2026/09/14 - 2026/09/17
330位(同エリア339件中)
れいろんさん
2026年9月はイタリア半月の旅です。全体は3部構成。
(1)最初は一人旅。
まず、ミラノへ飛んで、トリノとアオスタを訪問。
次にイタリア半島内の小国、サンマリノで1泊。
(2)旅程の中程が今回の旅のメインです。
中部(ウンブリア州)に移動して、若い友人3人と合流。4人でスポーツリゾートの滞在し乗馬(外乗)を満喫。
(3)最後は、また一人でブレシアへ、(この街が思いのほか良かったです。)
最初に北イタリア、トリノとアオスタを訪問しました。
日程は以下の通りです。
14日 富山=新幹線=羽田 ベトナム航空 ハノイ経由
15日 ミラノ着、空港バスでトリノ・泊
16日 ミラノ=イタリア国鉄(途中バス乗り換え)=アオスタ泊
17日 アオスタ=イタリア国鉄(途中バス乗り換え)=トリノ泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港でベトナム航空にチェックイン。
チェックインカウンターのすぐ上に巨大な Godzilla がいましたよ。
カウンターのオペレージョンはANAのスタッフです。 -
ANAラウンジで出発前の腹ごしらえ。
羽田空港は人が多いですね。
シャワーは満室で使えませんでした。 -
さてさて初ベトナム航空です。
ハノイから毎日ミラノに飛んでいるので旅程が組みやすいです。 -
機材はA350-900でした。
ビジネスクラスの座席はヘリボーンスタイルで、1-2-1です。
窓側を指定していたのですが、この座席配置だと、窓側にサイドテーブルがあって、通路側に身体が接しているので、外の景色は見にくく、プライベート感にも欠けます。 -
離陸後、富士山が見えました。
-
「富士さ~ん」、久しぶりに会えて嬉しい!
富山に引っ越してから、親しい山が立山と「剣さん」に代わってしまったので、久しぶりの再会という思いです。
※「さん」は、山ではなく、敬称のさんです。 -
3種のオリジナルカクテルが用意されていたので、その1つを頼んでみました。
甘くて、アルコールが強めです。 -
なので、食事にはベトナムビールを合わせましょう、
-
メインにお魚をお願いしましたが、これはあまり美味しくなかったです。
やはりお肉の方が外れがないかなぁ。 -
デザートの前にチーズと果物がサービスされました。
お盆で見せてくれるものから、希望のものを指さして、盛ってもらいます。 -
締めにはベトナム・アイスド・コーヒーを。
濃い目のコーヒーに練乳たっぷり。ベトナムらしい甘いコーヒーです。
ハノイ到着後、空港で5時間弱の待機です。 -
ミラノ便に搭乗です。今度は長旅になりますね。
眠くて眠くて、最初の機内食はパス。
写真は2食目の朝食。フォー・ボーがとても美味しいです。
ミラノ空港に無事到着しましたが、同じような時間帯にアジアや中東からの到着便が多く、入国審査には長い行列ができて、時間も掛かりました。 -
ミラノ空港からは、直行の空港バス(22ユーロ)で一気にトリノへ。
バスはTorino Porta Susa 駅そばに到着するので、そこから地下鉄でTorino Porta Nuova駅へ(1.90ユーロ)。
(トリノの地下鉄はクレジットカードのタッチで乗車できるので、切符購入の手間が省けて便利です。)
おっ、ここだ! -
今回のホテルは Torino Porta Nuova 駅に近い(徒歩2~3分)Hotel Astoria。
到着日(15日)と、翌々日(17日)2泊の予約を入れています。 -
まだまだ、チェックイン時刻には早いので、大きな荷物を預けて、トリノ市内観光に出かけます。
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荷物をラゲッジルームに入れる際に、アストリア ホテルのレトロなエレベーターが見えました。
写真を撮っておきましょう。 -
ホテルは Via XX Settembre に面しています。
(ホテルの入っている建物はこの写真の左側。) -
Via XX Settembre が C.so Vittorio Emanuele II 大通りに交わるところに、Via XX Settembre の両側の建物を結ぶ「橋」があります。
-
その橋? 門? をトラムやバスが走り抜けて行くんです。
ヨーロッパらしい、素敵な光景ではないですか。 -
駅近という立地で選んだホテルでしたが、ホテル周辺の雰囲気に大満足です。
-
いったん Torino Porta Nuova に行ってきましょう。
先ほどは大きい荷物を引いていたので、駅舎などの写真が撮れなかったので。 -
Torino Porta Nuova 駅の正面は C.so Vittorio Emanuele II に面していますが、駅構内はとても広く、このホールからイタリア国鉄のホームまでは、中庭のあるモールを抜けて行きます。
-
こちらが先頭式ホームの Torino Porta Nuova 駅。
明日はアオスタに行くので、切符を買っておきましょう。
トレンイタリアの自動券売機は英語表記にできるし、クレジットカードもタッチ決済で利用できるので便利です。(現金OK,カード差し込み&暗証番号入力もOK) -
チェックイン時間までの軽い街歩き。
駅前のサンブイ庭園から、ローマ通りに沿って北上して来ました。
う~ん、ローマ通りは、イベントの準備中らしく、全面工事中!
ザカザカした雰囲気の中、サンカルロ広場(Piazza San Carlo)へ到着。 -
暑いし、疲れちゃったなぁ。一休みしていきますか。
サンカルロ広場(Piazza San Carlo)にある、老舗カフェに入店します。 -
1903年創業のCaffè Torino(カフェ トリノ)。
広場に面した屋外席は満席でしたが、店内はガラガラ~。
「好きな席に座ってね」と言われました。 -
こんな美しい店内に入らず、外の席に座るって言うのは・・・。
ヨーロッパ人らしいですね。
このカフェは、ガラスケースにケーキやペストリーが並んでいて、様々なカフェメニューが用意されています。
加えて、食事やアルコールも楽しめます(食事用の席があります)。 -
階段、美しい! 以前は2階の席もあったようです。
曲線を表した大きな窓も素敵です。 -
2人かけの小さなカフェテーブルがいくつかあるのですが、この時は私の一人締めです。
注文したのは、トリノ名物ビチェリン。
チョコレートとコーヒーと生クリームが層になった飲み物です。
炭酸水も一緒に提供されました。 -
お値段は9ユーロ。
日本円に直すと「う~ん、高い!」なのですが、9ユーロは9ユーロ。
こんなものなのでしょう。
(この旅では、ユーロを円換算していません。) -
カフェ トリノの入っている建物のポルティコ(Portico=アーケード=拱廊)。
トリノには美しいポルティコを備えている建物が多いですね。 -
こちらは、もう少し北にあるサン・フェデリコ・ガッレリア。
写真はアパートメントホテルの入口らしいのですが、なんとも美しい。 -
もう少し涼しければ、そしてローマ通りがイベントのための工事中でなければ、街歩きも楽しめたのでしょうが、、、、。
日本出発から着替えもしていないシャツは汗でベトベト、、なかなか辛い。 -
サンカルロ広場(Piazza San Carlo)の写真を撮って、いったんホテルに戻りましょう、
-
完全な逆光になってしまいましたが、サヴォイア家のエマヌエーレ・フィリベルトの騎馬像。
この後ろにサンタ・クリスティーナ教会(左側)とサン・カルロ・ボッロメオ教会(右側)です。 -
サンブイ庭園(Giardino Sambuy)まで、戻ってきました。
日陰のベンチは快適です。ここでチェックイン時間まで休みます。 -
ホテル アストリアへ戻ってきました。
部屋の鍵をもらって、預けていた荷物をラゲッジルームから引き出して、レトロなエレベーターに乗って、、 -
、、、入室します。 疲れたぁ。
まず、シャワーを浴びて、洗濯だぁ!
コンパクトな部屋ですが、、、 -
、、中庭に向いた大きな窓があります。
宿泊費1泊67.11ユーロ+トリノの市税3.50ユーロ。
(意地でも円には換算しませんよ。) -
中庭のプラタナスは秋色に染まり始めています。
昼間はかなり暑いのですが、もう秋はやって来ていますね。 -
右のテラスは別のホテル(おそらく、Hotel Roma e Rocca Cavour ホテル ローマ エ ロッカ カヴール)の朝食会場でした。
明日はホテルに大きな荷物を預かってもらい、1泊でオアスタに行ってきます。 -
この写真は17日、アオスタから戻り、ホテルの前の Da Aydin Pizza Kebap Grill House Bar Nargile で夕食をとった時のものです。
サラミとゴルゴンザーラの Pizza と自分で冷蔵庫からとるシステムの瓶ビール。 -
ケバブ屋さんのピザということで、あまり期待していなかったのですが、とても美味しかったです。
しめて10ユーロと料金もリーズナブルで、店員さんの対応も良かったです。
明日はリミニ経由、サンマリノへ移動します。
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