2026/06/17 - 2026/06/25
66位(同エリア335件中)
文ぴーさん
前回のカナダへの旅は、2006年6月、カナディアンロッキーやオンタリオ湖周辺を、2週間かけて回ったドライブ旅行でした。それからはや20年。6月に夏休みをとるにあたり、酷暑のヨーロッパは避けて、ちょっとは涼しそうなカナダ西岸へ行ってみることにしました。6月はバラ等の花々が盛りで、庭園巡りも楽しめそう。それに、飛行時間がそこまで長くないもの魅力です。バンクーバー(*)から入り、ウィスラー、ヴィクトリア、最後またバンクーバーへ。レンタカーとフェリーでの駆け足ドライブになりました。7泊9日の行程、あと1泊は欲しかったな、という余韻を残して帰ってきました。
6月17日(水) 羽田発21:55 ーバンクーバー14:50着 スコーミッシュ泊
18日(木) ウィスラー泊
19日(金) ウィスラー泊
20日(土) ヴィクトリア泊
21日(日) ヴィクトリア泊
22日(月) ヴィクトリア近郊泊
23日(火) バンクーバー泊
24日(水) バンクーバー発16:45 ー
25日(木) 羽田着19:00
(*)本来「ヴァンクーヴァー」なんですが、なんかまどろっこしいのでここでは「バンクーバー」と表記します
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月21日(日)
朝8時半すぎ。軽くサンドイッチとアメリカンチェリーで朝ご飯。アメリカンチェリー(地元産)はウィスラーでも買ったけど、旬でとても美味しい。円安のせいでそれほど安くないのが残念。キュウリのピクルスと酢漬けニシンはどこでも買う定番食材。今日は終日ヴィクトリア市内を散策する予定。 -
今日は2部制で予定を組んだ。車で移動する午前の部と徒歩移動の午後の部。午前の部、まず最初に車で来たのは宿から5キロ、10分のゴンザレス・オブザバトリー(Gonzales Observatory)。ちょっとした公園になっている。今10時半だから、1時間半遅れてる。
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小高い丘に天文台があり、ぐるっと周りを歩くことができる。
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岩場になっていて、登り切ると一気に視界が開ける。
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今日も快晴。きれいだなあ。
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遠くに見える中央の雪山は、アメリカ、シアトル近郊のオリンパス山(Mt Olympus)。
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素晴らしく気持ちのいい場所です。この大きな岩はこの辺りの特徴か、写真でみたガリアーノ島もこんな感じだった。
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あれが天文台、ゴンザレス・オブザバトリー(Gonzales Observatory)。中には入れない。
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さっきのベンチにはもうお客さんが。
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天文台まで裏から登れます。行ってみよう。
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さて、ここに来た目的は絶景とハチドリ。
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探してみよう。カナダと言えばハチドリだもんね、
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それにしても風光明媚な所です。ここら辺のお宅からは、毎日絶景が眺められるんだな。
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天文台の表側には階段が張り巡らされていて、下へ上へと行き来できる。
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花菱草が満開のお宅。きれいだわ。
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肝心のハチドリは、藪で2羽見かけたけど、うまく写真に撮れなかった。ねずみ色の小さな素早い鳥。前のカナダ旅行で見たときは、小さすぎて蛾か蜂だと思ったっけ。ここはあまり有名でないけど、レンタカーがあるならすごくお勧め。絶景が眺められる。
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次に来たのは3キロ離れたBC州副総督邸。お屋敷前の駐車場に無料で停められる。
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Sir James Douglasの銅像が建つ。BC州の初代総督だそう。
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建物周りにはいくつか庭園があり、無料で見て回ることができる。
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まずは、建物からの小径にある Bruce Pavilion。先はローズガーデンになっている。
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装飾が美しいガラスの東屋。
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ローズガーデン(Victorian Rose Garden)に入ってみよう。
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こじんまりと整備されている。
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6月中旬、
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色とりどりのバラが咲き誇り、
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本当にきれいです。
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やっとバラ園に来られて満足。
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辺り一面芝生で、のんびりする人たちもいる。
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ローズガーデンを出て建物横にはロードデンドロンガーデン。
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大きなロードデンドロン(しゃくなげ)があったけど、
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たいがい咲き終わってました。
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次はハーブガーデン(Herb Garden)とサンケン・ローズ・ガーデン(Sunken Rose Garden)へ行こう。
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まずはハーブガーデン。
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ラベンダーが満開だ。
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色とりどりのパッチワーク。
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こちらはサンケンガーデン(Sunken Garden)。
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バラが満開。
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さっきのローズガーデンよりイギリス調かな。
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オールドローズっぽい色のもあるし。
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オブジェがそれらしい。
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透かし百合や、
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カラーも満開。キレイだわ。
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建物裏の高台へ続く道がのびている。
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行ってみよう。
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鬱蒼と木々が生い茂る高台に出て、
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見渡せないけどなんか気持ちいい。
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ベンチもある。
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副総督邸のちょうど真裏にあたる。
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まだ先があるな。
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建物がずいぶん近くなった。
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ここにもベンチ。
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さっきよりいいね。景色を見渡せる。
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少なくとも視界が開けてる。木々の先は住宅地、その先は海だ。
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こんな裏手まできちんと整備して、すごいなあ。
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しばしのんびりしました。
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車に戻り、5分とかからないクレイグダーロック城(Craigdarroch Castle)に来ました。チケットはお城の横にあるチケットオフィスで購入。二人で42カナダドル。これは裏手だと思う。
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こちらが表。スコットランド移民で炭鉱王のロバート・ダンズミュア(Robert Dunsmuir)が、19世紀末に建設した大きなお城風の邸宅。
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立派ですねえ。早速入ってみよう。
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渋いなあ。
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説明を読みながらのセルフツアー。
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新大陸のお城らしく新しいかんじ。
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豪華な部屋がたくさん。
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結構見応えあり。
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階段ホールも立派。
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素敵なステンドグラスがたくさんある。
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ありがちだけど、一族の仲はよくなかったみたい。
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当時のモダンな手洗い場。
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寝室も豪華。
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まだまだ上がある。
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黙々と登って、
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見学。これは娯楽室。
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そろそろてっぺんか。
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ここが塔の最高部。
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ずっと先まで見渡せる。すごい高い建物なんだな。
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階下におりて、当時のお風呂とトイレ。昔から一緒にあるのね。
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さらに下りていって、
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ここはメイドの部屋。
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食堂。
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結構見応えあって疲れた。30分強かかった。
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さっき登った塔。来た時は逆光だったけど、今は撮れる。13時前、かなり予定が押した。
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車で4キロのビーコンヒル公園(Beacon Hill Park)に移動。駐車場は3時間無料で広い。
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お城から近かったけど、やはり外国だと時間がかかる。今13時半。木陰でくつろぐカモ多数。
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カナダガンもいる。クジャクがたくさんいるって書いてあったんだけど。
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しばし鳥さんたちを観察。緑溢れるきれいな公園だ。
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連日のカンカン照り、、木陰が嬉しい。
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植え込みにクジャク。あちこちにたくさんいる。
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この公園にもローズガーデンがある。
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この熱帯のような日差しに負けず、みな元気に茂ってるな。
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そしてローズガーデン。
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バラは何と言っても色がきれいね。
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高温多湿な日本だと、カミキリ虫の襲来や黒星病に苦労するけど、ここはカラッとしているから育てやすいのかしら。
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この公園にはトーテムポールや子供農場(Beacon Hill Children's Farm)があり、行ってみたかったんだけど時間の都合でパス。子供農場は有料だったし、まあ端折ってもいいかな。歩いて10分のエミリー・カーの生家(Carr House National Historic Site)にも行く計画だったけど、やっぱり無理だった。この公園はとても広く、北の入り口そばに泊っている宿があります。気持ちいいので、ゆっくり散策がお勧め。快晴もあって、ロンドンのセントジェームスパークを思い出した。
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次に来たのは2キロ離れたオグデンポイント(Ogden Point)。
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運良く無料駐車場が1台空いて、待たずに車を停められた。
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長い防波堤と灯台がある。
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カワウソが出るらしいよ。日光浴する人もチラホラ。
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朝、ゴンザレス・オブザバトリー(Gonzales Observatory)からみた景色と同じ、シアトルのオリンパス山(Mt Olympus)が見える。ここは夕日の絶景ポイント。
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灯台に向けて延びている堤防を歩いて行こう。
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結構風が強い。灯台ははるか先。
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起点の入り江を振り返って。
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この堤防(The Breakwater)の終点の灯台は、停泊しているクルーズ船の奥の方。
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みな黙々と歩いて行きます。
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風が吹いて結構寒いんだけど、海のなかではシュノーケリングをする人達がいた。
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あれが終点の灯台(Breakwater Lighthouse)だ。
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まだまだずっと先だね。
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あら、クルーズ船はQueen Elizabethだ。
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あともう少し。がんばろう。
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最後の直線コース。
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バンクーバーからの飛行機かな。
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やっと到着。早足で歩くこと15分。堤防は900メートルってあったけど、結構歩いた気がする。
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写真を撮ったり、
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景色を見たり、
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でも日差しも風も強いしで、長居はできない。
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ちょっと座って、戻ることにしました。14時半で、やっと計画した午前の部が終了。その6に続く。
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