2026/10/19 - 2026/10/22
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jetstreamさん
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久しぶりの旅行会社ツアーで3泊4日、唐津~佐世保~別府の旅に行きました
1日目は、羽田空港13時30分発、福岡空港到着15時20分着、この日は唐津で宿泊、
2日目は、伊万里/大川内山、寺院と教会の見える風景、そして平戸を観光して、長崎・ハウステンボスで宿泊
3日目は、佐賀・祐徳稲荷神社、福岡・柳川の川下り、そして湯布院に移動し大分別府で宿泊しました
4日目は、別府温泉の海地獄を見た後、2時間ばかり観光バスに乗り福岡空港へ
福岡空港12時25分のANAで羽田空港へ向かいます
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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羽田空港第2ターミナルに午前11時20分に到着
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空港内のレストランで昼食をとります
私は「鮭といくらの北海ごはん」
(^^)/ もちろん、生ビール付き
妻は「サーモンねぎとろごはん」 -
昼食を済ませ、出発ゲート「9番」で搭乗開始を待ちます
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ANA252便に搭乗
3列、4列、3列の席で、真ん中の4列シートの2席が指定された席でした -
福岡空港に到着、ほぼ定刻通り15時20分です
私のキャリーバッグがシンプルなデザインのためか、荷物受取のターンテーブルでは目立たなかったので、空港売店で“くまもん”シールを買い貼りました -
福岡空港から迎えの観光バスに乗り、しばらく走ると博多港のシンボル「博多ポートタワー」が見えてきました
この後、40分ほど走り佐賀・唐津の宿へ到着です -
唐津湾の夕暮れ
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今日の宿「メルキュール佐賀唐津」に着きました
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部屋から見る松浦川の風景・・・
川の向こうが唐津の市街地で、川のすぐ右手に唐津湾が拡がります -
夕食時間が近くなると、すっかり外は夜景となりました
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宿の夕食はバイキング
滞在中のソフトドリンク、お酒類は無料
最近人気の“オールインクルーシブ”です -
さて、どのお酒にしようかな・・・?
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2日目の朝です。食事はビュッフェ
観光バス出発が8時なので忙しい朝でした -
ホテル前から出発です
伊万里市の大川山内へ1時間ほどで到着します -
大川山内は「鍋島焼」で有名とのことです
鍋島藩御用窯で作られた焼き物を「鍋島」と呼び、その伝統を受け継いだのが「伊万里焼」だそうです -
ここが大川内山への入口です
鍋島焼のモザイクタイルと壺が飾られる豪華な橋を渡ると、31軒の窯元が軒を連ねる「窯元通り」に出ます -
江戸時代、佐賀藩の藩窯が置かれ朝廷や将軍家に献上する磁器が作られたのが「鍋島焼」です
そのため、技術が漏えいされないように関所が設けられ、明治時代になるまでこの場所は誰にも知られなかったそうです -
橋を渡ると、鍋島焼で作られたタイルの散策マップがありました
三方を山に囲まれ“秘境ムード”であふれています -
その斜向かいは「太一郎窯」の店で、陶磁器が所狭しと並べられていました
まるで骨董市みたいです -
通りをさらに先に進むと、右手に煉瓦煙突が見えてきます
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この通りが「鍋島藩窯坂」です
この緩やかな坂道の両側にたくさんの窯元の店が並んでいます -
「青山窯」の煉瓦煙突
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「富永窯」
到着したのが9時を過ぎたばかりなので、多くの店はまだ閉まっていました -
なので、店のショーウインドウに飾られている陶磁器を見ながら歩きます
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看板には「秦仙窯」
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この先「鍋島藩窯坂」はまだ続きますが「登り窯」を見るため、ここで右手の道を行くことにします
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この橋は「天神橋」といいます
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欄干も陶磁器です
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山間の素朴な町…のんびりと歩きました
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これが「登り窯」です
斜面に沿って焼成室を階段状に連ねた陶磁器窯を言うそうです -
かまぼこが連続したようなイモムシ状に見えます
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テープで罰点印に貼られた窓ガラス
強風対策でしょうか?ほかにも数軒見かけました -
近くのバラック小屋のような場所にあった窯
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これも一応、登り窯?なのでしょうか
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家の前に置かれた陶磁器の壺
なぜ、こんな所に? -
道端で遭遇???
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野生の狸ですかね?
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最初に歩き始めた「鍋島藩窯橋」が下に見えてきました
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駐車場に隣接した産業会館に入りました
この後、平戸島に行きます -
途中の車窓から見えたのは歴史的建物と思い、とりあえず写真を撮りました
帰宅後、手を尽くして調べてみたら「ロイヤルチェスター伊万里」という結婚式場でした ('_') -
これから行く平戸は1550年(室町時代末期)初めてポルトガル船が来航、一部の村では教会が建てられ布教も認められたそうです
その後江戸時代初期にはオランダ船が来航、4年後にはイギリス船も来航し、日本の海洋貿易港となったわけです -
平戸大橋が見えてきました
約670メートルのこの橋を渡ると平戸島になります -
平戸島に入ると車窓から見えてきたのが「平戸城」
江戸時代中期に平戸藩松浦氏により再建された城です -
昔、城と城下町との往来は船でありましたが、江戸時代初期に木橋を架け「幸橋」と呼ばれていたそうです
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元禄時代には石橋に架け替えられ、別名「オランダ橋」と呼ばれました
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観光バスは浦野町の駐車場に停車します
ここから「寺院と教会の見える道」まで本通りを歩きます -
本通りから横に入る路地
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この階段を上がると……
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平戸ザビエル記念教会と光明寺、瑞雲寺が交差して見える場所が
「寺院と教会の見える場所」として景勝地となっています -
手前のお寺が「瑞雲寺」奥の塔が「教会」です
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瑞雲寺を抜けて「教会坂」を下る途中で見える「平戸城」
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路傍の祠
まちの人の温かさが伝わってきます -
「天満神社」の旗が見えてきました
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神社入口の大きなソテツには実がなっていました
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その近くに、長崎県史跡「六角井戸」
井戸の形が明らかに日本の在来の物と違います
唐人関係、倭寇関係遺跡として伝承されていますが、詳らかではないそうです -
道端にあった手書きの「散策マップ」
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この後、駐車場に戻り平戸大橋を渡り「九十九島パールシーリゾート」へ行きます
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九州本島へ戻ります
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海岸が見えてきました、九十九島に到着です
「九十九」とは、数えきれないほどたくさんの、という意味だそうです -
ここが「九十九島パールシーリゾート」です
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この後は自由昼食で、この遊覧船ターミナルで再集合します
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再集合して乗船
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九十九島は西海国立公園にあり、大小208の島々が広がります
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船尾からの風景
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奇岩に覆われた丈ヶ島、千畳敷の岩場が続く長南風島(ながはえじま)など個性的な島が多くあります
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約50分のクルーズを終えました
下船し「展海峰」景勝地に向かいます -
「展海峰」は高台にあり、複雑に入り組んだリアス海岸と島々が180度のパノラマで広がる展望台です
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九十九島の景観です
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展望台の下にはコスモス畑があるようです
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15万本ものコスモスが植えられています
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開花時期が10月下旬から11月上旬
ほんの少し早かったようです
駐車場に戻り長崎「ハウステンボス」へと向かいます
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