2026/10/02 - 2026/10/05
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ロッキーの母さん
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この程度の近さなら脳梗塞の後遺症の残る夫でも行けるのでは、と思った台湾縦断旅行。予想以上に夫がヨイヨイで、とうとう日月潭の文武廟で転倒し怪我。
台中市「西悠飯店」→彩虹眷村→日月潭・文武廟→昼食→蓮池潭・竜虎塔→美麗島駅→民芸品ショッピング→六号二路夜市→高雄「漢来(ハイライ)大飯店」というスケジュール。
総走行距離332kmと移動が長く、観光盛沢山すぎて一つ一つが消化不良、夫の怪我のため文武廟はほとんど見ることができませんでした。本当に残念。
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6時半から朝食会場オープン、8時出発のためオープン前から並んで朝食開始。ホテルの規模が112室とさほど大きくなかったため、取りたい料理は選べる混雑具合。日本式の冷奴などもあり、昨夜は食べすぎたのでさっぱり系を選択。
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いろいろなミニ饅頭が蒸されていました。
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スープは海苔のスープ、ほかでもよく供されていました。
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マンゴーの季節も終わりなのでしょう、フルーツはスイカ・オレンジ・台湾バナナ・ドラゴンフルーツなどがありました。台湾バナナが小ぶりながら木熟なのか甘くておいしかったです。
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ホテルから見下ろすとすぐ隣は「元保宮」、道教の廟です。昨夜いかれたツアーの方は、夜22時ごろホテルのスタッフの案内でいかれたそうですが、もう閉める時間だったそうで、それでも地元の方がお参りに来たりしていたそうです。
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元保宮の屋根、龍がいっぱい。
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8:20「彩虹眷村(さいこうけんそん)」到着。日本統治後、蒋介石が連れてきた多くの軍属のために作られた宿舎跡だそうです。周囲は高層マンションに囲まれ、こんな小さなスポットだけ、忽然とカラフルな建物が残されていました。
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取り壊しが決まって住民が居なくなった村に、元兵士の黄おじいさんがペイントを始めたそうで、その時点で80歳超えだったそう。100歳まで長生きされたそうですが、なんともほのぼのとした元気な色の絵が壁から道まで描かれていました。
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黄おじいさんの住居だそうです、”老兵在”と書いてある。
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周囲の壁には台湾の十二支の絵。ちなみに台湾の十二支、イノシシではなくブタなんだそうです。台湾ではブタは縁起のいい動物、よく食べよく育つので、富・財産の象徴、子孫繁栄のシンボルでもあるとのこと。
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漫画チックともいえますね。
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蛇(巳)です。
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龍(辰)。
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虎(寅)と書いてるけれど、可愛すぎて猫みたい。
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本当に狭い小さなスポットなのですが、壁も道も極彩色なので迷い込んだ感じがします。
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壁の絵に埋没している夫。
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いつかこの隣のマンション群に飲み込まれてしまうのかな?
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高速道路沿い檳榔椰子(びんろうやし)の畑。今でも檳榔は覚醒効果があるので、これを噛む人も結構いるらしい。この高速道路を降りたら、道路端に檳榔売りの店舗がいくつもあり、なぜかキラキラ派手にデコルテされている店が多い。理由は夜にドライバーからよく見えるようにということだそうです。眠気覚ましに噛むんですね。合法とはいえちょっと怖い。
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よく見かけた、建物の上の貯水タンク。台湾は常に水不足で、三毛作の農家にとって水は死活問題。一般の家庭でも水道水の貯水タンクが必須だそうだ。
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台湾の高速道路の高架は高さがすごい、ガイドさんの話では蒋介石の子供の蒋経国が台湾の交通網を整備し、そのことでお金が回り経済もよくなったとのことでした。
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彩虹眷村から1時間半、日月潭到着。台湾最大の湖で、標高800m超。湖の北が太陽の形で南側が月の形をしているからだそうです。
台湾原住民族のサオ族の暮らす場所でもあります。日月潭自体は遊覧船があったり、ロープウエイがあったり、サイクリングロードが完備されていたりと観光地として整備されていました。
私たちは湖畔の「文武廟」を見学。日本統治時代に水力発電所が建設され、そのためにもともとあった二つの寺が水没することになり、その二つの寺が統合されて文武廟になったそうです。 -
”文”は学問の神様「孔子」を、”武”は「関羽」と「岳飛」を祀っているところ。台湾では関羽は商売の神様・忠義の人、として絶大なる人気を誇っているといいます。
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日本では右の狛犬は口を開けた阿形、左の狛犬は口を閉じている吽形で”阿吽”ですが、文武廟の大きな狛犬は左右両方阿形。
これは日本の狛犬とは違って”石獅子”と言って阿吽のルールがないものなのだそうです。魔を払うために口を開けている獅子なんですね。 -
こんなに石獅子は大きいです。
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文武廟は階段が多い。今どき珍しく紙のパンフレットがありました。
1999年の大地震後再建されて、”三進三殿・両馗両廊”の配置です。見上げれば無数の金像が…一つ一つポーズが違う。 -
日月潭では30分の観光時間でしたが、足りない。
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精緻な柱。
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踏まないで必ずまたぐこと、だそうです。
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第二進の武聖殿、向かって左の真っ赤な顔が関羽だそうです。その右が岳武。
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天井が見事です。
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布袋様はご利益を期待する参拝客に撫で撫でされておりました。
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「武聖殿」です。
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奉納されている風鈴の数がすごい。
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関羽の象徴、「青龍偃月刀(せいりゅうえんげつとう)」です。
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第三進の「大成殿」の「九龍戯珠」の迫力がすごい。9匹の龍が珠を奪い合っている図。ガイドさん解説では、龍の爪5本は皇帝、4本は皇族や寺院、3本は役人や庶民。
これは4本でした。 -
孔子座像です。台湾の孔子像としては唯一青銅製だそうです。そして、唯一像正面に入口があるそうです。
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美しい日月潭が広がっています。一日ここだけにとどまり観光してみたいものです。
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文武廟の裏手の展望スペースから日月潭を望み、もう少し登って文武廟観景台に行こうとしたところ…
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夫が階段にけつまづいて、なんと顔面から転倒。眉間と鼻の根元に挫創。ツアーの方がキズバンドを下さり、一応止血もできたので様子を見ることにしました。
実はこの夏酷暑で、熱中症で倒れかけたり、道路を歩いていて転倒して後頭部挫創入院したり、何度か怪我が続いていました。脳梗塞の後遺症で高次脳機能障害なので、転倒時すぐ手が出ないようです。
日月潭の観光が終わり移動中、トイレ休憩のSAでキズバンドと現地の傷薬を買い求め手当しました。腕時計のベルトも転倒の衝撃で壊れてバラバラ、頭を打っていないか心配でしたが、結局病院受診はしませんでしたが、焦りました。 -
文武廟の一番奥に「年梯歩道」という急勾配の石段が366段あり、ここからの眺めが素晴らしいと聞いていたのですが、夫の転倒で行くことかなわず。
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駐車場に向かうまでの壁面に金色のレリーフが続いていました。
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日月潭を後にし鶏肉飯の昼食。「嘉義噴水鶏肉飯」という嘉義市内の地元名物店だそうです。VIPルームから庶民派円卓の大ホールまで部屋もたくさんありました。
初めに出てきたのは茹で烏賊、柔らかかったです。 -
烏賊のすり身の揚げ物、プリプリとした歯ごたえでした。
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ここでも臭豆腐的厚揚げが出ました。
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この鍋物、緑の野菜は何かな?きゅうりでもない、ズッキーニでもない、なんとヘチマでした。淡白な味でした。
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お魚なのですが素材判らず…
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付け合わせが、ドライ竜眼。初めて食べました。卓を囲むみんなで「これなんだろう?固い殻を割るとプルーンみたいなのが出てきてその中にも大きな種がある」、Googleレンズに教えてもらいました。
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この鶏飯が有名らしいです。「嘉義水かけ鶏飯」、なんとこの肉は七面鳥の肉なのでした。戦後安い肉として七面鳥が利用されたのが始まりとか。意外にあっさり味でした。
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〆のスープは鶏団子、これも七面鳥なのか不明です。毎食中華のコースをいただいているのですが、メニューが出てこない、且つすごい勢いで次々提供されるので、これ何かな?と思いつつ食べてます。
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昼食後民芸品店にてショッピング、北投石の販売です。ラジウムやラドンの効果で微量の放射線効果が期待できると、ガイドさん熱弁。高額商品なので私たちはトイレ休憩のみで店内ぷらぷら。
ツアーに組み込まれているので仕方ないが、その時間を観光に回してもらいたいです。翌日も免税店ショッピングが組まれており、毎日行かなくてもと感じました。
昼食後1時間半ほどで高雄の蓮池潭に到着、もうここは熱帯。今日は天候に恵まれ真夏の日差しと気温で滝汗。蓮池潭入り口にガジュマルの木があり、流れ落ちるような気根がまさに熱帯を感じさせます。
天気に恵まれたせいもあり、ハンディーファン手放せません。 -
水上スキー、紐につながれて振り子状に水面を走っていました。南国です。
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くまモンみたい、台湾に兄弟が居たのか?
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龍の口から入って虎の口から出る「龍虎塔」。悪霊(キョンシーみたいなものか)が直線的にしか向かってこれないので、竜虎塔へ向かう橋はギザギザに曲がっています。「九曲橋」というそうです。
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九曲橋入り口にある「龍亀(ロングイ)」、頭は龍、体は亀。金運アップのご利益があるそうで、みんなで撫で撫で。台湾のご利益って金運アップ財力アップが多い気がする。
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ガイドさんに撮っていただきました。暑さにやられております。
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龍の口から入ります。
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中の陶器製壁画が見どころ。親孝行の教えが描かれています。これを見ながら下っていくと、今度は螺旋階段があってそれで塔の上に(4階まで登れるようですがてっぺんまではいけないようでした)登れるのでした。
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虎の中は神話のお話。
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竜虎塔入り口の向かいにある「左営慈済宮」をお参り、ここは病気平癒の神様なのです。左営慈済宮の前で果物の露天があり、珍しいバンレイシ、台湾では”釈迦頭”英名は”シュガーアップル”を見つけ購入、60TWD。食べごろに熟れていてねっとり甘い。食べきれずホテルに持ち帰りました。
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MRTの美麗島駅を見学。地上部は平和を祈祷する合掌の形とか、日本の建築家高島伸デザイン。夕日を受けてガラスドームが光り輝いています。
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こんな交差点で観光バス停車できるのかと思いましたが、全員下車して美麗島駅へ。地下のコンコースがステンドグラスになっていて、鮮やかでした。
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テーマは水・土・光・火。
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乗降客より観光客のほうが絶対多い。
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ステンドグラスだから動きはないけれど、一見の価値あり。
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世界で最も美しい地下鉄の2位に選ばれたそうです。
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定期的に光と音のショーをやっていたこともあるとか。
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美麗島駅から観光バスにまた乗って夕食レストラン到着、海鮮中華の「龍興餐廳」店名の看板の上に巨大イセエビがありましたが、ツアーの食事なのでイセエビは出ません。ガイドさん、「後になるほどいい食事になっていくからね」とのこと。つまりこの店では大したものは出ないということか。
初めは茹でエビ、可不可ない普通のエビ。 -
台湾といえば、切り干し大根入りオムレツ。
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烏賊団子でした。昼に食べたのと比べると少々味付けが淡白。
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この干しエビおこわは長粒米でした。
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シシャモのフライ、ずんぐりむっくりのししゃもです。
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花松かさにした烏賊の炒め物。すごくあっさりとした薄味でした。
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ピリリと辛みの強い鶏の炒め物。
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スープは今朝のホテルビュッフェで頂いたのと同じ海苔スープ。
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デザートはオレンジ。全体に味付けが淡白で、あまりおいしいと感じる料理ではありませんでした。
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夕食後六号二路夜市へ。六号二路夜市は一本道、想定していたのとは反対側でバスから降ろされたため、食べたいと思っていた屋台にたどり着くのに必死。たった30分の散策で、大急ぎ。
パパイヤミルクが飲みたくて、夜市の端から端まで急ぎ足で直行。30分では込み合う中を歩くだけで精一杯でした。 -
やっと19:40予定通りに「漢来大飯店」到着。ホテル入り口に、宿泊された著名人の写真がずらり、マイケルジャクソンなどに混じって日本からは王貞治氏の写真がありました。
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お部屋自体は広々。4人泊まれるプレミアムファミリールームでした。ダブルベット2つの53㎡のお部屋。2826は28階なので、見晴らしは最高でした。
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落ち着いたインテリアです。これだけ広いとスーツケース広げるのも問題なし。
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水回りはこんな感じ。
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洗面台、クラッシック狙いなのか蛇口が旧式。
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シャワーブースが狭かったです。
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台湾のテレビは日本の番組も入ります。NHKBSやテレビ朝日系など。13年前台湾旅行をした際、NHKを見ていて、マッサージの予約に1時間早く行ってしまったことがありました。NHKの時刻は台湾より1時間早いのでした。
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うれしいことに4人でファミリールーム宿泊を想定して、ホテル側から水ペットボトルが4本提供されていました。
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エレベーターホール。45階建てなのでなかなかエレベーターが来ない。
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2826はエレベーターから最も遠い部屋だった。
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フロントも広々。大きな生花が立派です。このホテルは3階までは漢新百貨店、地下3階には9月に日本のロピアが高級店としてロピアプレミオを開いたとのことだったので、お土産でもと出かけてみました。土曜日は22時まで営業とのこと。ところが日本の製品をお高い値段にして売っているばかりで、ほとんどが日本の品物。台湾に来て日本の品物買うのも変なのでぶらぶらウィンドウショッピング。若干デパ地下的コーナーもあって、タピオカミルクが作れるセットを購入、タピオカは電子レンジ加熱で出来上がるように書いてありました。
今日は観光盛沢山で大変疲労したので、撃沈です。
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