2026/08/04 - 2026/08/08
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Borithorさん
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台湾旅行2日目。
ザ グランド ホテル(大圓山ホテル)の朝食ビュッフェを楽しんだ後は、白菜や豚の角煮に似た石で有名な『国立故宮博物院』を見学。
この日の宿は、台北駅直近の『パレデシンホテル(君品酒店)』です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
台湾旅行2日目。
今日もいい天気です。 -
台湾の人は朝食は、家で食べずに店で食べることが多いらしく、YouTubeや旅行雑誌でも朝食グルメの記事はたくさんあります。
でも、今回泊まったザ グランド ホテルの朝食ビュッフェは豪華で有名とのことだったので、ホテル内で食べることに。 -
ホテル1階の『松鶴餐應』。
朝食ビュッフェ、日本円にして一人6000円くらい。
ひえ~。
レストランも見た目からしてめちゃくちゃ豪華。
昨日のチェックイン時にこの値段を聞いても、即答で朝食を申し込んだ妻。
「子供達よ、ちゃん元取れるように頑張れよ」と、心の中で祈る庶民な父。 -
せっかく高い金払うんだからしっかりと写真に残そうと、席に案内されるなり、写真とビデオを手にする庶民な父。
左から、ペンネサラダ、ポテトサラダ、冷やし肉(ハムですね)。 -
スモークサーモンのサラダとアヒル肉のサラダ
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ざるそば、玉子焼き、トマトと豆腐のサラダ
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ルーロー飯。
これももちろん食べたいものリストの1つ。
この後、どこかでちゃんとしたのを食べるつもりだけど、とりあえずここでも確実にいただきます。
味は想像してとおりの甘めの味。
まあ、こんなもんでしょう。 -
肉まん各種と割包。
子供の頃、ジャッキー・チェンの映画で、肉まんを頬張るシーンを見て以来、本場の肉まんに憧れがあったので、肉まん系は全部食べます。
しかし、たくさん食べなければならないビュッフェで肉まんに手を出すのは悪手でした・・・ -
点心各種。
これもさすが本場、美味い! -
チンゲン菜の炒め物と豚バラ肉炒め。
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薄切りバラゆで肉のニンニクソースとミートソースペンネ。
豚バラ肉は白ご飯にめちゃくちゃ合うのですが、ニンニクが強烈過ぎて、この後のことを考えたら少ししか食べられませんでした。
ブレスケア持ってきとけば良かった・・・ -
焼き鯖とシーフードのクリーム煮。
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香葱焼餅。
これも台湾名物ですですかね。
添えられている日本語名は「ネギ入りベイクドパンケーキ」。
「パンケーキ」って、何か、ちょっと笑える。 -
目玉焼き(両面焼き)
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ソーセージとベーコン。
他で食べてもそうでしたが、台湾のハム・ソーセージ類、見た目は日本と同じですが、個人的に味がちょっと苦手です。 -
焼餅(シャオピン)
焼餅といっても、日本の正月に焼いて食べる餅ではなく、この四角い焼き餅は、間に具材を挟んで食べるものです。
父は、この挟んで食べる系の料理が好きで、この後もいろいろなところで必ず食べていました。 -
左のやつ、名前忘れました。
右はインゲン豆。 -
野菜とキノコの盛り合わせ、豆腐チゲ
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塩豆花
台湾の朝食よく食べられるやつかな?
豆腐にお好みにあわせてルーロー汁を掛けたりするそうです。
とりあえず、少しだけ食べてみましたが、「また食べたい!」というほどではなかったです。 -
漬け物各種
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アヒルの塩漬け玉子
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サラダ用のドレッシングやベーコンチップ等。
肝心のサラダ撮り忘れてました。 -
ぶどう、すいか、オレンジ。
フルーツ美味しかったです。 -
チーズの飾り方がおもしろい!
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パウンドケーキ
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ホットケーキは焼きたてです。
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マフィンとスコーン。
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普通の食パンと全粒粉の食パン
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オニオンブレッドとミックスナッツパン
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チョコレートデニッシュともち麦パン
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ブリオッシュとクロワッサン
写真撮っていませんが、他にもパンがあり、やたらパンの種類の多いビュッフェです。 -
シリアル各種
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豆乳コーナー
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ドリンクコーナーは変わっています。
金柑レモン、スイカ、オレンジ、梅酢。
金柑レモンは、昨晩の夜市でも飲みましたが、本当に美味しいです! -
父'sセレクション
とりあえず、いっぱい食べましたが、元はとても取れそうにないです。
料理は確かに豊富で美味しいですが、一度経験したから次はもういいかな。
めちゃくちゃ高いし・・・。 -
このホテルは1泊のみ。
この日の目標は『故宮博物院』!
チェックアウトを済ませたら、ホテルに名残を惜しんで出発です。
その前にせっかくなので、ロビーの大きな階段で記念撮影。
普段人が多いからチャンスでした。 -
ロビーには、昔のこのホテルで使われていた鍵だか部屋札だかを集めて作った、大きな鍵だか部屋札だかの前でもパチリ。
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シャトルバスでMRTの圓山駅まで送ってもらい、この日の宿泊地「パレデシンホテル」のある台北駅へ。
チェックインにはまだまだ時間があったので、荷物を預かってもらい、故宮博物院へ向かうため、再び台北駅に戻ります。
で、台北駅に着いたら、前日の店とは違うミスドがここにも!
もっちゅりんを求めて駆け寄る子供達。
台湾に来てまで・・・ -
台湾で3軒目のミスドにしてついに「もっちゅりん」を発見。
父も台湾で初めてもっちゅりんを食べました。
もっちりしていて美味しいけど、そこまで執着するほどでもないとおもうけどなあ。
とりあえず、もっちゅりんを食べられたので、妻も子供たちも一応満足した様子。 -
台北駅から電車で『士林駅』へ。
そこから少し歩いた先にあるバス停からバスに乗って故宮博物院に向かいます。士林駅 駅
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駅から東に歩くこと7~8分(すいません適当です)。
大きなバス停があります。
ちなみに台湾の歩道は、アーケードになっている所が多く、雨が降っても大丈夫です。
その代わり、歩道の至る所にに高低差があるため、気をつけないとつまづいてしまいます。 -
このバス停は、いろんな路線が入り組んでいるので、しっかり自分の乗るバスの路線番号を確認しましょう。
台湾のバスも日本のバスとなんら変わりはありません。
乗る時と降りる時に「悠遊カード」をかざしましょう。 -
しばらくバスに乗ること20分(すいません適当です)、見えてきました故宮博物院!
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『故宮博物院』と言えば、翠玉白菜(白菜の石)と肉形石(豚の角煮の石)!
いずれも国宝に指定されているそうです。
楽しみ!国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
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国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
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入館前から撮影スポットがたくさん!
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とにかく壮大な博物館です。
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しかし、台湾、暑い・・・。
初日は日本の方が暑いかと思ったけど、台湾もめちゃくちゃ暑い。 -
冷え~、涼しい!
冷房ガンガンに利かせてくれています!
入館したら、思っていたよりも近代的な建物でした。 -
な、なんと!
故宮博物院の目玉のひとつ、豚の角煮の石(肉形石)は余所に貸し出し中のため、無い!楽しみにしていたのに、残念(泣)。
ちなみに、故宮三宝と言われる国宝は、白菜、角煮ともう一つ『毛公鼎』という紀元前9世紀ごろの鼎(鍋みたいなやつ)だそうですが、毛公鼎なんて知らなかったので、見たのか、見てないのかも分からないくらいスルーしてしまいました(笑)。
写真の右下の「玉ねぎの輪切り」みたいなやつ、後で出てきますが、すごいです。 -
まず最初に目指すは『翠玉白菜(白菜)』。
-
おお!白菜だ!
まさに白菜!
でも、思っていたより小さいです。国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
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よく見てください。
わかりにくいですが、この白菜の葉っぱの部分に、キリギリスがとまっているんです! -
裏側を見ると、ちゃんと白菜の断面になってる!
一回は見てみたいと思っていた物だけに、感慨深いです。 -
これ、前述の『玉ねぎの輪切り』です。
なんと、実は立体的な物で、すごい精巧にできています。
父、白菜よりも、感心したかも。 -
悔しいので、画面に大きく映し出されていた角煮も撮影。
実物を見たかった・・・ -
この博物館、本当に面白い。
いろいろな展示品があり、一日中見ていたい!
しかしこの後、この博物院で衝撃の展示物が・・・ -
皆さんは【オーパーツ】をご存じだろうか?それらが発見された場所や時代とはまったくそぐわないと考えられる出土品や加工品などを指す。英語の「out-of-place artifacts」を略して「OOPARTS」とした語で、つまり「場違いな工芸品」という意味である。
この展示物を見てもらいたい。
なんと、大昔に青銅製の「ハンディ ファン」が!
息子の持っている「ハンディ ファン」と同じ物が!
これぞまさしくオーパーツ! -
はい、正解は「馬具の飾り」でした。
-
皆さんは【オーパーツ】をご存じだろうか?
大昔にiPhoneが!
はい、「硯」ですね。 -
博物館の見学を終えて、故宮博物院前の店『朝霧茶荘Tea18』でソフトクリームを発見。
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アールグレイ紅茶のソフトクリーム。
美味しい!
ん?
こ、このカップ、無知な父がスルーしてしまっていた故宮三宝の一つ、『毛公鼎』ではないか!
ああ、よかった、ちゃんと見れたわ。(それでいいのか?) -
このソフトクリーム屋さんのすぐ裏手の門から、国立故宮博物院の敷地内にある中国庭園『至善園』に入れます。
ソフトクリーム屋のおばちゃんに、「あっちで見学していって」みたいなこと言われ、ちょっとだけ見学。
故宮入場券半券を持っていれば、無料で観覧できるそうです。至善園 自然・景勝地
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さて、バスで士林駅周辺まで戻り、昼食をどうするか考えた結果、降りたバス停近くにあった『鶏肉本家 士林店』へ。
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鶏肉や肉団子の丼の店です。
値段もお手頃。 -
獅子頭飯(ミートボール丼)125元(750円)。
大きな肉団子に厚揚げ、ゆで卵、茹でキャベツが載っています。
肉団子は八角の味がやや強めで、日本には無い味です。
そういえば、この時の肉団子が、台湾滞在中の食事で一番八角の味がしたかな。 -
好吃鶏肉飯(骨なし美味しいチキン丼)125元(750円)。
シンガポールチキンライスみたいな感じかな。 -
こういうファーストフードっぽいというか、日本の吉野家的な店で食べるのも面白いです。
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昼食の後、本当は忠烈祠で衛兵の交代式を見たかったのですが、バスが時間通りに来ず、時間的に無理となったので、どこかで冷たいものでも飲もうと思い、向かった先は『麥當勞-台北士林餐廳』。
そう、マクドナルドです! -
台湾のマクドナルドはどんな感じか興味津々。
でも、普通にマクドでした。
台湾っぽい、「ルーローハンバーガー」とかもありませんでした。
ちょっと残念。 -
仕方がないなので冷たいドリンクを注文。
唯一変わっているといえば、マンゴコーラがあったことかな。
味は、マンゴのコーラって感じで、そのまんまです。
ドリンクのプラスチック製カップが、使い回しタイプだったのは驚きです。 -
台湾旅行2日目の宿泊は、台北駅直近の『パレデシンホテル(君品酒店)』です。
このホテル、台北駅からホテルのすぐ隣の商業施設「Qスクエア (京站時尚広場)」まで地下でつながっており、立地が最高でとても便利。立地もホテルも最高! by Borithorさんパレ デ シン ホテル
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このホテル、5つ星ホテルですが、いろいろな人の口コミで、とにかく「暗い」と言われています。
旅行会社で、このホテルを勧められたときに、そのことを伝えると、「そうですね、ハハハ・・・」という反応。
で、入り口から入ると、確かに本当に暗い。
しかもいきなり馬!? -
エレベーターホールも写真ではわかりにくいですが、暗いです。
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6階のフロントでチェックインをします。
iPhoneのカメラは性能がいいので、明るく映っていますが、実際は暗い!
でも、それが高級感のある、古いヨーロッパの館の雰囲気を醸し出しているのです。立地もホテルも最高! by Borithorさんパレ デ シン ホテル
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『Palais de Chine Hotel』というのは、『中国の宮殿』という意味。
つまり、宮殿の様な高級感のために暗めの照明になっているのです。
実際、暗くても全く気にならないですし、逆にその暗さが良いです。
でも、中国の宮殿なのに、ヨーロッパの館風? -
廊下はこんな感じ。
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このホテルでも4人1部屋は取れなかったので、2部屋に分かれます。
立地もホテルも最高! by Borithorさんパレ デ シン ホテル
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部屋は十分明るいです。
ホテルのカラーである赤を基調に高級感があります。 -
机の引き出しには、修正テープとかホッチキスの文房具が。
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浴室は、洗面所のすぐ横に浴槽とシャワーがあり、ガラスの引き戸で完全に締め切ることができるので、シャワーカーテンみたいに、水が洗面所にこぼれる心配がありません。
しかし、この浴槽は、体を浸せるほど湯が溜まらないのがマイナスです。 -
洗面台はおしゃれ。
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トイレも紙を流せます。
もちろんウォシュレット付き。 -
部屋に置いてくれているのは、コーヒーとお茶。
ここのお茶、ホテルのオリジナルのお茶です。
『橙花甘菊茶 Neroli Chamomile』『白桃烏龍 Momo Oolong』『茶花?茶 Camellia Sencha』『牡丹荔枝蜜香茶 Peony Pekoe』の4種類あります。
だいたい、ウーロン茶、紅茶、緑茶ばかりのホテルと比べて、このお茶の種類だけでも、ホテルのお茶(特に紅茶)に特にこだわりを持って注目している父にとって、ポイント高いです。
ちなみにこのお茶、フロントで買えます。
20個入り550元とのこと。買ってません。
でも、なぜかやたら履き心地の良かった部屋履き用のサンダル1足買う父。(300元=1500円) -
水はこのガラスの瓶に入れて補充されます。
このガラス瓶もフロントで買えます。
製氷機がホテルに無いので、フロントに言って氷を持ってきてもらいます。
しかし、結構時間がかかるのが難点。 -
冷蔵庫には、台湾ビールクラシック、コカ・コーラ、台湾のスポーツドリンク、台湾コーラの黒松沙士が。
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窓からは台北駅が見えます。
パレデシンホテルは、台北駅のすぐ北西に位置します。
立地最高です! -
Uberでタクシー呼んで夕食の店に向かいます。
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この日の夜は、あらかじめ行こうと決めていたガチョウの肉が食べられる『阿城鵝肉』へ。
最初に行った店は、阿城鵝肉 のテイクアウト専門店だったため、道路を挟んで向かいの『阿城鵝肉 吉林2店』を教えてもらい、そちらに移動。阿城鵝肉 吉林2店 地元の料理
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中は満席、店の外には待っている人が多数です。
かなりの人気店ですね。 -
ガチョウが飛ぶように売れていく。
日本ではガチョウって珍しいので、是が非でも食べたい、でもこれ以上待つのは嫌。
ということで、結局テイクアウトで時間短縮することに。 -
ホテルに戻る途中に果物屋を発見。
食後のフルーツを買うために、ちょっと寄ってみます。 -
キウイを買うことに。
ん?なんだ、この果物は?
チャッピー(Chat GPT)で調べたら、『ジャワフトモモ(ワックスアップル)』という台湾や東南アジアで見られる果物で、台湾南部が有名とか。
結構高級なフルーツらしくて、600gで700円ほど。
チャッピー先生も、「この値段だとかなり高級な品種・等級かもしれませんね」とのことでした。
そこまで言うんだったら絶対美味しいはず。
店のお姉さんに聞いたら、「美味しいよ!(中国語)」的なこと言ってました。
せっかく台湾まで来たんだ、高級フルーツ買ってしまえ!と勢いで購入。 -
ホテルに戻って、部屋でガチョウパーティーです。
ガチョウは、胸肉とモモ肉を購入。
胸肉は柔らかく、モモ肉歯ごたえがあり、めちゃくちゃ美味しい!
付属のたれを掛けて食べると更にパワーアップ!
もっと買えば良かったと後悔です。 -
店の人のオススメで買った台湾の伝統料理『猪血餅』。
日本語で言うと「豚の血入りもち米餅」。
豚の血入りと聞いて、ちょっと敬遠しようかと思ったけど、せっかく本場台湾に来ているのだからチャレンジしないとね。
で、食べてみたら、結構イケる! -
フルーツの盛り合わせ。
キウイフルーツは甘くて美味しい!
では、初めて食べる高級フルーツは・・・
食感はシャキシャキしてる。
甘みが少なく、瑞々しさもあまりない。
これが高級フルーツ?
う~ん、マンゴー買えば良かった。 -
台湾ビールがガチョウに合う!
台湾ビールは、個人的にはやや薄めな感じで、バドワイザーみたいかな。
飲みやすくて好きです。 -
台湾コーラこと黒松沙士。
味はほぼドクターペッパー。
正直美味しくない。
こうしてガチョウと共に、2日目の台湾は幕を閉じたのでした。
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