2026/10/05 - 2026/10/06
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ゆきまるさん
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2026/10/05
2026/10/06
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2026年10月 海の京都、伊根町と天橋立を1泊2日で観光しました。
年内の泊まり旅行は今回で〆ということで、今回は海の京都 伊根の舟屋・天橋立観光へ出掛けることに。
これから2回目の繁忙期に入る夫のために、ご飯が美味しい贅沢温泉宿
夕日ヶ浦温泉 時季を彩る 佳松苑さんを予約しました!
よろしければ覗いてください。
※人の映り込みを避けるため、加工している写真があります。
一部背景が歪んでいる写真があります ご了承ください。
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時刻は午後8:00、京丹波PAへ到着。
お天気は雨が降る前の曇り空、予報は雨。
観光、大丈夫かな…と 不安に。道の駅 京丹波 味夢の里 道の駅
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古墳を近くで見れるらしく、ちょっと見て行こうと思いましたが…
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立派な古墳群で敷地も広く、あまり時間に余裕がなかったので
結局、上から眺めるだけにしました。 -
午前9:00過ぎ 伊根町に到着、雨がポツポツと降り始めました。
今回の観光の目的である伊根の舟屋は、京都府北部の伊根町にある、海沿いに家がずらーっと並ぶ独特の漁村です。
伊根湾の周囲には現在も約230軒の舟屋が並んでいて、海に浮かんでいるように見える景色が特徴。
今では船を係留する家も多いけど、現在も舟屋を仕事場や生活の場として使っている人がいる。
そして2005年には、伊根の舟屋が国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。伊根の舟屋 名所・史跡
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9:30発の伊根湾めぐり遊覧船に乗ります。
2階デッキはすぐに人でいっぱいになったので、1階デッキへ。
1階部分には屋根がありますが、雨が降り込んできたので船内席に座りました。
大人1人/1,200円
始発 9:00 終発 16:00
毎時00分・30分出航(約25分間周遊)
年中無休
駐車場有、自家用車・バイク 500円/台(税込)~伊根湾めぐり遊覧船 乗り物
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カモメがおやつをまとめてたくさん集まってきました~
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遊覧船の後は舟屋の内部見学をさせてもらいに、ともぶと屋さんへお邪魔しました。
築80年以上の歴史がある舟屋さんなのだそうです。
七面山駐車場より徒歩2分
大人1人/300円
専用駐車場無し、近隣有料パーキングを利用 -
外は雨が激しくなってきましたが、波がとても穏やか。
雨の日の舟屋も素敵 -
舟屋のつくりとしては
1階 → 船の格納庫・作業場
2階 → 網や漁具の置き場など
として使われていました。
写真は2階部分。 -
写真などの展示もありました。
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午前11:00
海鮮を食べたくて、伊根町観光案内所2Fにある舟屋食堂さんで昼食。
待ち時間なし、すんなり入れました。舟屋食堂 グルメ・レストラン
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店舗入り口の券売機でオーダーします。
私は海鮮丼にしました。
インバウンドプライスですが、美味しいからヨシ! -
店内からの景色。
目の前には伊根浦公園が見え、景観が素晴らしい -
ちょっと街ぶら。
大型観光バスがひっきりなしにくるので観光客は多め、
外国人観光客が目立ちます。
※人の映り込みを加工で削除しており、一部歪んでいます -
伊根町を後にし海沿いドライブ、山道を登った先にあるのは経ヶ岬。
美しい水平線が広がっていました。経ケ岬 自然・景勝地
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左上にポツンとあるのは経ヶ岬灯台。
丹後半島の最北端、海抜148mの断崖に建つ白亜の灯台で、国指定重要文化財です。
設置されたのは明治31年(1898年)で、国内に5ヶ所のみの希少な第1等レンズ(フレネルレンズ)を使用した第1等灯台です。
2008年には、経済産業省の近代化産業遺産にも指定され、2018年には「恋する灯台」にも選ばれました。
経ヶ岬は安山岩からなる柱状節理の発達した海食崖になっており、『山陰海岸ジオパーク』のスポットです。
灯台まで片道20分、雨も降りそうだし今回は灯台まで行くのは諦めよう。 -
少し休憩したくて立ち寄ったここは、
道の駅 てんきてんき丹後道の駅 てんきてんき丹後 道の駅
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ガンダムマンホールが設置されているようです
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ガンダム 全然知らないですが、旅の記念に。
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てんきてんきcafeで小休憩。
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琴引の塩バニラソフト、ミルクが濃くて美味しかった~
ソフトクリームは価格同一で、カップかコーンで選べます。 -
外の雨も激しくなってきたので、雨が落ち着くまでの間
ジオパークを見学していこうと思います。 -
琴引浜の鳴き砂。
鳴き砂を鳴らす体験ができたのでやってみましたが、しっかり音を感じてびっくり! -
掲示物を見たりして、雨が落ち着くのを待ちました。
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道の駅から程近い、立岩を見に来ました。
立岩は、高さ約20mもある巨大な岩で約1,500万年前にマグマが冷えて固まってできたもの。
岩に縦方向の割れ目が入る「柱状節理」が特徴。
「鬼が封じ込められた岩」という伝説があり
昔、丹後で鬼が人々を苦しめていて、麻呂子親王(まろこしんのう)が鬼退治に向かったという伝説があります。
3匹の鬼のうち最後まで残った土熊(つちぐま)を、この大岩に封じ込めたのが今の立岩だと伝えられているそうです。
本当は近くまで行く予定でしたが、雨で足元が悪くて諦めました…立岩 自然・景勝地
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14:30、少し早いですが本日のお宿に到着。
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夕日ヶ浦温泉 時季を彩る 佳松苑さん
※写真は2日目の朝に撮りました夕日ヶ浦温泉 佳松苑 宿・ホテル
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正面に中庭が見える 開放的なロビー。
受付は15:00~でしたので、番号札を貰い時間まで待機。 -
ロビーの脇には売店とcafe
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チェックイン後
女性、子供は色浴衣が選べるサービスがあります。 -
いただいたお部屋は4Fのスタンダード和洋室。
一番グレードの低いお部屋ですが、8畳+洋室15㎡と充分な広さ。
そして、新しく清潔な室内です。 -
お部屋は全室海側で、少し遠いですが綺麗な海が望めます。
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ソファーベッド横にはクロゼット。
セーフティーボックスあり -
クロゼットの上段には
浴衣・帯×2
湯足袋×2
バスタオル×4
タオル×2
湯籠×2
茶羽織×2 -
ミニバー
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グラス、湯呑み、お茶、湯沸かしポット、インフォメーションなど。
お着き菓子はがちゃまん。 -
入り口左手には、水回り。
写真左手の扉はトイレ。 -
お風呂は綺麗で清潔
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洗面も新しくて綺麗でした。
アメニティは歯ブラシセットと、ハンドソープ、化粧水。
その他アメニティは、大浴場手前のアメニティバーから持ってくるようです。
ドライヤーは引き出しに収納されていました。 -
トイレはウォシュレット付き、清潔で綺麗!
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大浴場の手前にあるドリンクコーナーで
18時までの間、ビールが飲み放題ということで一杯いただきに行きました。 -
雨も止み、路面も渇いてきたので海岸まで来ました。
浜詰夕日ヶ浦温泉 温泉
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YUHIGAURAオブジェ、めっちゃ素敵~
晴れてたらすごく写真映えしそう!
奥に見えるのはビーチブランコ ゆらり。 -
夕日の丘 敷地内にガンダムマンホールを見つけました!
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佳松苑さんは、政府登録国際観光旅館なんですね!
この看板で初めて知りました -
雲が多かったので夕日を見れるか不安でしたが、ギリギリ見ることが出来ましたー!
夕食の時間をズラしてよかったぁ~ -
綺麗な夕日も拝めましたので、戦場へ出陣いたします
会場は2F 月映にて 18:00~90分制 -
夕食ビュッフェは、秋のお肉食べ放題・アルコール飲み放題プランでした。
国産牛のすき焼き、ステーキ、ローストビーフと、新鮮なお刺身、サザエの壺焼き、蟹の提供もあり
ごちそうすぎるラインナップ!
スタッフの方々はとても親切、丁寧で補充も早く、思う存分楽しめました!
混んでいたので写真は撮りませんでしたが、佳松苑さんの公式YouTubeの動画が参考になると思います! -
20:00~は貸切風呂を予約していました。
ふうかさんの専用入口を抜け、貸切風呂へと向かいます。 -
2つの貸切風呂がありチェックイン時に申し込みます。
毎時00分~45分制
1室/¥1,320(税込)
私達は手前の風美というお風呂をいただきました。 -
内湯は衛生面での都合上、ご自身で溜めて下さいとのこと。
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露天風呂は大人3人が横並びで入れるくらいの広さ、湯温は40℃前後。
泉質はアルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
以下、公式HPから引用。
源泉は当館から車で5分の国道178号線から西へ約2kmの地点を南へ約100m入ったところにある深度950m掘削し、水中ポンプで揚湯し、毎分600リットルが湧き出ています。
平成18年12月に再掘し、さらに良いお湯がでるようになりました。
当館は、その源泉から配管を通して浴場に流しております。 -
夜のロビーも素敵でした
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2日目、晴れてくれてよかったー!
この日の最高気温23℃、北風が吹き、空気も乾燥してきたので、薄手の長袖なら汗をかくこともなく過ごせそう!
朝食ビュッフェは7:00~で、9:30にチェックアウト。
温泉も食事も大満足!お世話になりました。 -
ホテルを出て、お土産調達に。
でっかい蟹が目印の かに一番さん。
店内も広くてお土産の種類も豊富でした!かに一番 木津店 お土産屋・直売所・特産品
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1時間ほどかけて、宮津市の元伊勢籠神社へ参拝に伺いました。
元伊勢籠神社とは正式には籠神社(このじんじゃ)。
由緒の古い神社で、最大の特徴は名前の通り「伊勢神宮のルーツの一つ」と言われています。
天照大御神は「伊勢の地にずっと鎮座していたわけではない」という伝承があり
現在の籠神社の場所にあたる丹後国・吉佐宮(よさのみや)にもお祀りされていたと伝えられています。
そのため、
「伊勢神宮にお遷り(おうつり)になる前にお祀りされていた場所」だから、元伊勢と呼ばれているようです。元伊勢籠神社 寺・神社・教会
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参道を歩いていくと右側に「大和さざれ石」が立っています。
国歌に謳われるさざれ石です。
この石は2008年に奉納されたもので「大和さざれ石」と名付けられています。
さざれ石とは、もともと小さな石が集まって一つの岩石となったもの。
君が代の歌詞の「さざれ石の巌となりて」とは、「小さな石が集まって大きな岩となるように」という意味だそうです。 -
主祭神は 彦火明命(ひこほあかりのみこと)
そして相殿に、
* 天照大御神
* 豊受大神
などがお祀りされています。
伊勢神宮では、豊受大神は外宮にお祀りされている神様ですが
籠神社では豊受大神がもともとこの丹後の地に鎮座していたという伝承があります。
だから「元伊勢」として、伊勢神宮と繋がりがある神社なのだそうです。
※これより先は撮影禁止区域となります。 -
お昼はよし乃やさんで。
動画配信サイトで見かけ、気になっていたので
旅の1週間前に予約をして伺いました。
専用駐車場あり。よし乃や グルメ・レストラン
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店内は席数も多く、テーブル席と奥にお座敷がありました。
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私達は窓側、天橋立が見えるお席に通していただきました。
奥に天橋立が見えます! -
こちらの「イカの贅沢丼」を目当てに伺いました。
新鮮なイカがてんこ盛りですごく美味しかった!
ご馳走様でした -
先程とは反対側の方へ車で移動
智恩寺駐車場に車を停めて、徒歩で天橋立ビューランドまで来ました。
チケットは券売機で購入します。
現金、カード、電子マネーが使えました。
建物向かいに有料駐車場有り。天橋立ビューランド モノレール リフト 乗り物
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美しい景色をたくさん楽しみました。
天橋立ビューランド テーマパーク
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龍の背中のようにクネクネとしている廻廊、飛龍観廻廊に登ってみました。
景色は素晴らしいけど、高い所が苦手な人は難しいかも…
風でも揺れ、誰かが歩いてるとフワフワと揺れます。 -
天橋立ビューランドへは、リフトで昇降しました。
帰りのリフトは天橋立を眺めながら降りてきました。 -
天橋立ビューランドの後は、小天橋(廻旋橋)を渡り、天橋立公園へ行ってみました。
廻旋橋 名所・史跡
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天橋立は日本を代表する景勝地で
海の上に延長3.2キロメートル(大天橋、小天橋)、幅20から170メートルの砂嘴(さし)によって形成されており、松並木の砂州(さす)が伸びているのが最大の特徴です。
日本三景のひとつで、
* 宮島(広島)
* 松島(宮城)
* 天橋立(京都)
この3つを「日本三景」と言います。
そしてこの天橋立公園は、大天橋、小天橋、第2小天橋と天橋立が展望できる傘松の4地区からなっています。 -
立派な石碑もありました
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松林の中を進んでいきます。
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白い砂浜と宮津湾を眺めながらの散策
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天橋立神社へ参拝させていただきました。
天橋立神社は、別名 橋立明神。
龍にまつわる伝説が残る天橋立の中にあり、八大龍王(はちだいりゅうおう)をお祀りしていることで知られています。
また、宮津・天橋立の観光案内では
豊受大神(とようけのおおかみ)、大川大明神(おおかわだいみょうじん)、八大龍王の三神が祀られていると紹介されています。
ご利益として親しまれているものは恋愛成就、良縁など。天橋立神社 寺・神社・教会
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参道は天橋立の松並木の中にある、木々に囲まれた静かな小道です。
一の鳥居から続く参道は、阿蘇海の波打ち際近くにあり、ここから本殿へ向かう参拝が本来の形と伝えられていますが
現在は本殿近くの道から入ってお参りすることも多いようです。 -
最後に智恩寺を観光して帰ろうかと思います。
正式には「天橋山 智恩寺」といい
古くから「切戸(きれと)の文殊」「知恵の文殊」として親しまれています。
ご本尊は、文殊菩薩(もんじゅぼさつ)で
「知恵を授けてくださる仏様」とされていることから、受験や資格試験などの合格祈願でも有名。智恩寺 寺・神社・教会
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こちらの立派な山門は黄金閣(おうごんかく)と呼ばれていて、江戸時代に建てられたものなのだそう。
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多宝塔(たほうとう)も見逃せません。
室町時代の建築で、智恩寺の中でも特に歴史を感じられるとても立派な建物です。 -
いちばん有名なのが「三人寄れば文殊の知恵」ということわざ。
「一人で考えるより、みんなで知恵を出し合えば、文殊菩薩のような素晴らしい知恵が出る」ということ。
この「文珠」が、智恩寺の文殊菩薩が由来で、文殊菩薩は仏教の中でも特に知恵を象徴する仏様なんです。
こちらの文珠堂は、智恩寺の中心となるお堂で文殊菩薩が祀られています。
現在の文殊堂は江戸時代に再建されたもの。 -
智恩寺のおみくじは、扇子のおみくじが有名で
普通の紙ではなく「すえひろ扇子みくじ」という扇子の形をしたおみくじです。
夫とおみくじを引いてみましたが、2人ともなんとも言えないイマイチな結果でした(笑) -
「扇子=末広がり」なので、縁起物としても人気で
境内の松の木にたくさん扇子が結ばれています。 -
帰りは大津SAに立ち寄りました。
お土産に551の豚まんを買って帰ります~大津サービスエリア (上り線) 道の駅
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琵琶湖も綺麗に見えるSAで、少し休憩したあと帰宅しました。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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