
それなりの魅力はあるが、きっと万人受けはしないエリアなのだろう
-
おーっ、まだあるのかこのホテル
-
昔の旅人にとっては
有名なホテルの1つ -
実はこのあたりは新大久保のような所
-
17年前もこの角度までしか覗けなかった
中はどうなっているのか、今でも興味津々。夜はもっとヤバい雰囲気をかもし出す -
昔、ビーサンをスニーカーに履き替えて夜探検に来た事がある
もちろん、いつでもダッシュして逃げられるように -
当時、いきなりパトカーが停まっていて
「ホントにやばいエリアなのだな(汗)」と気を引き締めて探検した -
今でもいるということは耳にしていたが、
この昼間でも、らしき人と2人遭遇 -
1人は間違いなくメンズだ
でも、立ってはいなかった。座っている -
夜来たら、ある意味肝試しになる
全て自己責任で -
有名な旅社(ホテル)
17年前、既に営業していなかったジュライホテル。自分もその時代を経験してみたかった -
かわいいチャイニーズのスイーツ屋さんを発見
このエリアではキレイなお店 -
「スイート・タイム」というお店なのか
-
食べおさめということで
-
「おすすめマークの右のやつお願いしまーす」
55THB(275円) -
色々な種類があって、また食べに来たい
-
お店開けたばかりみたいでお姉さん慌ただしい
-
あっ、エアコンのスイッチ今入れたもの
自分以外にお客さんが2人続けて入って来た。2人ともお持ち帰り -
おまちどうさまー
あざーす。お団子の中はあんが入っていて美味しい!練乳かき氷の味がもう少し濃ければ星3つなのだけれど -
ジュライホテルはいつまで残るのか
バンコクセンターホテルも -
ジュライロータリー
日本人バックパッカーが集まったエリア。ジュライホテルを始め、楽宮旅社とか台北旅社とか、知る人ぞ知る旅社らしい(全て閉鎖) -
ジュライロータリー
そして赤線。ノスタルジーな世界が広がる -
全盛期はいつなのだろう?
-
味のあるエリアと建物が多いのに
-
観光客が少ないなんて
-
高級車をはじめとする乗用車がガンガン路駐しているのを見ると
興ざめだ -
もう夜、探検しに来る自信がないな
-
ダッシュなんてできないし、確実に膝が壊れる
-
こんなオシャレそうな店もある
-
なーんて思ったらタラート・ノイの端に出て来たかも
-
何か不思議な食べ物を発見
-
よくわからないから看板を撮っておいた
興味のある人は確認してみて -
食べ物なんだけれど、想像ができなかった
-
箱はめっちゃカワイイ!
-
何だろう、このピンクのたまごの意味は?
ピンクはピータンらしい -
いつの間にかアートエリアだ
-
観光客らしきグループを発見
-
路駐とかなければ、もっと雰囲気出るのに
-
こういうところからメジャーデビューする人はいるのか?
メジャーな人たちがこういうものを描いているのか?
わからん -
細い路地もたくさんある
-
ここはホテルみたい
-
アート作品に影響されて
自分もセンスが磨かれるといいのだが… 自動的に -
お祭りなのか日常なのかわからないけれど
-
ナッツを木槌で砕いていた
水あめのようなものを混ぜてお菓子を皆で作っている。
改めてゆっくり来るつもり。そろそろ戻る時間だ
ファランボーン駅からシーロム駅へ 20THB(100円) -
14:40 ホテルへ戻り荷物をピックアップ
今回のお土産
この量で荷物がいっぱいになる。そろそろスーツケースのサイズアップが必要かも -
スワンナプーム空港
サラディーン駅からパヤタイ駅 32THB(160円)
パヤタイ駅からスワンナプーム空港 45THB(225円) -
スワンナプーム空港
今日は珍しく降らなかったな、雨 -
スワンナプーム空港
前回のホーチミン旅との比較から、やはりホテルの選択は重要だということに気づいた -
スワンナプーム空港
アーチが気に入ってパチリ -
スワンナプーム空港
今日、外を観光している人は最高だろう、羨ましい! -
ベトナム航空
◇外の観光で思い出した。道路を渡る時は気を付けて、ホーチミンよりキケンを感じることが多かった -
18:05 フライト:機内食
◇歩きでも見にくい信号とか、この信号はいつ渡れば良いのか?というのもあった -
19:45 ダナン到着 トランジット
◇バイタクって時として交渉だけど、ほとんどの場合、相場があって情報が共有されているのだと思った。GeminiやCopilotは距離で金額が決まっているとか回答するけれど、現場はネット情報通りとは限らない -
小腹が空いたので食べよう
◇交渉の時、後は何バーツ下げる余地があるかを考えることなのかもしれない。乗り物って維持するのにお金がかかるのがわかるから、ついつい弱腰になってしまう。特にバイクは -
なぜ空港の食事はこうも高くなるのか?
どこかに合わせているのか?フランスとか、アメリカとか -
テナント料が高いからということも考えられる
値段見て、すんなり買えない自分がもどかしい -
39,000VDN(2,340円)
市街なら高くても600円くらいなのにー -
WISEデビットカード
◇今回作った。どうにか両替手数料を抑えられないものかと調べていたら、このカードに行き着く。両替手数料はかからないらしい。物理カードは有料で1,200円。口座への送金手数料はかかるから自分の旅のスタイルをよく考えた方が良い -
4時間25分のトランジット
◇三井住友でもレートそのままをうたうカードがあるが、よくよく調べるとカード(口座維持手数料を無料で)を維持するのにかなりの金額を預け入れておく必要がある。使い物にならないという結論 -
搭乗ゲートでのんびり
◇ベトナムは、VDNを持っているのでこのカードは結局使わなかった。次の旅が上海でのトランジット、必要になるかもしれないと思い早めに作っておいた -
ダナンは相当に発展しているようだ
自分が来た時はビーチにヤシの木が植えられ、建物がポツンと建ちはじめた頃だ -
搭乗ゲート
◇今回は不思議なくらい嫌な思いをしなかった。その魅力がタイなのかもしれない -
搭乗の案内が始まる
◇メインテーマのチャオプラヤエクスプレスボートにはたくさん乗って、少しは慣れた気がしている。確信はないが、乗る人、降りる人がいない時は船着場をスルー、すなわち路線バスと同じルールで運航しているような気がした -
搭乗(ベトナム航空) 00:10 フライト
◇最終日だけ雨が降らなかった。天気に関しては、雲の色とその流れを読もう。意識していれば、なんとなくわかってくる -
離陸
先ずは本日のお会計から
朝食 60THB(300円)
クッキー 50THB(250円)
シーロム駅とファランボーン駅の往復 40THB(200円)
チャイナスイーツ 55THB(275円)
サラディーン駅からパヤタイ駅 32THB(160円)
パヤタイ駅からスワンナプーム空港 45THB(225円)
小計 282THB(1410円)
バインミーのセット 39,000VDN(2340円)
合計 \3,750
27873歩 -
機内食 成田到着 7:35
◇旅全部のお会計
ホテルと航空チケットは日本決済
①ナサバンコクエアポートリンク1泊 \3,653
②ザ・ミスシュドサトーン朝食付3泊 \6,460×3 合計\19,860
③what we see Bangkok Hostel 3泊 \4,120×3 \12,360
④プーラシーロム3泊 \5,060×3 \15,180
宿泊費用合計 \51,053
航空チケット 行きZIPAIR直行 帰りベトナム航空乗継1回
\62,933
使ったお金
初日\1,066
6360THB(31580円)
39,,000VDN(2340円)
小計 \34,986
国内交通費 \5,174
今回の旅の合計 154,623円
ざっくり15万円前後ってところ(バーツ部分は為替変動があるから)
ご覧頂いた皆様には感謝、お付き合いありがとうございました
チャオプラヤエクスプレスボートの魅力が少しでも伝わったら嬉しい限りデス
次はハノイ、これから計画を立てる
それでは皆さん、よい旅を
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