2026/09/19 - 2026/10/06
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curren1125さん
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ロスから飛行機移動してイエローナイフにてオーロラ鑑賞
航空券は【世界一周航空券】なので
オーロラ鑑賞を個人で動こうか、どこかのツアーで頼もうか。。
結果、ツアーを頼んで大正解!本当に行ってよかったイエローナイフ?
JAPANADAさんのオーロラーツアーに参加
_______________________________
世界一周旅行券の存在を知ってしまったその時から、
そのチャンスを狙いながら数年間。
愛犬の旅立ち、親の介護の落ち着き、予算立ての算段、仕事、年齢、、、
今まさに、その時が来た。
2026年3月に前半戦として
ゴールドコースト・シドニー・オークランドを堪能し、約半年後の
2026年9月に後半戦として
ロサンゼルス・イエローナイフ・トロント・リスボン・カプリ島を渡ってきました!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロス14:35発バンクーバー行き17:32到着
-
バンクーバーは秋の気配
乗り継ぎの為
地に降り立つことは無いので残念でしたが
ラウンジで休憩させてもらいました -
バンクーバー20:40発 イエローナイフ到着0:05着
-
小さい飛行機でしたが
お客さん満載でした -
有名なシロクマのオブジェ
荷物は主人に任せて
厚手の上着を出して、着込みます。
外気温はおそらく3度前後くらいかな
名前の書かれたボードを探しまして
少し離れたところに日本人のワーホリ青年が待っていてくれました。 -
いつも現地ツアーで利用している『ベルトラ』さんでも
いろいろツアーがありましたが
深夜に到着する飛行機の場合はその日の夜は送迎も無いし
オーロラ鑑賞は諦めないとならないらしいと。。。。
そうしたら
私たちの場合、実質1日しか鑑賞できない((+_+))
そこで色々ネットで検索した所
深夜便で到着した場合、途中参加可能で、最終日の鑑賞も参加した後
空港まで送ってくれるとの記載があったので、
今回は事前に JAPANADAさんというツアー会社に2名3泊4日で申込
(オーロラ鑑賞に限らず、カナダの色々な現地ツアーを繰り広げている会社さんです)
気になる料金も
夏料金(~10月まで)と冬料金に差があって、
冬は防寒着やブーツなどのレンタル代が追加されるため高額でしたが
ホテルのランクによって『結構お安いね~』と思うような料金体系でした。
https://japanada.com/winter-activity/yellowknife-aurora.html#top
JAPANADAさんから申し込みますが
現地で対応してくれるのは
オーロラワンダーランドツアーさん
ホテルランクを一番お安いのにしたので
ディスカバリーインに決定でしたが、ここは立地がとてもよく
街の中心の為、いろいろな意味でありがたかったです。
そして気になる価格は、、、
735カナダドル/1人で3泊4日で申込しました。 -
空港からオーロラキャビンまでの道中は
中東系の運転手さんで、『オーロラ見えてるよ』と
車を止めて写真を撮らせてもらいました
晴れていて月が煌々としているのに
オーロラが出ている!! -
オーロラ観賞用の待機キャビンに到着
このキャビンというのが各社それぞれの場所があるようで
出現して無い時間は
あったかい飲み物やクッキーなどを用意してくれてあり
日本人同士で会話を楽しんだりできます。 -
スタッフのかたが
参加者たちの写真を撮影し、Facebookに『お好きにどうぞ』と掲載してくれる
サービスがあります
自分自身は一眼レフカメラを持って行かなかったので
綺麗に撮って頂いて感謝です -
待機キャビンではツアー会社さんのお土産コーナーもありました
時間があれば、犬ぞり体験などもあるようですが
本格的な犬ぞりは冬の雪の上でやるほうが良さそうです。 -
オーロラのある所を追いかけるのが
このツアーの売りでして
一行は湖に移動して、湖に反射するオーロラも撮影出来ました
それにしても、水のある所は気温がぐんと下がって
とても寒かったです。 -
夜中の2:30頃にはホテルへ向かう形になり
3:00ころにチェックイン
年季の入ったホテルだし、エレベーターが無いけれど
それは想定内。
大きな立派なホテルに泊まった方々が
一斉にシャワーを利用する時間はお湯が出ないと言っていましたが
私たちのホテルは小さいホテルだし、時間がずれていたのか、
お湯が出ないということも無く快適でしたよ! -
冷蔵庫と電子レンジが部屋にあるので
スーパーで購入した食べ物を温めたり冷やしておいたり
便利に使用させていただきました。
TVのリモコンが作動しなくて、フロントに伝えたら
スグに対応してくれたのでそれも良かったです。 -
翌夜も夜10:00にホテルに迎えに来てくれて
待機キャビンへ向かいます。
日本人のお客さんが大半だったので
お話に花が咲きました。
何と言っても、『世界一周航空券で来ています』という
自分たちと同じ境遇の2組の夫婦がいて、
みなさんスターアライアンスの航空券・ビジネスクラスを使用していたのです!
私たちが今回いけなかったトルコの話や
スイスがイイよ~とか、ほんと旅の話は尽きなくて
オーロラが出ると外に出て写真を撮り、
引っ込んだら、旅の話をして~、楽しいひと時でした。 -
何とこの日は、特に夜中1:00過ぎから
オーロラ爆発!レベル5クラスが出現!!
肉眼でもメラメラ・ユラユラ
次から次へと
オーロラが頭の上に出現 -
赤いラインも出てきて
まさに『見たかったオーロラ』が見れました -
動画で綺麗に撮れなかったことが悔やまれますが
肉眼でその瞬間を目に焼き付けられたことが幸せでした。 -
翌昼、ホテルに入っているテナントのお店の老ワンコが
昼寝をしていて
それを見てるだけで癒された~ -
外に出ると
街の中心地は11度
歩いていると上着を脱いでもいられそうな気温 -
ここから20分ほどのオールドタウンへ向かいます
-
途中の湖に
家が湖に浮いている光景を見ました。
水上で生活するってどんな感じなんだろう~?? -
このフォートラベルでもみなさん訪問していた
Bullock's Bistroへ
中国人の団体さんがいたので
だいぶ待ちましたが、行列の中で、私たちの前に並んでいた方が
日本人女性2人でしたので
途中から楽しくお話させもらって、その方たちと同席でランチしました。 -
イエローナイフで取れたお魚を使った
フィッシュ&チップスなどもありましたが
私たちは一択、バッファローステーキ -
店内は1人の調理人が何十人ものメインを作っていました。
-
日本人女性2人は70代前半
お話を聞けば、若い時から一人旅もしてきたパワフルなおひとりと
その方についてきた元同僚の女性。
40年前は旅行会社にいたようで、いろいろ旅の詳しいお話を教えてもらいました。
こうして旅先でいろんな旅の経験談が聞けるのが
本当に楽しくて楽しくて
旅好きは話が尽きないです。 -
ワイルドな一皿が来ました
-
ミディアムレアでおねがいして
カットするといい感じに焼けています。
スジっぽいように思えたけれど
食べてみるとスッと歯切れがよく
本当に美味しかった、並んでよかったと思えるお肉でした。 -
改めてホテルを外観から撮影
地味だけどいいホテルでした。 -
3回目(3夜目)のツアーになりました。
運転手もガイドさんも日本人で
運転手の方は25年くらいここイエローナイフで仕事をしている
超ベテラン。
ちょっと今日は弱そうだな~と言いながら
特別に良く見える場所へ移動
ここも前日・前々日とは違う場所で
秘境と言われているらしい場所です。
弱いながら、肉眼では白い雲のようですが
ボわ~っと広範囲にオーロラが出現していました。 -
コヨーテを呼ぶような口笛を吹くんです。
そのベテラン運転手の斎藤さんが!
そうするとオーロラの波動が近づいてくるらしく
(真意はちょっとわかりませんでしたが(笑))
またまた広範囲で出現 -
3夜目にもなるとカメラアングルとかが慣れてきて
それなりにカメラに収められるようになりました。 -
濃いオーロラが湖に反射しています。
じつは、前日のレベル5を経験したお客さんばかりで
みんな感動が薄くて、運転手さんはちょっと残念がっていました。 -
キャビンの中はこんな感じです。
外に光が漏れないようにカバーしてあります。 -
夜中1:00頃からはもう
うっすらしか出てきてくれませんでした。
それでもツアー自体は大満足!
自然の物なので見れない覚悟もあったところ、いい景色が見れました! -
ツアーが夜中の2:30ころ終了し
4:30にはホテルにお迎えが来てくれるとのことで
2時間の間にシャワーを浴び、荷造りしました。
名残惜しいですが
イエローナイフ空港へ向かいます。
ツアースタッフの日本人の青年がお迎えに付き添ってくれたのですが
2日目に見たレベル5のオーロラ見れたことを
『日頃の行いがイイ人しか見れないんですよ~』とか言ってくれて
気分がイイままサヨナラしました。
現地の人でも年に数回しか見れないようですね。 -
バンクーバー発7:00 エドモントン8:50着
コンパクトな飛行機のエコノミー席
通常はビジネスで申込した航空券ですが、
このイエローナイフからトロントまでの航路の変更に次ぐ変更で
色々な予定がグジャグジャになってしまった為、
こちら都合で変更を掛けたところ
イエローナイフ→エドモントン→トロントの時間がぴったりだったのですが
変更手数料支払いとエコノミー席での案内と
なってしまったわけです。
追加料金もあるのにエコノミー席!
そもそもそちらの変更によって予定がたくさん狂ったのに
なんとも悲しい事でしたが、
まぁ、よく有る事と割り切って旅を楽しもう!となりました。 -
当然、簡素なサービス。
短い航路なので大丈夫。 -
無事にエドモントン空港到着
さいわい、ラウンジは使用可能らしいので
使わせていただきました。 -
ここがこじんまりしてるのですが
朝食をいただくには丁度いいメニュー構成
美味しくゆったり頂けました。 -
エドモントンからトロントに向かいます。
ここでイエローナイフ編はおしまい
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