2026/09/05 - 2026/09/08
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温味楽さん
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こんばんは。こんなところにも不正アクセスの影響が出るほど物騒な世の中…幸いにもすぐ再開したので今日は早速旅行記を紹介。9月には一度行ってみたかった場所が沢山あった、宗谷本線沿線→稚内→紋別→能取湖というコースでレンタカー旅を決行。天気やグルメにも恵まれ、終始満足できました。それでは出発~
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今回の北海道への足は運賃が安かった紋別空港への往復を選択、
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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大きな遅延もなく紋別にはほぼ定刻到着。
紋別空港 (オホーツク紋別空港) 空港
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道内での足は家の車でも乗っているスバルのインプレッサ。モデルこそ新型なので微妙に違いますが同じインプ。色々と慣れてるいるので良かったです。北海道の恵まれた道路環境だと燃費はリッター19~20km位走ったので、ハイブリッド(以前乗ったプリウスでリッター25kmくらい)の必要ないくらいでした。
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到着はお昼過ぎなので早速空港出発後お昼タイム。今日はラーメン気分だったのでこちらのお店へ。チェーン店でありながら、結構ここ独自のメニューが多くて人気のお店です。
味の時計台 紋別店 グルメ・レストラン
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私が食べたのは鬼辛ラーメンとチャーハン。鬼辛ラーメンは一番マイルドな1辛でもかなりの辛さで、名前に恥じぬ辛さです。
味の時計台 紋別店 グルメ・レストラン
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こちらは父が頼んだ「あん中」。あんかけ焼きそばと中華丼の具とご飯が入ったボリューム満点のメニュー。読みは「あんちゅう」ですが関東人なので群馬の地名をもじって「安中榛名」なんて呼んでました(笑)
味の時計台 紋別店 グルメ・レストラン
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初日は到着時間の都合上、ほぼ宿に向かうだけなので国道沿いにあるスポットを中心に見ます。こちらはかつての名寄本線が走っていた駅「上興部駅」。
上興部鉄道資料館 名所・史跡
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駅舎の跡は取り壊されずに資料館として残っており、内部見学も可能です。
上興部鉄道資料館 名所・史跡
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さあ、ここからキハ27やSL牽引の旧客に乗って旅立ちましょうか。
上興部鉄道資料館 名所・史跡
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ホームにはキハ27が停車中?
上興部鉄道資料館 名所・史跡
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「この列車は、14時35分発 普通旭川行きです。発車まで暫くお待ちください」
上興部鉄道資料館 名所・史跡
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ボックスシートがずらりと並ぶ車内は、旅情を感じるのにぴったり。
上興部鉄道資料館 名所・史跡
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そんな感じでボックスシートに腰掛ければ、本当にこのまま旭川まで行っちゃいそうなほど現役当時のまま残っている上興部駅。
上興部鉄道資料館 名所・史跡
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残念ながらこのキハ27は永遠に動きませんので、この辺で車に戻って先へ向かいましょうか。
上興部鉄道資料館 名所・史跡
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名寄本線沿いに名寄方面に向かい、休憩を兼ねて立ち寄った「名寄公園」。ここにはかつて除雪作業で活躍した「キマロキ編成」が保存されています。
名寄公園 公園・植物園
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ここが凄いのは車内に入れたり、保存車両なのにヘッドライトが点灯してたりすること。
名寄公園 公園・植物園
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こちらは蒸機関で動くラッセル車。かつての北海道のインフラは鉄道頼みだったので、かなり重要な存在だったことでしょう。
名寄公園 公園・植物園
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そんなラッセル車の運転台の様子も見ることができます。
名寄公園 公園・植物園
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こうして羽根を蒸気で動かしていたと考えると、なかなか凄いですね…
名寄公園 公園・植物園
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腕機式信号機にテールランプの付いた車掌車。今にも車掌さんがやってきて、動き始めそうです。
名寄公園 公園・植物園
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SL×2でラッセルしていたキマロキ編成。戦ったら強そうです。
名寄公園 公園・植物園
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北海道の厳しい大地での保存なのに、ここまで綺麗な姿を維持しているのはかなり大変かと思います。
名寄公園 公園・植物園
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その為10月中旬~4月ごろまではシートに覆われキマロキ編成の姿は見れないそうです。この後は近くの北国博物館を見物した後、宿へ向かいました。
名寄公園 公園・植物園
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17時頃、今宵泊まる朱鞠内湖の近くにある一軒宿「レークハウスしゅまりない」に到着。
レークハウスしゅまりない 宿・ホテル
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部屋はシンプルな和室ですが、コンセントも多く冷蔵庫も完備で十分。尚この日の朱鞠内の気温は18度ほどで、エアコンなしが全く問題ないどころかストーブ焚くほどでした。
レークハウスしゅまりない 宿・ホテル
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古い建物なのでトイレは古いかなと思ってましたが、リニューアルされてるようで綺麗です。
レークハウスしゅまりない 宿・ホテル
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シャワートイレも完備で洗面所もリニューアル済み。部屋を出た場所のすぐ近くにあるので、部屋に水回りがなくても快適でした。
レークハウスしゅまりない 宿・ホテル
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せっかく朱鞠内湖に来れたので、湖畔まで歩いて行ってみました。
朱鞠内湖 自然・景勝地
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♪今はもう秋、誰もいない海~
朱鞠内湖 自然・景勝地
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まだ9月ですが、誰もいなくて静か~な朱鞠内湖の湖畔。
朱鞠内湖 自然・景勝地
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キャンプ場も湖の近くにあり、日常の喧騒から逃れて無になれます。
朱鞠内湖 自然・景勝地
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湖畔近くにあったアイスクリームの自販機が気になり、ついつい購入。これは星野リゾートトマムのアイスの自販機だそう。
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宿に戻って早速頂きました。
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濃厚なミルクの旨味が美味しくて期待通りのクオリティ。買って良かったです。
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そして夕食。予約時にダッヂオーブン料理かジンギスカンをチョイスできましたが、今回は珍しさから前者を選択。これは旨そう!
レークハウスしゅまりない 宿・ホテル
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このダッヂオーブンに入っているお野菜は道産の新鮮な物でしょうか。にんじんやじゃがいも共に旨味満点で絶品!
レークハウスしゅまりない 宿・ホテル
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メインの鶏肉もジューシーでこれまた絶品!食べ応えも抜群で素晴らしい夕食でした。
レークハウスしゅまりない 宿・ホテル
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食後はショーケースにあったデザートが気になり、1つずつ買ってシェア。クオリティはなかなか高くて、これで500円はお得です。
レークハウスしゅまりない 宿・ホテル
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夜は星空が見えそうだったので玄関前に出てみました。もう少し粘りたかったですが熊の心配もあるのでサラッと退散。入浴後就寝しました。
レークハウスしゅまりない 宿・ホテル
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そして翌朝。今日は朝霧が出ており生憎の天気。
レークハウスしゅまりない 宿・ホテル
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レークハウスしゅまりないの建物の一部は、元々研修施設として作られた建物。こちらは別館として案内されていますが、ぱっと見設備に大きな差はないようです。
レークハウスしゅまりない 宿・ホテル
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朝食を頂いた後、出発です。
レークハウスしゅまりない 宿・ホテル
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宿の少し手前にある展望台は生憎工事中で、仮設の展望台から朱鞠内湖を見物。
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その後は深名線の廃駅の中で駅舎が残っていた添牛内駅へ。
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本来は中に入れないのですが、この日は丁度イベントの日で一般公開のグッドタイミング!
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関係者の方もこちらに来ており、いろいろお話したりできました。
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駅舎内では物販をはじめ、Nゲージの走行などもあり楽しいです。
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ホームに残る駅名標に現役時の駅名ボードを展示して頂けました。今にも「キハ40」が来そうな光景です。
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この駅は元々倉庫として使われていた私有のものでしたが、近年クラファンで整備された際に一般向けに見せるようになったそう。応援も兼ねてグッズなど沢山買わせて頂きました。
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トイレ休憩を兼ねて立ち寄った旧朱鞠内駅跡。こちらは駅舎は壊されており、バスターミナルの建物があります。バスの便数は少ないですが、夏季には朱鞠内湖の近くまでバスが乗り入れるそう。これなら車なしでも工夫次第で朱鞠内湖行けそうですね。
朱鞠内コミュニティ公園 公園・植物園
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駐車スペースの脇にはコキアが植えられており、ドライブ途中の休憩場所としても最適です。
朱鞠内コミュニティ公園 公園・植物園
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朱鞠内を後にし、北を目指します。国道沿いにも朱鞠内湖の展望台がありますが、見通しは悪く阿寒湖近くの「双湖台」から見えるパンケ・ペンケトーのように遠くに見る感じでイマイチ。可能であればレークハウス界隈まで行った方がオススメです。
朱鞠内湖展望台 自然・景勝地
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音威子府方面を目指す道中。綺麗なそば畑を発見!
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幌加内や音威子府と言えば日本有数のそばの産地で、あちらこちらにそばの花がありました。こうなるとお昼は勿論…
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ということで国道沿いにある道の駅に車を停めて、やってきた宗谷本線の「音威子府駅」。ここには鉄道マニア界隈にはとても有名なお蕎麦屋さん「常盤軒」があり、近頃形を変えて復活したのです!
音威子府駅 駅
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5年ほど前に店主さんが亡くなられて閉店してしまい、その後製麺所も廃業し「幻」となってた音威子府そば。近くにあるゲストハウスのオーナーさんなどが復活に向けて立ち上がり、昨年夏に冬季(12月~4月頃)を除く金土日の営業限定で音威子府駅に再び暖簾が掛かるように。
音威子府駅 駅
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音威子府そばの特徴である黒い麺のそば。現在は音威子府のそば粉を用い、千葉県で製麺してるそうです。900円ほどと駅そばとしては高いものの、ここに来るメンツならその値段にも納得できる方が殆どでしょう。そばの歯ごたえや風味、だしの味も良くて美味しいそばでした。
音威子府駅 駅
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そばを食べた後は一度来てみたかった、筬島駅の近くにある「エコミュージアムおさしま」へ。
エコ ミュージアムおさしまセンター 美術館・博物館
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ここは北海道の彫刻家「砂澤ビッキ」氏が生前にアトリエとして使っていた小学校の建物を整備したビッキの美術館。
エコ ミュージアムおさしまセンター 美術館・博物館
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内部は撮影も大丈夫だったので、いくつか展示物を紹介。
エコ ミュージアムおさしまセンター 美術館・博物館
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こちらは独特の世界がある「木面」の1つ。
エコ ミュージアムおさしまセンター 美術館・博物館
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魚をイメージした彫刻も沢山あります。
エコ ミュージアムおさしまセンター 美術館・博物館
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ビッキの代表作である壊れたトーテムポール。ビッキのモットーには「作品は自然のままに朽ちていく」という的なものがあり、放置プレイされているのかと思えば屋内でしっかり管理されておりちょっとがっかり。
エコ ミュージアムおさしまセンター 美術館・博物館
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奥の教室部分にも様々なアートがあります。
エコ ミュージアムおさしまセンター 美術館・博物館
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ビッキの作品は音威子府の町役場にも飾られており、ビデオでやってたそのエピソードにはビッキの豪快かつおおらかな生き様を感じました。
エコ ミュージアムおさしまセンター 美術館・博物館
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「いないいないばあ~」大きな犬が出てくる某幼児番組を思わせるこちらの看板は、かつてビッキがプロデュースした札幌のバーのもの。
エコ ミュージアムおさしまセンター 美術館・博物館
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現在はその名前を生かしたカフェになっており、丁寧にコーヒーを入れてくれました。丁度居合わせた美術系の学生さんともお話できて、楽しい時間に。
エコ ミュージアムおさしまセンター 美術館・博物館
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美術館の外にはビッキの作業場であったアトリエ。ここには音威子府の駅前にあった「オトイネップタワー」の残骸が保存されています。このタワーは強風の影響で1990年に倒壊し、その後一部分が筬島にやってきたそう。動輪など音威子府の玄関にふさわしいデザインが特徴です。
エコ ミュージアムおさしまセンター 美術館・博物館
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筬島駅の周辺はこんなにのどかな景色。生前のビッキさんは最高の場所で創作活動に没頭できたことでしょう。
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せっかくなので筬島の駅も見学。
筬島駅 駅
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北海道によくあるだるま駅者で、特に目立った特徴はなし。残念ながら丁度列車が行った直後だったので、先を目指します。
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続いては下沼駅の西にある「パンケトー」へ。視界がとても広くて、海岸線の近くにいるような解放感が最高!
パンケ沼 自然・景勝地
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近くには「ペンケトー」もありますが、それぞれアイヌ語で「パンケ=下」「ペンケ=上」、「トー=沼」という意味。
パンケ沼 自然・景勝地
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以前来たとき(11月頭)は冬季閉鎖でここまで来れなかったので、リベンジ達成。
パンケ沼 自然・景勝地
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パンケ沼の展望台へ向かうルートは2つあり、遠回りコースだとこのような雄大な木道を通れます。
パンケ沼 自然・景勝地
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道の脇に咲いていた小さな花。北海道の自然の中にはいろいろな植物が見れます。
パンケ沼 自然・景勝地
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駐車場も広く、きれいなトイレもあるのでセコマ弁当を持ってきてピクニックにも良いかもです。
パンケ沼 自然・景勝地
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その後は近くにある下沼駅に寄り道。こちらも筬島駅と同じダルマ駅舎。ちなみにこのだるま駅舎は廃駅などで数が減っており、結構貴重になっているそうです。
下沼駅 駅
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こちらは下沼駅のキャラクター。ちなみに下沼の名前の由来は先ほど説明した「パンケトー」の日本語訳が由来です。
下沼駅 駅
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宗谷本線の本数もかなり減ってしまい、鉄道での駅巡りは困難です。10年後には廃駅になってこのホームは消えているかもしれませんね。
下沼駅 駅
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下沼駅近くにあった強そうな名前の湧水を発見。丁度大量のタンクを持ち込んで給水されてる方がいましたが譲って頂き感謝。500mmのペットに給水して飲んでみると冷たくて最高でした!これはわざわざ汲みに来たくなるかも。
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下沼駅の後はサロベツ原野のビジターセンターへ。前回は閉まってた併設のレストハウスも今回は営業中。サロベツ牛乳とソフトクリームを頂き一息。
レストハウス サロベツ グルメ・レストラン
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ビジターセンターの脇からサロベツ原野を歩ける歩道があり、今回も歩きます。
サロベツ原野 自然・景勝地
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水平線に向かって伸びる木道。遮る物がないのが最果て感を感じます。
サロベツ原野 自然・景勝地
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今日は天気が良くて、奥に利尻富士もチラリと見えます。
サロベツ原野 自然・景勝地
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夕暮れの中をのんびり散策。
サロベツ原野 自然・景勝地
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アップダウンもなく、木道が整備されているのでとても歩きやすいです。
サロベツ原野 自然・景勝地
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9月だとまだ花もいくつか咲いており、色々楽しめました。
サロベツ原野 自然・景勝地
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ビジターセンターに戻ると、鹿の群れが闊歩中!暫くこの辺りに戯れた後、右の方の草むらへ去って行きました。
サロベツ湿原センター 名所・史跡
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その後は稚内方面を目指し、オロロンラインへ。すると夕陽と利尻富士を同時に臨めるベストコンディションに!
利尻山(利尻富士) 自然・景勝地
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少し車を置いて、海岸線に出てみました。こんな光景、狙ってもなかなか見れるものではありません。
利尻山(利尻富士) 自然・景勝地
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夕陽の中の直線道路、オロロンラインのドライブは本当に最高!
北海道道106号稚内天塩線 (オロロンライン) 名所・史跡
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更にもう1か所、オロロンラインにある展望台「こうほねの家」にも立ち寄り。ここには駐車場の他トイレ&自販機などがあるので便利。
浜勇知展望休憩施設 名所・史跡
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ここは海岸の手前に沼があるというちょっと変わった場所で、そのせいか羽アリが嫌になるほど飛んでいました…
浜勇知展望休憩施設 名所・史跡
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しかしながらここから見える絶景はそれを差し置いてでも見たくなるもので、利尻富士と夕陽のコラボがこんな感じで見えました!
浜勇知展望休憩施設 名所・史跡
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遊歩道も整備されており、夕陽をじっくり眺めるのにはこれ以上ないくらいぴったりな場所です。
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アリの大量発生と格闘しながら撮った、沼にも反射する夕陽とのコラボ。2日目最後のスポットで、良いもの見れましたね。
浜勇知展望休憩施設 名所・史跡
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この日は市内マラソンがあったため、17時過ぎまで市外で粘った後に稚内の市街地へ。今宵はこちらの宿に泊まりま~す!
稚内グランドホテル 宿・ホテル
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今回宿泊した部屋はこちらのトリプルルーム。
稚内グランドホテル 宿・ホテル
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3人で泊まっても余裕がある広さで、しかも温泉大浴場も完備。レストランも館内にあり、温泉旅館顔負けのクオリティ。その為かツアー客も沢山泊まっていました。
稚内グランドホテル 宿・ホテル
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唯一ビジホらしかったのはUBだった水回りくらい。ただこちらも綺麗でゆったりしています。
稚内グランドホテル 宿・ホテル
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マラソン大会の影響か、生憎館内のレストランは満席だったので電話したらOKだったこちらの居酒屋へ。ちなみに予約で満席だったため、飛び込みで行っても×な状態でした。
月うさぎ グルメ・レストラン
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2食付きにしちゃうことが多い私は旅先で居酒屋に入るのは意外にないので、色々食べまくります!
月うさぎ グルメ・レストラン
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豆腐サラダに…
月うさぎ グルメ・レストラン
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玉子焼き+トマト。
月うさぎ グルメ・レストラン
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稚内に来たからには外せなかった、お刺身の盛り合わせ。これは珍しい「クジラの刺身」も登場し、味は馬刺しのような感じ。そのほかマグロやサーモンなども絶品です!
月うさぎ グルメ・レストラン
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稚内産のほっけ開きと、サービスして頂いたサンドイッチ。最北の肴は最高ですね!
月うさぎ グルメ・レストラン
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そして締めに宗谷黒牛のたたき丼を頂き大満足!こりゃ宿のレストラン入れなくてラッキーでした。
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宿へ戻る道中、セコマに立ち寄りデザートアイスを購入。あとは温泉に入った後、就寝しました。さて続きは次回へ。
セイコーマート 利尻店 スーパー・コンビニ・量販店
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