2026/09/10 - 2026/09/14
51682位(同エリア52666件中)
七味さん
ピンクガネーシャが見たいんや~と騒いでいたら
旅行社からのパンフに
行きたい場所がつまったツアーがあった。
そりゃ行くっきゃないでしょ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- タイ・エアアジア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ツアー上は3泊4日だけど
最終日は日付がかわった01時発なので
ホテル2泊の実質2泊3日の旅・笑
宿泊ホテルはバンコク「ミッドタウンホテル」
ホテルを出て両隣すぐにコンビニ有り -
ロビーのウェルカムドリンク
飲んでいないので味はわからないけれど
色は屋台のかき氷の色だね -
小さいスーツケースなので二人で広げても充分。
で、ビックリなのが
友人と同じスーツケースで色違いだったと言う事。
「え~一緒やん。まさか鍵も同じってこと無いよね・笑」
そして・・ご想像通り
私の鍵で彼女のスーツケースが開き
彼女の鍵で私のスーツケースに鍵がかかる・・
鍵まで同じって!?
スーツケースのセキュリティ、どうなってんねん?
「どっちが鍵無くしても困らないね」と前向きに問題解決。 -
ベッドも充分な大きさ
ベッドバグチェック。異常なし(^^)v -
窓の外は下町感満載
よその家の窓の中が見えるので、静かにカーテンを閉めました -
ホテルに荷物を置いたら
夕食レストラン「ソンブーン」へ -
ビールは100バーツ
二人でシェア -
名物蟹カレー
-
空心菜炒め。
-
なんかの湯葉巻き?
どれも美味しくいただきました -
パッポンナイトマーケット
-
パブもあるけれど
時間が早いのかお客さんはゼロ -
人通りが少ないのは雨だからか
時間が早いのか
平日だからか・・ -
2日目
朝食はホテル内
席数は多くないけれど人も少なかったので問題なし
料理の種類は少ないけれど
多いと、つい食べ過ぎちゃうので(私ぐらい?)充分でした。
目立たない場所にヌードルコーナーがあり
朝食初日に作ってくれた女の子は愛想が良くてGood
次の日は愛想の良くないおばちゃんで
何か嫌なことあったのかな? -
7時半にホテルを出て向かったのは
メークロン市場
少し離れた場所にバスが停まり
地元の台所であろう市場(?)を通り
メークロン市場に向かうのですが -
途中、日本じゃそうそうお目にかかれない果物が
驚くほどの値段で売られているのを
ヨダレを垂らしながら横目で見て -
メークロン市場に到着
-
線路ギリギリの露店が、電車が通るたびにテントを折りたたむ観光スポットとして有名です。
-
た・・楽しいぞ~♪
-
終点駅のすぐ前なのでスピードが落ちているから
触ろうと思えば触れるけど・・ねえ^^; -
メークロン市場は観光地でもあるけれど
売っている商品は良心価格(と感じました)
友人が購入したタイパンツは100バーツ(約500円)だったよ
ま、身頃の柄があっていないのはご愛嬌。
100バーツなら生地代にもならないんじゃない? -
次は「ダムヌンサドゥアック水上市場」
-
西洋の観光客は
寄ってくる食べ物のボートから何かしら購入して食べているけれど
日本人はあまり買わない感じかな?
むか~~~しタイに家族で旅行に行った時
現地ガイドさんに「露店のものは食べないでください」と言われたけれど
今はそこまで心配しないで大丈夫。な気がする(個人の責任で・笑) -
乗った船によって寄る店は決まっているのかな?
手持ちバーツがビール代しかない私
買わなくてごめんなさい<(_ _)> -
市場の後は
ナコンパトムの世界一高い仏塔「プラ パトム チェディー」
感想「うん大きい」 -
昼食は「サンプランエレファントグランド」入り口にあるレストラン
-
天井も高く広々しています
-
他に少人数のツアー客が2組ほど(日本人)
-
だからか、会話も静かです
-
像のパフォーマンスショー
-
昔は像が鼻にはさんだ筆で絵を書いていたけれど
今はショー化が進み
派手ですなぁ
アイスクリームやジュースを売り歩くお兄ちゃんが
キビキビと動いているのを見るのも楽しかったです -
最前列がお勧め
-
ショーが終ったら
バナナやサトウキビの像の餌(おやつ?)を売りに来るので
餌やり体験ができます -
ワニのショーもあります
-
これねぇ
-
笑いを取りながらのパフォーマンスもあるけれど
いや、お兄さん笑ってるけれど -
パクッといったらどうすのよ~
-
こえ~よ~こえ~よ~
ドキドキ感満載のショーで
終わった後、客席のあちこちからチップが差し出されていました
く~~っ両替しておくんだった
お兄ちゃん、ごめんよ -
夕食は「コカ」でタイスキ
-
前菜
-
鍋は、店の可愛いおじょうさんが作ってくれて
配膳もしてくれます
まだ見習いのおじょうさんで
見習いはお給料が無いのでチップをあげてください。との事
へーそんな裏事情があるのね。
で、もう持っていたバーツが無いので
友達に借金をする私。
よーしわかった
次タイに行く時は多めに両替するぞ(行く気満々) -
3日目
バンコク郊外にある「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」へ
駐車場から少し歩きます -
安いよ~
食べたいよ~~ -
頭が3つある像は「エラワン象」
インドラ神を乗せて、天上界、人間界などを行き来きする乗り物 -
そして
ピンクガネーシャさま♪ -
お会いしたかったです!
想像以上のお美しいお姿 -
遠目からでもパワーが頂ける気がするのは
きっと辺り一面がパワースポットなんでしょうね。
旅の神さま。縁をありがとうございます -
昼食は
-
飲茶
-
午後は
ワットポーの黄金色に輝く巨大な涅槃仏のおみ足から -
足の裏には
仏教の世界観を現した108の文様が、螺鈿細工で描かれています。 -
とにかく大きい
美しいし、そのお顔に癒やされる -
渡し船でチャオプラヤ川を横断して「暁の寺」へ
-
むか~し
大蛇を首にかけてくれる体験(有料)ができ
悩みに悩んだすえやらなかった。と言う思い出の地。
ずっと後悔していて
その後ベトナムで首にかけるチャンスがあり
「無料でできます。どなたかやりたい人は」の問いに
真っ先に手を上げたのはワタシです
「悩むならやっちゃえ!」←年をとると躊躇している時間は無いぞ。 -
陶器のモザイクが美しい
-
ここはワットクンチャン
-
そして「ワット・パークナム・パーシーチャルーン」
-
寺院の中の最上階にあるアートのような仏陀の生涯図(仏伝図)の天井画。
-
黄金の仏像
瞑想の姿勢としては世界で最も高いといわれているそうです
もうね
バンコクは見所有りすぎで
何度でも来たい♪ -
最後の食事(夕食)は
古典舞踊を見ながら。
食器もすてきだし盛り付けも綺麗 -
舞台が終ったあと、一緒に写真が撮れます
ここでは別料金でニューハーフショーも見られます。
私はショー見なかったのですが
入り口にそれはそれはお美しいニューハーフの方がいて
これまた一緒に写真を撮ることができました。
いや~私と差がありすぎて
笑うしかない。 -
バンコクの最後はアジアティークリバーフロント
-
遊園地やお店がたくさんあるショッピングモールみたいな感じかな
-
スーパーもあるのでバラマキ土産を買うのに便利です。
-
シメにタイティーを飲み
空港に向かいます。
帰国の便は日付が変わった01時。
これが旅程の1日に入るのって・・と思うけれど
東南アジアあるあるだから仕方無い。
現地ガイドさん、良い人でした。
遅くまでの仕事ありがとうございました(運転手さんも)
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